基礎ハンドリングコース – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系

基礎ハンドリングコース

ハンドリングの基礎を身に着けたいあなたへ

2026年 上半期 ▸ 4/3 START

基礎ハンドリングコース
東京・大阪 同時開催

6ヶ月間・全24コマで、脳卒中リハビリの
「評価 × 徒手 × 動作分析」を体系的に習得

📅 毎週金曜 19:30〜21:30 📍 東京本郷 / 大阪梅田 👥 PT・OT・ST・Dr 対象
1000名+
累計卒業生
10
継続開講の実績
24コマ
6ヶ月の体系カリキュラム
Amazon 1位
教材書籍の販売実績
Why This Course

6ヶ月で臨床が変わる — このコースで得られること

「1〜3日の単発研修」では届かない、再現可能な臨床力を育てます

🧠

神経疾患に完全特化

脳卒中・パーキンソン病など神経疾患のみに焦点を絞った専門カリキュラム。背臥位から歩行まで、全身の動作分析を段階的に学びます。

📖

Amazon 1位の書籍が教材

代表 金子が執筆した「脳卒中の機能回復」が公式テキスト。エビデンスと徒手技術を融合した最新の学習スタイル。

🤝

少人数指導 × 継続サポート

講師+豊富なアシスタントが実技を直接指導。修了後もLINEグループで最新の臨床知見を共有し続けます。

🔬

エビデンス × ハンドリング

最新の英語論文と標準化評価(FMA・BBS・TIS等)に基づき、根拠ある介入を再現可能な形で習得します。

👁️

全身から動作を捉える力

PT・OTの枠を超え、姿勢連鎖を通した統合的アプローチを体得。全身的な視点で患者を評価できる力を養います。

🏥

STROKE LABスタッフ直伝

順天堂医院出身・管理職経験の療法士が直接指導。臨床で培った”生きた技術”を惜しみなくお伝えします。

Teaching Materials

講義資料の一部をご紹介

エビデンスと臨床を融合した、STROKE LABオリジナルの教材

講義資料 1 講義資料 2 講義資料 3 講義資料 4 講義資料 5 講義資料 6 講義資料 7 講義資料 8 講義資料 9 講義資料 10
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Comparison

他の勉強会との違い

STROKE LAB 一般的な勉強会
専門性 神経疾患に特化したカリキュラムと直接的・間接的なハンドリングサポート 一般的なリハビリテーション技術の講習
継続サポート 修了者専用LINEグループで最新情報を継続的にアップデート カリキュラム終了後のサポートが限定的
エビデンス 最新の英語論文・標準化評価と臨床経験を融合した指導 エビデンスに基づく情報が限られる場合がある
アプローチ OT・PTともに全身的な視点からの統合的アプローチを学ぶ 特定の分野に偏る場合がある
教材 代表 金子が執筆した医学書院発行の専門書 一般的な教科書
講師 STROKE LABスタッフのみ(順天堂出身・管理職経験者) 様々な施設のスタッフ
期間 半年間・全24コマの段階的プログラム 1〜3日程度の単発開催
Short Clips

1分でわかるコースの雰囲気

実際の講義・実技の雰囲気をショート動画でご覧ください

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Alumni Voice

卒業生インタビュー

累計1000名以上が受講。急性期〜生活期、PT・OT・ST・Drまで幅広い職種が参加しています。

🎓 Interview 1 ▷ タップで拡大
🎓 Interview 2 ▷ タップで拡大
卒業生の声1 卒業生の声2 卒業生の声3 卒業生の声4
受講者感想 受講者感想 受講者感想 受講者感想 受講者感想 受講者感想
Curriculum

カリキュラム(2026年 上半期)

全24コマ = 6テーマ × 各4回。基礎から統合まで段階的に習得

4/3

ハンドリングの基礎と本質 — “触れる”ことの意味と操作対象の明確化

なぜその触れ方・支え方なのかを理解し、日々の臨床に活かせるハンドリングの習得を目指します。

4/10

脳科学に基づくハンドリング — 神経可塑性を促通する触知覚と運動誘導

被殻・視床・放線冠などの脳機能の特徴を理解し、姿勢制御・運動学習・予後予測との関連を整理。

4/17

脳卒中の病態に基づくハンドリング — 身体症状から戦略を導く臨床思考

痙縮・失調・プッシャー・半側空間無視等の特徴を整理。FMA・MAS・SARAの評価法も学びます。

4/24

臨床推論に基づく実践介入 — 評価・仮説・介入を再現可能にする思考法

STROKE LABの症例を通じた臨床推論。COPM・GASを用いたクライエント中心の目標設定。

5/1

寝返り・起き上がりの機能回復 戦略Ⅰ — 背臥位の評価と介入

背臥位の姿勢特性を活用した評価ポイント。関節可動域評価など臨床での活用法。

5/8

寝返り・起き上がりの機能回復 戦略Ⅱ — 側臥位の評価と介入

側臥位の姿勢特性と呼吸機能への影響。全身状態を踏まえた臨床対応力の向上。

5/15

寝返り・起き上がりの機能回復 戦略Ⅲ — 実動作の評価と介入

垂直認知・体幹非対称性の影響を整理。プッシャー症候群のBLS・SCP評価も習得。

5/22

基本動作における頭頚部の評価と介入 — 感覚統合と姿勢制御

前庭機能・めまいの知識整理。姿勢制御と頭頚部の関係性を臨床に応用。

6/5

寝返り・起き上がりの統合と解釈 — 臨床応用

症例を通じて背臥位〜起き上がりを統合。自主トレーニングの考え方・伝え方も習得。

6/12

【東京】摂食嚥下と姿勢制御 / 【大阪】症例から学ぶ座位・立位の基礎評価

東京:喉頭・舌骨・頭頸部のハンドリング技術。大阪:個別性に応じた評価方法。

6/19

座位における評価と介入 — 骨盤・体幹の協調性

TISなどの座位評価指標の活用。動作効率を左右する骨盤・体幹の協調性を追求。

6/26

立位における評価と介入 — 保持機構とバランス戦略

BBS・Mini-BESTestなどの立位評価指標。バランス戦略の理解と臨床での実践。

7/3

立ち上がり・着座の機能回復 戦略Ⅰ

下肢・骨盤帯に着目した立ち上がり・着座動作の評価・介入の考え方。

7/10

立ち上がり・着座の機能回復 戦略Ⅱ

応用的な評価視点と上肢・体幹に着目した介入方法。

7/17

起立動作の統合と解釈 — 移乗動作への展開

症例をもとに座位→立位→移乗を統合的に捉え、実践力を向上。

7/24

上肢の機能回復 戦略Ⅰ — 中枢部の評価と介入

体幹・肩甲帯・肩関節の機能とリーチ動作。肩関節の整形疾患評価も整理。

8/7

上肢の機能回復 戦略Ⅱ — 末梢部の評価と介入

肘・前腕・手関節・手指の機能。末梢部から上肢機能回復につなげる。

8/14

上肢の機能回復 戦略Ⅲ — ADLの評価と介入

MAL-14を用いた上肢使用状況の評価。日常生活動作における上肢活用。

8/21

上肢機能の統合と解釈 — 臨床応用

STROKE LABの症例をもとに、上肢機能回復の評価と介入展開を統合。

8/28

歩行の機能回復 戦略Ⅰ — Locomotorの評価と介入

足・膝・股関節の評価と介入。歩行における装具の役割と活用。

9/4

歩行の機能回復 戦略Ⅱ — Passengerの評価と介入

体幹・上肢の歩行への影響。CPGの役割と重要性。

9/11

歩行の機能回復 戦略Ⅲ — 応用動作編

方向転換・バックステップ・段差昇降。TUGによるバランス評価。

9/18

歩行機能の統合と解釈 — 臨床応用

症例をもとに歩行機能回復の評価と介入展開を統合的に学習。

9/25

脳卒中機能回復の統合と実践 — 総括

全24コマの内容を振り返り、疑問を解消。確かな臨床判断力を完成させます。

Pricing

受講料金

長期一括ほどお得 — 1コマあたり最安 約6,200円

6ヶ月一括(24コマ)
24,800円/月
1コマあたり 約6,200円
2〜4ヶ月(8〜16コマ)
29,800円/月
1コマあたり 約7,450円
1ヶ月(4コマ)
34,800円/月
1コマあたり 8,700円

※単発(1コマ)は 9,000円(税込)。すべて税込表記。
※患者様をご紹介いただいた方には無料特典あり。詳しくはお問い合わせください。

For Your Peace of Mind

よくあるご質問

経験年数が浅いのですが、ついていけますか?

基礎からカリキュラムを設計しているので、1〜3年目の方も多数参加されています。アシスタントのサポートも手厚いのでご安心ください。

半年間の通学が不安です。途中参加は可能ですか?

1ヶ月単位・単発参加も可能です。まず1ヶ月だけ試してみて、継続を判断される方も多くいらっしゃいます。

女性ですが、実技の環境は大丈夫ですか?

女性参加者も多数おり、環境面・実技ペアリングなどに配慮しています。安心してご参加ください。

仕事終わりに間に合うか心配です。

開始は19:30です。多くの参加者が日勤後に通われています。遅刻の場合も途中参加可能です。

OTですが、歩行や下肢の内容も参加できますか?

もちろん参加できます。本コースはPT・OTの枠を超え、全身的な視点を養うことを大切にしています。多くのOTが歩行パートも受講されています。

欠席した回の振替はできますか?

振替制度はありませんが、講義資料はお渡ししています。また修了後もLINEグループで継続サポートを受けられます。

Venue

開催情報

東京STROKE LAB 東京本郷

東京都文京区本郷2-8-1
寿山堂ビル3F
毎週金曜 19:30〜21:30

大阪STROKE LAB 大阪梅田

大阪市北区西天満6-3-16
梅田ステートビル2F
毎週金曜 19:30〜21:30

キャンセルポリシー(クリックで展開)

受講開始前のキャンセル

・3週間前まで:コース全期間の受講費の10%
・3週間前〜1週間前:同50%
・1週間前以降:同100%

受講期間中のキャンセル

・次月開始日の3週間前までに申し出の場合、実際の受講期間に応じた月謝を適用し差額をお支払い。
・3週間前を過ぎた場合は、差額に加え次月分の月謝もお支払い。

注意事項

・受講済み月の月謝は返金不可。
・病気・災害等やむを得ない事情は個別対応(証明書類が必要な場合あり)。
・連絡なしの欠席は通常どおり月謝をお支払い。
・キャンセル料軽減のため、早めのご連絡をお願いいたします。

2026年 上半期 — 4月3日スタート

定員に達し次第、受付を終了します

ONLINE COURSE

通学が難しい方へ — オンラインコースもご用意しています

オンラインコース

オンラインコースのお申し込みはこちら →

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病院で培った機能をつなぎ、可能性を広げる施設です。
〒113-0033 東京都文京区本郷2-8-1 寿山堂ビル3階・5階
03-6887-5263
〒158-0082 東京都世田谷区等々力7-2-31 The Room 等々力West 201号 2026.3 OPEN
03-6887-5263
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満6-3-16 梅田ステートビル202号
06-7220-4733
ACCESS