基礎ハンドリングコース
ハンドリングの基礎を身に着けたいあなたへ
基礎ハンドリングコース
東京・大阪 同時開催
6ヶ月間・全24コマで、脳卒中リハビリの
「評価 × 徒手 × 動作分析」を体系的に習得

6ヶ月で臨床が変わる — このコースで得られること
「1〜3日の単発研修」では届かない、再現可能な臨床力を育てます
神経疾患に完全特化
脳卒中・パーキンソン病など神経疾患のみに焦点を絞った専門カリキュラム。背臥位から歩行まで、全身の動作分析を段階的に学びます。
Amazon 1位の書籍が教材
代表 金子が執筆した「脳卒中の機能回復」が公式テキスト。エビデンスと徒手技術を融合した最新の学習スタイル。
少人数指導 × 継続サポート
講師+豊富なアシスタントが実技を直接指導。修了後もLINEグループで最新の臨床知見を共有し続けます。
エビデンス × ハンドリング
最新の英語論文と標準化評価(FMA・BBS・TIS等)に基づき、根拠ある介入を再現可能な形で習得します。
全身から動作を捉える力
PT・OTの枠を超え、姿勢連鎖を通した統合的アプローチを体得。全身的な視点で患者を評価できる力を養います。
STROKE LABスタッフ直伝
順天堂医院出身・管理職経験の療法士が直接指導。臨床で培った”生きた技術”を惜しみなくお伝えします。
他の勉強会との違い
| STROKE LAB | 一般的な勉強会 | |
|---|---|---|
| 専門性 | 神経疾患に特化したカリキュラムと直接的・間接的なハンドリングサポート | 一般的なリハビリテーション技術の講習 |
| 継続サポート | 修了者専用LINEグループで最新情報を継続的にアップデート | カリキュラム終了後のサポートが限定的 |
| エビデンス | 最新の英語論文・標準化評価と臨床経験を融合した指導 | エビデンスに基づく情報が限られる場合がある |
| アプローチ | OT・PTともに全身的な視点からの統合的アプローチを学ぶ | 特定の分野に偏る場合がある |
| 教材 | 代表 金子が執筆した医学書院発行の専門書 | 一般的な教科書 |
| 講師 | STROKE LABスタッフのみ(順天堂出身・管理職経験者) | 様々な施設のスタッフ |
| 期間 | 半年間・全24コマの段階的プログラム | 1〜3日程度の単発開催 |
コース紹介動画

卒業生インタビュー
累計500名以上が受講。急性期〜生活期、PT・OT・ST・Drまで幅広い職種が参加しています。



カリキュラム(2026年 上半期)
全24コマ = 6テーマ × 各4回。基礎から統合まで段階的に習得
ハンドリングの基礎と本質 — “触れる”ことの意味と操作対象の明確化
なぜその触れ方・支え方なのかを理解し、日々の臨床に活かせるハンドリングの習得を目指します。
脳科学に基づくハンドリング — 神経可塑性を促通する触知覚と運動誘導
被殻・視床・放線冠などの脳機能の特徴を理解し、姿勢制御・運動学習・予後予測との関連を整理。
脳卒中の病態に基づくハンドリング — 身体症状から戦略を導く臨床思考
痙縮・失調・プッシャー・半側空間無視等の特徴を整理。FMA・MAS・SARAの評価法も学びます。
臨床推論に基づく実践介入 — 評価・仮説・介入を再現可能にする思考法
STROKE LABの症例を通じた臨床推論。COPM・GASを用いたクライエント中心の目標設定。
寝返り・起き上がりの機能回復 戦略Ⅰ — 背臥位の評価と介入
背臥位の姿勢特性を活用した評価ポイント。関節可動域評価など臨床での活用法。
寝返り・起き上がりの機能回復 戦略Ⅱ — 側臥位の評価と介入
側臥位の姿勢特性と呼吸機能への影響。全身状態を踏まえた臨床対応力の向上。
寝返り・起き上がりの機能回復 戦略Ⅲ — 実動作の評価と介入
垂直認知・体幹非対称性の影響を整理。プッシャー症候群のBLS・SCP評価も習得。
基本動作における頭頚部の評価と介入 — 感覚統合と姿勢制御
前庭機能・めまいの知識整理。姿勢制御と頭頚部の関係性を臨床に応用。
寝返り・起き上がりの統合と解釈 — 臨床応用
症例を通じて背臥位〜起き上がりを統合。自主トレーニングの考え方・伝え方も習得。
【東京】摂食嚥下と姿勢制御 / 【大阪】症例から学ぶ座位・立位の基礎評価
東京:喉頭・舌骨・頭頸部のハンドリング技術。大阪:個別性に応じた評価方法。
座位における評価と介入 — 骨盤・体幹の協調性
TISなどの座位評価指標の活用。動作効率を左右する骨盤・体幹の協調性を追求。
立位における評価と介入 — 保持機構とバランス戦略
BBS・Mini-BESTestなどの立位評価指標。バランス戦略の理解と臨床での実践。
立ち上がり・着座の機能回復 戦略Ⅰ
下肢・骨盤帯に着目した立ち上がり・着座動作の評価・介入の考え方。
立ち上がり・着座の機能回復 戦略Ⅱ
応用的な評価視点と上肢・体幹に着目した介入方法。
起立動作の統合と解釈 — 移乗動作への展開
症例をもとに座位→立位→移乗を統合的に捉え、実践力を向上。
上肢の機能回復 戦略Ⅰ — 中枢部の評価と介入
体幹・肩甲帯・肩関節の機能とリーチ動作。肩関節の整形疾患評価も整理。
上肢の機能回復 戦略Ⅱ — 末梢部の評価と介入
肘・前腕・手関節・手指の機能。末梢部から上肢機能回復につなげる。
上肢の機能回復 戦略Ⅲ — ADLの評価と介入
MAL-14を用いた上肢使用状況の評価。日常生活動作における上肢活用。
上肢機能の統合と解釈 — 臨床応用
STROKE LABの症例をもとに、上肢機能回復の評価と介入展開を統合。
歩行の機能回復 戦略Ⅰ — Locomotorの評価と介入
足・膝・股関節の評価と介入。歩行における装具の役割と活用。
歩行の機能回復 戦略Ⅱ — Passengerの評価と介入
体幹・上肢の歩行への影響。CPGの役割と重要性。
歩行の機能回復 戦略Ⅲ — 応用動作編
方向転換・バックステップ・段差昇降。TUGによるバランス評価。
歩行機能の統合と解釈 — 臨床応用
症例をもとに歩行機能回復の評価と介入展開を統合的に学習。
脳卒中機能回復の統合と実践 — 総括
全24コマの内容を振り返り、疑問を解消。確かな臨床判断力を完成させます。
受講料金
長期一括ほどお得 — 1コマあたり最安 約6,200円
※単発(1コマ)は 9,000円(税込)。すべて税込表記。
※患者様をご紹介いただいた方には無料特典あり。詳しくはお問い合わせください。
よくあるご質問
基礎からカリキュラムを設計しているので、1〜3年目の方も多数参加されています。アシスタントのサポートも手厚いのでご安心ください。
1ヶ月単位・単発参加も可能です。まず1ヶ月だけ試してみて、継続を判断される方も多くいらっしゃいます。
女性参加者も多数おり、環境面・実技ペアリングなどに配慮しています。安心してご参加ください。
開始は19:30です。多くの参加者が日勤後に通われています。遅刻の場合も途中参加可能です。
もちろん参加できます。本コースはPT・OTの枠を超え、全身的な視点を養うことを大切にしています。多くのOTが歩行パートも受講されています。
振替制度はありませんが、講義資料はお渡ししています。また修了後もLINEグループで継続サポートを受けられます。
開催情報
東京都文京区本郷2-8-1
寿山堂ビル3F
毎週金曜 19:30〜21:30
大阪市北区西天満6-3-16
梅田ステートビル2F
毎週金曜 19:30〜21:30
キャンセルポリシー(クリックで展開)
受講開始前のキャンセル
・3週間前まで:コース全期間の受講費の10%
・3週間前〜1週間前:同50%
・1週間前以降:同100%
受講期間中のキャンセル
・次月開始日の3週間前までに申し出の場合、実際の受講期間に応じた月謝を適用し差額をお支払い。
・3週間前を過ぎた場合は、差額に加え次月分の月謝もお支払い。
注意事項
・受講済み月の月謝は返金不可。
・病気・災害等やむを得ない事情は個別対応(証明書類が必要な場合あり)。
・連絡なしの欠席は通常どおり月謝をお支払い。
・キャンセル料軽減のため、早めのご連絡をお願いいたします。
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