【2026年版】長・短下肢装具のメリット・デメリットは何? 脳卒中/脳梗塞リハビリ論文サマリー – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 医療者
  4. 【2026年版】長・短下肢装具のメリット・デメリットは何? 脳卒中/脳梗塞リハビリ論文サマリー
医療者

【2026年版】長・短下肢装具のメリット・デメリットは何? 脳卒中/脳梗塞リハビリ論文サマリー

Stroke Rehabilitation — Orthosis & AFO

装具と、どう付き合っていくのか。

装具は、歩行やバランスを助ける大切な道具です。一方で、頼りすぎると弱くなる部分もあります。この記事では、装具の利点と注意点、そして退院後にどう付き合うかを、ご家族の目線でやさしくお伝えします。

UPDATED2025
READ約12分
BYSTROKE LAB

— 装具の利点と注意点を、一般の方向けにやさしく解説した動画です。

Weight Bearing
+44.2%
装具の使用で、麻痺側の足の裏が支える面積が増えたという報告(Hesse 1999)
Non-Paretic Side
+30.4%
麻痺していない側の足でも、支える面積が増えました(同研究)
Checklist
8項目
装具を選ぶ前に、専門職が確認しておきたい検討事項の数
Self Check
3つ以上当てはまる方は、
続きをお読みください。
01
入院中に装具をすすめられたが、本当に必要なのか分からない
02
家の中では、装具を外してしまうことが多い
03
装具をつけると歩きやすいが、頼りすぎないか心配だ
04
着脱に時間がかかり、ご本人が嫌がることがある
05
退院後、装具とどう付き合えばいいのか見通しが立たない

01
Your Worries

こんなお悩みはありませんか。

退院が近づくと、多くのご家族が装具と向き合うことになります。「つけた方が歩きやすそう」「でも、本人は外したがる」。そのあいだで迷うのは、とても自然なことです。

装具(そうぐ:体を支えたり動きを助けたりする道具)は、歩行やバランスを助けてくれます。一方で、頼りすぎると弱くなる部分があることも知られています。この相反する性質が、ご家族を悩ませます。

装具は「つけるか・外すか」ではなく、どう付き合うかで考えると、答えが見えてきます。

この記事では、装具の目的から利点・注意点、そして退院後の暮らしまでを順に整理します。判断のための地図として、お役立てください。

02
What Is An Orthosis

装具とは、何のためにあるのか。

装具の目的は、けがや障害があるときに、体の機能の効率を高めることです。急なものにも、長く続くものにも使われます。

対象になるのは、筋肉や腱などの軟部組織(なんぶそしき:骨以外のやわらかい部分)、骨の損傷、そして脳卒中などによる神経の変化です。装具は、筋力をつける運動、ストレッチ、歩行やバランスの再訓練を支える補助手段として役立ちます。

Important — For Family
装具は「治す道具」ではなく、「動きやすくする道具」です。

装具をつければ歩行が安全になり、リハビリも進めやすくなります。けれど、装具そのものが筋肉や神経を治すわけではありません。

だからこそ、装具を使いながら体を動かすという考え方が大切になります。

既製品と、オーダーメイド。

装具には、大きく分けて2つの作り方があります。まずは既製品で評価し、必要に応じてオーダーメイドへ進むのが一般的です。

Ready-Made
既製品の装具
— 多くの方が利用できる
小・中・大のサイズから選べる
面ファスナーで微調整できる
軽い素材で作られている
最初の評価にも適している
Custom-Made
オーダーメイドの装具
— 複雑な状態に対応する
複数の関節の変化に対応できる
脳卒中・脳性麻痺などに適する
痙縮や拘縮への対策ができる
成長や状態変化に合わせて作り直す

痙縮(けいしゅく:筋肉が突っ張る状態)やクローヌス(ふるえるような収縮)が強いと、安静時にも運動時にも装具が役立つことがあります。装具は、痙縮の影響をやわらげ、拘縮(こうしゅく:関節が固まる状態)のリスクを減らす目的でも使われます。

▼ 既製品の装具の例

既製品の短下肢装具の例

▼ オーダーメイドの装具の例

オーダーメイドの装具の例

STROKE LABでの無料相談の様子

— ご本人・ご家族の状況を丁寧にお伺いします

Free Consultation
「この装具で合っているのか」を、一緒に確かめませんか。

STROKE LABは、脳科学と徒手的なアプローチに特化した自費リハビリ施設です。装具を使った歩行や、外したときの動きの両面から、今の状態をていねいに評価します。

無料相談を予約する

03
Why It Is Needed

なぜ装具が必要になるのか。

Image
「足首の自転車の補助輪」のようなもの。

自転車に乗りはじめたとき、補助輪があると安心して進めます。装具も同じで、まだ不安定な足首や膝を支え、転ばずに歩く練習を可能にします。

けれど、補助輪をつけたままだと、いつまでも本来のバランスは育ちにくいものです。装具にも、同じ性質があります。

脳卒中で起こる足の変化。

脳卒中のあとには、足先が下を向いて内側に倒れる尖足内反(せんそくないはん)や、足首が持ち上がらない下垂足(かすいそく)が起こることがあります。すると、つま先が床に引っかかり、転びやすくなります。

短下肢装具(たんかしそうぐ:足首を支える装具。AFO)は、こうした足の状態を整え、歩きやすくする目的で使われます。

FOR PROFESSIONALS
機能的電気刺激(FES)という選択肢について

概要:中枢神経系の障害では、機能的電気刺激(FES)を動的装具として用いる選択肢があり、安全に使える場合があります。下垂足や膝の過伸展の衝撃の軽減によく用いられ、筋力強化に寄与するという報告もあります。

補足:FESは転倒リスクの低減やQOLスコアの向上が示されています。なお、STROKE LABでは電気刺激は基本的に実施せず、徒手的なアプローチを中心としています。本項は一般的な情報としての記載です。

04
Role By Region

部位別の役割と利点。

装具は、使う部位によって役割が変わります。下肢・上肢・脊椎(せきつい:背骨)の3つに分けて、主な利点を整理します。

部位 主な利点 補足
下肢(足) 歩行の効率とバランスを高め、変形の予防や体重をかけたときの痛みを軽減します 支える面を広げ、反対の手足への負担も減らします
上肢(腕・手) 手を伸ばす・握る動作を助け、変形を防いで痛みを軽くします けがの後の保護や、治癒のための負荷軽減にも使われます
脊椎(背骨) 骨折などを安定させ、脊髄(せきずい)を守り、通常の活動への復帰を支えます 着脱時の姿勢は、画像検査と多職種の話し合いで決めます

脊椎装具の例

同じ「装具」でも、支える場所によって役割はまったく違います

05
Before You Choose

選ぶ前に考える、8つのこと。

どの装具が合うかを決める前に、専門職は次の8つを確認します。ご家族も知っておくと、相談がスムーズになります。

Goals & Body
目標と体の状態
— 何を、どこまで
ご本人の回復の目標は何か
機能に影響している障害は何か
その障害は運動で変えられるか
杖や歩行器など他の補助具は必要か
Fit & Type
適合と種類
— どう選ぶか
守るべき運動や部位はどこか
日常の効率をどれだけ高められるか
装着の容易さや快適さに適応できるか
既製品とオーダーメイド、どちらが合うか
Other Views
機能のほかに、見落とせない視点。

装具を続けられるかどうかは、生活になじむかにもかかっています。見た目、素材、重さや硬さ、脱ぎ履きのしやすさも大切です。

あわせて、代償的な動き(無理な動きで補うこと)への管理や、ご本人・ご家族への教育、そして装具の種類も合わせて考えていきます。

FOR PROFESSIONALS
装具選定の臨床的視点

評価:頭からつま先までの歩行分析を行い、機能障害を特定します。障害が軟部組織の変化に由来する場合は、理学療法で改善可能かを評価したうえで装具の必要性を判断します。

適応:既製品はカスタム作製前の評価ツールとしても有用で、療法士・義肢装具士の見解を確認する目的で活用できます。痙縮・クローヌスが機能に影響する症例では、安静時・運動時の両面での適応を検討します。

06
Walking Recovery

装具と、歩行の回復。

短下肢装具(AFO)が歩行にどう役立つかは、研究でも調べられています。ここでは、代表的な報告をやさしくご紹介します。

01
歩き方が、より安定するHesse 1999

硬い短下肢装具を使うと、麻痺側で片足立ちする時間が長くなり、足を振り出す動きの左右差が小さくなりました。足首の動きも改善し、よりバランスのとれた歩行につながりました。

02
足の裏で支える面積が広がる+44.2%

装具を使うと、麻痺側の足の裏が支える面積が44.2%増え、麻痺していない側でも30.4%増えました。足全体でしっかり地面をとらえられるようになります。

03
自立度(FIM)が高まる例も日本のDB 2015

日本のリハビリデータベースの研究では、AFOを使った患者さんは、使わなかった患者さんより自立度(FIM)が有意に高く、自分で動く場面が多かったと報告されています。

04
ただし、使われにくくなる筋肉も注意点

一方で、すねの前の筋肉(前脛骨筋)の活動が下がる例も見られました。長く装着すると、活動の低下や廃用(はいよう:使わずに弱ること)、装具への依存が懸念されます。

▼ 装具使用時の足底荷重の変化(研究より)

装具使用時の足底荷重面積の変化を示す研究図

STROKE LAB代表 金子唯史
Message from CEO
装具は、ゴールではなく、回復の途中の道具です。

装具で歩けるようになったあと、どう体を育てていくか。私たちはそこを大切にしています。装具を外したときの動きまで見すえて、一緒に道筋を考えます。

無料相談を予約する

07
Family Support

ご家族ができるサポート。

毎日の「皮膚チェック」を習慣に。

装具は便利な一方で、皮膚への圧迫や刺激が起こることがあります。ご本人は感覚が鈍く、気づきにくい場合もあります。次の点を、やさしく見守ってあげてください。

Daily Check
装具を外したら、
ここを見てあげてください。
01
赤みや、押されてへこんだ跡が残っていないか
02
むくみや、皮膚のすれ・傷がないか
03
反対の手足で無理に補う動きが増えていないか
04
装具が以前より合わなくなっていないか

こんな声かけが、力になります。

Model Talk

「装具をつけると、さっきより歩きやすそうだね」

「外したいときは、無理しないで一緒に考えようね」

「今日は皮膚がきれいだったよ。よく合っているね」

「つける」と「外す」、それぞれの場面。

場面 考え方の目安 注意
外出・歩行 転倒予防のため、装着が役立つ場面が多い 長時間の蒸れに注意
自宅・室内 外す判断は、担当者と相談して決める 素足での姿勢の崩れに注意
リハビリ中 目的に応じて、つけ外しを使い分ける 専門職の指示に従う

08
Home & Public Support

在宅復帰と、公的支援制度。

退院後の暮らしでは、装具とともに、住まいや費用の準備も必要です。使える制度を知っておくと、ご家族の負担が軽くなります。

在宅復帰チェックリスト。

Check List
退院前に、確認しておきたい7つ。
01
玄関や廊下に、手すりや段差の対策があるか
02
必要な福祉用具(杖・歩行器など)がそろっているか
03
装具の着脱を、誰がどう手伝うか決まっているか
04
トイレ・お風呂への移動方法が確認できているか
05
通院やリハビリ通所の手段が決まっているか
06
転倒など、緊急時の連絡先が共有できているか
07
装具の調整・修理の相談先を把握しているか

主な公的支援制度。

装具や在宅生活には、次のような制度が使える場合があります。条件は人により異なるため、窓口でご確認ください。

制度 内容 相談先
医療保険(療養費) 治療用の装具は、いったん支払い後に一部が払い戻されます 加入の健康保険
補装具費支給制度 生活に必要な装具の作製・修理費の助成(障害者総合支援法) 市区町村の障害福祉窓口
身体障害者手帳 各種の福祉サービスや助成の入口になります 市区町村の福祉窓口
介護保険 福祉用具のレンタルや住宅改修などに使えます 地域包括支援センター
高額療養費制度 ひと月の医療費が上限を超えた分が払い戻されます 加入の健康保険
障害年金 一定の障害状態にある場合に、生活を支える年金です 年金事務所

※ 制度の名称・対象・自己負担は、年度や自治体により異なります。最新の内容は各窓口でご確認ください。

装具を使って退院するなら、その後の長い人生まで見すえた準備が大切です。

09
Long-Term Outlook

長期的な付き合いと、予後。

装具のいちばん大切な問いは、退院後にどう付き合っていくかです。ここには、利点と注意点の両方が関わります。

Clinical View
「家では外したい」その気持ちの裏側。

外出時はつけても、家では外したいという方は少なくありません。衛生面、むくみ、装具の重さ、着脱の手間など、理由はさまざまです。

その結果、入院中は装具で支えられていても、自宅では素足での生活になりがちです。すると、姿勢の崩れや緊張の高まりが起こることがあります。

装具をつけ続けた場合にも、装具が補っている部分の廃用が懸念されます。長期的には、自宅へ帰った方でFIMやバランスのスコアが下がったという報告もあります。

どちらの道を選んでも、退院後の定期的なケアが鍵になります。装具を提案することはエビデンスからも妥当ですが、その先の暮らしまで見すえることが大切です。

装具は、退院がゴールではありません。そこから始まる暮らしを支える道具です。

10
FAQ

よくあるご質問。

Q. 装具は一生つけ続けないといけませんか?
A.

必ずしも一生とは限りません。装具は機能の効率を高める補助手段です。回復の段階に応じて、形を変えたり、外す時間を増やせる場合があります。

一方で、急に外すと姿勢や緊張が変化することもあります。定期的にリハビリで確認しながら、付き合い方を調整していきましょう。

Q. 家の中でも装具をつけたほうがよいですか?
A.

ご本人の状態によって異なります。家では衛生面やむくみ、重さから外したいという方も多くいらっしゃいます。

ただし、自宅で素足で過ごすと姿勢の崩れにつながることがあります。担当の理学療法士と相談して決めることをおすすめします。

Q. 装具に頼ると、筋力が落ちてしまいませんか?
A.

長く装着すると、装具が補う部分の筋肉が使われにくくなり、活動の低下や廃用が懸念されるという報告があります。

だからこそ、装具に任せきりにせず、外した状態での運動やリハビリを並行して続けることが重要です。

Q. 装具の費用はどのくらいかかりますか?補助はありますか?
A.

装具は安価ではありませんが、公的な助成制度が複数あります。治療用の装具は医療保険の療養費の対象になることがあります。

生活に必要な場合は、補装具費支給制度などが使えることがあります。お住まいの市区町村の窓口にご相談ください。

Q. 既製品とオーダーメイド、どちらがよいですか?
A.

多くの方は、サイズ調整ができる既製品で対応できます。既製品は軽く、最初の評価にも適しています。

痙縮が強い場合や複雑な変形がある場合は、体に合わせたオーダーメイドが必要になることがあります。まず専門職が評価して選びます。

Q. 退院後も装具の調整は必要ですか?
A.

はい、定期的な確認が大切です。体の状態は時間とともに変化し、合わなくなると皮膚への圧迫や代償的な動きが生じます。

お子様は成長に合わせた作り直しも必要です。退院後も定期的なリハビリで、適合と全身の状態を一緒に見ていきましょう。

11
Our Program

STROKE LABのプログラム。

STROKE LABは、脳科学と徒手的なアプローチに特化した、脳神経系専門の自費リハビリ施設です。装具を使った歩行だけでなく、装具を外したときの動きの質まで見すえて、ていねいに評価します。

Our Strength
私たちの強み
— 神経系に特化
厳しい基準を通過した神経系特化のセラピスト
脳科学にもとづく動作分析
徒手的なハンドリング技術
What We Do
取り組める内容
— 装具との付き合い方
装具を使った歩行の確認と練習
外したときの動きの再学習
退院後の付き合い方の相談

— STROKE LABでの下肢へのアプローチ(ハンドリング)の実際の様子です。

Voice

「家では装具を外しがちで心配でした。外したときの歩き方も一緒に見てもらえて、家での過ごし方に見通しが立ちました」— 60代男性・脳梗塞・発症1年・ご家族の声

「装具に頼りきりにならないか不安でしたが、装具を使う場面と外す場面を分けて考えられるようになりました」— 50代女性・脳出血・発症8ヶ月・ご本人の声

Related Article

あわせて読みたい:上肢の機能的電気刺激(FES)について

Message from CEO
装具とどう付き合うか、迷ったときは、
一人で抱えないでください。
STROKE LAB代表 金子唯史 ポートレート

装具は、歩行を助ける心強い味方です。けれど、つけるか外すかだけで答えが出るものではありません。

大切なのは、退院後の暮らしまで見すえた付き合い方です。私たちは、その道のりに伴走します。

不安なこと、迷っていることがあれば、どうかお気軽にお話しください。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史

無料相談を予約する

References

参考文献。

01 Hesse S, et al. Non-velocity-related effects of a rigid double-stopped ankle-foot orthosis on gait and lower limb muscle activity of hemiparetic subjects with an equinovarus deformity. Stroke. 1999. (PubMed:10471436)
02 Effects of Ankle–Foot Orthoses on Functional Recovery after Stroke: A Propensity Score Analysis Based on Japan Rehabilitation Database. 2015.
03 Physical and functional correlations of ankle-foot orthosis use in the rehabilitation of stroke patients. 2001.
04 Tyson SF, Kent RM. Effects of an ankle-foot orthosis on balance and walking after stroke: a systematic review and pooled meta-analysis. Arch Phys Med Rehabil. 2013;94(7):1377-1385.
05 Daryabor A, Arazpour M, Aminian G. Effect of different designs of ankle-foot orthoses on gait in patients with stroke: A systematic review. Gait Posture. 2018;62:268-279.
06 日本脳卒中学会. 脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕. 協和企画. 2023.
07 厚生労働省. 補装具費支給制度の概要(障害者総合支援法).
08 金子唯史. 脳卒中の動作分析. 医学書院. 2018.
CATEGORY

 

FOLLOW US

STROKE LABの記事は各種ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしてください。

FOLLOW US

STROKE LABの記事は各種ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしてください。

CATEGORY

関連記事

Social Media フォロー↓↓↓
誠心誠意の機能向上に向けたリハビリ支援
脳卒中・パーキンソン病に特化した個別リハビリ支援。
病院で培った機能をつなぎ、可能性を広げる施設です。
〒113-0033 東京都文京区本郷2-8-1 寿山堂ビル3階・5階
03-6887-5263
〒158-0082 東京都世田谷区等々力7-2-31 The Room 等々力West 201号 2026.3 OPEN
03-6887-5263
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満6-3-16 梅田ステートビル202号
06-7220-4733
ACCESS