【脳梗塞/脳卒中 最先端医療】遠方からのご利用者さまへ 再生医療 リハビリテーション ips細胞、ミューズ細胞 – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系

【脳梗塞/脳卒中 最先端医療】遠方からのご利用者さまへ 再生医療

REGENERATIVE MEDICINE & REHABILITATION

再生医療とリハビリ|なぜ「治療後のリハ」が回復の鍵になるのか

幹細胞療法やiPS細胞など、再生医療への関心が高まっています。しかし損傷した神経回路において、再生医療が作るのは回路がつながる基盤まで。その基盤を実際の動きに変えるのがリハビリです。STROKE LABは再生医療後のリハビリを積極的に受け入れ、遠方・海外からの短期集中利用にも対応しています。

UPDATED2026
READ約12分
FOR再生医療後の回復を目指す方へ
BYSTROKE LAB
Quick Reference
まず知ってほしい5つのこと。
01
再生医療は損傷した神経回路がつながる「基盤」を再生します
02
その基盤を動きとして使えるようにするのがリハビリの役割です
03
「再生医療×リハビリ」を扱う論文報告が近年増加しています
04
慢性期でも、介入により上肢機能や歩行が変化する事例があります
05
遠方・海外からの短期/長期集中リハプランに対応しています
01
Two Complementary Fields

再生医療とリハビリの関係。

再生医療と脳卒中後のリハビリテーションは、患者さんの生活の質を高めるために互いを補い合う2つの分野です。再生医療は、損傷した組織を再生し、失われた細胞を置き換える治療法の開発に焦点を当てています。一方リハビリは、身体的・認知的・感情的な機能を取り戻すためのさまざまな介入を含みます。

この2つを組み合わせることで、回復をより効果的に、より個別化された形で進められると考えられています。

SYNERGY
相乗効果
— 修復とリハが噛み合う
幹細胞療法や組織工学が損傷した脳組織の修復を促す
リハ中のスキル・機能の再学習が進みやすい環境が整う
PERSONALIZED
個別化
— 一人ひとりに合わせる
幹細胞療法を患者の具体的なニーズに合わせて調整
進捗や反応に応じてリハ計画もカスタマイズできる
Reference Note
神経幹細胞の研究が示すこと

神経幹細胞の治療応用に関するレビュー(Martino G, et al. Molecular Therapy. 2019)では、幹細胞療法とリハビリを組み合わせることで神経可塑性と機能改善が促され、回復プロセスが向上する可能性が提案されています。当施設にも、他施設で再生医療を受けた上で集中リハを希望される方が遠方から多く来院されています。

02
An Analogy

「道路と自動車」で考える。

脳梗塞などで神経回路が損傷した場合、再生医療でできるのは「神経回路がつながる基盤の再生」までと言われています。基盤ができた上で「何をするか」が、機能回復をとても大きく左右します。

A Simple Picture
道路が神経回路、自動車が神経伝達です。

道路が壊れると自動車は通れません。そこで道路工事が始まり、道路が復旧します。これが再生医療の役割です。しかし、せっかく直しても自動車が通らなければ、道路としての役割は果たされません。

この自動車をふたたび走らせるには、どうすればよいか。その答えがリハビリです。

「再生医療」→「神経可塑性・神経回路の再構築」→「質の高いリハビリ」。この流れが運動機能回復に重要です。
03
Why Patients Choose Us

遠方の方から人気の理由。

STROKE LABには、他施設で再生医療と集中リハを受けるために、遠方からお越しになる方が多くいらっしゃいます。その背景には、病院から技術への信頼と、代表の専門書籍を通じた評価があります。

Trust
病院から技術への圧倒的信頼、そして代表のベストセラー書籍

代表の専門書籍はベストセラーとなり、脳卒中の動作分析という臨床知が高く評価されています。医療機関からのご紹介で来院される方も多く、医療施設との連携を進めています。

04
Real Changes on Video

効果動画。

慢性期であっても、適切な介入によって動きが変化することがあります。実際の変化を動画でご覧ください。

60分で親指が伸び、肩や肘も軽くなりました。特殊な道具と手法で潜在能力を引き出します。

介入60分でも上肢が挙がります。慢性期であっても上肢機能は変化することがおわかりになるかと思います。

内反歩行が介入により変化し、長期的に走れるようになり、ハイヒールも履けるようになりました。

その他の患者様変化動画はこちら
05
Hours & Fees

営業日時と料金。

営業時間は9:00〜18:00、祝日も営業しています。木曜・日曜は要相談です(△)。

日程

基本料金

項目 時間 価格(税込)
基本料金 60分 19,800円
延長 30分 +9,900円
訪問リハ +5,500~

訪問料金(税込)

地域 料金
世田谷区・文京区 +5,500円
世田谷区・文京区以外の東京23区 +5,500円〜11,000円
その他地域 ご相談ください
【スタッフ指名について】

訪問リハビリでは、スタッフの指名はできません。訪問リハビリ専属のスタッフがお伺いいたします。※訪問リハビリ専属スタッフ以外では訪問料金が変わります。

ご予約はこちら
06
Stay & Duration

利用期間と宿泊。

多くの方はホテルなどの宿泊施設を利用し、短期集中でご利用されています。リハビリ時間や回数は、身体状況やご利用状況に応じて適切なプランをスタッフからご提示します。海外(中国・アメリカ)からの方には1〜2ヶ月の長期集中プランの事例もあります。

Medical Coordination
医療機関との連携を推進しています

適切な医学情報(現病歴・既往歴・処方・リスクなど)を把握するため、医師のリハビリ指示書や退院時サマリーのご持参を推奨しています。利用者の多くが医療機関からのご紹介で来院されています。

宿泊施設のご紹介

各施設の公式サイトはこちらからご確認いただけます。STROKE LABでは海外からの長期滞在利用も増えており、おおよそ2週間〜2ヶ月のご利用が中心です。

お茶の水インOchanomizu Inn → ガーデンパレスGarden Palace →
アパホテルお茶の水APA Ochanomizu
07
Online Rehabilitation

オンラインリハビリ。

脳卒中やパーキンソン病などの神経疾患にお悩みの方へ、現状能力の評価、自主トレやご家族でできるトレーニング方法をお伝えします。スマートフォンやタブレットでご対応でき、失語症や構音障害の方、動作確認や遠方で来院できない方などにおすすめです。

オンラインリハビリ詳細と申込みはこちら
08
Growing Research

再生医療への報告数。

近年、最先端医療に特化した施設やクリニックが開設されるなど、再生医療への関心はますます高まっています。その中でも「再生医療」×「リハビリ」が着目されており、その重要性を示すように「再生リハビリテーション」というワードを含む論文報告が増加しています。

神経回路がつながる基盤ができた上で、「何をするか」がとても重要になります。
09
Cases & Explainer

事例紹介と動画解説。

最先端医療を利用されながら、当施設のセラピーを集中的に受けた方もいらっしゃいます。個人情報のため詳細は伏せますが、再生医療後の集中リハの実例として参考になります。

その他のリハビリ効果はこちら

再生医療への動画解説

スタッフ丸山が、最近のiPS細胞やミューズ細胞について詳しく解説しています。ぜひご視聴ください。

遠方にお住まいの方からのご依頼も多く、STROKE LABでは短期集中型のリハビリプランをご提案しています。日程や利用プランはお問い合わせください。

10
FAQ & Summary

よくある質問とまとめ。

Q.再生医療を受ければ、リハビリは不要ですか?
A.

いいえ。再生医療は損傷した神経回路がつながる基盤を再生しますが、その回路を実際の動きとして使えるようにするのはリハビリの役割です。基盤ができた上で「何をするか」が機能回復を左右します。

Q.再生医療後、いつからリハビリを始めるとよいですか?
A.

神経可塑性が高まっている時期に、質の高いリハビリを集中的に行うことが重要と考えられています。具体的な開始時期や頻度は身体状況によって異なるため、治療施設や担当者と相談しながら計画します。

Q.遠方や海外からでも利用できますか?
A.

はい。宿泊施設を利用した短期集中プランの利用が多く、海外(中国・アメリカなど)からは1〜2ヶ月の長期集中プランの事例もあります。日程や利用プランはお問い合わせください。

Q.慢性期でも変化は期待できますか?
A.

慢性期であっても、適切な介入によって上肢機能や歩行が変化する事例があります。脳の可塑性は時間が経っても残っており、どんな経験を届けるかが鍵になります。

Q.医療機関の情報は必要ですか?
A.

現病歴・既往歴・処方・リスクなど適切な医学情報を把握するため、医師のリハビリ指示書や退院時サマリーのご持参を推奨しています。利用者の多くが医療機関からのご紹介で、医療施設との連携を進めています。

再生医療は、回復に向けた大きな一歩です。しかしその効果を実際の動きや生活につなげるには、神経可塑性が高まった時期に、質の高いリハビリで「使う経験」を届けることが欠かせません。STROKE LABは、再生医療後の集中リハを積極的に受け入れ、遠方・海外からの方にも最適なプランをご提案します。

Message from CEO
再生した回路に、
「動き」という意味を与える。

再生医療によって基盤が整っても、その回路を使わなければ、機能は戻りません。私たちが大切にしているのは、再生した回路に「動き」という意味を与えることです。

脳卒中の動作分析という臨床知をもとに、再生医療後の身体に合った経験を、集中的に、そして個別に届けます。

遠方・海外からの方も、まずはお気軽にご相談ください。今できる回復を、一緒に見つけていきます。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史
ご予約・ご相談はこちら
References & Notes

参考と注意書き。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療に代わるものではありません。再生医療の適応や効果、リハビリ計画については、必ず担当医・治療施設・リハビリ専門職にご相談ください。

01Martino G, et al. Neural stem cells: ready for therapeutic applications? Molecular Therapy. 2019;27(11):1815-1826.
02金子唯史. 脳卒中の動作分析. 医学書院. 2018.(運動制御・神経可塑性を考える基礎)
03「再生リハビリテーション(Regenerative Rehabilitation)」に関する近年の論文報告動向。
誠心誠意の機能向上に向けたリハビリ支援
脳卒中・パーキンソン病に特化した個別リハビリ支援。
病院で培った機能をつなぎ、可能性を広げる施設です。
〒113-0033 東京都文京区本郷2-8-1 寿山堂ビル3階・5階
03-6887-5263
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