【2026年版】大腿骨骨折(太ももの骨折)のリハビリとは?原因、症状、バランス機能、股関節のセラピーまで詳細に解説
麻痺側の大腿骨骨折、どこまで回復できるのか。
脳卒中後の麻痺側は荷重が減り、骨が脆くなりやすい環境にあります。ある日突然の転倒で大腿骨骨折が起きたとき、ご家族は何をすべきか。骨折の種類・評価・リハビリの全体像を、専門家の視点でわかりやすく解説します。

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こんなお悩みはありませんか。
「手すりにつかまっていたのに、転んでしまった」。脳卒中の後遺症を抱えながらリハビリを続けているご本人が、ある日突然の転倒で大腿骨骨折を受傷するケースが少なくありません。
麻痺がある側(患側)は筋活動が低下し、体重をかける機会が少なくなります。その結果、骨密度(こつみつど:骨の丈夫さの指標)が低下し、軽い転倒でも骨折しやすい状態になっています。
このページでは、大腿骨骨折の基礎知識から評価・リハビリ・在宅復帰までを網羅的にご説明します。ご本人・ご家族の疑問や不安が少しでも和らぐことを願っています。
大腿骨骨折とは
大腿骨(だいたいこつ:太ももの骨)の骨折を総称して「大腿骨骨折」と呼びます。体の中で最も大きく強い骨ですが、高齢になるほど骨密度が低下し、軽微な転倒でも骨折します。

Surgical Treatment of Ipsilateral Multi-Level Femoral Fracture Treated Using Antegrade Intramedullary Nail.Beom-Soo Kim, M.D., Jae-Woo Cho, M.D., Do-Hyun Yeo, M.D., Jong-Keon Oh, M.D.Journal of Trauma and Injury 2018;31(2):96-102. より引用
形態による分類(疲労・不全・完全・単純・複雑・粉砕・病的)と、部位による分類(頭部・頸部・転子部・骨幹部)を組み合わせて、治療方針が決まります。
ご家族が担当医やリハビリスタッフと話すときも、「どの部位のどの種類の骨折か」を確認しておくと理解が深まります。
図引用元:University of Washington — Winquist-Hansen Classification of Femoral Fractures
骨折の形態による分類
骨折の形状・重症度によって以下のように分類されます。治療の侵襲度や回復見通しに直結するため、正確な理解が重要です。
| 骨折の種類 | 説明 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|
| 疲労骨折 | 骨への繰り返しの衝撃で微細な亀裂が生じる | スポーツや過剰な運動で多い |
| 不全骨折 | 骨が完全には折れていない状態 | 子どもや骨が柔軟な方に多い |
| 完全骨折 | 骨が2つ以上に分離する | 骨片のずれ(転位)の有無で重症度が変わる |
| 単純骨折(閉鎖) | 皮膚から骨が露出しない | 感染リスクが低く、比較的重症度が低い |
| 複雑骨折(開放) | 皮膚も損傷し骨が露出する | 感染リスクが高く、緊急対応が必要 |
| 粉砕骨折 | 骨が3つ以上の断片に割れる | 高エネルギー損傷(交通事故等)で多く、手術が必要なことが多い |
| 病的骨折 | 骨粗鬆症・骨腫瘍などで骨が弱くなり起こる | わずかな力でも骨折し、治癒が困難なことがある |
骨折の部位による分類
大腿骨は股関節側(近位部)から膝関節側(遠位部)まで、部位によって骨折の特徴と治療が異なります。高齢者では近位部(頸部・転子部)が最も多い骨折部位です。
Garden分類(頸部):Stage 1(不完全骨折)→ Stage 2(完全・転位なし)→ Stage 3(完全・回旋転位)→ Stage 4(完全・重度転位)。Stage 3・4は骨頭壊死リスクが高まるため、人工骨頭置換術の適応を検討する。
Pipkin分類(大腿骨頭):Type I(骨頭窩尾側骨折)、Type II(頭側骨折)、Type III(I/IIに頸部骨折合併)、Type IV(I/IIに臼蓋縁骨折合併)。Type III・IVは予後不良因子。
頚体角の確認:単純X線(AP・側面)で大腿骨軸と頸部中心がなす角度(正常:120〜130°)を確認。内旋位APビューが頸部のより詳細な評価に有用。MRIはX線陰性の潜伏骨折に感度100%。
図引用元:Minds(旧版)大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン
— ご本人・ご家族の状況を丁寧にお伺いします
STROKE LABは脳神経リハビリを専門とする自費リハビリ施設です。脳卒中後の麻痺と大腿骨骨折が重なるケースにも、経験豊富なセラピストが個別に対応いたします。画像所見をお持ちいただければ、より詳細なご説明が可能です。
なぜ骨折が起こるのか
脳卒中後の麻痺側は、筋肉の収縮量と荷重量が著しく減少します。骨は適度な荷重刺激を受けることで密度を維持しますが、刺激が失われると骨密度(BMD:Bone Mineral Density)が低下します。
さらに、麻痺側は転倒時に受け身を取ることが困難なため、骨への衝撃が大きくなります。骨が弱くなった状態で大きな衝撃が加わる—この2つが重なって骨折が起きやすくなります。
骨折リスクを高める主な要因
大腿骨骨折の発生率は米国で年間人口1万人当たり1〜1.33件ですが、65歳以上では年間3件と急上昇します。危険因子が5つ以上ある女性は、2つ以下の女性と比べて骨折リスクが17倍に達するという報告もあります。
図引用元:Raafat BM et al. Bone mineral density (BMD) and osteoporosis risk factor in Egyptian male and female battery manufacturing workers.
大腿骨近位部BMDと股関節骨折:股関節骨折は大腿骨近位部のBMDと強く相関するが、BMD以外の臨床的予測因子も多数存在する。
多因子リスク:骨密度を除く危険因子を5つ以上持ち、かつBMDのZスコアが最低三分位の女性では骨折リスクがさらに上昇。BMD単独でなく多因子による評価が必要(Cummings SR et al. NEJM 1995)。
症状と他疾患との違い
大腿骨骨折の典型的な症状は、激しい股関節・大腿部の痛みと、立つことができないことです。ただし、脳卒中後の麻痺側では痛みの感覚が鈍くなっている場合もあり、症状がわかりにくいことがあります。
| 症状・所見 | 大腿骨骨折 | 股関節痛(骨折なし) |
|---|---|---|
| 痛みの強さ | 非常に強い(体重をかけられない) | 動作時に増悪、安静で軽快しやすい |
| 脚の外旋・短縮 | 外旋・短縮あり(転位があれば明瞭) | 通常なし |
| 痛みの部位 | 鼠径部(頸部骨折)または転子部 | 前・後・外側で部位が異なる |
| 腫脹・血腫 | 周囲軟部組織に血腫が形成されることある | 軽度の腫脹のみ |
| 緊急度 | 救急対応・早急な医療機関受診が必要 | 経過観察・外来受診で対応可能なことも多い |
評価方法
大腿骨骨折の評価は、①画像評価(X線・CT・MRI)と②機能評価(歩行・バランス・ADL)の2段階で行われます。初回相談時に画像所見(レントゲン・MRIのレポート等)をお持ちいただくと、より正確な状態把握が可能です。
画像評価。

画像所見から得られる情報はリハビリプログラムの選択に直結します。STROKE LABでは初回相談時にレントゲン・MRIのレポートをお持ちいただくことをおすすめしています。
問診と鑑別診断。
問診では「どのように脚を痛めたか」が最も重要な情報です。交通事故の場合はスピード・シートベルト・エアバッグの有無、転倒の場合は転倒の状況と高さなどを伝えましょう。既往症(高血圧・糖尿病等)や服薬情報も正確に伝えることが大切です。
機能評価ツール
| 評価ツール | 概要・満点 | メリット / 注意点 |
|---|---|---|
| DGI(動的歩行指標) | 8項目・合計24点。歩行・バランス・転倒リスクを評価 | 管理が簡単・信頼性高。細かな変化の検出感度はやや低い |
| LEFS(下肢機能尺度) | 20項目・0〜80点(低いほど障害大) | 各種下肢疾患に使用可。患者の自己申告に依存する |
| TUG | 椅子から立ち上がり3m歩行・折り返しの秒数 | 簡便・最低限の器具のみ必要。微細な改善の検出感度はやや低い |
| Mini-BESTest | 動的バランスの複数側面を包括的に評価 | 信頼性・妥当性高。他と比べやや時間がかかる |
| Harris Hip Score | 痛み・機能・変形・可動域の4領域・100点満点。70点未満はpoor | 股関節手術前後の評価に最も広く用いられる |
— Mini-BESTest:大腿骨・椎体骨折のある高齢者の動的バランスを多角的に評価できます。
立位を保つ際、私たちは重心の揺れに対して3つの戦略を切り替えています。①足関節戦略(足首の動き)→②股関節戦略(股関節の動き)→③ステッピング戦略(踏み出し)の順に、揺れが大きくなるほど高い戦略を使います。
骨折後の高齢者や脳卒中患者では足関節戦略よりも股関節戦略の割合が大きくなり、体性感覚(からだの感覚)よりも視覚や前庭系(耳の平衡感覚)に頼りやすくなります。
図引用元:医学書院 脳卒中の動作分析 金子唯史 著
図引用元:医学書院 脳卒中の動作分析 金子唯史 著
回復への道のり。
大腿骨骨折後のリハビリは「早期離床・段階的荷重・機能回復・転倒予防」の4フェーズで進みます。脳卒中の麻痺がある方は、麻痺側リハビリと並行して進めることが重要です。
深部静脈血栓症(DVT:足の静脈に血の塊ができる合併症)を予防するため、術後できる限り早く起き上がることが重要です。ベッドサイドで足首の上下運動など簡単な自主トレを開始します。肺塞栓(胸痛・息切れ)の症状に注意が必要です。
体重の30〜50%の荷重量での歩行訓練でも骨形成の増加が報告されています。荷重量に応じた歩行補助具(歩行器・杖等)の使用方法を習得します。体重をかけることへの恐怖感がある場合は、徐々に慣れていくことが大切です。
大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)を中心とした筋力増強訓練が機能回復の鍵となります。立位でのバランス訓練により姿勢制御能力を高め、転倒リスクを軽減します。電気刺激(低周波)を組み合わせると筋力回復が促進されることが無作為化比較試験で示されています。
日常生活動作(ADL)の自立を目標に、買い物・外出など屋外活動を安全に行えるよう練習します。有酸素運動は心肺能力を高め、歩行能力のさらなる向上につながります。骨密度維持のため、適度な荷重運動を長期的に継続することが重要です。
DGI 8項目の内容
電気刺激(低周波・高周波)の使い分け。
電気刺激は運動療法との併用に有力なエビデンスがあります。Gremeauxらの無作為化比較試験(RCT)では、低周波電気刺激を標準リハビリと組み合わせることで、膝伸筋の筋力増加が理学療法単独より優れていることが示されました。
歩行の力学:倒立振り子モデル。
高齢者や脳疾患を持つ方では、立脚中期に位置エネルギーを十分に運動エネルギーへ変換できないケースが多くみられます。これは大腿骨骨折後のセラピーを考える上で重要な視点です。
図引用元:医学書院 脳卒中の動作分析 金子唯史 著
図引用元:医学書院 脳卒中の動作分析 金子唯史 著
歩行時の上下の重心移動は約2cmです。初期接地時に重心が最も低く、立脚中期に最も高くなります。このエネルギー変換を適切にコントロールする力を取り戻すことが、歩行の質を高める鍵となります。

脳卒中後の麻痺と骨折が重なる複合的なケースに、専門のセラピストが個別プログラムで対応します。外来リハビリ終了後も機能の向上を目指したい方、もっと歩けるようになりたいと感じている方は、ぜひ無料相談をご活用ください。
ご家族ができるサポート。
ご家族のサポートは、ご本人の回復に大きく影響します。「何をどこまで手伝うか」のバランスが難しいところですが、「自分でできることは自分でやってもらう」姿勢が機能回復の促進につながります。
声かけ・関わり方のポイント。
「今日は少しだけ、ご自分で足を上げてみましょうか。私がそこで見ていますから」
「痛みが強いときは遠慮なく教えてください。無理はしないで大丈夫ですよ」
「昨日より立つのが少し楽になっていますね。少しずつ良くなっています」
自宅での転倒予防チェック。
| チェック項目 | 具体的な対策 | 優先度 |
|---|---|---|
| 段差・つまずき防止 | 敷居・カーペットの端・電源コードを整理。段差にスロープを設置 | 最優先 |
| 手すりの設置 | トイレ・浴室・廊下・玄関に手すりを設置 | 最優先 |
| 照明の確保 | 夜間の廊下・トイレへの足元ライト設置 | 高 |
| 履物の選択 | 滑りにくい底のスリッパ・靴に変更。裸足・靴下のみでの歩行を避ける | 高 |
在宅復帰と公的支援制度。
大腿骨骨折後の在宅復帰は、環境整備・介護体制・サービス利用の3つを事前に整えることで安全性が高まります。脳卒中による障害がすでにある方は、特に念入りな準備が必要です。
在宅復帰チェックリスト。
主な公的支援制度。
| 制度名 | 主な内容 | 申請窓口 |
|---|---|---|
| 介護保険 | 訪問リハビリ・デイケア・福祉用具貸与・住宅改修(最大20万円)など | 市区町村の介護保険窓口 |
| 身体障害者手帳 | 障害の程度に応じた税控除・交通費割引・補装具費支給など | 市区町村の障害福祉窓口 |
| 障害福祉サービス | 65歳未満の場合:自立支援給付(居宅介護・移動支援等) | 市区町村の障害福祉窓口 |
| 高額療養費制度 | 1か月の医療費が自己負担上限額を超えた分を払い戻す | 加入する健康保険組合・協会けんぽ |
| 障害年金 | 脳卒中後遺症が一定の障害等級に該当する場合に支給 | 年金事務所・市区町村年金窓口 |
回復までの期間と予後
大腿骨骨折後の回復期間は、骨折の種類・部位・手術の有無・患者さんの年齢や全身状態によって個人差があります。脳卒中の麻痺がある方は、麻痺側機能の回復との両立を考えた長期的な視点が必要です。
術後は通常、数日以内に離床・部分荷重を開始し、骨癒合の進行に応じて全荷重へと移行します。入院リハビリ(約1〜3か月)で歩行の自立を目指し、退院後は外来リハビリや自費リハビリで機能の向上を継続します。
「骨がついたら終わり」ではなく、筋力・バランス・歩行速度の回復には骨癒合後も数か月〜1年以上かかることがあります。長期的なリハビリの継続が重要です。
よくあるご質問
麻痺側は筋活動が低下し、患肢への荷重量が減るため骨密度(BMD)が低下します。また転倒時に受け身が取れないことが多く、骨折リスクが健常側より高くなります。
脳卒中発症後は早期からの荷重訓練で骨密度維持に努めることが、骨折予防の観点からも重要です。
骨折の形態による分類(疲労・不全・完全・単純・複雑・粉砕・病的)と、部位による分類(頭部・頸部・転子部・骨幹部)の2軸で整理できます。
高齢者に最も多いのは大腿骨頸部骨折と転子部骨折で、骨粗鬆症が主な背景因子です。治療方針は骨折の種類と患者さんの状況によって決まります。
深部静脈血栓症(DVT)予防の観点から、術後できる限り早期に離床を開始します。体重30〜50%の荷重量での歩行訓練から始め、骨形成を促しながら段階的に荷重量を増やします。
早期離床は呼吸器合併症のリスク低減にもつながり、回復を早める重要なステップです。
画像評価ではX線(頚体角120〜130°確認)・CT・MRI(感度100%)が使われます。機能評価では動的歩行指標(DGI・24点満点)、下肢機能尺度(LEFS・80点満点)、TUG、Mini-BESTest、Harris Hip Score(100点満点・70点未満はpoor)などが用いられます。
画像所見をSTROKE LABにお持ちいただくと、よりきめ細やかな評価と説明が可能です。
Gremeauxらの無作為化比較試験(RCT)では、低周波電気刺激を標準リハビリと組み合わせると、膝伸筋の筋力増加において理学療法単独より優れた効果が示されました。
筋萎縮の抑制と手術後の筋力回復を早め、歩行速度・自律性の改善に寄与する可能性があります。STROKE LABでは身体状態に応じた適切な運動療法を提案します。
転倒リスクの評価と環境整備が最優先です。段差解消・手すり設置などの住宅改修、歩行補助具の選定と使用方法の習得が必要です。
また介護保険・身体障害者手帳・障害福祉サービスなど公的支援制度の活用計画を立てておくことが重要です。脳卒中後の方は麻痺側への荷重訓練の継続も欠かせません。
STROKE LABのプログラム
STROKE LABは、脳神経リハビリを専門とする自費リハビリ施設です。大腿骨骨折後のリハビリにおいても、脳卒中後の麻痺と骨折が重なる複合的な課題に対応できる経験豊富なセラピストが揃っています。
当施設の特徴は「姿勢連鎖セラピー」です。骨折部位のみを治療するのではなく、全身の姿勢連鎖(姿勢が全身に連動する仕組み)を考慮し、骨折部位がより効率的に・楽に動かせるよう全身から治療します。

— 骨折後の症状の段階に基づいて、個別性に応じたセラピーを行っています。
「脳梗塞の後遺症があるのに大腿骨も骨折してしまい、もう歩けないと思っていました。STROKE LABでは麻痺側と骨折後の両方に目を向けて丁寧に見てもらえて、今では手すりを使いながら外を歩けるようになりました」— 70代・男性・脳梗塞右片麻痺+右大腿骨転子部骨折・術後6か月
「転倒が怖くてほとんど歩かなくなっていましたが、バランス訓練と歩行練習を繰り返すうちに自信がついてきました。リハビリを諦めなくて良かったと感じています」— 80代・女性・骨粗鬆症・大腿骨頸部骨折・術後9か月
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諦めないでください。

脳卒中後の麻痺があるところへ、さらに大腿骨骨折が重なる。それがどれほど辛く、不安なことかを私たちはわかっています。「もう元には戻れないのか」と感じている方も少なくないでしょう。
しかし、骨折後のリハビリで回復される方を、当施設は数多く見てきました。回復の可能性はまだあります。あなたのご状況を丁寧にお聞きし、最適なプログラムをご提案します。
「今からでも間に合うのか」「どこに相談すればいいのか」—そんな迷いがあれば、まず無料相談にお越しください。一緒に次の一歩を考えましょう。
代表取締役 金子 唯史
参考文献。

1981 :長崎市生まれ 2003 :国家資格取得後(作業療法士)、高知県の近森リハビリテーション病院 入職 2005 :順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職 2015 :約10年間勤務した順天堂医院を退職 2015 :都内文京区に自費リハビリ施設 ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立 脳卒中/脳梗塞、パーキンソン病などの神経疾患の方々のリハビリをサポート 2017: YouTube 「STROKE LAB公式チャンネル」「脳リハ.com」開設 2022~:株式会社STROKE LAB代表取締役に就任 【著書,翻訳書】 近代ボバース概念:ガイアブックス (2011) エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション:ガイアブックス (2014) エビデンスに基づく高齢者の作業療法:ガイアブックス (2014) 新 近代ボバース概念:ガイアブックス (2017) 脳卒中の動作分析:医学書院 (2018) 脳卒中の機能回復:医学書院 (2023) 脳の機能解剖とリハビリテーション:医学書院 (2024) パーキンソン病の機能促進:医学書院 (2025)