ハンドリングの基礎を身に着けたいあなたへ
ストロークラボ 基礎ハンドリングコース〔対面・実技〕
講義30分で理解し、実技90分で身につける。
評価×徒手×動作分析
エビデンスに基づく30分講義と、静的姿勢のタッチ分析から始める実技。
東京・大阪 同時開催、毎週金曜の夜に土台を築く半年間。
※ お申込みは約1分で完了します
経験でも、感覚でもなく。
評価・徒手・動作分析の土台から積み上げ直す半年間です。
技術が伸び悩む原因の多くは、応用の不足ではありません。
足りないのは、触れる前の分析と、触れ方そのものの基礎です。
どこに・どの深さで・どの方向へ触れるのか。位置と圧の根拠を教わったことがないから、手が毎回「何となく」になってしまう。
エビデンスと徒手技術が、頭の中で別々の棚に入っている。両者を結ぶ「翻訳」を体系的に学ぶ場所が、臨床にはない。
歩行を観る前に、背臥位・腹臥位・側臥位という静的姿勢をどう分析するか。順番を飛ばして応用から入ったツケが、いま出ている。
その場では「できた」のに、復習の手段がないまま1週間が過ぎる。せっかくの学びが、記憶とともに薄れていく。
その土台を、「30分講義 × 90分実技 × 1週間アーカイブ」で固め直す半年間が、
STROKE LAB 基礎ハンドリングコースです。
代表・金子唯史 著『脳卒中の機能回復』(医学書院)が公式テキスト。
最新の英語論文と標準化評価(FMA・BBS・TIS等)に基づくオリジナル資料で学びます。
講義資料の一部をご紹介
※ エビデンスと臨床を融合した、STROKE LABオリジナルの教材です。
エビデンスと基礎理論を先に徹底する。だから実技の一つひとつに根拠が宿ります。
脳科学・評価・基礎理論を
論文ベースで徹底解説
背臥位・腹臥位・側臥位から
触れ方・支え方を分析
講師の手の位置・圧・方向を
間近で観察
1つの動作にゆっくり時間をかけ
講師が直接修正
「広く浅く」ではなく、「土台から深く」。習得を仕組みで支えます。
いきなり技から入りません。エビデンスと基礎理論を30分かけて固めてから実技へ。「なぜその触れ方なのか」を説明できる手を育てます。
背臥位・腹臥位・側臥位。まず静的姿勢での触れ方・身体の分析を丁寧に扱い、そこから動作へ展開。順番を飛ばさないから、基礎が確実に残ります。
実技は2動作を提示し、うち1つをゆっくり時間をかけて深掘り。さらにその動作を動画アーカイブ化し1週間見放題。学んだ手を、翌週まで持ち越せます。
「1〜3日の単発研修」では届かない、再現可能な臨床力を育てます。
脳卒中・パーキンソン病など神経疾患のみに焦点を絞った専門カリキュラム。背臥位から歩行まで、全身の動作分析を段階的に学びます。
代表・金子が執筆した『脳卒中の機能回復』が公式テキスト。エビデンスと徒手技術を融合した最新の学習スタイルです。
静的姿勢(背臥位・腹臥位・側臥位)での触れ方・支え方の分析から丁寧に扱い、身体をどう分析するかの土台を作ります。
最新の英語論文と標準化評価(FMA・BBS・TIS等)に基づき、根拠ある介入を再現可能な形で習得します。
PT・OTの枠を超え、姿勢連鎖を通した統合的アプローチを体得。全身的な視点で患者さんを評価できる力を養います。
順天堂医院出身・管理職経験の療法士が直接指導。修了後もLINEグループで最新の臨床知見を共有し続けます。
講師+豊富なアシスタントが、あなたの手を直接修正します。




実技動画・質問・出席の記録・事務局への連絡まで。
「半年間を走り切る」ための仕組みを、STROKE LABが自社開発しました。

毎週金曜の翌日から、ここがあなたの学びの基地になる。
20回の出席で、
オリジナルTシャツを進呈。
最終回に会場で手渡しします。半年通い切った証を、かたちで。
※ 受講生ポータルは6ヶ月一括受講の方限定の特典です。お名前を入力するだけで、あなた専用の学習環境が開きます。お支払い状況もこの画面で確認できます。
根拠ある手を、土台から。
2026年10月9日 START ─ 東京・大阪 同時開催
教科書を書いた本人が全24コマを設計し、東京・大阪それぞれのメイン講師が、
同じ視点・同じ内容で各会場の実技を担当します。
Course Supervisor
STROKE LAB代表取締役/作業療法士
『脳卒中の機能回復』著者
「応用は、正しい基礎の上にしか積めません。触れ方と分析の土台を、半年かけて丁寧に作る場所です。」
近森リハビリテーション病院・順天堂医院で10年以上臨床に従事し、2015年にSTROKE LABを設立。東京・大阪の4拠点で自費リハビリと療法士教育を展開。本コースでは公式テキスト『脳卒中の機能回復』と連動した全24コマの設計と、東京・大阪 両会場の実技内容の監修を担当。
📖 公式テキスト連動の全24コマは こちら →

作業療法士/前 明生リハビリテーション病院 OT部門責任者
※ 各回は上記メイン講師に加え、金子監修のもと定期内部研修で手技と評価視点を統一したSTROKE LABスタッフが、
東京・大阪の各会場で講師+アシスタントの複数名体制で担当します。
毎週金曜 19:30〜21:30(全24コマ = 6テーマ × 各4回)
基礎から統合まで、段階的に習得します。
Overview — Step Map
※ 年末年始は休講期間を挟みます。カリキュラムの内容は一部変更される場合がございます。
なぜその触れ方・支え方なのかを理解し、日々の臨床に活かせるハンドリングの習得を目指します。
被殻・視床・放線冠などの脳機能の特徴を理解し、姿勢制御・運動学習・予後予測との関連を整理。
痙縮・失調・プッシャー・半側空間無視等の特徴を整理。FMA・MAS・SARAの評価法も学びます。
STROKE LABの症例を通じた臨床推論。COPM・GASを用いたクライエント中心の目標設定。
背臥位の姿勢特性を活用した評価ポイント。関節可動域評価など臨床での活用法。
側臥位の姿勢特性と呼吸機能への影響。全身状態を踏まえた臨床対応力の向上。
垂直認知・体幹非対称性の影響を整理。プッシャー症候群のBLS・SCP評価も習得。
前庭機能・めまいの知識整理。姿勢制御と頭頚部の関係性を臨床に応用。
症例を通じて背臥位〜起き上がりを統合。自主トレーニングの考え方・伝え方も習得。
東京:喉頭・舌骨・頭頚部のハンドリング技術。大阪:個別性に応じた評価方法。
TISなどの座位評価指標の活用。動作効率を左右する骨盤・体幹の協調性を追求。
BBS・Mini-BESTestなどの立位評価指標。バランス戦略の理解と臨床での実践。
下肢・骨盤帯に着目した立ち上がり・着座動作の評価・介入の考え方。
応用的な評価視点と上肢・体幹に着目した介入方法。
症例をもとに座位→立位→移乗を統合的に捉え、実践力を向上。
体幹・肩甲帯・肩関節の機能とリーチ動作。肩関節の整形疾患評価も整理。
肘・前腕・手関節・手指の機能。末梢部から上肢機能回復につなげる。
MAL-14を用いた上肢使用状況の評価。日常生活動作における上肢活用。
STROKE LABの症例をもとに、上肢機能回復の評価と介入展開を統合。
足・膝・股関節の評価と介入。歩行における装具の役割と活用。
体幹・上肢の歩行への影響。CPGの役割と重要性。
方向転換・バックステップ・段差昇降。TUGによるバランス評価。
症例をもとに歩行機能回復の評価と介入展開を統合的に学習。
全24コマの内容を振り返り、疑問を解消。確かな臨床判断力を完成させます。
“何となくの手”から、”説明できる手”へ。6つの基礎力。
静的姿勢のタッチ分析を土台に、「なぜそこに触れるのか」を自分の言葉で説明できる。
動作を観る前に、静的姿勢で身体を分析する手順が身につき、評価の出発点がぶれなくなる。
FMA・BBS・TIS・COPM・GASなどを目的に応じて選び、介入前後の変化を数値で示せる。
寝返り・起き上がり・座位・立位・上肢・歩行と積み上げた視点で、全身から動作を捉えられる。
30分講義×90分実技の往復で、論文の知識と手の技術が一本につながる。
動画アーカイブでの復習サイクルも含め、修了後も自分で技術を磨き続ける型が残る。
急性期〜生活期まで。PT・OT・ST・Drまで幅広い職種が参加しています。


※ 掲載は、ご本人の許諾に基づいています。
「基礎から積み直したい」と感じたら
1000名以上の卒業生が、この教室から臨床を変えてきました。
“1〜3日で技を持ち帰る”研修では届かない、半年間で染み込む基礎力。
本コースで築いた基礎を、レベル別実技でさらに深掘りしたい方へ →
上位コース STROKE LAB 臨床コース(毎週火曜・実技特化)もご覧ください。
長期一括ほどお得 ─ 1コマあたり最安 約6,200円
毎回の実技動作1つを、動画アーカイブで1週間見放題。
その週に深掘りした実技を、翌週の講義まで何度でも見返して復習できます。
欠席時のフォローアップにも活用いただけます。
※ アーカイブ対象は各回の実技動作のうち1つです。視聴期間は配信から1週間です。
※ 単発(1コマ)でのご参加も受け付けています:9,000円(税込)
※ すべて税込表記。患者様をご紹介いただいた方には無料特典あり。詳しくはお問い合わせください。
受講開始前のキャンセル
・3週間前まで:コース全期間の受講費の10%
・3週間前〜1週間前:同50%
・1週間前以降:同100%
受講期間中のキャンセル
・次月開始日の3週間前までに申し出の場合、実際の受講期間に応じた月謝を適用し差額をお支払い。
・3週間前を過ぎた場合は、差額に加え次月分の月謝もお支払い。
注意事項
・受講済み月の月謝は返金不可。
・病気・災害等やむを得ない事情は個別対応(証明書類が必要な場合あり)。
・連絡なしの欠席は通常どおり月謝をお支払い。
・キャンセル料軽減のため、早めのご連絡をお願いいたします。
受講前に気になる不安を、ひとつずつ解消します。
基礎からカリキュラムを設計しているので、1〜3年目の方も多数参加されています。講義30分で理論を固めてから実技に入るため、アシスタントのサポートも含めてご安心ください。
1ヶ月単位・単発参加も可能です。まず1ヶ月だけ試してみて、継続を判断される方も多くいらっしゃいます。
振替制度はありませんが、講義資料をお渡しするほか、6ヶ月一括受講の方は受講生ポータルで実技動作の動画を1週間見放題、さらに週1回まで質問を投稿できます。欠席のご連絡もポータルの事務局窓口から1分で完了しますので、お電話やメールは不要です。欠席時のキャッチアップや毎週の復習にご活用ください。
開始は19:30です。多くの参加者が日勤後に通われています。遅刻の場合も途中参加可能です。
もちろん参加できます。本コースはPT・OTの枠を超え、全身的な視点を養うことを大切にしています。多くのOTが歩行パートも受講されています。
女性参加者も多数おり、環境面・実技ペアリングなどに配慮しています。安心してご参加ください。
実際の講義・実技の空気感をショート動画でご覧ください。
▲ ショート動画:講義・実技の空気感を短時間でチェック
応用は、正しい基礎の上にしか積めない。
2026年 下半期 ─ 10月9日スタート。東京・大阪 同時開催。
🎥 毎回の実技動作を動画アーカイブ化、1週間見放題で復習できます。
※ お申込みは約1分で完了します
※ 対面・少人数のため、定員に達し次第受付を終了します。
「まだ迷っている」「通えない」「もっと深く」──状況に合わせた3つの学びかたをご用意しています。
全国の主要都市で開催する1日完結の単発セミナー。STROKE LABの講義と実技の空気感を、まずは気軽に体験できます。
開催スケジュールを見る → Online通学が難しい方へ遠方・夜勤・子育てなどで通学が難しい方へ。基礎ハンドリングの学びをご自宅から。動画で繰り返し学習できます。
オンラインコースを見る → NEXT STEPClinical Course1動作をさらに深掘りしたい方へ基礎の次の一歩。講義は15分、残りすべて実技。1つの動作をレベル別に攻略し、実技量は本コースの数倍に。基礎ハンドリング修了者に最もおすすめのステップアップです。
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