【2026年版】第7頚髄損傷(C7) リハビリテーションについて / 評価・治療は?脊髄損傷のリハビリ
C7頸髄損傷は、どこまで回復できるのか。
C7損傷は、首の骨の一番下で起きる脊髄のけがです。手や腕の機能を残せる、最も低い高位として、ご本人の生活の自立に大きな希望が残されています。
— 頸髄損傷の全体像をやさしく解説した動画です。
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こんなお悩みはありませんか?
C7頸髄損傷と診断を受けたご本人やご家族から、私たちはたくさんの不安の声をいただきます。「これから先、どこまで自分でできるのか」「家に帰れるのか」――そうした問いに、明確な見通しがないまま日々を過ごすのは、本当につらいことだと思います。
特にC7という高さは、手や腕の機能をある程度残せる、最も低い高位です。だからこそ、適切なリハビリと道具選びによって、生活の自立度が大きく変わります。「動かない部分」だけでなく「残っている力」に目を向けることが、回復への第一歩です。
この記事では、C7損傷でどんな機能が残るのか、何ができるようになるのか、ご家族が何を知っておけばよいのかを、できるだけ平易な言葉でお伝えします。読み終えたとき、少しでも「次に進む方向」が見えるようにまとめました。
C7頸髄損傷とは。
C7(第7頸髄:けいずい)は、首の骨の中で一番下にある骨のところを通る神経です。首の後ろを触ると、最も出っぱって感じる骨があります。これが「椎骨隆起(ついこつりゅうき)」と呼ばれる目印で、その下はもう胸椎(きょうつい:背中の骨)になります。
この高さでは、肘を伸ばす力(上腕三頭筋:じょうわんさんとうきん)と、指を伸ばす力が弱くなります。一方で、肩を動かす力・肘を曲げる力・手首を反らす力は残ります。残った機能を組み合わせれば、車椅子での生活の多くを自分で行えるようになるのがC7の特徴です。
ASIA A(完全損傷:かんぜんそんしょう)という最も重いタイプであっても、C7では肩・肘の屈曲・手首の背屈が残ります。これらを土台にすれば、補助具や工夫を使って多くのことが自分でできるようになります。
「歩けない=何もできない」ではありません。座って暮らす生活の質を最大限に高めること――それがC7損傷リハビリの目標です。
3つの特徴的なサイン
上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん:肘を伸ばす筋肉)の力が弱くなります。この筋肉は、車椅子からベッドへの移乗、お尻を持ち上げて圧を抜く動作、前に押す動作のすべてに関わる、生活上とても大事な筋肉です。
指を伸ばす力(C7支配)と、指を曲げる力(C8-T1支配)の両方が弱くなります。そのため、握る・つまむといった細かい動作が難しくなります。後ほど紹介する「テノデーシスグリップ」という代わりの握り方が、生活の主役になります。
C7の感覚チェックポイントは「中指の指先(手のひら側)」です。完全損傷では、この一点だけでなく胸・お腹・脚・お尻まで広い範囲の感覚が失われます。床ずれややけどに気づきにくくなるので、毎日の皮膚チェックがとても大切になります。
代表筋:上腕三頭筋(橈骨神経・C6-C8、中心はC7)。MMT 3/5以上で「C7の力が残っている」と判定。
同時に障害される筋:総指伸筋(C7-C8)、深指屈筋・浅指屈筋(C7-T1)、手内在筋(C8-T1)。
脊髄ショック期:受傷直後〜数週は全体が弛緩性麻痺。球海綿体反射の出現がショック離脱のサイン。本来の損傷像は2-4週以降に再評価。
主な二次合併症:褥瘡、深部静脈血栓症(DVT)・肺塞栓症、神経因性膀胱・腸、骨粗鬆症・異所性骨化、肩の使いすぎ症候群、神経因性疼痛。受傷後3日〜3ヶ月はDVTリスクが最も高い。
残る機能 vs 失われる機能
STROKE LABでは、ASIA評価をもとに残った機能を細かく確認し、ご本人の「やりたいこと」から目標を設計します。脊髄損傷専門のセラピストが、急性期〜在宅復帰まで一貫してサポートします。
なぜ起こるのか。
脳から手足への命令、手足から脳への感覚信号は、すべて脊髄というケーブルの中を流れています。C7の高さでケーブルが切れたり、つぶれたりすると、その下の信号が届かなくなります。
ただし、C7より上の信号(肩・肘屈曲・手首背屈)は無事です。だからこそ、残った経路を最大限に活かすことが、生活の自立につながります。
主な原因と頻度
米国NSCISC(脊髄損傷統計センター)の2022年報告によれば、脊髄損傷の原因は交通外傷38.2%・転落31.5%・暴力15.1%・スポーツ7.8%・医療合併症4.1%の順です。首が無理に曲がる・反る・ひねられる・上から強い力がかかるといった力が組み合わさって、骨折や脱臼が起き、その結果として脊髄が傷つきます。
スポーツでは、水中への飛び込み・ラグビー・アメリカンフットボールでC5〜C7のレベルの損傷が多く報告されています。また外傷以外の原因も全体の約2割を占め、近年は増えています。代表的なのは脊椎の腫瘍や転移、頸椎症や椎間板ヘルニアによる慢性圧迫、横断性脊髄炎などの自己免疫疾患、感染症、脊髄梗塞などです。
「一次損傷」と「二次損傷」の違い
脊髄損傷は、受傷の瞬間に起きる「一次損傷」と、その後の数時間〜数日にかけて広がる「二次損傷」に分けられます。一次損傷は事故やけがの瞬間に起きる物理的なダメージで、これは元に戻せません。一方、二次損傷は炎症や血流低下で広がるダメージで、これを最小限に食い止めることが急性期治療の核心です。
早期の手術で圧迫を取り除くこと、血圧管理で脊髄への血流を保つこと、そして適切なリハビリを早期に開始することが、回復の見通しを左右します。受傷後すぐに専門病院へ搬送される意味は、この「二次損傷を防ぐ時間との勝負」にあります。
早期外科的減圧:AOSpine CPGでは受傷後24時間以内の減圧手術が機能予後改善に有効と推奨されています(Fehlings et al., 2017, Global Spine J)。
MAP管理:受傷後7日間、MAP 85-90 mmHg以上を維持することで脊髄灌流を保ち、二次損傷を抑える管理が一般的です。
薬物療法:メチルプレドニゾロン(MPSS)の急性期投与は、有益性のエビデンスが弱く副作用リスクのほうが大きいとされ、現行ガイドラインではルーチン投与は推奨されていません。Riluzole(RISCIS試験)など神経保護薬の研究が進行中です。
他の高位との違い。
頸髄損傷は、損傷の高さが1段違うだけで、できることが大きく変わります。特にC6・C7・C8・T1の違いは、生活の自立度に直結する重要なポイントです。ご自身(ご家族)の損傷高位を理解する手がかりにしてください。
| 項目 | C6 | C7 | C8 | T1 |
|---|---|---|---|---|
| 肘を伸ばす | できない | 弱いがある | 正常 | 正常 |
| 指を握る | できない | できない | できる | 正常 |
| 手内在筋(つまみ) | できない | できない | できない | 弱化〜可能 |
| 移乗の自立 | 介助が原則 | ボード使用で自立可 | ボードなしで自立 | 完全自立 |
| プッシュアップ | 困難 | 代わりの動きで可能 | 可能 | 余裕 |
| 感覚キーポイント | 親指 | 中指 | 小指 | 前腕内側 |
評価方法とASIA分類。
C7損傷の状態を正しく知るには、画像検査と神経学的評価の2つを組み合わせます。とくに後者の「ASIA評価(エイジアひょうか)」は、世界共通のものさしとして使われています。
ASIA障害尺度の意味(A〜E)
ASIA障害尺度は、損傷の重さを5段階(A〜E)で表す世界共通の指標です。A(最も重い)からE(正常)まで、視覚的にイメージしてみてください。
ASIA A(完全損傷):感覚も運動も残っていない最も重いタイプ。/ ASIA B:感覚は残るが運動は動かない。/ ASIA C:運動は残るが弱い(主要筋の半数以上がMMT 3未満)。
ASIA D:運動が比較的しっかり残る(半数以上がMMT 3以上)。歩行回復の可能性が高い。/ ASIA E:感覚・運動とも正常。
ASIA評価の結果は、リハビリの目標設定や予後予測に直結します。ただし受傷直後の評価は「脊髄ショック」の影響で実際よりも重く出ることがあるため、2〜4週後にもう一度評価し直すのが標準的です。
ISNCSCI 5要素:①感覚評価(28キーポイント、軽触覚・痛覚を0-2点)、②運動評価(10対の代表筋、MMT 0-5)、③直腸深部圧覚(DAP)、④随意肛門収縮(VAC)、⑤AIS判定とNLI決定。
MRI予後予測:急性期T2WIで①脊髄内出血→ASIA A様の限定的回復、②浮腫のみ→ASIA C/Dと関連、③異常信号縦長径→1椎体以下なら良好、3椎体以上で予後不良傾向。
電気生理:SEP/MEP/EMGは画像でわかりにくい神経損傷の検出と回復モニタリングに有用。ただし急性期2-3週は変化が乏しく、3-4週以降が現実的。
回復への道のり。
C7損傷のリハビリは、時期によって目標と内容が大きく変わります。焦らず、各段階で必要なことに集中することが大切です。
全身状態の安定が最優先です。床ずれや肺炎、深部静脈血栓症などの合併症を防ぎながら、関節が固まらないようにそっと動かしていきます。チルトテーブル(角度を変えられるベッド)で、少しずつ体を起こす練習も始まります。
本格的なリハビリの中心となる時期です。残った筋肉を鍛え、テノデーシスグリップ(手首を反らすと指が握れる仕組み)を身につけ、移乗や車椅子操作の練習を進めます。補助具の選定もこの時期に始まります。
家に帰る準備をする時期です。住宅改修の検討、介護保険の手続き、家族への介助指導が行われます。可能であれば外出練習や試験的な帰宅も実施し、現実の課題を一つずつ解決していきます。
在宅生活を続けながら、就労・社会参加・趣味へと活動を広げていく時期です。一方で肩の使いすぎや床ずれなどの二次的問題が起きやすいため、定期的なメンテナンスが欠かせません。STROKE LABの自費リハビリは、この時期にも継続的なサポートが可能です。

病院でのリハビリを終えても、回復の余地は残されています。STROKE LABでは、テノデーシスグリップの精度向上、移乗の質の改善、肩の過用予防など、慢性期だからこそ取り組める課題に専門的にアプローチします。
ご家族ができるサポート。
ご家族のサポートは、ご本人の回復に大きな力になります。ただし「全部を抱え込まない」ことが、長期戦を乗り切る一番の秘訣です。
ご家族に知っておいていただきたい5つのこと
こんな声かけが本人を支えます
「今日はテノデーシスでコップが持てたね。少しずつ進んでるよ。」
「無理しなくていいよ。できる日と疲れる日があって当然だから。」
「私たちも一緒に勉強してるよ。わからないことは一緒に先生に聞こう。」
「やったほうがいい」と「避けたほうがいい」
| 場面 | 推奨される対応 | 避けたい対応 |
|---|---|---|
| 食事の場面 | 補助具を使って自分で食べてもらう | 時間がかかるからとすぐ介助 |
| 移乗のとき | ボードを使う方法をOTから学ぶ | 力任せに抱え上げる(双方が危険) |
| 頭痛・発汗 | 即座に座位にして原因を確認 | 様子見で放置(ADの危険) |
| 気持ちが沈む日 | 気持ちを否定せず聞く | 「頑張れ」「みんな大変」で励ます |
在宅復帰と公的支援制度。
退院後の生活を支えるには、住宅環境の準備と公的支援制度の活用が欠かせません。利用できる制度を知っているかどうかで、生活の負担も経済的負担も大きく変わります。早めに病院のソーシャルワーカー(MSW)に相談しましょう。
在宅復帰チェックリスト
主な公的支援制度の一覧
| 制度 | 受けられる主な支援 | 申請窓口 |
|---|---|---|
| 身体障害者手帳 | 医療費助成・税金控除・公共料金割引・各種サービス利用の基礎。C7完全損傷は通常1〜2級に該当 | 市区町村の障害福祉課 |
| 介護保険 | 訪問介護・訪問リハ・福祉用具レンタル・住宅改修費(最大20万円)。原則65歳以上、特定疾病は40〜64歳も対象 | 市区町村の介護保険課 |
| 障害福祉サービス | 重度訪問介護・居宅介護・短期入所など。65歳未満の方の主な支援。介護保険優先の原則あり | 市区町村の障害福祉課 |
| 自立支援医療 | 指定医療機関での自己負担を原則1割に軽減(更生医療) | 市区町村の障害福祉課 |
| 高額療養費制度 | 医療費の自己負担に上限を設ける制度。所得に応じて月額数万円〜十数万円が上限 | 加入している健康保険 |
| 障害年金 | 受傷により働けない場合の所得補償。等級・加入歴で受給額が決まる | 年金事務所 |
| 自動車改造費助成 | ハンドコントロール等の改造費を補助(上限あり、自治体により異なる) | 市区町村の障害福祉課 |
回復までの期間と予後。
回復のスピードや到達点には大きな個人差があります。同じASIA Aでも、同じC7損傷でも、年齢・体力・合併症・リハビリの内容によって結果は変わります。一般的な目安として、お伝えできる範囲でご紹介します。
受傷後3〜6ヶ月:最も回復が見込める時期。神経の自然回復と集中的なリハビリが重なります。/ 受傷後6〜12ヶ月:回復のペースは緩やかになりますが、機能改善は続きます。
1年以降:神経の自然回復は限定的になりますが、技能習熟と環境調整による「できることの拡大」は何年も続きます。STROKE LABで関わる方の多くが、この時期にも明確な変化を体験されています。
不完全損傷(ASIA C・D)の方:受傷後1年以内の集中リハビリで歩行回復が見込まれることがあります。とくにASIA Dでは補助具を使った歩行自立が現実的な目標になることも多く、希望を持って取り組める段階です。
完全損傷(ASIA A)の方:歩行回復は現状の医療では困難ですが、食事・整容・移乗・車椅子操作の自立、そして社会復帰までは十分に目指せます。「歩けないこと」と「自立した生活が送れるか」は別の問題です。
よくあるご質問。
完全損傷(ASIA A)の場合、歩いて生活できる状態に戻るのは現状の医療では難しいのが実情です。ロボット支援歩行(Lokomatなど)やFESを使った立位練習は、機能維持のために行われます。
不完全損傷(ASIA C・D)では、受傷後1年以内の集中リハビリで歩けるようになる可能性があります。受傷後6ヶ月の評価が、見通しを判断する大きな節目です。
手首を反らすと指が自然に閉じて物がつかめ、手首を倒すと指が開いて離せる仕組みです。指を曲げる筋が動かなくても「握る代わり」になります。
作業療法士と一緒に、①肢位の管理→②基礎練習(コップなど大きめの物)→③生活場面での実用→④精度向上、と段階的に進めます。机上練習だけでなく、実生活で繰り返すことが上達の鍵です。
多くの方が、車の改造と専門訓練で運転を再開されています。手で操作するハンドコントロール、パワーステアリング、旋回ノブなどを組み合わせます。
主治医とOTに相談→運転リハビリ対応の教習所で適性評価→改造内容決定→免許センターで条件変更、という流れです。日本では身体障害者自動車改造費助成制度で改造費の一部補助も受けられます。
サイン(突然の頭痛・顔の汗・血圧上昇)に気づいたら、まず座らせます。次に原因を順番に探します:①導尿バッグ(尿の溜まり・カテーテル詰まり)→②便秘→③衣服の食い込み・床ずれ。
改善しない・意識がぼんやりする・血圧180mmHg以上が続くときは、迷わず救急(119)へ。退院前に「ADの対応カード」を作って緊急連絡先を共有しておくことを強くおすすめします。
C7損傷では、横隔膜(C3-C5支配)が残っているため、通常は人工呼吸器は不要です。自分の力で呼吸できます。
ただし、肋間筋や腹筋が弱くなるため、痰を出す力(咳)が落ちます。風邪や肺炎を予防する意識、必要に応じてカフアシスト(咳の補助機器)の活用が大切です。
iPS細胞由来の神経前駆細胞の臨床試験(慶應義塾大学、2021年〜)や、脳-脊髄インターフェース(2023年Nature掲載)など、新しい治療の研究が進んでいます。
ただし現時点では、いずれも限られた研究施設で安全性確認の段階にあります。「必ず歩けるようになる」と過度の期待を持つよりも、今できるリハビリを積み重ねながら、希望のひとつとして注目していくのが現実的です。
STROKE LABのプログラム。
STROKE LABの自費リハビリは、病院での回復期リハビリを終えた方、あるいは並行してさらに質を高めたい方に向けたプログラムです。脊髄損傷専門のセラピストが、ASIA評価をもとに残った機能を細かく確認し、ご本人が「やりたいこと」から目標を設計します。
— STROKE LABでの脊髄損傷リハビリの実際の様子です。
「『一生車椅子だ』と思って絶望しましたが、別の動きを使えば移乗も食事も自立できると丁寧に説明してもらい、希望が持てるようになりました。」— 40代男性・C7 ASIA B・交通外傷後6ヶ月
「テノデーシスグリップを教わり、手首を反らすと指が閉じる仕組みでコップが持てるように。実際にできたときは本当に感動しました。」— 30代女性・C7 ASIA A・スポーツ外傷後4ヶ月
あわせて読みたい:【2022年版】脊髄損傷の評価「ASIA」から感覚/運動/筋力を学ぶ
諦めないでください。

C7損傷と診断されたとき、多くの方が「もう何もできない」と感じられます。私たちが現場で出会ってきた数百名の脊髄損傷の方は、その絶望から少しずつ立ち上がり、ご自分の生活を取り戻してこられました。
大切なのは、「失われた機能」ではなく「残った機能」を最大限に活かす視点です。C7では肩・肘・手首の力が残ります。これは生活自立の十分な土台になります。
STROKE LABは、ASIA評価・目標設定・テノデーシス習得・移乗練習・補助具選定・在宅復帰・社会参加まで、急性期から退院後まで一貫してサポートします。「今の機能」を正しく知り、「これからできること」を一緒に設計させてください。
代表取締役 金子 唯史
参考文献。

1981 :長崎市生まれ 2003 :国家資格取得後(作業療法士)、高知県の近森リハビリテーション病院 入職 2005 :順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職 2015 :約10年間勤務した順天堂医院を退職 2015 :都内文京区に自費リハビリ施設 ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立 脳卒中/脳梗塞、パーキンソン病などの神経疾患の方々のリハビリをサポート 2017: YouTube 「STROKE LAB公式チャンネル」「脳リハ.com」開設 2022~:株式会社STROKE LAB代表取締役に就任 【著書,翻訳書】 近代ボバース概念:ガイアブックス (2011) エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション:ガイアブックス (2014) エビデンスに基づく高齢者の作業療法:ガイアブックス (2014) 新 近代ボバース概念:ガイアブックス (2017) 脳卒中の動作分析:医学書院 (2018) 脳卒中の機能回復:医学書院 (2023) 脳の機能解剖とリハビリテーション:医学書院 (2024) パーキンソン病の機能促進:医学書院 (2025)