臨床コース – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系

STROKE LAB Clinical Course

ストロークラボ 臨床コース〔対面・実技〕

▶ 2026年10月6日 開講・受付開始

動作を、攻略する。

講義は15分。あとは、すべて実技。

関節運動×神経系×筋活動
一つの動作を三つの視点で分析し、介入できるセラピストへ。
新刊『脳卒中の動作攻略』を実技教科書に、毎週火曜の夜、手で覚える半年間。

500名+
対面コース修了生
24コマ
全回・実技中心
3
関節・神経・筋で分析
10
継続開講の実績
6ヶ月一括 月額 34,800 (税込)+ 新刊(6,000円相当)無料贈呈特典
🎁 今期限定 今冬発売の新刊『脳卒中の動作攻略』(6,000円相当)を、6ヶ月受講で無料贈呈

※ お申込みは約1分で完了します

📅 毎週火曜 19:30〜21:30 / 🤲 対面・実技中心 / 📗 新刊教科書と連動
🧠 三軸分析 × レベル別 × チェック式 / 👥 PT・OT・ST 対象

Why Clinical Course

その”一手”、
次の一手に、つながっていますか?

手技は知っている。でも患者さんが変わると、通用しない。
その壁の正体は、実技と実技の”間”にあります。

セミナーで学んだ手技を、翌日の臨床で再現しようとして、手が止まる。
足りないのはテクニックの数ではなく、一つの動作を深く分解し、つなげて介入する力です。

01 ─ The Copy

セミナーの手技が、翌日に再現できない

研修会では「できた」はず。でも自分の患者さんに触れた瞬間、何かが違う。単発の技の暗記では、目の前の身体に合わせて調整する根拠が持てない。

02 ─ The Chain

一手はできる。でも次の一手につながらない

背臥位の準備はできた。では、そこから寝返りへどう橋渡しするのか。実技と実技の”間”こそが、あらゆる患者さんに応用するためのミソなのに、そこを教わる機会がない。

03 ─ The Lens

動きは見えている。でも三軸で分解できない

「体幹が崩れている」までは言える。それは関節運動の問題か、感覚・予測の問題か、筋出力の問題か。視点が分かれていないから、介入の選択肢も一つしか出てこない。

04 ─ The Stuck

自分がどこで躓いているのか、特定できない

うまくいかない介入を、何となく繰り返してしまう。チェックする物差しがないから、伸ばすべき技術がどれなのか、自分でも分からないまま経験年数だけが増えていく。

From STROKE LAB

その壁を、「三軸分析 × レベル別実技 × チェック式」で一段ずつ越えていく半年間が、
STROKE LAB 臨床コースです。

Official Textbook

今冬発売の新刊が、
そのまま実技教科書になる。

代表・金子唯史の最新刊『脳卒中の動作攻略 ―歩行からADLまで―』。
発売に先がけて、その中身を講義資料として先行活用します。

2026冬 発売予定 脳卒中の動作攻略 ―歩行からADLまで― 金子唯史 著
Textbook × Course

書籍のレベル表を、あなたの手で再現する。

読む教科書から、”できる”教科書へ。

  • 📗発売前の内容を先行資料として使用 — 出版を待たずに、最新の実技体系で学び始められます
  • 🪜各動作をレベル別に段階化 — 基礎ハンドリングコースの数倍の実技を、連鎖的に習得
  • 🔺関節運動・神経系・筋活動の三軸表記 — すべての実技手順が三つの視点で言語化されています
  • ☑️動作ごとのチェック項目 — 自分がどこで躓くのかを、その場で特定できます

🎁 今期限定:6ヶ月受講の方には、今冬の発売後に本書(6,000円相当)を無料贈呈。ご希望の方には代表・金子のサインと励ましの言葉をお入れします。

SAMPLE PAGES

教材の実物を、少しだけご紹介

臨床推論に基づく動作分析 — 7つの習慣 タッチ圧の5段階表 — 触れ方を設計する 寝返り レベル5 ブリッジと骨盤の前額面分離 起き上がり レベル4 荷重側肩甲帯への重心移動 立ち上がりにおける4相とメカニズム分析表 上肢 レベル3 前方リーチと求心位の保持
臨床推論の「7つの習慣」— セラピストのOSを最初につくる タッチ圧の5段階表 — 触れる深さをkg単位で言語化する 寝返り レベル5「ブリッジと骨盤の前額面分離」— 全手順が三軸表記 起き上がり レベル4「荷重側肩甲帯への重心移動」— 動作間の連鎖を実技化 立ち上がりの4相分析表 — 関節運動・神経筋制御・崩れを三軸で整理 上肢 レベル3「前方リーチと求心位の保持」— 生活の”届く”をつくる

※ 画像は制作中のものであり、発売時には内容が変更される場合があります。

Three Axes

一つの動作を、三つの視点に分解する。

この三軸の分解能力こそが、目の前の患者さんの動作を読み解き、
介入の根拠を持つ力になります。

🦴

関節運動

何が、どの順番で動いているか

アライメント・可動性・運動の順序。動作を構成する「かたち」を正確に捉え、崩れの起点を特定します。

🧠

神経系

どの感覚・予測・身体イメージで動きが組み立てられるか

深部感覚・前庭・視覚と、予測的な姿勢制御。動作の裏で働く「脳の設計図」に介入します。

💪

筋活動

どの出力が、その動きを支えているか

どの筋が・どの収縮様式で・どのタイミングで働くべきか。代償と本来の活動を触診レベルで区別します。

臨床コースでは、すべての実技をこの三軸で言語化しながら練習します。
だから、患者さんが変わっても「どの軸から介入するか」を自分で組み立てられるようになります。

7 Habits for Therapists

技術の前に、
セラピストの「7つの習慣」を身につける。

長期的な成長を支えるのは、単発のテクニックではなく思考の習慣。
コース前半の5コマで、臨床推論のOSを徹底的にインストールします。

1

目標共有

2

姿勢・運動
連鎖

3

時空間的
側面

4

タッチ圧・
身体軸

5

言語
イメージ

6

ハンズオフ

7

AIの駆使

この7つは直線的な手順ではなく、最後の習慣が次の介入の最初の習慣へ還元される循環構造
10月〜11月頭で習慣を固め、以降の全実技でこの視点を反復するから、半年後には”型”が身体に残ります

Level Up System

実技は、レベル別に攻略する。

寝返り・起き上がり・立ち上がり・上肢・手指・歩行。
各動作をレベル別に段階化し、一段ずつ確実に積み上げます。

Level Map — 例:寝返り

Lv1
Lv2
Lv3
Lv4
Lv5
Lv6
Lv7
Lv8
Lv9
Lv10
Lv1:安定背臥位と軸の確立
すべての土台となる正中軸から
Lv10:状況に応じた寝返りの使い分け
症例で使える応用レベルへ
Key 01 — Level

基礎ハンドリングの数倍の実技量

臨床コースはレベル別で展開されるため、紹介実技は基礎ハンドリングコースの数倍。一つの動作に対する介入を、どこまでも細かく深掘りしていきます。

Key 02 — Chain

実技と実技の“間”を学ぶ

一つの実技を連鎖的に学ぶから、レベル間の”つながり”が見える。実はこのつながりの部分こそ、あらゆる患者さんに応用するためのミソです。

Key 03 — Check

チェック式で自分の躓きが分かる

各実技はチェック式で学べるため、どのレベルの・どの要素で躓いているのかを特定可能。次に練習すべきことが常に明確になります。

120 Minutes

講義15分。
残りは、すべて手で覚える時間。

知識は教科書と先行資料に任せる。教室では、実技に時間を注ぎ込みます。

講義 15分
実技・フィードバック 105分

▲ 1コマ(19:30〜21:30)の時間配分イメージ

1

ミニ講義(約15分)

その日の実技の狙いを
三軸と教材で確認

2

実技デモ

講師の手の使い方を
間近で観察

3

ペア実技

触れて・触れられて
感覚ごと習得

4

チェック&FB

チェック項目で躓きを特定し
講師が直接修正

Class Scene

上肢から下肢、そしてADLへ。

機能を生活につなげる”本物の技術”を、手から手へ。
実際のコース風景をご覧ください。

手・ADLの実技風景 — ペットボトル操作を教材にした上肢機能の練習
上肢・手

ペットボトル操作など、生活動作そのものを教材に。手の機能を”使える手”へ育てる実技。

起居・座位の実技風景 — 講師デモを間近で観察
起居・座位

講師のデモを間近で観察し、触れる位置と圧をその場で確認。チェック表で自分の手を点検します。

立位・歩行の実技風景 — 体幹からのハンドリング
立位・歩行

体幹から歩行へ。基本動作の質を、生活の中の”移動”につなげるハンドリングを習得します。

手で覚える半年間へ。

2026年10月6日 START — 受付開始しました

Supervisor & Instructors

監修・講師紹介

教科書を書いた本人が設計し、統一された視点を持つスタッフ陣が実技を支えます。

Course Supervisor コース監修 金子唯史
Representative & Course Supervisor

金子 唯史

TADAFUMI KANEKO / STROKE LAB代表取締役・作業療法士・『脳卒中の動作攻略』著者 Supervisor’s Message

「本コースは、技の正解集ではありません。
目の前の動作に”問いを立て”、三軸で介入できる手を育てる半年です。」

2003年作業療法士国家資格取得後、近森リハビリテーション病院・順天堂大学医学部附属順天堂医院にて10年以上にわたり脳神経・整形・小児疾患領域の臨床に従事。英国にてボバース上級講習会修了。2015年に株式会社STROKE LABを設立し、東京・世田谷・大阪の4拠点で自費リハビリ・療法士教育事業を展開。医学書院をはじめとする医学書を多数執筆・翻訳し、4言語に展開。本コースでは新刊『脳卒中の動作攻略』と連動した全24コマのカリキュラム設計と実技内容の監修を担当する。

7執筆・翻訳書籍
(4言語展開)
10.5万人YouTube登録者
(2チャンネル合計)
1,000+教育コース修了生
(PT/OT/ST)
4拠点STROKE LAB施設
Instructors — STROKE LAB Team

実技指導はSTROKE LABスタッフ陣が担当

金子監修のもと、定期内部研修で手技と評価視点を統一したスタッフが、実技を直接サポートします。

石井俊

石井 俊

世田谷店責任者 / PT

認定理学療法士
Bobath基礎講習会修了

赤松翔

赤松 翔

PT

脳卒中認定理学療法士
JICA海外協力隊経験

山川翔太郎

山川 翔太郎

PT

世界理学療法士連盟
2025年ポスター発表

片平雅大

片平 雅大

PT

Bobath上級修了
共著論文:理学療法ジャーナル

中村謙志

中村 謙志

OT

山梨活動分析研究大会
発表

※ 上記以外にもSTROKE LABスタッフが各回の実技指導・サポートを担当します。

Curriculum 2026–2027

半年間の攻略ロードマップ

毎週火曜 19:30〜21:30(月4回 × 6ヶ月 = 全24コマ)
STAGE 0で習慣を固め、STAGE 1〜6で動作を一つずつ攻略します。

Overview — Stage Map

10月
STAGE 0 7つの習慣 Ⅰ — 分析と介入のOSをつくる
11月
STAGE 0–1 7つの習慣 完結 × 寝返り
12月
STAGE 2–3 起き上がり × 立ち上がりへ
1月
STAGE 3–4 立ち上がり 完結 × 上肢機能
2月
STAGE 4–5 上肢機能 完結 × 手指機能
3月
STAGE 6–FINAL 歩行 × ADL統合

※ カリキュラムの内容は一部変更される場合がございます。

10/6

第1の習慣「目標共有」+第5の習慣「言語イメージ」

目標を患者さんの言葉に戻すことから始めます。介入を導く声かけ・言語イメージを、感覚ではなく技術として設計します。

10/13

第2の習慣「姿勢連鎖と運動連鎖を分けて観る」

崩れの起点はどこか。二つの連鎖を分けて観察する眼を、実技を通して養います。

10/20

第3の習慣「時間軸と空間軸を分けて分析する」

どの相で・どこが崩れているか。時間と空間で動作を切り分ける分析手順を習得します。

10/27

第4の習慣「触れ方を設計する」

タッチ圧と身体軸。触れる深さ・方向・タイミングを、介入の目的から逆算して設計します。

11/3

第6の習慣「手を離す設計を最初から持つ」+第7の習慣「AIの駆使」

ハンズオフへ向かう設計図を介入の最初から持つ考え方と、AIを臨床の相棒にする視点までを扱い、7つの習慣を完結させます。

11/10

寝返り Lv1–3

安定背臥位と軸の確立から。関節運動・神経系・筋活動の三軸で、寝返りの土台を実技で深掘りします。

11/17

寝返り Lv4–6

体幹回旋・下肢リードへ。レベル間の”つながり”を意識しながら、介入を段階的に積み上げます。

11/24

寝返り Lv7 + 症例・まとめ

応用レベルと症例検討。チェック10項目で自分の躓きを特定し、寝返りの章を完結させます。

12/1

起き上がり Lv1–3

重力環境の90度転換を支える感覚の再編成。支持基底面・頭部・上肢の三つの組み換えを土台から実技化します。

12/8

起き上がり Lv4–6

肘支持から手支持、端座位へ。各相の完結を確認しながら、次の相へ橋渡しする介入を習得します。

12/15

起き上がり Lv7 + 症例・まとめ

応用レベルと症例検討。到達した端座位の質を、次章・立ち上がりの出発点として引き渡します。

12/22

立ち上がり Lv1–3

座位姿勢の安定・足底接地・体幹前傾。立ち上がりの初動を支える三軸を実技で確立します。

1/5

立ち上がり Lv4–6

前方重心移動から離殿・伸展へ。筋連鎖の点火順序を触診で確認しながら介入を組み立てます。

1/12

立ち上がり Lv7 + 症例・まとめ

着座を含む応用レベルと症例検討。立ち上がり〜着座の連続をチェック項目で仕上げます。

1/19

上肢機能 Lv1–3

体幹・肩甲帯の安定から。リーチの土台を三軸で分解し、中枢部への介入から始めます。

1/26

上肢機能 Lv4–6

肘・前腕・手関節の協調へ。リーチ動作の拡大と、レベル間をつなぐハンドリングを習得します。

2/2

上肢機能 Lv7 + 症例・まとめ

応用リーチと症例検討。上肢の章を統合し、手指機能への”つながり”を確認します。

2/9

手指機能 Lv1–3

前腕・手首の安定と基本的な把握から。手の機能を三軸で分解し、介入の起点を作ります。

2/16

手指機能 Lv4–6

精密把握・リリース・知覚再教育へ。生活で”使える手”に向けた段階的介入を習得します。

2/23

手指機能 Lv7 + 症例・まとめ

応用操作と症例検討。チェック項目で手指の章を完結させ、歩行章へ進みます。

3/2

歩行 Lv1–3

安定立位・初期接地・荷重応答。歩行前半の相を三軸で分解し、介入を実技化します。

3/9

歩行 Lv4–6

立脚中期から遊脚へ。相と相の切り替わりに潜む崩れへの介入を深掘りします。

3/16

歩行 Lv7 + 症例・まとめ

一連の歩行と応用場面。症例検討とチェック項目で歩行の章を完結させます。

3/23

ADL — 基本動作から生活動作へ

半年間の三軸分析とレベル別実技を、食事・更衣などの生活動作の介入へ統合。コースを総括します。

After 6 Months

6ヶ月後、あなたの“手”が変わる。

“何となくの一手”から、”設計された連鎖”へ。6つの臨床力。

01

一つの動作を、三軸で分解できる

関節運動・神経系・筋活動の視点で崩れの原因を切り分け、どの軸から介入するかを自分で組み立てられる。

02

レベル表で、介入の現在地を示せる

患者さんの動作が今どのレベルにあり、次の一段のために何をすべきか。段階設定を根拠とともに説明できる。

03

実技の”つながり”で、応用できる

レベル間・動作間の連鎖を理解しているから、教わっていない症例にも自分で介入を組み替えられる。

04

チェック表で、自分の躓きを特定できる

介入がうまくいかないとき、どの項目で崩れたのかを自己点検し、練習の的を自分で絞れる。

05

触れ方・離し方を、設計できる

タッチ圧・身体軸・言語イメージ・ハンズオフ。触れる前から手を離した後までを、一つの設計図として描ける。

06

7つの習慣が、臨床のOSになる

単発の技ではなく思考の習慣として身につくから、コース修了後も長期的に成長し続けられる。

Voices from Graduates

卒業生500名以上の、リアルな声。

急性期〜回復期〜生活期まで。PT・OT・ST・医師など多彩な職種が参加してきました。

卒業生の声
卒業生の声
卒業生の声 1 卒業生の声 2 卒業生の声 3

※ 掲載は、ご本人の許諾に基づいています。

「この手を、自分のものにしたい」と感じたら

500名以上の修了生が、この教室から次のステージへ進みました。

Comparison

他の実技セミナーと、何が違う?

“1〜3日で技を持ち帰る”研修では届かない、半年間で染み込む実技力。

本コース

STROKE LAB 臨床コース

  • 半年間・全24コマ、講義15分+残り全て実技
  • 新刊『脳卒中の動作攻略』と完全連動した体系
  • 一つの動作を三軸×レベル別で深掘り
  • 実技と実技の“つながり”まで学べる
  • チェック式で自分の躓きを毎回特定
  • 金子監修・視点を統一したスタッフ陣が直接修正
他研修

一般的な実技セミナー

  • ×1〜3日程度の単発開催で反復できない
  • ×教材は汎用テキストで実技と連動しない
  • ×技の紹介が中心で深掘りは時間切れ
  • ×技どうしが断片的で応用がきかない
  • ×できているか確認する物差しがない
  • ×講師ごとに方針がバラバラ

理論・臨床推論を体系的に学びたい方は → STROKE LAB オンラインコースとの併用がおすすめです。

Pricing

受講料金

長期一括ほどお得 — 1コマあたり最安 8,700円
6ヶ月一括には新刊無料贈呈つき

🎁 今期限定 SPECIAL GIFT

6ヶ月受講の方に、今冬発売の新刊『脳卒中の動作攻略』を無料贈呈。

書籍代 6,000円相当0

今冬の発売後、本コースの実技教科書となる最新刊を無料でお届けします。
ご希望の方には、代表・金子のサインと励ましの言葉をお入れします。

※ 書籍が発売された場合の特典です。発売時期により、お渡しがコース期間中〜修了後になる場合があります。

6ヶ月一括(24コマ)
34,800円/月
1コマあたり 8,700円
新刊(6,000円相当)無料贈呈
(サイン・励ましの言葉 希望可)
2〜5ヶ月
39,800円/月
1コマあたり 9,950円
希望月を選択して受講
(1ヶ月4回)
1ヶ月のみ
44,800円/月
1コマあたり 11,200円
お試し受講に最適
(1ヶ月4回)

※ 単発(1コマ)でのご参加も受け付けています:12,000円(税込)
※ すべて税込表記。月謝は毎月初回受付時にお支払いください。

キャンセルポリシーを確認する ▸

・キャンセル発生日 3週間前:受講費の10%
・3週間〜1週間前:受講費の50%
・1週間前〜:受講費の100%

※ キャンセル料金はコース開始前のみ適用(開始後のキャンセルは不可)。

※ 1ヶ月4回実施(火曜が5回ある月は最終週休講)。

Spec

開催概要

日程
2026年10月6日(火)〜 2027年3月23日(火)
毎週火曜 19:30〜21:30(月4回 × 6ヶ月 = 全24コマ)
形式
対面・実技中心(講義は約15分、残りはすべて実技)
会場
STROKE LAB(東京)※詳細はお申込み後にご案内します
教材
新刊『脳卒中の動作攻略』の内容を先行資料として使用
(今期限定:6ヶ月受講の方には発売後に書籍〈6,000円相当〉を無料贈呈)
対象
PT・OT・ST(1年目〜ベテランまで)
監修
金子唯史(STROKE LAB代表取締役・作業療法士・『脳卒中の動作攻略』著者)
講師
STROKE LABスタッフ(各回、講師+サポートの複数名体制)
For Your Peace of Mind

よくあるご質問

受講前に気になる不安を、ひとつずつ解消します。

経験が浅い新人ですが、実技についていけますか?

大歓迎です。実技はレベル別に段階化されており、Lv1の土台から一段ずつ積み上げます。チェック式で自分の現在地が常に分かるため、自分のペースで確実に習得できます。

経験10年以上ですが、内容は基礎すぎませんか?

ベテランの方こそ、三軸の言語化に価値を感じる構成です。「何となく」できていた一手を関節・神経・筋の視点で分解し直すことで、後輩に技術として渡せるようになります。

基礎ハンドリングコースとの違いは何ですか?

基礎ハンドリングが横断的に基礎を学ぶのに対し、臨床コースは一つの動作をレベル別に深掘りします。紹介実技は数倍に増え、実技と実技の”つながり”まで踏み込むのが最大の違いです。

教科書は事前に購入する必要がありますか?

いいえ。発売前の内容を先行資料として講義内で使用しますので、事前購入は不要です。6ヶ月受講の方には、発売後に書籍そのもの(6,000円相当)を無料贈呈します(今期限定)。

オンラインコースとの併用はできますか?

はい、おすすめです。オンラインで理論・臨床推論を、臨床コースで実技をという組み合わせで、学びの効果が最大化します。

服装や持ち物はどうすればいいですか?

実技中心のため、動きやすい服装でお越しください。持ち物などの詳細は、受講決定後にご案内します。

Course Movie

STROKE LAB 臨床コース の雰囲気

メイン動画でレベル別実技展開の全体像を、ショート動画で実技の空気感を。

▲ メイン紹介動画:レベル別の細かな実技展開をご紹介

▲ ショート動画:実技の空気感を短時間でチェック

“一手”で終わらない。
動作を、攻略する半年へ。

技の正解集ではなく、問いを立てる半年間。500名以上の修了生とともに。
🎁 今期限定:6ヶ月受講で今冬発売『脳卒中の動作攻略』(6,000円相当)を無料贈呈。

※ お申込みは約1分で完了します

※ 対面・少人数のため、定員に達し次第受付を終了します。

理論・臨床推論をオンラインで学びたい方は → STROKE LAB オンラインコースの詳細へ

誠心誠意の機能向上に向けたリハビリ支援
脳卒中・パーキンソン病に特化した個別リハビリ支援。
病院で培った機能をつなぎ、可能性を広げる施設です。
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