NEURO & ORTHO REHABILITATION
病院のリハビリが終わっても、
体は、まだ変われる。
続く痛みやしびれ。階段や立ち上がりのつらさ。車いすでの座りにくさ。頭を動かしたときのふらつき。脊髄損傷・慢性疼痛・変形性関節症・めまい・ギランバレー症候群など、脳卒中以外の「動きにくさ」にも向き合う自費の個別リハビリです。
順天堂医院や整形外科基幹病院で経験を積んだ療法士を含む、累計10,000例以上の臨床経験を持つチームが、60分間あなただけを担当します。
今の状態を無料でチェックする→
ご来店での初回相談20分無料/車いすのままご来店可/契約や勧誘はありません
STROKE LABが選ばれる5つの理由。
01
脊髄損傷・整形外科疾患・痛み・めまい・ギランバレー症候群まで幅広く対応
02
順天堂医院や整形外科基幹病院でリーダー・主任を務めた療法士が在籍
03
60分の完全マンツーマンで姿勢・筋緊張・感覚・運動学習に集中
04
回数縛りなし・1回ごとの都度払い。病院リハとの併用もOK
05
土日・祝日も営業。短期集中や月1〜2回の通院にも対応
ご相談に来られる方から、よく伺う声です。
痛み
「痛みが何か月も続いて、動くのが怖くなった」
膝・股関節
「階段の上り下りで、膝や股関節がつらい」
脊髄損傷
「車いすでの座りやすさや、移乗をもっと楽にしたい」
めまい
「頭を動かすとふらついて、外出が減ってしまった」
ギランバレー症候群
「回復してきたけれど、すぐ疲れて手先も使いにくい」
その先
「病院のリハビリが終わり、この先どうすればいいか分からない」
病院では時間が足りなかった、その先を。
保険のリハビリは1回20分を単位に組まれ、期間や回数にも区切りがあります。「自分の症状に本当に合っているのか分からない」まま終わってしまった、という声も少なくありません。
STROKE LABでは60分間の完全マンツーマンで体を多角的に評価し、痛みや動きにくさの原因を整理したうえで、あなたに合った練習を組み立てます。
マッサージや筋トレとは異なり、脳と神経系の働きに着目した専門技術でアプローチします。この考え方は、疾患を問わず応用できます。
「姿勢」×「脳・脊髄」の連鎖アプローチ
手足を楽に動かすには、土台となる「姿勢の安定」が欠かせません。感覚刺激や姿勢の細かな工夫、筋・筋膜の働きを意識したサポートを組み合わせます。
「骨の形」だけでなく「筋・筋膜の位置や働き」に注目し、脳からの運動指令が伝わりやすい環境をつくります。この考え方は脊髄損傷・整形外科疾患・痛みにも応用できます。
疾患に関わらず、専門技術でサポート
脊髄損傷、ギランバレー症候群、整形外科疾患や痛みによる不自由さなど、多様な課題に取り組む方をサポートしてきました。
経験を積んだスタッフの丁寧なタッチを通じて、脳に適切な感覚情報が伝わりやすい環境をつくり、動きの学び直しを後押しします。
自主トレーニングも、あなた専用に設計
セラピーで見つかった課題をもとに、次回へつなげる個別メニューをご提案します。頻度と期間はパッケージ化せず、毎回の評価とカウンセリングで最適なペースを一緒に考えます。定期評価では動画で変化を確認し、達成感を共有します。
03
STROKE LABで、一緒にめざせること。
1脳と神経の専門知識を活かした、手足の繊細な動きの練習
2画一的なプログラムではない、一人ひとりに合わせたサポート
3生活の自立に加えて、仕事や趣味など生活の質を高めるための機能向上
4痛み・むくみ・しびれに配慮し、日中の快適さと睡眠の質をめざす工夫
5体幹やバランスを意識した練習で、転倒の不安を減らす
6セラピーとつながる自主トレーニングで、自宅でも練習を続ける
脊髄損傷・慢性疼痛・変形性関節症・めまい・ギランバレー症候群など、さまざまな疾患の方にご利用いただいています。実際の変化は動画でもご覧いただけます。動画は個別の事例であり、効果には個人差があります。
まずは、今の体の「現在地」を知ることから。
初回20分は無料です。痛みや動きにくさの原因を評価し、どんな練習が合いそうかをご提案します。その場で契約を求めることはありません。
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ご自身に近い項目をタップすると、詳しい説明とSTROKE LABでの取り組みが開きます。ここにない疾患(骨折・靭帯損傷・神経難病など)も、お気軽にご相談ください。
脊髄損傷(Spinal Cord Injury: SCI)は、外傷や病気によって脊髄が傷つき、損傷した部位より下の運動・感覚・自律神経の働きに障害が生じる状態です。多くは交通事故・転倒・スポーツなどの外傷によるもので、近年は高齢の方の転倒による頸髄損傷が増えています。
損傷レベルと障害の関係
重症度は「どの高さで損傷されたか」によって大きく異なり、損傷レベルが高いほど障害は広範囲に及びます。
頸髄損傷(C1〜C8):四肢麻痺。C4以上では横隔膜の麻痺により人工呼吸器が必要になることもあります。C5〜C7では肩・肘の一部の機能が残り、自助具を活用した日常生活動作の自立をめざせる場合があります。
胸髄損傷(T1〜T12):対麻痺。上肢の機能は保たれます。T6以上では自律神経過反射に注意が必要です。
腰髄・仙髄損傷(L1〜S5):下肢の部分的な筋力低下と感覚障害。歩行の再獲得の可能性が比較的高いレベルです。
リハビリテーションのアプローチ
不完全損傷では、残っている神経の経路を使った運動学習が可能で、体重免荷式トレッドミル訓練や課題指向型訓練によって歩行能力が改善したという報告が積み重なっています。STROKE LABでは脳神経リハビリの知見を活かし、残っている機能を最大限に活かす練習を組み立てます。
▶ 脊髄損傷の変化動画を見る
人口の10〜20%が、慢性的あるいはくり返す痛みを抱えていると推定されています。痛みが続くと動作を避けるようになり、二次的な硬さや脱力を招いて、症状がさらに悪化する悪循環に陥ることがあります。
痛みの悪循環
慢性疼痛では「痛み → 動作を避ける → 筋力低下・関節のこわばり → さらなる痛み」という悪循環ができやすくなります。痛みへの不安や恐怖が加わると、この循環はますます強くなります。リハビリでは、この悪循環を断ち切ることを最初の目標にします。
STROKE LABでの取り組み
・痛みのタイプ(侵害受容性/神経障害性/痛覚変調性)を評価し、それに合わせたプログラムを組み立てる
・筋膜へのアプローチと姿勢調整で、体の側から痛みをやわらげる
・少しずつ運動の負荷を上げ、動くことへの不安を減らしながら機能を取り戻す
・痛みのしくみを知る(ペインニューロサイエンス教育)ことで、自分で痛みと付き合う力を育てる
変形性関節症(OA)は、関節の病気の中で最も多い慢性疾患です。軟骨がすり減り、痛み・腫れ・関節の動く範囲の制限が生じます。45歳以降に増え始め、女性に多くみられます。
起こりやすい部位と特徴
膝関節:最も多い部位です。日本人には内側型が多く、O脚を伴いやすい傾向があります。階段の上り下りでの痛みが初期のサインです。
股関節:臼蓋形成不全を背景に、日本人女性に多くみられます。足の付け根やお尻の痛みが特徴で、靴下の着脱や爪切りが難しくなります。
手指関節:へバーデン結節・ブシャール結節。握る力やつまむ動作が弱まり、日常生活に影響します。
STROKE LABでの取り組み
・関節の動きを妨げている筋・筋膜の制限を、手技で改善する
・体重のかけ方のバランスを整え、痛む部位への負担を減らす
・かばう動きのクセを修正し、効率のよい動きを学び直す
・手術前のリハビリ(プレハビリテーション)で、術後の回復に備える
STROKE LABでは、前庭(平衡感覚)の働きの適応や代償を引き出す前庭リハビリテーションに取り組んでいます。視線を安定させること、姿勢を安定させること、めまいへの対処、日常生活動作のしやすさを目標にします。
前庭リハビリの3つの柱
1. 視線安定化訓練:頭を動かしている間も視線を安定させる力を高め、日常の「ぶれ」を減らします。
2. 慣れの訓練:めまいを起こしやすい動作を計画的にくり返し、脳の過敏な反応を少しずつ弱めます。
3. バランス訓練:視覚・足裏などの感覚・平衡感覚のまとまりを高め、姿勢を安定させます。
めまいの原因はさまざまです。まだ医療機関で診断を受けていない方は、先に耳鼻咽喉科や脳神経内科での検査をおすすめします。メニエール病のように症状が突然あらわれるタイプでは効果を実感しにくい場合があり、自発的なめまいや平衡の乱れが月1回以上ある方は、医療機関での検査を優先してください。
ギランバレー症候群(GBS)は、免疫の働きが自分自身の末梢神経を攻撃してしまう、急性の自己免疫性の神経疾患です。感染症をきっかけに発症することが多く、30〜50代の働き盛りにも起こります。
リハビリテーションのポイント
GBSのリハビリで最も大切なのは「過用性筋力低下」を避けることです。回復途中の末梢神経に負担をかけすぎると、かえって回復が遅れるおそれがあるため、神経の回復段階に合わせて負荷を少しずつ上げていきます。末梢の回復とあわせて、脳が動きを組み立て直す練習も並行して進めます。
STROKE LABでの取り組み
・病型(AIDP/AMAN/AMSAN)の特徴をふまえた個別プログラム
・免荷式トレッドミルを活用し、負担を抑えながらの歩行練習
・感覚の再教育による、手指の動きの段階的な回復
・疲れやすさに合わせた、1日の体力の配分の仕方のアドバイス
▶ ギランバレー症候群のリハビリについて詳しく見る
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ストラボ式 痛み・しびれ・動きにくさチェックリスト。
直近1〜2週間の様子をふり返って、当てはまる項目にチェックしてください(結果はあくまで目安であり、医療的な診断ではありません)。ご相談の際に、チェックした内容をお伝えいただくと評価がスムーズです。
〈痛み・しびれ〉
〈関節・動作〉
〈筋力・バランス〉
〈めまい・その他〉
気になる項目を、相談の手がかりに
痛みや動くことを避ける生活が続くと、二次的な硬さ・筋力低下・バランス低下・かばう動きが積み重なることがあります。当てはまった項目が少なくても、生活の中で困っていることがあれば、一度ご相談ください。
※本チェックは目安です。突然の麻痺・激しい頭痛・急な痛みの悪化・尿や便が出にくい/漏れる・意識の変化などがあらわれた場合は、ためらわず救急要請(119番)または医療機関へご連絡ください。
保険のリハビリは大切な支えです。ただ、医療保険のリハビリには発症や手術からの日数の上限があり、介護保険のリハビリは認定や事業所の体制によって時間や内容が決まります。自費リハビリは、その「足りない部分」を補う選択肢です。
| 比べるところ |
保険のリハビリ |
STROKE LAB(自費) |
| 受けられる時期 |
医療保険は発症・手術からの日数に上限あり。介護保険は要支援・要介護認定が必要 |
発症からの年数や認定に関係なく利用できる |
| 1回の時間 |
施設の体制や算定のルールで決まる |
60分の完全マンツーマン |
| 目標の立て方 |
生活の安全や基本動作が中心になりやすい |
仕事に戻る、スポーツや旅行を楽しむなど、ご本人の目標から組み立てる |
| 費用 |
保険適用(自己負担あり) |
全額自己負担・1回ごとの都度払い |
どちらか一方ではなく、組み合わせて。
通院や訪問リハビリを続けながら、月に数回STROKE LABで集中的に練習する。そんな使い方をされている方も多くいらっしゃいます。ご本人の同意のもと、主治医や担当者と情報を共有し、無理のない組み合わせを一緒に考えます。
当施設の自費サービスは、公的医療保険・介護保険の対象ではありません。保険リハビリの利用条件は、主治医・ケアマネジャー・自治体にご確認ください。
Q発症から何年も経っていますが、今からでも変わりますか?
慢性期の方でも、適切な刺激と運動学習によって動きが変わる可能性があります。脊髄損傷やギランバレー症候群の方で、年数が経ってから変化が見られたケースもあります。変化の大きさには個人差があるため、まずは評価で今の状態を確認します。
Q脊髄損傷で車いす生活ですが、通えますか?
はい。車いすのままお越しいただけます。不完全損傷の方の歩行練習から、完全損傷の方の上肢機能・座位バランス・移乗の練習まで対応しています。
Q整形外科疾患やめまいも対応していますか?
はい。脊髄損傷・変形性関節症・慢性疼痛・前庭障害(めまい)・ギランバレー症候群など、脳卒中以外の疾患にも幅広く対応しています。
Qギランバレー症候群で疲れやすいのですが、60分持ちますか?
セラピー中に適宜休憩を挟み、負荷量を細かく調整します。過用性筋力低下を避けるため、頑張りすぎないことも大切なセラピーの一部です。
Q病院のリハビリと並行して通えますか?
はい、併用されている方が多くいらっしゃいます。主治医や現在の担当者と、目標や運動量、疲労や安全面を調整しながら進めます。当施設の自費サービスは公的医療保険・介護保険の対象外です。
Q医療保険や介護保険は使えますか?
STROKE LABは自費のリハビリ施設のため、保険は適用されません。その分、発症や手術からの日数、要介護認定に関係なくご利用いただけます。
Q回数の縛りや高額なパッケージ契約はありますか?
ありません。1回ごとの都度払い制です。まず1回だけ試したいという方も歓迎しています。
初めての方も安心。無料カウンセリング20分からスタートできます。
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Web予約
フォームから希望日時を送信。3営業日以内にご連絡いたします。
02
無料カウンセリング
ご来店後、20分間でお身体の評価・目標の確認・セラピーの方向性をご提案します。
03
セラピー開始
ご納得いただけたら、60分間の完全マンツーマンセラピーを実施します。担当者は基本1人制で、ご希望があれば変更にも対応します。
04
今後のご提案
最適な頻度・期間を一緒に検討します。無理な勧誘は一切ありません。初回や定期的な節目には、代表 金子・副代表 丸山がセラピーの内容を確認します。
初回の来店相談
0円 / 20分
相談だけのご利用も可能です。
来店セラピー
19,800円 / 60分
税込・都度払い。延長30分ごとに9,900円。
オンライン
9,900円 / 30分
税込。初回は無料相談10分を追加。
営業日時 9:00〜17:30 土日・祝日も営業
※日曜日・木曜日は新規のお申込みが難しい場合がございます。ご希望の際は、お電話でお問い合わせください。
※自費のため公的保険は適用されません。訪問リハビリはセラピー料金に訪問料金が加算され、スタッフの指名はできません。訪問リハビリの詳細はこちら。
初回20分の無料カウンセリングを実施しています。
〒158-0082 東京都世田谷区等々力7-2-31
The Room 等々力West 201号
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Message from CEO
病院では届かなかった変化を、
あなたのそばで。
リハビリの成果は「誰に」行ってもらうかで大きく変わります。私たちは脳卒中・脊髄損傷から整形外科疾患、慢性疼痛、めまいまで、病院の現場で数千例の患者様と向き合ってきました。
慢性期だからと諦める必要はありません。姿勢・筋緊張・感覚・運動学習に60分間の完全マンツーマンで向き合い、動きの変化を一緒に探していきます。
痛み・しびれ・動きにくさでお悩みの方は、まずは無料カウンセリングからお気軽にご相談ください。
株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史
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