【2026年版】筋シナジー(Motor Modules)とは?脳卒中歩行リハビリへの臨床応用と最新エビデンスを徹底解説
筋シナジーという視点なしに、片麻痺歩行の崩れは説明できない。
「筋力は戻っているのに、なぜ反張膝や分回しが消えないのか」。その答えは筋出力ではなく「筋の協調パターン(シナジー)がどう統合・分化しているか」という神経制御の階層にあります。基礎理論から不整地適応・臨床評価・介入パラメータまで、新人臨床家が明日から使える形で整理しました。
要点5項目。
臨床現場での出会い方。
62歳男性、左被殻出血発症2ヶ月(回復期)、Brunnstrom stage 下肢IV・上肢III、FIM運動項目78点。屋内T字杖歩行は自立しているが屋外は見守りレベル。主訴は「屋外の凸凹道が怖い、長距離歩けない、すぐ疲れる」。
初回評価では、踵接地時に膝がカクッと過伸展(反張膝)し、立脚終期の蹴り出しがほとんど見られず、体幹の側方動揺で前進を代償していた。徒手筋力検査(MMT)では大腿四頭筋4/5・下腿三頭筋3/5と「筋力としては悪くない」。しかし歩行動作は非効率。この乖離こそが、筋シナジー(協調パターン)の視点が必要になるサインです。

新人のうちは「筋力があるのに歩けない」という所見に戸惑うことが多いはずです。先に結論を言うと、脳卒中後の歩行障害の多くは個々の筋力の問題ではなく、複数の筋を協調的に動員する「タイミングの設計図」が壊れていることに起因します。この設計図を神経科学では筋シナジー(Motor Modules / Muscle Synergies)と呼びます。本記事では、このシナジーという物差しを臨床にどう落とし込むかを、基礎理論・鑑別・評価・介入・多職種連携・つまずきやすいポイントまで一気通貫で解説します。
筋シナジーの基礎理論。
歩行では下肢・体幹・上肢を含む30以上の筋が精密なタイミングで活動します。これを個別に制御すると情報処理が追いつかないため、中枢神経系は「よく使う筋活動パターン」をモジュール化し、必要なときに呼び出すことで効率的に運動を生成しています。これが筋シナジー理論の骨子です。数学的には、筋電図(EMG)を非負値行列因子分解(NMF)で分析し、多数の筋活動を少数の空間的成分(どの筋が一緒に働くか=motor modules)と時間的成分(いつ働くか=motor primitives)に分解します[観察研究:Rabbi 2020, NMFが歩行・走行解析に最適な手法と確認]。

文献によって数が異なるのは計測筋数と解析手法の違いによるものです。下肢8筋のEMGで解析したClark et al.(2010)[観察研究]は4モジュールと報告し、下肢・体幹12〜25筋を因子分析したIvanenko et al.(2004)[観察研究、健常者6名]は5つの基本時間パターンが全筋活動分散の約90%を説明すると報告しています。臨床的には「下肢主要筋群で見る限り4モジュール、全身を含めると5パターン」と理解して差し支えなく、本記事では臨床応用の便宜上、下肢主体の4モジュールベースで解説します。
歩行周期と4つの基本モジュール
体重を受け止め衝撃を吸収し、骨盤の側方安定を担う。ここが弱いと膝折れや反張膝が生じ、麻痺側では大腿四頭筋のみが過剰活動し中殿筋との協調が崩れることでTrendelenburg歩行を呈しやすい。
下腿三頭筋の遠心性収縮による前方回転制御(Ankle Rocker)が重心の前方移動を作る。ハムストリングス活動不足と大腿四頭筋過剰活動の組み合わせが反張膝を招く。
前方推進力の生成(Push-off)。脳卒中後最も顕著に障害されるモジュールで、麻痺側の推進力低下は歩行能力の最強の予測因子である[観察研究:Bowden 2006]。
下肢の振り出しとFoot clearanceの確保。前脛骨筋の活動低下はFoot drop(下垂足)を生み、つまずき・転倒の直接原因となる。
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STROKE LABでは、筋力だけでなく歩行の協調パターンまで踏み込んだ評価を行い、ご本人・ご家族に丁寧にご説明します。まずは無料相談で現在の状態をお聞かせください。
神経メカニズムと責任システム。
筋シナジーは脊髄レベルのCPGs(Central Pattern Generators:中枢パターン発生器、律動的な運動出力を自律的に生成する脊髄内神経回路)を基盤とし、運動野・脳幹・小脳がその時間的タイミングと強度を上位から調整する階層的制御によって生成されると考えられています。新生児の原始反射歩行[観察研究:Dominici 2011, Science]や脊髄損傷後の歩行回復もこの回路を基盤とすると報告されています。
脳卒中後に起こる「統合(Merging)」
Clark et al.(2010, J Neurophysiol)[観察研究、健常者20名・慢性期片麻痺患者55名]では、脳卒中患者の筋シナジー数は健常者より有意に少なく、シナジーの減少は歩行速度・歩幅・歩行効率と強く相関することが示されました。健常者で分離されている複数のモジュールが1つの大きなモジュールとして融合(merging)する現象で、臨床的には「共同運動パターン」として観察されます。Hashiguchi et al.(2019, PLOS ONE)[観察研究]は、亜急性期脳卒中患者ではmergingとfractionation(分化)の両プロセスが回復過程に関与することを報告しています。

伸展共同運動パターン[専門家合意]:立脚期に股関節伸展・膝伸展・足関節底屈が同時発現。荷重受容期と立脚支持期のモジュールが融合し、反張膝・尖足が固定化しやすい。
屈曲共同運動パターン[専門家合意]:遊脚期に股関節屈曲・膝屈曲・足関節背屈が分離せず一体化。分回し歩行やHip-hikingとして出現する。
大腿四頭筋の持続的過活動[専門家合意]:立脚全期を通した持続活動が膝過伸展を招き、中長期的な関節損傷リスクとなる。
前脛骨筋×大腿直筋の融合[単独RCTではなく観察研究:Akbas 2020, J Neuroeng Rehabil]:Stiff-knee gait(固い膝歩行)の原因。遊脚期の膝屈曲不足を下肢全体の振り上げで代償する。
似て非なる歩行との鑑別。
反張膝・分回し・すり足といった歩行逸脱は、脳卒中による筋シナジー融合以外の病態でも出現します。介入方針を誤らないために、責任病態を鑑別する視点を持ちましょう。
| 鑑別疾患 | 共通点 | 鑑別ポイント | 参考検査 |
|---|---|---|---|
| Parkinson病(すくみ足・小刻み歩行) | 歩幅減少・不整地での不安定性増大 | 左右非対称性が乏しい、静止時振戦・筋強剛の併存、方向転換時のすくみ | UPDRS、頭部MRI(基底核所見) |
| 末梢神経障害(腓骨神経麻痺等) | Foot drop、分回し歩行 | 上位運動ニューロン徴候(痙縮・腱反射亢進)を伴わない、感覚障害の分布が末梢神経支配域と一致 | 神経伝導速度検査(NCS) |
| 小脳性運動失調 | 歩行の不安定性、不整地での転倒不安 | wide-based gait(開脚歩行)、動揺性歩行、指鼻試験・踵膝試験陽性、麻痺を伴わない | SARA、頭部MRI(小脳萎縮) |
| 変形性膝関節症由来の代償歩行 | 立脚期の膝過伸展・側方動揺 | 疼痛の存在、関節可動域制限、麻痺・感覚障害を伴わない | 単純X線、疼痛VAS |
| 脊髄小脳変性症・痙性対麻痺 | はさみ足歩行、痙縮パターン | 両側性・進行性の経過、片側優位でない、家族歴の有無 | 脊髄MRI、遺伝子検査 |
評価尺度と採点基準。
EMG-NMF解析(SR/MA・複数RCTレベルの研究基盤を持つゴールドスタンダード)が理想ですが、多くの臨床現場では機器が使えません。ここでは観察・触診で運用できる簡易評価フォームと、あわせて用いるべき標準化尺度を整理します。
| 項目 | 採点基準(0〜3点) | カットオフ値 | 解釈 |
|---|---|---|---|
| 踵接地(M1) | 0=前脛骨筋/大腿四頭筋が明確に分離 〜 3=足尖接地 | 合計0〜3点:良好 4〜8点:部分的統合 9〜15点:顕著な統合 |
M1・M2の高得点は荷重期の不安定性、M3の高得点は推進力欠如、M4の高得点は遊脚振り出し障害を示す |
| 立脚中期膝制御(M2) | 0=軽度屈曲位保持 〜 3=膝折れ | ||
| 蹴り出し(M3) | 0=明確 〜 3=なし | ||
| 分回し(M4) | 0=なし 〜 3=著明 | ||
| 上肢High-guard | 0=なし 〜 3=常時固定 | — | — |
シナジー簡易評価フォーム[専門家合意]:本フォームは臨床経験に基づく院内スクリーニングツールであり、信頼性・妥当性の正式検証は未実施です。標準化評価と必ず併用してください。
Fugl-Meyer Assessment下肢(FMA-LE)[複数RCT]:検者間信頼性ICC=0.96、検者内信頼性ICC=0.97(Gladstone et al. 2002, Neurorehabil Neural Repair)。Bowden et al.(2010, Neurorehabil Neural Repair)[観察研究]はFMA-LEスコアが高いほどモジュール分化が進むことを報告しており、シナジー構造の間接指標として臨床的意義がある。
10m歩行速度・MCID[複数RCT]:脳卒中患者における臨床的最小変化量(MCID)は約0.10〜0.16m/s(Bohannon 2006, Tilson 2010)。本記事のケースで示した0.32→0.62m/s(+0.30m/s)はMCIDを大きく上回る変化である。
介入のエビデンス。
介入は①基礎的なシナジー再分化 → ②歩行パターンへの統合 → ③不整地・二重課題への適応という3段階で組み立てます。各介入は時間・回数・頻度・強度を必ず数値で設定してください。

パラメータ:10〜15回×2〜3セット、1日1回。両脚支持→麻痺側荷重5秒保持→片脚立位(非麻痺側支持)→開眼片脚立位→閉眼片脚立位と段階づける。
パラメータ:遊脚期の前脛骨筋・立脚終期の腓腹筋へフットスイッチ同期刺激。1回20分×週3〜5回。フットスイッチや加速度センサーによる歩行サイクル検知が効果の鍵で、非同期刺激は誤学習を助長するため禁忌に近い。てんかん・ペースメーカー・深部静脈血栓症は禁忌。
パラメータ:体重免荷30〜40%から開始、速度0.3〜0.5m/sで導入、1回10〜20分×週3〜5回。Routson et al.(2013, Gait Posture)[観察研究]はLocomotor Trainingによるモジュール分化促進を報告する一方、LEAPS試験(Duncan et al. 2011, N Engl J Med)[大規模RCT、n=408]では通常リハビリと比べ必ずしも優位でないことが示されており、万能ではないと認識する必要がある。
パラメータ:EVAマット→スポンジ→芝生→屋外不整地の順に週1段階のペースで進行。二重課題は歩行速度低下が20%を超えない範囲で難度設定(Dual-task cost 20%以下を目安)。Santuz et al.(2018)[観察研究]が示す時間的ウィンドウ拡大戦略を実際の練習で再現する位置づけ。

STROKE LABでは神経科学の知見をもとに、歩行の協調パターンそのものにアプローチします。ご本人の状態に合わせたオーダーメイドのプログラムをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
多職種連携と環境調整。
「筋シナジー」を多職種の共通言語にする
「筋力」ではなく「協調パターン」という視点は、医師・PT・OT・STが介入計画の整合性を取るための共通尺度になります。カンファレンスでは「大腿四頭筋がMMT4」ではなく「M1・M2の分離が不十分」という語り方をすると、他職種にも動作の本質が伝わりやすくなります。
「装具の設定は、シナジー再学習の”補助”であって”代替”ではありません。義肢装具士に相談する際も、単に『下垂足を防ぎたい』ではなく『遊脚期の前脛骨筋分離を邪魔しない継手を選びたい』と伝えると調整の精度が上がります」
「看護師との連携では、病棟での歩行時に代償パターンを黙認しないよう、その日の練習で獲得しつつあるシナジーパターンを一言申し送ることが誤学習の予防になります」
| 職種 | 評価項目 | 主な介入内容 | 他職種との連携ポイント |
|---|---|---|---|
| PT | 歩行観察・シナジー簡易評価・歩行速度 | 体重移動・BWSTT・FES・不整地歩行 | 獲得段階を病棟ADLに反映するようOT・看護師へ共有 |
| OT | 上肢代償(High-guard)・二重課題下のADL遂行 | 歩行しながらの荷物運搬・調理動作練習 | PTの歩行段階に合わせて二重課題の難度を調整 |
| ST | 認知機能・注意配分能力 | 二重課題歩行の認知課題設計・難度調整の助言 | 認知負荷が歩行を破綻させていないかPTへフィードバック |
| 看護師 | 病棟内歩行時の転倒リスク・代償パターンの有無 | 見守り歩行、獲得中のパターンの維持声かけ | PTから「今、意識づけている動作」の申し送りを受ける |
| 医師 | 病巣部位・痙縮の程度・全身状態 | 痙縮治療(ボツリヌス療法等)、装具処方の最終判断 | シナジー評価の推移を治療方針決定に活用してもらう |
| MSW | 在宅環境・退院後の生活動線 | 在宅の不整地(玄関段差・庭)を想定した目標設定支援 | 実生活の環境情報をPTの不整地訓練設計に反映 |
つまずきポイントと臨床判断のコツ。
誤学習は「良かれと思った介助・指導」から生まれることが少なくありません。新人が特につまずきやすい3つのパターンを押さえておきましょう。

「効率」と「正しいシナジー」のバランス
「退院間近で自宅復帰が必須の高齢者には、シナジー分化にこだわりすぎず、現実的な機能獲得を優先する場面もあります。理想の追求と現実的な目標達成、どちらを優先するかは患者・家族との対話で決めるものです」
「フィードバックは『いいですね』ではなく『今の蹴り出しはしっかり出ていました』のように、特定のシナジーに紐づけた具体的な言葉を選ぶと、患者自身の内的モデルが育ちます」
予後とゴール設定。
「発症から時間が経ったから改善しない」という思い込みは臨床上の落とし穴です。急性期〜亜急性期(発症〜3ヶ月)が最も変化しやすい時期である一方、慢性期(6ヶ月以降)でもシナジー数・構造は変化しうることが報告されています[観察研究:Clark 2010の対象は慢性期患者、複数RCT・システマティックレビュー:Hatem 2016は発症6ヶ月以降の上肢機能改善を確認]。ゴール設定では「時期」ではなく「課題とフィードバックの質」に焦点を当てましょう。
初回評価のシナジー簡易評価点数(0〜15点)を記録し、4週間ごとに再評価する運用が実用的です。点数の改善が乏しくても歩行速度・6分間歩行距離が改善していれば「効率的な代償の獲得」として評価し、逆にシナジー点数のみ改善して速度が伸びない場合は不整地・二重課題への段階移行を検討します。

よくある質問。
急性期〜亜急性期に最も急速な変化がみられますが、慢性期(発症6ヶ月以降)でも適切な介入でシナジー数・構造は変化しうることが複数の研究で示されています。重要なのは発症からの時間ではなく、適切な課題とフィードバックが与えられているかどうかです。
使えます。踵接地時の前脛骨筋と大腿四頭筋の共同収縮、立脚中期の反張膝、推進期の蹴り出しの有無、遊脚期の分回し、上肢のHigh-guardなどを系統的に観察・触診すれば、どのシナジーが未分化かを推定できます。動画撮影の併用も有効です。
理想は併用ですが、体重支持能力が乏しく歩行リズム自体が崩れている場合はBWSTT優先、歩行リズムはあるが特定筋活動が欠けている場合はFES優先が適します。BWSTTで基礎リズムを構築し、FESで特定シナジーを強化し、実地歩行へ転移させる流れが推奨されます。
平地10m連続歩行が自立し、歩行速度0.4m/s以上、麻痺側片脚立位3秒以上が可能で、顕著な代償パターンが軽減してから進めることが推奨されます。基礎能力が不十分な段階での導入は代償の誤学習を招きます。
適切に使えば悪影響はありません。可動性のあるAFOを選択する、訓練中は装具なしで正常パターンを引き出し日常生活は転倒予防に使うなど使い分ける、3〜6ヶ月ごとに再評価する、という3点を守れば再学習の補助として機能します。
筋シナジーが神経の実在する制御単位か統計的産物かという学術的議論はあります(Tresch & Jarc 2009)。ただし脳卒中でモジュール数が減少するという現象は複数の研究で一貫して再現されており、協調パターンに注目する視点はリハビリ設計の改善に十分有用です。他の運動学習理論と組み合わせて用いることが重要です。
STROKE LABのプログラム。
STROKE LABでは、筋シナジー理論を臨床の軸に据え、「なぜその歩行パターンになっているのか」を神経生理学的に解き明かしながら、一人ひとりに最適化した介入を設計しています。「歩けるようにする」だけでなく「より効率的に、より多様な環境で歩けるようにする」ことを目指します。
— STROKE LABにおける歩行リハビリの様子
「発症8ヶ月の男性で、装具と杖でなんとか屋内は歩けるものの屋外は介助というケースを担当しました。動画観察でM3(推進期)の腓腹筋活動がほぼ消失していることに気づき、FESを歩行サイクルに同期させる訓練を週4回・8週間実施したところ、蹴り出しが明確に戻り、屋外歩行が自立に至りました。『筋力ではなくタイミングの問題』という説明がご本人の納得感にもつながったことが、継続的な取り組みを後押ししたと感じています」— 理学療法士・臨床経験8年・脳卒中リハビリテーション専門
「発症1年を超えた慢性期の方で『もう変わらない』と諦めかけていた症例に出会いました。歩行観察で分回し歩行(M4未分化)が顕著だったため、遊脚期に絞った選択的訓練とメトロノーム歩行を組み合わせて12週間継続。歩行速度が0.4m/sから0.58m/sまで改善し、MCID(約0.15m/s)を超える変化が得られました。慢性期でも介入の質次第で変化しうることを、私自身も再確認したケースです」— 作業療法士・臨床経験6年・回復期病棟勤務経験あり
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諦めないでください。

脳卒中後の歩行の崩れは、多くの場合「筋力の問題」として説明されがちですが、実際には脳が持つ「運動の設計図」である筋シナジーの乱れであることが少なくありません。
発症からの時間が経っていても、適切な視点とアプローチがあれば、歩行パターンは変化しうることが数多くの研究で示されています。
STROKE LABは、神経科学の知見と臨床経験を融合させ、お一人お一人に合った歩行リハビリをご提供します。まずは無料相談で、今の状態と可能性についてお話ししませんか。
代表取締役 金子 唯史
参考文献。

1981 :長崎市生まれ 2003 :国家資格取得後(作業療法士)、高知県の近森リハビリテーション病院 入職 2005 :順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職 2015 :約10年間勤務した順天堂医院を退職 2015 :都内文京区に自費リハビリ施設 ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立 脳卒中/脳梗塞、パーキンソン病などの神経疾患の方々のリハビリをサポート 2017: YouTube 「STROKE LAB公式チャンネル」「脳リハ.com」開設 2022~:株式会社STROKE LAB代表取締役に就任 【著書,翻訳書】 近代ボバース概念:ガイアブックス (2011) エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション:ガイアブックス (2014) エビデンスに基づく高齢者の作業療法:ガイアブックス (2014) 新 近代ボバース概念:ガイアブックス (2017) 脳卒中の動作分析:医学書院 (2018) 脳卒中の機能回復:医学書院 (2023) 脳の機能解剖とリハビリテーション:医学書院 (2024) パーキンソン病の機能促進:医学書院 (2025)