小児(脳性麻痺児/発達障害など)のリハビリ – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系

小児 セラピー/ 運動・発達障害のサポート

PEDIATRIC NEUROREHABILITATION

この子が動きやすい条件を、
一緒に探します。

子どもは「動き方を忘れた」のではなく、まだ「知らない」だけ。どの姿勢なら動きやすいか、どんな遊びなら挑戦したくなるか。その条件を見つけることが、次の一歩につながります。

STROKE LABは、姿勢と脳・脊髄のつながりに着目した姿勢連鎖セラピーを、スタッフ全員が小児経験者のチームで行う自費の小児リハビリです。診断が確定していなくてもご相談いただけます。

AGE0歳〜高校生
OPEN土日祝も営業
FIRST初回相談無料
お子さまの今の状態を無料で相談する→

初回は代表金子または副代表丸山とスタッフが対応/診断前でも可/無理な勧誘はありません

STROKE LAB 小児リハビリのご案内
STROKE LABが選ばれる5つの理由。
01
スタッフ全員が小児セラピー経験者という専門性
02
脳性麻痺・ダウン症など、0歳から高校生まで幅広い受け入れ実績
03
姿勢と脳・脊髄を意識した「姿勢連鎖セラピー」を実践
04
遊びを取り入れた運動学習で、本人も家族も変化を感じやすい
05
土曜・日曜・祝日も営業。長期休暇の短期集中にも対応
01

こんなことが、気になっていませんか。

ご相談に来られる保護者の方から、よく伺う声です。

立つ・歩く

「同じ年の子より、立つのも歩くのもゆっくり」

遊び

「よく転ぶので、公園で遊ぶのを怖がる」

手先

「スプーンや鉛筆が、うまく持てない」

練習の量

「病院のリハビリだけでは、回数が足りない気がする」

おうちで

「家で何をしてあげればいいのか分からない」

診断前

「診断はついていないけれど、なんとなく気になる」

「できない」の裏には、
動きやすい条件が隠れています。

苦手な動きを無理に繰り返すのではなく、どの姿勢ならできるか、どの支えがあれば動きやすいか、どんな遊びなら意欲が出るかを探す。その条件づくりが、脳にとって学びやすい経験になります。

STROKE LABでは、脳性麻痺やダウン症など多くのお子さまと向き合ってきた経験と、論文をもとにした最新の知見を組み合わせ、お子さまの「今」と「これから先の成長」の両方を見据えて関わります。

全員が小児経験者
自費リハビリ業界でも珍しい体制です
発達段階や特性を見極め、合ったプログラムをご提案
保護者の方から「安心して任せられる」との声
多彩な道具と広い空間
大きな動きの練習にも対応します
特性に合わせて選んだ道具で、オーダーメイドの練習
感覚過敏や体の弱いお子さまにも配慮
0〜18歳
受け入れ年齢
100%
スタッフ小児経験者
土日祝
も営業
STROKE LAB 小児リハビリの特長
02

姿勢連鎖セラピーとは。

お子さまの体は成長とともに骨が伸びますが、筋肉や筋膜(筋肉を包む膜)が同じスピードで伸びるとは限りません。たとえば脳性麻痺のお子さまでは、筋・筋膜が硬くねじれやすく、脳からの「動いて」という指令が手足に十分伝わらず、動きにくさを感じることが珍しくありません。

姿勢連鎖セラピーでは、「姿勢」と「脳・脊髄」のつながりを意識しながら、筋・筋膜へのアプローチと、姿勢や足の運び方のサポートを組み合わせます。見た目の骨格だけを整えるのではなく、筋・筋膜をしっかり調整することで、踏み出しがラクになる、まっすぐ立ちやすくなるといった変化をめざします。

姿勢連鎖セラピーの考え方
成長にともなう骨と筋・筋膜の変化
姿勢連鎖セラピーの解説
子どもは「動き方を忘れた」のではなく、まだ「知らない」だけ。だからこそ、新しい動きを知る体験を一緒に積み重ねます。
03

セラピーの進め方。

評価から家庭での練習、変化の確認まで、4つのステップをくり返しながら進めます。

01
姿勢と筋緊張を評価する

頭・体幹・骨盤・肩甲帯・足部のつながりと、筋・筋膜の状態を細かく確認します。

02
遊びの中で動きを学ぶ

お子さまが夢中になれる遊びを取り入れ、「初めて知る動き」を楽しく身につけていきます。

03
おうちでの練習につなげる

ご家庭でできる自主トレーニングと関わり方をお伝えし、毎日の生活の中で練習を続けられるようにします。

04
動画で変化を確かめる

定期評価では書面だけでなく動画を使い、できるようになったことをご家族と一緒に確認します。

小児セラピーの様子小児セラピーの取り組み小児セラピーの取り組み
04

受け入れ実績。

0歳から高校生まで、幅広い年齢・疾患のお子さまを受け入れてきました。一人ひとりの状態や発達に合わせ、オーダーメイドのプログラムをご提案します。

小児リハビリの受け入れ実績小児リハビリの事例紹介運動発達の評価の紹介
受け入れ実績のある疾患の例
脳性麻痺(痙直型・アテトーゼ型・低緊張型・混合型) ダウン症(21トリソミー) 精神・運動発達遅延 脳梗塞・脳出血(もやもや病・脳動静脈奇形) 急性脳症 脳室周囲白質軟化症(PVL) 二分脊椎症 分娩麻痺 てんかん ギランバレー症候群 ダンディウォーカー症候群 シアギブス症候群

お子さまの状態によっては、当施設でのセラピーが適さないと判断し、ほかの専門機関をご案内する場合があります。初回の無料相談で、率直にお伝えします。

05

利用者様の声。

保護者の方からいただいた感想をご紹介します。個人の体験であり、効果には個人差があります。

保護者の方からの声
迷ったら、まずは無料相談から。

初回は代表金子または副代表丸山とスタッフが対応します。お子さまの今の状態と、おうちでできる関わりを一緒に整理しましょう。診断が確定していなくても大丈夫です。

無料相談を予約する→
06

発達が気になる保護者のためのチェックリスト。

お子さまの最近の様子をふり返って、当てはまる項目にチェックしてください(結果はあくまで目安であり、医療的な診断ではありません)。発達には大きな個人差があり、当てはまる項目があっても「問題がある」とは限りません。気になるサインを整理し、相談するきっかけとしてお使いください。
〈姿勢・運動〉
〈手先・身のまわり〉
〈感覚・行動〉
〈ことば・関わり〉
気になるサインを、相談の手がかりに
これらのサインは発達の個人差の範囲であることも多く、当てはまったからといって「障害がある」わけではありません。ただ、姿勢・運動・感覚のつながりを整理することで、お子さまが伸びやすくなるヒントが見つかることがあります。ことばや関わりの項目が中心の場合は、より適した専門機関をご案内することもあります。

※本チェックは目安であり、医療的な診断ではありません。診断が確定していなくてもご相談いただけます。

チェック結果を持って無料相談へ →
07

病院のリハビリや療育と、どう使い分ける?

病院のリハビリや児童発達支援などの療育は、お子さまの成長を支える大切な場です。ただ、施設によっては予約が取りにくかったり、練習の頻度が限られたりすることもあります。自費リハビリは、それらと組み合わせて「運動の練習をもう一歩深めたい」ときの選択肢です。

比べるところ 病院のリハビリ・療育 STROKE LAB(自費)
始めるための条件 医師の指示や、通所受給者証など制度ごとの手続きが必要 手続き不要。診断前でも相談できる
通う日時 平日中心の施設が多い 土日祝も営業。長期休暇の短期集中も可
内容 施設の方針や体制によって異なる 姿勢連鎖セラピーによる姿勢・運動の練習と、家庭での関わり方の提案
費用 医療保険・福祉制度の対象(助成あり) 全額自己負担
どちらか一方ではなく、組み合わせて。

平日は病院や療育に通い、週末や長期休暇にSTROKE LABで集中的に練習する。そんな使い方をされているご家庭も多くいらっしゃいます。主治医や現在の担当者の方針を確認しながら、無理のない組み合わせを一緒に考えます。

当施設の自費サービスは、医療保険や福祉サービスの対象ではありません。制度の利用条件は、主治医や自治体の窓口にご確認ください。

08

実際のご利用例。

学校や保護者のお仕事の都合で、平日は通いにくいご家庭も多くいらっしゃいます。土曜・日曜・祝日のご利用や、夏休みなどの長期休暇を使った短期集中など、ご家庭の予定に合わせて組み立てます。

ご利用例ご利用例
09

よくある質問。

Q.何歳から相談できますか?
A.

0歳から高校生まで、幅広い年齢・疾患の受け入れ実績があります。診断が確定していなくても、発達や運動で気になることがあればご相談いただけます。

Q.どんな疾患に対応していますか?
A.

脳性麻痺、ダウン症、脳梗塞・脳出血、急性脳症、発達遅延、二分脊椎、PVLなど、多岐にわたる小児疾患の受け入れ実績があります。お子さまの状態により対応が難しい場合もあります。

Q.病院のリハビリや療育と併用できますか?
A.

はい、併用されているご家庭が多くいらっしゃいます。主治医や現在の担当者の方針を確認しながら、練習の内容や量を調整します。当施設は自費のため、医療保険や福祉サービスの対象外です。

Q.子どもが嫌がったり、泣いてしまったりしても大丈夫ですか?
A.

大丈夫です。遊びを取り入れながら、お子さまが安心できるところから少しずつ進めます。無理に動かすことはしません。保護者の方にもそばで見ていただきながら進めます。

Q.体幹を鍛えるのと何が違いますか?
A.

筋肉を単独で鍛えるのではなく、足部・骨盤・体幹・肩甲帯・視線がつながる「姿勢連鎖」として動きを見ます。見た目の骨格だけでなく、筋・筋膜を調整し、生活動作につながる変化をめざします。

Q.土日も通えますか?
A.

土曜・日曜・祝日も営業しています。学校やお仕事の都合で平日に通いにくいご家庭にも通いやすい体制です。夏休みなど長期休暇の短期集中利用も可能です。

Q.初回はどのように進みますか?
A.

初回の無料相談は代表金子または副代表丸山とスタッフが対応します。姿勢・運動発達・生活動作を評価し、お子さまに合った練習や家庭での関わり方をご提案します。

10

ご利用までの流れ。

ご利用までの流れ
まずは無料相談を予約する→
11

料金・営業日。

営業日時 9:00〜17:30 土日・祝日も営業

※日曜日・木曜日は新規のお申込みが難しい場合がございます。ご希望の際は、お電話でお問い合わせください。
※自費のため、医療保険・福祉サービスは適用されません。
※訪問リハビリでは、スタッフの指名はできません。

12

店舗・ご連絡先。

TOKYO
東京店
〒113-0033 東京都文京区本郷2-8-1
寿山堂ビル3階
この店舗で無料相談を予約
OSAKA
大阪店
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満6-3-16
梅田ステートビル2階
この店舗で無料相談を予約
Message from CEO
苦手な動きだけでなく、
その子のすべてを見て。
STROKE LAB 小児リハビリ

子どもは「動き方を忘れた」のではなく、まだ「知らない」だけです。だからこそ、苦手な動きだけを見て判断するのではなく、姿勢・感覚・生活場面・本人の気持ちまで丁寧に見ることを大切にしています。

脳卒中リハビリで培った神経・動作分析の視点をもとに、その子がどの条件なら動きやすいか、どの順番で支援すると伸びやすいかを一緒に考えます。

お子さまの発達や動きで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史
無料相談を予約する→
誠心誠意の機能向上に向けたリハビリ支援
脳卒中・パーキンソン病に特化した個別リハビリ支援。
病院で培った機能をつなぎ、可能性を広げる施設です。
〒113-0033 東京都文京区本郷2-8-1 寿山堂ビル3階・5階
03-6887-5263
〒158-0082 東京都世田谷区等々力7-2-31 The Room 等々力West 201号 2026.3 OPEN
03-6887-5263
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満6-3-16 梅田ステートビル202号
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