ストロークラボ 臨床コース〔対面・実技〕
講義は15分。あとは、すべて実技。
関節運動×神経系×筋活動
一つの動作を三つの視点で分析し、介入できるセラピストへ。
新刊『脳卒中の動作攻略』を実技教科書に、毎週火曜の夜、手で覚える半年間。
※ お申込みは約1分で完了します
手技は知っている。でも患者さんが変わると、通用しない。
その壁の正体は、実技と実技の”間”にあります。
セミナーで学んだ手技を、翌日の臨床で再現しようとして、手が止まる。
足りないのはテクニックの数ではなく、一つの動作を深く分解し、つなげて介入する力です。
研修会では「できた」はず。でも自分の患者さんに触れた瞬間、何かが違う。単発の技の暗記では、目の前の身体に合わせて調整する根拠が持てない。
背臥位の準備はできた。では、そこから寝返りへどう橋渡しするのか。実技と実技の”間”こそが、あらゆる患者さんに応用するためのミソなのに、そこを教わる機会がない。
「体幹が崩れている」までは言える。それは関節運動の問題か、感覚・予測の問題か、筋出力の問題か。視点が分かれていないから、介入の選択肢も一つしか出てこない。
うまくいかない介入を、何となく繰り返してしまう。チェックする物差しがないから、伸ばすべき技術がどれなのか、自分でも分からないまま経験年数だけが増えていく。
その壁を、「三軸分析 × レベル別実技 × チェック式」で一段ずつ越えていく半年間が、
STROKE LAB 臨床コースです。
代表・金子唯史の最新刊『脳卒中の動作攻略 ―歩行からADLまで―』。
発売に先がけて、その中身を講義資料として先行活用します。

読む教科書から、”できる”教科書へ。
🎁 今期限定:6ヶ月受講の方には、今冬の発売後に本書(6,000円相当)を無料贈呈。ご希望の方には代表・金子のサインと励ましの言葉をお入れします。
教材の実物を、少しだけご紹介
※ 画像は制作中のものであり、発売時には内容が変更される場合があります。
この三軸の分解能力こそが、目の前の患者さんの動作を読み解き、
介入の根拠を持つ力になります。
何が、どの順番で動いているか
アライメント・可動性・運動の順序。動作を構成する「かたち」を正確に捉え、崩れの起点を特定します。
どの感覚・予測・身体イメージで動きが組み立てられるか
深部感覚・前庭・視覚と、予測的な姿勢制御。動作の裏で働く「脳の設計図」に介入します。
どの出力が、その動きを支えているか
どの筋が・どの収縮様式で・どのタイミングで働くべきか。代償と本来の活動を触診レベルで区別します。
臨床コースでは、すべての実技をこの三軸で言語化しながら練習します。
だから、患者さんが変わっても「どの軸から介入するか」を自分で組み立てられるようになります。
長期的な成長を支えるのは、単発のテクニックではなく思考の習慣。
コース前半の5コマで、臨床推論のOSを徹底的にインストールします。
目標共有
姿勢・運動
連鎖
時空間的
側面
タッチ圧・
身体軸
言語
イメージ
ハンズオフ
AIの駆使
この7つは直線的な手順ではなく、最後の習慣が次の介入の最初の習慣へ還元される循環構造。
10月〜11月頭で習慣を固め、以降の全実技でこの視点を反復するから、半年後には”型”が身体に残ります。
寝返り・起き上がり・立ち上がり・上肢・手指・歩行。
各動作をレベル別に段階化し、一段ずつ確実に積み上げます。
Level Map — 例:寝返り
臨床コースはレベル別で展開されるため、紹介実技は基礎ハンドリングコースの数倍。一つの動作に対する介入を、どこまでも細かく深掘りしていきます。
一つの実技を連鎖的に学ぶから、レベル間の”つながり”が見える。実はこのつながりの部分こそ、あらゆる患者さんに応用するためのミソです。
各実技はチェック式で学べるため、どのレベルの・どの要素で躓いているのかを特定可能。次に練習すべきことが常に明確になります。
知識は教科書と先行資料に任せる。教室では、実技に時間を注ぎ込みます。
その日の実技の狙いを
三軸と教材で確認
講師の手の使い方を
間近で観察
触れて・触れられて
感覚ごと習得
チェック項目で躓きを特定し
講師が直接修正
機能を生活につなげる”本物の技術”を、手から手へ。
実際のコース風景をご覧ください。
ペットボトル操作など、生活動作そのものを教材に。手の機能を”使える手”へ育てる実技。
講師のデモを間近で観察し、触れる位置と圧をその場で確認。チェック表で自分の手を点検します。
体幹から歩行へ。基本動作の質を、生活の中の”移動”につなげるハンドリングを習得します。
手で覚える半年間へ。
2026年10月6日 START — 受付開始しました
教科書を書いた本人が設計し、統一された視点を持つスタッフ陣が実技を支えます。

「本コースは、技の正解集ではありません。
目の前の動作に”問いを立て”、三軸で介入できる手を育てる半年です。」
2003年作業療法士国家資格取得後、近森リハビリテーション病院・順天堂大学医学部附属順天堂医院にて10年以上にわたり脳神経・整形・小児疾患領域の臨床に従事。英国にてボバース上級講習会修了。2015年に株式会社STROKE LABを設立し、東京・世田谷・大阪の4拠点で自費リハビリ・療法士教育事業を展開。医学書院をはじめとする医学書を多数執筆・翻訳し、4言語に展開。本コースでは新刊『脳卒中の動作攻略』と連動した全24コマのカリキュラム設計と実技内容の監修を担当する。
金子監修のもと、定期内部研修で手技と評価視点を統一したスタッフが、実技を直接サポートします。

世田谷店責任者 / PT
認定理学療法士
Bobath基礎講習会修了

PT
脳卒中認定理学療法士
JICA海外協力隊経験

PT
世界理学療法士連盟
2025年ポスター発表

PT
Bobath上級修了
共著論文:理学療法ジャーナル

OT
山梨活動分析研究大会
発表
※ 上記以外にもSTROKE LABスタッフが各回の実技指導・サポートを担当します。
毎週火曜 19:30〜21:30(月4回 × 6ヶ月 = 全24コマ)
STAGE 0で習慣を固め、STAGE 1〜6で動作を一つずつ攻略します。
Overview — Stage Map
※ カリキュラムの内容は一部変更される場合がございます。
目標を患者さんの言葉に戻すことから始めます。介入を導く声かけ・言語イメージを、感覚ではなく技術として設計します。
崩れの起点はどこか。二つの連鎖を分けて観察する眼を、実技を通して養います。
どの相で・どこが崩れているか。時間と空間で動作を切り分ける分析手順を習得します。
タッチ圧と身体軸。触れる深さ・方向・タイミングを、介入の目的から逆算して設計します。
ハンズオフへ向かう設計図を介入の最初から持つ考え方と、AIを臨床の相棒にする視点までを扱い、7つの習慣を完結させます。
安定背臥位と軸の確立から。関節運動・神経系・筋活動の三軸で、寝返りの土台を実技で深掘りします。
体幹回旋・下肢リードへ。レベル間の”つながり”を意識しながら、介入を段階的に積み上げます。
応用レベルと症例検討。チェック10項目で自分の躓きを特定し、寝返りの章を完結させます。
重力環境の90度転換を支える感覚の再編成。支持基底面・頭部・上肢の三つの組み換えを土台から実技化します。
肘支持から手支持、端座位へ。各相の完結を確認しながら、次の相へ橋渡しする介入を習得します。
応用レベルと症例検討。到達した端座位の質を、次章・立ち上がりの出発点として引き渡します。
座位姿勢の安定・足底接地・体幹前傾。立ち上がりの初動を支える三軸を実技で確立します。
前方重心移動から離殿・伸展へ。筋連鎖の点火順序を触診で確認しながら介入を組み立てます。
着座を含む応用レベルと症例検討。立ち上がり〜着座の連続をチェック項目で仕上げます。
体幹・肩甲帯の安定から。リーチの土台を三軸で分解し、中枢部への介入から始めます。
肘・前腕・手関節の協調へ。リーチ動作の拡大と、レベル間をつなぐハンドリングを習得します。
応用リーチと症例検討。上肢の章を統合し、手指機能への”つながり”を確認します。
前腕・手首の安定と基本的な把握から。手の機能を三軸で分解し、介入の起点を作ります。
精密把握・リリース・知覚再教育へ。生活で”使える手”に向けた段階的介入を習得します。
応用操作と症例検討。チェック項目で手指の章を完結させ、歩行章へ進みます。
安定立位・初期接地・荷重応答。歩行前半の相を三軸で分解し、介入を実技化します。
立脚中期から遊脚へ。相と相の切り替わりに潜む崩れへの介入を深掘りします。
一連の歩行と応用場面。症例検討とチェック項目で歩行の章を完結させます。
半年間の三軸分析とレベル別実技を、食事・更衣などの生活動作の介入へ統合。コースを総括します。
“何となくの一手”から、”設計された連鎖”へ。6つの臨床力。
関節運動・神経系・筋活動の視点で崩れの原因を切り分け、どの軸から介入するかを自分で組み立てられる。
患者さんの動作が今どのレベルにあり、次の一段のために何をすべきか。段階設定を根拠とともに説明できる。
レベル間・動作間の連鎖を理解しているから、教わっていない症例にも自分で介入を組み替えられる。
介入がうまくいかないとき、どの項目で崩れたのかを自己点検し、練習の的を自分で絞れる。
タッチ圧・身体軸・言語イメージ・ハンズオフ。触れる前から手を離した後までを、一つの設計図として描ける。
単発の技ではなく思考の習慣として身につくから、コース修了後も長期的に成長し続けられる。
急性期〜回復期〜生活期まで。PT・OT・ST・医師など多彩な職種が参加してきました。



※ 掲載は、ご本人の許諾に基づいています。
「この手を、自分のものにしたい」と感じたら
500名以上の修了生が、この教室から次のステージへ進みました。
“1〜3日で技を持ち帰る”研修では届かない、半年間で染み込む実技力。
理論・臨床推論を体系的に学びたい方は → STROKE LAB オンラインコースとの併用がおすすめです。
長期一括ほどお得 — 1コマあたり最安 8,700円
6ヶ月一括には新刊無料贈呈つき
6ヶ月受講の方に、今冬発売の新刊『脳卒中の動作攻略』を無料贈呈。
書籍代 6,000円相当 → 0 円
今冬の発売後、本コースの実技教科書となる最新刊を無料でお届けします。
ご希望の方には、代表・金子のサインと励ましの言葉をお入れします。
※ 書籍が発売された場合の特典です。発売時期により、お渡しがコース期間中〜修了後になる場合があります。
※ 単発(1コマ)でのご参加も受け付けています:12,000円(税込)
※ すべて税込表記。月謝は毎月初回受付時にお支払いください。
・キャンセル発生日 3週間前:受講費の10%
・3週間〜1週間前:受講費の50%
・1週間前〜:受講費の100%
※ キャンセル料金はコース開始前のみ適用(開始後のキャンセルは不可)。
※ 1ヶ月4回実施(火曜が5回ある月は最終週休講)。
受講前に気になる不安を、ひとつずつ解消します。
大歓迎です。実技はレベル別に段階化されており、Lv1の土台から一段ずつ積み上げます。チェック式で自分の現在地が常に分かるため、自分のペースで確実に習得できます。
ベテランの方こそ、三軸の言語化に価値を感じる構成です。「何となく」できていた一手を関節・神経・筋の視点で分解し直すことで、後輩に技術として渡せるようになります。
基礎ハンドリングが横断的に基礎を学ぶのに対し、臨床コースは一つの動作をレベル別に深掘りします。紹介実技は数倍に増え、実技と実技の”つながり”まで踏み込むのが最大の違いです。
いいえ。発売前の内容を先行資料として講義内で使用しますので、事前購入は不要です。6ヶ月受講の方には、発売後に書籍そのもの(6,000円相当)を無料贈呈します(今期限定)。
はい、おすすめです。オンラインで理論・臨床推論を、臨床コースで実技をという組み合わせで、学びの効果が最大化します。
実技中心のため、動きやすい服装でお越しください。持ち物などの詳細は、受講決定後にご案内します。
メイン動画でレベル別実技展開の全体像を、ショート動画で実技の空気感を。
▲ メイン紹介動画:レベル別の細かな実技展開をご紹介
▲ ショート動画:実技の空気感を短時間でチェック
“一手”で終わらない。
動作を、攻略する半年へ。
技の正解集ではなく、問いを立てる半年間。500名以上の修了生とともに。
🎁 今期限定:6ヶ月受講で今冬発売『脳卒中の動作攻略』(6,000円相当)を無料贈呈。
※ お申込みは約1分で完了します
※ 対面・少人数のため、定員に達し次第受付を終了します。
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