【2026年版】ロンベルグ試験/兆候の完全解説|正しい評価手順・陽性の解釈・SOTとの対応まで
ロンベルグ試験の陽性は、開眼との差で決まる。
「閉眼で崩れる=陽性」ではありません。判定の本質は開眼と閉眼の差にあります。まずはこの記事の核心である「やり方」と「判定基準」から読み進めてください。

ロンベルグ試験のやり方と判定基準。
ロンベルグ試験(Romberg Test)は、視覚を遮断したときに固有受容感覚(自分の関節や筋の位置を感じる感覚)だけで立位を保てるかを見る検査です。器具は不要で、1〜2分で実施できます。
実施前の安全確認
転倒リスクを伴う検査です。評価者は患者のすぐそばに立ち、いつでも支えられる距離で待機します。平行棒の中や壁の近くなど、転倒しても安全な環境で行います。
実施手順(4ステップ)
両足を揃え、足の内側(母趾球・踵)を密着させて立ちます(歩隔ゼロの閉足立位)。上肢は体幹の側方に自然に下げます。これがRombergの原著に基づく基本肢位です。裸足または薄い靴下で、平坦で滑りにくい床の上で行います。
その肢位のまま目を開けた状態で立位を保持させ、動揺の有無・程度を観察します。ここで安定していることが、次のステップで比較する「基準」になります。目安として20〜30秒観察します。
「目を閉じてください」と声をかけ、閉眼させます。開眼時と比べて動揺がどう変化するか、動揺の方向(前後・左右・回旋)、修正ステップの有無、転倒しそうになるかを観察します。評価者は患者に触れません。接触すると触覚からの代償情報が入り、正しく評価できなくなります。閉眼保持も20〜30秒を目安にしますが、途中で著明な崩れが見えた時点で判定は可能です。
「開眼時の状態」と「閉眼時の状態」を比較し、下記の判定基準に沿って陽性・陰性を判断します。動揺の方向・転倒傾向・保持できた秒数もあわせて記録します。
開眼では安定して姿勢を保持できていたのに、閉眼になった途端に動揺が著明に増大し、姿勢を保持できなくなる(大きくふらつく・修正ステップが出る・支えが必要になる・転倒しそうになる)状態。
開眼・閉眼のいずれでも安定して保持できる。あるいは閉眼で多少の動揺増加はあっても、著明な差とまでは言えない状態。健常者でも閉眼で軽度揺れるのは正常範囲です。
※ 開眼の時点ですでに不安定な場合は、ロンベルグ徴候陽性ではなく「小脳性運動失調」「筋力低下」など別の原因を疑います(詳しくは鑑別診断の章)。
Romberg(1846)の原著の記載は本来、時間で切る定量評価ではなく、「開眼で保てていた姿勢が閉眼で崩れるかどうか」という定性的な観察が核心です。臨床でよく使われる「閉眼30秒保持できるか」という基準は、評価を標準化するために後年広まった慣例であり、原著そのものの合格ラインではありません(Khasnis & Gokula, J Postgrad Med, 2003)[専門家合意]。時間を測る場合も、時間そのものより「開眼との差」を優先して解釈してください。
— 実際の実施の様子と結果解釈を、STROKE LAB代表が動画で解説しています。
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「ふらつく」の正体を、最初の1分で見立てる。

38歳女性。左橋梗塞の発症2週後(亜急性期)。重症度はNIHSS 4点(顔面麻痺3・感覚1)。主訴は「ふらつきとめまいで立てない」。左顔面感覚障害・体幹失調・めまいが残存しています。
上記の手順で評価したところ、開眼立位で軽度の左右動揺があり、約10秒で補正ステップが出ました。閉眼では5秒で著明な動揺・左への転倒傾向。ここで問われるのは「これは感覚性か、小脳性か、前庭性か」という見立てです。
新人のうちは「閉眼で崩れた=ロンベルグ陽性」と結論を急ぎがちです。しかしこの症例は開眼からすでに不安定でした。つまり感覚性だけでは説明できません(判定基準は前章のとおり、あくまで開眼との差で見ます)。
ここからは、ロンベルグ試験の歴史・神経メカニズム・鑑別診断・エビデンスなど、判定の背景を深く理解するための補足情報を順に整理していきます。
1846年から続く、後索機能の窓。
ロンベルグ試験は、ドイツの神経科医Moritz Heinrich Romberg(1795〜1873)が1846年に記述しました。もとは脊髄梅毒(脊髄癆:tabes dorsalis)の患者が、暗闇や閉眼でふらつきが強まる現象の観察から生まれています。
現代でも意味は同じです。固有受容感覚を担う脊髄後索の機能が保たれているかを、器具なしで確かめられます。だから初診・ベッドサイドで真っ先に使えるのです。
感覚障害・前庭障害・小脳障害はいずれも陽性や「開眼で不安定」を示すことがあります。介入方針はまったく違います。必ず感覚検査(振動覚・位置覚)・HINTS試験・小脳検査と組み合わせます。Khasnis & Gokula(2003)は「深部感覚が正常でも陽性を示す症例がある」と報告しています[観察研究]。
主な適応となる3つの臨床場面
脊髄後索障害(脊髄梅毒・亜急性連合性脊髄変性症・多発性硬化症・頸椎症性脊髄症)、末梢神経障害(糖尿病性・アルコール性・Guillain-Barré症候群)が対象です。
前庭神経炎・BPPV・脳幹小脳梗塞。脳卒中後は感覚・小脳・前庭の寄与を分ける最初のスクリーニングになります。ただし慢性代償後は標準型で検出できないことがあります(Longridge, 2010)。
感覚系と筋力の複合的な低下を背景とした転倒ハイリスク者のスクリーニングに使えます。頭部外傷後の平衡障害のモニタリングにも有用です。
— ご本人・ご家族の状況を丁寧にお伺いします
STROKE LABは脳卒中に特化した自費リハビリ施設です。感覚・前庭・小脳のどこが影響しているかを丁寧に評価し、原因に合わせた計画を神経系特化セラピストが設計します。
後索は同側を上り、延髄で交叉する。

固有受容感覚(深部感覚:振動覚・位置覚・運動覚)は、太い有髄線維であるAα線維(Ia筋紡錘一次終末・Ib腱紡錘)とAβ線維(II群:筋紡錘二次終末・関節受容器)で高速に伝わります。Aδ線維は細い有髄線維で、主に急性痛覚・温覚を担います。臨床教育では「固有受容感覚=太い有髄線維=脊髄後索を上行」が正確な理解です(Kandel, Principles of Neural Science, 2013)[専門家合意]。
上行伝導路(後索-内側毛帯系)の5ステップ
| 部位 | 起こること |
|---|---|
| ① 末梢受容器 | 筋紡錘・ゴルジ腱器官・関節受容器 → Aα・Aβ線維へ |
| ② 脊髄後根 | 同側の後索(薄束=下肢/楔状束=上肢)を上行。交叉しない |
| ③ 延髄(核) | 薄束核・楔状束核でシナプス → 内側毛帯交叉で対側へ |
| ④ 内側毛帯 | 対側の脳幹を上行 → 視床後腹側核(VPL核)へ |
| ⑤ 視床VPL | 視床皮質路 → 一次体性感覚野(S1:中心後回3・1・2野) |
重要なのは交叉の位置です。後索は同側を上り「延髄で」交叉します。痛覚・温覚の脊髄視床路が脊髄レベルで交叉するのとは異なります。この違いが病変部位の推定に直結します。
末梢神経・後根[専門家合意]:手袋-靴下型の感覚障害、腱反射消失。多発性なら陽性になりやすいです。
脊髄後索(同側)[専門家合意]:同側の振動覚・位置覚が喪失。脊髄梅毒・MSの典型で、古典的に明確な陽性を示します。
延髄・視床VPL[専門家合意]:交叉後のため対側の感覚障害。視床病変では視床痛や脳卒中後疼痛の合併に注意します(Kandel, 2013/Harrison, 21st ed, 2022)。
「ふらつき」を4つの病態に切り分ける。
陽性・不安定という結果は同じでも、背景は複数あります。開眼時の安定性・転倒の方向性・追加検査で系統的に切り分けます。
| 鑑別する病態 | 共通点 | 鑑別ポイント | 参考検査 |
|---|---|---|---|
| 感覚性運動失調 (後索・末梢神経) |
閉眼で動揺が増強 | 開眼で安定・振動覚/位置覚の低下 | 128Hz音叉・位置覚・神経伝導検査 |
| 小脳性運動失調 | 立位バランスの障害 | 開眼から不安定・測定過大 | 鼻指鼻・踵膝スネ試験・眼振・歩行観察 |
| 前庭性障害 (急性期) |
閉眼で転倒傾向 | 一方向性の転倒・回転性めまい | HINTS試験・Head Impulse・Dix-Hallpike |
| 末梢筋力低下 (腓骨筋等) |
側方への動揺 | 感覚は保たれ筋力低下が主因 | MMT・腓骨神経伝導速度 |
| 心因性・PPPD | ふらつきの訴え | 神経学的所見が乏しい | 問診・心療内科/耳鼻科との連携 |
定性評価としての限界を知っておく。
タンデム型・シャープンド型など難易度を上げたバリエーションもあります。標準型で検出できない軽度の障害を拾いたい場合に使い分けます。
信頼性[観察研究]:本試験は本来、陽性・陰性の定性評価であり、信頼性・妥当性のコンセンサスは十分ではありません(Khasnis & Gokula, J Postgrad Med, 2003)。「20〜30秒」は慣例基準で、評価者間・施設間の条件統一が前提です。
妥当性・定量化[単独RCT相当の検証研究]:Kim et al.(2012, Communications in Computer and Information Science, vol.338)は腰部の三軸加速度計でRMS加速度を計測するModified Romberg Testを検証し、定性評価の限界を補う再現性を報告しました。
MCID:標準型ロンベルグに確立したMCIDは報告されていません。変化の評価は保持秒数・動揺方向・Romberg比を同条件で経時比較し、施設内基準で解釈します(専門家合意)。
見立てが、訓練の優先順位を決める。
ロンベルグの結果は、どの訓練を先に置くかを教えてくれます。感覚性が優位なら固有受容感覚訓練を、開眼から不安定なら体幹協調を、急性前庭性なら前庭リハビリを優先します。

バランスパッドや不安定面での立位保持。目安は1回30〜60秒×5〜10セット、週3〜5回。難易度は「わずかに揺れるが転倒しない」帯を狙います。
段階的に開眼時間を短縮する反復訓練、素足でのテクスチャー歩行など。1課題2〜3分、1日1〜2回から開始し、耐容性に合わせて増やします。
VOR(前庭動眼反射)適応訓練、習慣化訓練、Cawthorne-Cooksey体操など。1〜2分の課題を1日3〜5回に分けて反復し、代償を促します。BPPVには適応に応じ耳石置換法を用います。
立位での上肢課題、閉眼での物品把持、会話や暗算を加える二重課題。1セッション20分前後、週3〜5回を目安に、生活場面への転移を狙います。
感覚統合理論(SOT)[専門家合意]:Nashner & Peters(Neurol Clin, 1990)。視覚・固有受容感覚・前庭の3系のうち最低2系が正確なら代償可能とされます。ロンベルグは視覚を遮断し、残る2系で保てるかを見ています。
姿勢制御の感覚運動統合[観察研究]:Peterka(J Neurophysiol, 2002, ヒト対象の実験モデル)。3系の重み付けが動的に変化することを示し、感覚障害時に他系が代償する機序を裏づけます。
脳卒中後の感覚寄与[観察研究]:Bonan et al.(Neurophysiol Clin, 2006)。脳卒中後の姿勢制御における体性感覚・視覚・前庭の寄与を検討。感覚に応じた訓練設計の根拠になります。パラメータ(時間・回数・頻度)は病態と耐容性で個別調整します。

感覚・前庭・小脳のどれが影響しているかを見極め、それぞれに合った訓練を組み立てる。ここが臨床のいちばん難しいところです。STROKE LABは神経系に特化した視点で、急性期から退院後まで一貫したリハビリ計画をご一緒に考えます。
ふらつきは、チームで見る。
職種ごとの役割と連携ポイント
バランス障害は単職種では捉えきれません。評価結果と離床レベルを共有し、24時間の生活場面まで含めて見ることが安全につながります。
「ロンベルグの結果は、カルテに数字だけ書いても伝わりません。『開眼で安定・閉眼で左転倒』のように、どの条件でどう崩れたかまで書くと、看護師さんの離床介助がぐっと安全になります」
「めまいが強い方は、まず医師と情報を合わせましょう。中枢性か末梢性かで、その日の離床の進め方が変わります」
| 職種 | 評価項目 | 主な介入内容 | 連携ポイント |
|---|---|---|---|
| PT | ロンベルグ・バランス・歩行 | 固有受容感覚訓練・体幹協調・VOR訓練 | 離床レベルと転倒方向をチームへ共有 |
| OT | ADL・上肢感覚・生活動作 | 感覚フィードバックを伴うADL練習 | 生活場面でのふらつき情報を還元 |
| ST | 高次脳機能・注意・めまい関連 | 注意配分・二重課題での言語課題 | めまいが会話・意欲へ及ぼす影響を共有 |
| 看護師 | 病棟でのふらつき・転倒歴 | 環境整備・離床介助・見守り | 24時間の状態変化をリハへフィードバック |
| 医師 | 神経学的診断・画像・全身管理 | 薬物調整・リスク管理・方針決定 | 中枢性/末梢性の判断と離床可否を提示 |
| MSW | 在宅環境・社会資源・家族状況 | 退院調整・制度利用・住環境提案 | 転倒リスクを踏まえた地域連携 |
新人がつまずく、3つの落とし穴。
この検査は簡単に見えて、解釈でつまずきやすい検査です。私自身も新人の頃に迷いました。よくある失敗を先に知っておきましょう。
前庭障害は「急性期」と「慢性代償後」で所見が変わる
前庭障害の落とし穴は時間経過です。急性期は明確に陽性で障害側に転倒しますが、代償が進むと標準型は陰性化し、方向性も消えます。経過を追うならタンデム型や動的評価を併用します。
「陽性か陰性かで終わらせないこと。『どのパターンの陽性か』まで言語化できると、次の一手が決まります」
「側方だけに揺れるなら、腓骨筋の筋力も疑う。感覚だけに寄せない視点を持ちましょう」
秒数の変化を、ゴールの言葉に翻訳する。
ロンベルグの保持秒数は、本人にも分かりやすい指標です。ただし単独で予後を決めるものではありません。病態・重症度・生活背景と合わせて、達成可能なゴールに翻訳します。
前庭性は代償が進めば所見が改善しやすく、感覚性は残存しやすい傾向があります。だからこそ「閉眼30秒」だけを目標にせず、生活場面での安全な移動に結びつけます。
機能的転帰の追跡にはBBS(Berg Balance Scale、ICC 0.98前後)やTUG(Timed Up and Go、ICC 0.97前後)が有用です[観察研究:Berg 1992/Podsiadlo & Richardson 1991]。TUGは地域在住高齢者で13.5秒超が転倒リスク増大の目安とされます。ロンベルグで感覚系をスクリーニングし、BBS・TUGで生活機能の変化を追う、という役割分担が実用的です。
よくある質問。
特別な資格や器具は不要で、PT・OT・ST・看護師・医師のいずれでも実施できます。ただし転倒リスクを伴うため、評価者がすぐ支えられる体勢で行うことが前提です。結果の解釈には神経解剖の理解が必要で、施設内で足の位置・腕の位置・評価秒数の基準を統一すると評価者間の一致率が高まります。
最も重要な鑑別点は開眼時に安定しているかどうかです。ロンベルグ陽性は開眼で安定し閉眼で著明に崩れます。小脳性運動失調は開眼の時点から体幹が大きく揺れます。鼻指鼻試験・踵膝スネ試験・眼振の有無を併せて確認します。両者が合併することもあるため、単独では断定しません。
慢性代償後の前庭障害・BPPV・PPPD・起立性低血圧・視覚障害などでは、標準型が陰性でも症状が出ます。タンデム型・シャープンド型やDix-Hallpike試験など、目的に応じた追加評価が必要です。陰性は「感覚系や前庭系に重大な問題が示唆されなかった」という意味だと理解しましょう。
転倒リスクが高いため必ず側方で待機し、平行棒や壁の近くで行います。血圧・全身状態を確認し、下肢麻痺が強い場合は先に座位で振動覚・位置覚を評価します。半側空間無視の影響は本試験では測れないため別評価を追加し、足幅・腕の位置・時刻を統一して経時的に記録します。
腓骨筋などの筋力低下による側方動揺の増大を指し、固有受容感覚障害による古典的な陽性とは機序が異なります(Khasnis & Gokula, 2003)。閉眼で側方安定性を補う筋活動が不足し障害側へ動揺します。MMTや腓骨神経伝導検査で筋力低下の有無を確認します。
タンデム肢位・フォームパッド・片脚立位・頭部回旋・二重課題などで難易度を上げられ、足幅を広げる・支持物に軽く触れるなどで下げられます。わずかに動揺するが転倒しない難易度帯が学習効果が高いとされ、段階的に条件を変えて訓練の転移を狙います。
STROKE LABのプログラム。
STROKE LABは、脳卒中に特化した自費リハビリ施設です。「ふらつきの原因が分からない」「回復の方向が見えない」という不安に、感覚・前庭・小脳のどこが影響しているかを丁寧に評価するところから向き合います。急性期から退院後まで、一貫したリハビリ計画をご一緒に組み立てます。
— STROKE LABのリハビリを紹介しています。
「回復期病棟で、閉眼だけでなく開眼から動揺する橋梗塞の方を担当しました。ロンベルグだけで感覚性と決めつけず、鼻指鼻と歩行観察を足したところ小脳性の要素が強いと分かり、体幹協調訓練を先に置きました。4週で独歩に至り、『検査を組み合わせる』意味を身体で覚えました」— PT・臨床5年目・脳卒中リハ
「閉眼で崩れる方に感覚訓練ばかりしていた時期がありました。先輩に『まず振動覚と位置覚を測って』と言われ、実は前庭代償の途中だと気づきました。タンデム型を足すと残存障害が見え、介入の的が絞れるようになりました」— OT・臨床3年目・生活期リハ
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諦めないでください。

「ふらつきの原因が分かった」ことは、回復の出発点です。感覚性・前庭性・小脳性では、進めるべき訓練がまったく違います。
STROKE LABでは、原因に合わせたアプローチを神経系特化セラピストが設計します。急性期から退院後まで、一貫した計画でお支えします。
ご本人はもちろん、ご家族やご担当のセラピストの方からのご相談も歓迎しています。まずはお気軽にお問い合わせください。
代表取締役 金子 唯史
参考文献。

1981 :長崎市生まれ 2003 :国家資格取得後(作業療法士)、高知県の近森リハビリテーション病院 入職 2005 :順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職 2015 :約10年間勤務した順天堂医院を退職 2015 :都内文京区に自費リハビリ施設 ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立 脳卒中/脳梗塞、パーキンソン病などの神経疾患の方々のリハビリをサポート 2017: YouTube 「STROKE LAB公式チャンネル」「脳リハ.com」開設 2022~:株式会社STROKE LAB代表取締役に就任 【著書,翻訳書】 近代ボバース概念:ガイアブックス (2011) エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション:ガイアブックス (2014) エビデンスに基づく高齢者の作業療法:ガイアブックス (2014) 新 近代ボバース概念:ガイアブックス (2017) 脳卒中の動作分析:医学書院 (2018) 脳卒中の機能回復:医学書院 (2023) 脳の機能解剖とリハビリテーション:医学書院 (2024) パーキンソン病の機能促進:医学書院 (2025)