【2026年度版】半側空間無視(USN)の評価とリハビリ・治療は?症状と予後は?
半側空間無視は、なぜ気づかないのか。
「左にあるものに気づかない」「片側ばかりぶつかる」。それは怠けでも、わがままでもありません。脳の注意の働きが変わったために生じる、れっきとした症状です。ご家族が知っておくと回復が変わります。
— 半側空間無視がどんな症状なのか、3分でやさしく解説します。
続きをお読みください。
こんなお悩みはありませんか。
脳卒中になられたご家族と過ごす中で、こんな場面に戸惑っていませんか。お皿の左半分にだけ食事が残る。車いすで左の壁にぶつかる。「左を見て」と言っても一瞬だけ。本人は「ちゃんと食べたよ」と言う。
「何度言っても分からない」「やる気がないんじゃないか」と感じてしまうご家族もいらっしゃいます。お疲れの中で、当然のお気持ちです。けれども、半側空間無視(はんそくくうかんむし)という症状を理解すると、関わり方が変わり、回復もまた変わってきます。この記事では、症状の本質と、ご家族にできることを丁寧にお伝えします。
半側空間無視とは。
半側空間無視とは、脳卒中などで脳の一部が傷ついたときに起こる症状です。多くの場合は右脳の損傷で「左側」の世界に注意が向かなくなりますが、左脳の損傷で「右側」を無視するタイプもあります。「見えていない」のではなく、「気づけない」という状態です。これが家族にも本人にも、最初は分かりづらい症状の特徴です。
右脳の脳卒中になられた方の急性期(ききゅうせいき:発症してすぐの時期)では、最大80%以上の方に何らかの症状が出ると報告されています。左脳の脳卒中でも約43.5%の方に右側の無視が認められます。決して珍しい症状ではなく、多くのご家族が同じ戸惑いを経験されています。
ご本人は決してさぼっているわけでも、聞こえていないふりをしているわけでもありません。脳の中で、半側の情報を「拾い上げる」働きそのものが弱くなっている状態です。
この理解があるかどうかで、ご家族の関わり方が大きく変わります。叱るのではなく、気づける環境を整える。これが回復を支える第一歩です。
「右側」の無視もあります。
半側空間無視というと「左を無視する症状」と紹介されることが多いのですが、実は逆の「右側を無視する」タイプも存在します。これは左脳が脳卒中などで傷ついた場合に起こります。
頻度としては左の無視より少なく、症状も比較的軽いことが多いとされています。これは前章でお伝えしたように、右脳が左右両側に注意を向ける働きを持っているため、左脳が傷ついても右脳がある程度カバーできるからです。それでも、左半球の脳卒中になられた方の約4割に右側の無視が認められると報告されています。
右側を無視する場合も、お皿の右側を残す、右側にぶつかる、右から声をかけても気づかないといった、左の無視と鏡像のような症状が現れます。麻痺が右半身に出る方(左脳の脳卒中の場合)で、右側の見落としが目立つときは、右半側空間無視を疑ってください。
左脳の脳卒中では失語症(ことばの障害)を伴うことが多く、ご本人がご自身の症状を言葉でうまく伝えられないことがあります。そのため、ご家族や医療スタッフが生活の様子からていねいに気づいてあげることが、特に大切になります。
| 特徴 | 左半側空間無視 | 右半側空間無視 |
|---|---|---|
| 傷ついた脳 | 右脳(右半球) | 左脳(左半球) |
| 麻痺の側 | 主に左半身 | 主に右半身 |
| 頻度 | 右脳の脳卒中急性期で最大80%以上 | 左脳の脳卒中で約43.5% |
| 症状の重さ | 中等度〜重度になりやすい | 比較的軽度なことが多い |
| 合併しやすい症状 | 病態失認・注意の障害 | 失語症(ことばの障害) |
| 回復の見込み | 3か月までに大きく改善することが多い | 早期に改善することが多い |
日常で気づく3つのサイン
座っているときに、いつも顔や体が右側へ向いている。声をかけると一瞬こちらを向きますが、すぐに元に戻ります。立っているときも左足に体重が乗らず、傾いてしまうことがあります。
髭剃りや化粧、洗顔のとき、左側だけ忘れてしまう。服の左袖を通すのに苦労する。歯磨きで左側の歯が磨けていない。「左もやってね」と促すと一時的にできても、自然に続けるのは難しいことが多いです。
お皿の左側の食べ物を残す。車いすや歩行で左の壁・家具にぶつかる。左から声をかけても気づかない。これらは事故や転倒につながる可能性があるため、ご家族の見守りや環境の工夫が必要です。
画像で見る、典型的なサイン
時計を描いてもらうと、文字盤の左側が抜け落ちたり、すべての数字が右側に偏って書かれたりします。これは机上検査(きじょうけんさ:机に座って行う検査)の典型的な所見です。

食事の場面では、お皿の左半分が手つかずに残ります。ご本人は「全部食べたよ」とおっしゃることが多く、これがご家族にとって戸惑いの大きい場面です。

— ご本人・ご家族の状況を丁寧にお伺いします
STROKE LABは脳卒中後の専門リハビリ施設です。半側空間無視は、ご家族の関わり方と専門的な訓練の組み合わせで、生活がぐっと楽になることがあります。まずは無料相談で、現在の状況をお聞かせください。
なぜ起こるのか。
私たちの脳は、右脳が左右両方の世界に注意を向けています。一方、左脳は右側だけに注意を向ける、と考えられています。少し不公平な分担です。
右脳が脳卒中で傷つくと、両側を見ていた働きが弱まるため、左側の世界が「ぼんやりとそこにあるけれど、注意が届かない」状態になります。これが半側空間無視の本質です。逆に左脳が傷ついても、右脳が両側をカバーするため大きな症状は出にくいのです。

関係する脳の場所
主に関係するのは、右脳の頭頂葉(とうちょうよう:頭の上のあたり)と、その奥の側頭頭頂接合部(そくとうとうちょうせつごうぶ)、そして上縦束(じょうじゅうそく)という神経の通り道です。これらは「注意のネットワーク」として一体で働いています。
脳の表面だけでなく、視床(ししょう:脳の中で感覚情報を整理する場所)など脳の深い部分が傷ついても、ネットワークの不調を通じて症状が出ることがあります。「頭頂葉だけの問題」と思いこまないことが、適切な理解の入口です。
Corbetta & Shulman 2011:機能的MRIに基づき、右半球優位の腹側注意ネットワーク(VAN)と背側注意ネットワーク(DAN)の機能的解離が無視の中核病態であることを示したシステマティックレビュー。
Karnath & Rorden 2012:137症例の病巣マッピングで、右上側頭回・側頭頭頂接合部が中核病巣であることを示し、古典的「下頭頂小葉中心」説を更新。
他の症状との違い。
「左が見えていない」という状態は、半側空間無視のほかにも、半盲(はんもう:目から脳への視覚の通り道が傷ついて視野の半分が欠ける状態)という症状があります。両者は似ているようで、本質が大きく違います。
| 特徴 | 半側空間無視 | 半盲 |
|---|---|---|
| 本人の自覚 | なし(自分は問題ないと感じる) | あり(「左が見えない」と訴える) |
| 原因 | 注意の働きの障害(右脳の損傷) | 視覚の通り道の障害(後頭葉の損傷など) |
| 代償の動き | 自分から首を回そうとしない | 首を回して見ようと工夫する |
| 視野検査 | 正常または軽度の異常 | 境界がはっきりした視野欠損 |
| 合併 | 半盲を伴うことがある(約30〜40%) | 半側空間無視を伴うことがある |
評価方法。
半側空間無視の評価には大きく2種類あります。机に座って行う検査と、生活場面の様子を観察する評価です。両方を組み合わせることで、ご本人の状態が正確に把握できます。
机に座って静かに行う検査では症状が出にくく、満点に近い結果でも、生活の中ではしっかり症状が出ているケースが少なくありません。「机上では正常、生活では症状あり」は、よくあるパターンです。
ご家族から見た日常の様子は、医療者にとって貴重な情報です。「お皿の左を残す」「左にぶつかる」などの場面を、可能であれば動画や写真にして担当のセラピストや医師に見せてください。評価の精度がぐっと上がります。
BIT通常検査:146点満点、カットオフ129点。行動検査は81点満点、カットオフ67点。
CBS:10項目を0〜3点で評価(合計0〜30点)。1点以上で無視あり。Azouvi 2003で信頼性・妥当性が確立。
線分二等分テスト:20cm水平線の中央をマーク。実中点から右へ6mm以上の偏位で陽性。
回復への道のり。
回復は、発症からの時期によって取り組む内容が変わってきます。それぞれの時期で、できることがあります。「もう手遅れ」ということはありません。
入院中。安全な環境を整えることが最優先です。ベッドの位置、ナースコール、水の置き場所をすべて健側(健康な側)に配置します。家族には「左から声をかけない」など基本的なルールを共有していきます。
本格的なリハビリが始まります。視覚探索訓練(左側を意識的に探す訓練)や、麻痺側の手足を動かしながら左空間への注意を促す訓練、姿勢を整える訓練などが組み合わされます。この時期の集中的な取り組みが回復を大きく左右します。
在宅復帰に向けた実践的な訓練が中心になります。実際の食事、着替え、移動の場面で「左にも目を向ける」習慣をつけていきます。ミラーセラピー(鏡を使った訓練)など、ご自宅でも続けられる方法も紹介されます。
「もう変わらない」と言われがちな時期ですが、生活の工夫と継続的なリハビリで改善は十分に期待できます。STROKE LABのような専門施設では、この時期からでも生活の質が大きく変わるご家族を多く支援しています。

慢性期と言われた方にも、生活の工夫と専門的な訓練の組み合わせで改善のチャンスがあります。STROKE LABは脳卒中リハビリ専門の自費リハビリ施設です。視覚探索訓練、ミラーセラピー、姿勢制御訓練など、保険下のリハビリではなかなか集中して取り組めない介入を、必要な強度と頻度で提供します。
ご家族ができるサポート。
半側空間無視は、ご本人の自覚が乏しいため、ご家族の関わりが回復を大きく左右します。難しいことではありません。日々の小さな積み重ねが、確実に変化を生みます。
関わり方のチェックリスト
具体的な声かけの例
「お皿の左側にもおかずがあるよ。一緒に見てみようか」
「今日はちょっと左を意識してみる日にしようね。少しでもいいから」
「左に気づけたね、よかった。少しずつでいいよ」
「やめたほうがいい」関わり方
| 場面 | こうしましょう | 避けたい関わり |
|---|---|---|
| 声かけの方向 | 健側からゆっくり呼ぶ | 麻痺側から急に話しかける |
| 指摘の仕方 | 「左にも何かあるかも」と促す | 「また左を見てない」と何度も指摘 |
| 食事 | 最初は健側にお皿を置く | 無理に麻痺側に置いて困らせる |
| 本人の自覚 | 気づいた瞬間を一緒に喜ぶ | 直接「あなたは病気だ」と説得 |
在宅復帰と公的支援制度。
退院が見えてくると、ご家族の不安が一気に増してきます。「家でやっていけるだろうか」「何を準備すればいいのか」「お金は大丈夫だろうか」。これらは多くのご家族が直面する悩みです。利用できる制度を知ることで、心理的にも経済的にも負担が軽くなります。
在宅復帰チェックリスト
主な公的支援制度
| 制度名 | 主な内容 | 相談先 |
|---|---|---|
| 介護保険 | 訪問介護・訪問リハビリ・デイサービス・福祉用具レンタルなど | 市区町村の介護保険課・地域包括支援センター |
| 身体障害者手帳 | 医療費助成・税控除・福祉サービス利用の窓口 | 市区町村の障害福祉課 |
| 精神障害者保健福祉手帳 | 高次脳機能障害として対象になり得る・各種福祉サービス | 市区町村の障害福祉課・精神保健福祉センター |
| 障害福祉サービス | 居宅介護・自立訓練・就労支援など | 市区町村の障害福祉課・相談支援事業所 |
| 自立支援医療 | 通院医療費の自己負担を軽減する制度 | 市区町村の障害福祉課 |
| 高額療養費制度 | 月の医療費自己負担が一定額を超えた分の払い戻し | 加入している健康保険(協会けんぽ・国保・組合健保) |
| 障害年金 | 病気やけがで生活や仕事に支障がある場合の年金給付 | 年金事務所・市区町村の年金窓口 |
回復までの期間と予後。
「いつになったら良くなるのか」。これはご家族からよくお伺いする質問です。半側空間無視は、発症からの時期によって回復の見え方が変わってきます。期待しすぎず、諦めすぎず、現実的な目安を知っておくことが大切です。
脳卒中発症後の最初の10日間が、最も急速に回復する時期です。その後、3か月ごろに自然な回復のペースが落ち着きます。多くの方は3か月までに、机に座って行う検査の結果はかなり改善されます。
3か月以降も症状が残る場合でも、生活上の困りごとは継続的なリハビリで改善が期待できます。「3か月で頭打ち」と諦める必要はありません。むしろ、3か月の節目までに最大限の取り組みをすることが、その先の生活を大きく変えます。
脳卒中発症後1年たった時点でも、半側空間無視があった方とそうでない方では生活の自立度に差が出ることが報告されています(Appelros 2002)。だからこそ、急性期から専門的な関わりが大切なのです。
よくあるご質問。
半盲は、目から脳への視覚の通り道が傷ついて視野が欠ける状態です。ご本人が「見えない」と気づき、自然に首を回して補おうとします。
半側空間無視は注意の働きの障害です。目には情報が映っていても、注意が向かないため気づけません。本人の自覚に乏しく、自分から麻痺側を見ようとしないのが特徴です。視野検査が正常でも、生活の中で片側を無視している場合は半側空間無視を疑います。
机に座って行う検査は静かな環境で一つの課題に集中するため、症状が出にくい場合があります。生活の中の動きながらの場面、複数のことを同時にする場面では、検査では分からなかった無視が表面化します。
これは決して珍しいことではありません。生活場面の様子を専門職に動画や写真で見せることで、より正確な評価につながります。担当のセラピストや医師にぜひ相談してください。
麻痺側(多くは左)から声をかけるのは避けてください。気づきにくいだけでなく、無視が習慣化してしまいます。健側からゆっくり呼びかけ、ご本人が落ち着いてから「左にも何かあるかも、見てみようか」と促す形が基本です。
指摘ではなく、自分で気づく機会を増やす声かけを心がけてみてください。気づけた瞬間に「よく見つけたね」と温かい言葉をかけるのも、回復を支える大切な関わりです。
発症から最初の10日間で最も急速に回復し、3か月ごろに自然回復のペースが落ち着くのが一般的です。多くの方は3か月までに机上検査での所見が改善します。
ただし、3か月以降であっても適切なリハビリを続けることで生活上の改善は十分に期待できます。「もう遅い」と諦める必要はありません。生活の質を高める取り組みは、いつからでも始められます。
代表的な制度として、身体障害者手帳、介護保険サービス、障害福祉サービス、自立支援医療、高額療養費制度、障害年金があります。半側空間無視は高次脳機能障害として精神障害者保健福祉手帳の対象にもなり得ます。
お住まいの市区町村の窓口、医療機関の医療ソーシャルワーカー、地域包括支援センターにご相談ください。利用できる制度を組み合わせることで、経済的・心理的な負担はぐっと軽くなります。
はい、右半側空間無視という症状の可能性があります。左脳が傷ついたときに起こり、左脳の脳卒中になられた方の約4割に認められると報告されています。左脳の脳卒中では失語症(ことばの障害)を伴うことが多く、ご本人が症状をうまく言葉で伝えられないため、見過ごされやすい症状です。
関わり方の基本は左の無視と同じです。健側(この場合は左)から声をかけ、右側にも目を向けるよう優しく促してください。気になる場合は担当の医師やセラピストに「右側を見落としているように見える」とお伝えいただくと、適切な評価につながります。
病態失認(びょうたいしつにん)といって、ご自身の症状に気づきにくくなる状態を伴うことがあります。直接「左が見えていない」と指摘するとご本人が混乱したり否定的になったりするため、まずは安全な環境を整え、転倒や事故を防ぐことを優先してください。
動画で日常の様子を一緒に見るなど、ご本人が穏やかに気づける機会を、専門職と相談しながら作っていくのが望ましい関わり方です。一人で抱え込まず、医療スタッフを頼ってください。
STROKE LABのプログラム。
STROKE LABは、脳卒中後遺症に特化した自費リハビリ施設です。半側空間無視は保険下のリハビリでは集中して取り組むことが難しい症状ですが、当施設では脳科学に基づく評価と専門的な徒手アプローチを、必要な強度と頻度で提供しています。
— STROKE LABでの半側空間無視リハビリの実際の様子です。
「夫が右脳の脳出血で左側が分からなくなり、退院後も食事を半分残し、家具にぶつかってばかりでした。STROKE LABさんで姿勢と視覚の訓練を6か月続けたところ、自分から左を確かめる仕草が増えてきました。本人も『気づけるようになった』と話すようになり、家での会話が穏やかになりました」— 60代女性・脳出血後8か月の夫を支えるご家族
「発症から1年半経ち、回復はもう難しいと言われていましたが、こちらでお世話になり生活の幅が広がりました。歩いていてぶつかる回数が減り、外出も少しずつできるようになりました。家族として『何ができるか』を一緒に考えてくださるのが心強いです」— 70代男性・脳梗塞後1年半・ご本人
諦めないでください。

半側空間無視は、ご本人もご家族もどう向き合っていいか分からない症状です。「左をぶつけてばかり」「食事が半分残ったまま」「何度言っても気づかない」。そのお悩みを、私たちは何百人ものご家族とご一緒に乗り越えてきました。
慢性期と言われた方でも、適切な関わりで生活が変わる可能性があります。視覚探索訓練、姿勢制御訓練、麻痺側の手足を使った訓練。これらを組み合わせて、生活が変わる手応えを感じていただきます。
まずは無料相談で、現在のお身体の状態とご希望をお聞かせください。私たちが全力でサポートいたします。
代表取締役 金子 唯史
参考文献。

1981 :長崎市生まれ 2003 :国家資格取得後(作業療法士)、高知県の近森リハビリテーション病院 入職 2005 :順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職 2015 :約10年間勤務した順天堂医院を退職 2015 :都内文京区に自費リハビリ施設 ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立 脳卒中/脳梗塞、パーキンソン病などの神経疾患の方々のリハビリをサポート 2017: YouTube 「STROKE LAB公式チャンネル」「脳リハ.com」開設 2022~:株式会社STROKE LAB代表取締役に就任 【著書,翻訳書】 近代ボバース概念:ガイアブックス (2011) エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション:ガイアブックス (2014) エビデンスに基づく高齢者の作業療法:ガイアブックス (2014) 新 近代ボバース概念:ガイアブックス (2017) 脳卒中の動作分析:医学書院 (2018) 脳卒中の機能回復:医学書院 (2023) 脳の機能解剖とリハビリテーション:医学書院 (2024) パーキンソン病の機能促進:医学書院 (2025)