JSS(日本脳卒中スケール)の評価方法|項目・計算式【評価PDF付き】 – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系
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JSS(日本脳卒中スケール)の評価方法|項目・計算式【評価PDF付き】

STROKE LAB / STROKE ASSESSMENT

JSS 日本脳卒中スケールの評価方法 症状を確かめ、採点し、
変化をチームへ伝える。

JSSは、意識だけでなく言語・視野・運動などを含めて脳卒中の重症度を捉える評価です。 第5版の項目と配点をもとに、実施場面、カテゴリーの選び方、計算、記録を整理しました。

UPDATED 2026.11 FOR PT / OT / ST・看護職・医療職 BY STROKE LAB
JSSの評価・記録・共有を説明する患者と療法士
図は評価のイメージです。患者の表情や姿勢だけで得点を決めず、各項目を実際に確認します。
新しい麻痺・言葉の出にくさ・意識の変化は、採点の完了を待ちません。

活動を中止し、安全を確保して医師・看護師へ連絡します。 院外で脳卒中が疑われる急な症状があれば119番へ。 JSSは救急対応を先延ばしにするための検査ではありません。

10領域 運動系は手・腕・下肢に分け、集計する値は12個。
A・B・C 視野はA・B。カテゴリーの文字をそのまま点数にはしない。
合計 − 14.71 項目ごとの重みを加え、最後に定数を1回だけ差し引く。
記事全体の目次
SECTION 01

臨床場面|「総点が変わった」の中身を伝える

CLINICAL ENCOUNTER / 架空例

会話は保たれている。でも、腕の動きが違う。

午前には肘を曲げると腕を挙げられた方が、 午後には同じ姿勢でも挙上できなくなりました。 JSSの「腕」は、BからCへ変わる可能性があります。 ここで必要なのは、変化したカテゴリーだけでなく、 いつから・どちら側が・どの動作をできなくなったか を伝えることです。

「14時10分、右腕は午前にできた肘屈曲での挙上ができません。 臥位で再確認しました。 新しい変化のため練習を中止し、連絡しています」

未実施の項目を前回値で埋めて総点を作りません。 急な悪化なら、全項目の採点前に医療対応へつなぎます。

SECTION 02

JSSとは|脳卒中の重症度を重み付けして捉える

JSS(Japan Stroke Scale)は、日本脳卒中学会が開発した急性期の脳卒中重症度スケールです。 各項目の重要度を同じとせず、カテゴリーごとに異なる数値を割り当てます。 この記事の実施・配点表は、学会公開の調査票第5版を基準にしています。 [1] [2]

尺度 主に捉えるもの 使い分け
JSS 脳卒中の神経症状を統合した重症度 本記事の対象。複数領域を重み付けして集計。
JCS・GCS 覚醒・意識への反応 JSSの意識項目に関係するが、JSS全体とは別。
NIHSS 脳卒中の神経学的重症度 課題・配点が異なる。JSSの点数へ置換しない。
JSS-M/JSS-H 運動機能/高次脳機能 目的の異なる別尺度。今回の表に混ぜない。

意識、言語、無視、視野、眼球運動、瞳孔、顔面、足底反射、感覚、運動の10領域からなり、 運動は手・腕・下肢を別々に集計します。 「10項目だから10個の点数」と数えないようにします。

SECTION 03

準備と実施|同じ条件で比べられるようにする

準備 確認する内容
基礎情報 発症日時、診断、麻痺側、利き手、前回の神経所見。
反応に影響する条件 難聴、視力、使用言語、既存の失語、鎮静、疼痛、拘縮、疲労など。
用具 公式調査票、筆記具、時計、コップ、 線分二等分用の指定資料、診察に必要な用具。
体位と担当 運動系は臥位。姿勢変更の制限を確認。 足底反射・瞳孔などは訓練を受けた医療職が担当。
実施の流れ:観察 → 課題 → カテゴリー → 集計 → 共有

意識と全身状態を確認してから、各項目を評価します。 得られた反応を記録し、公式基準に合うカテゴリーと重みを選びます。 用紙を埋めるために無理な姿勢や刺激を加えません。

図の声かけは実施場面を理解するための例です。 見えない・聞こえない・動かせない背景を確認し、 課題が成立しなければ、その理由と観察できた所見を残します。 公開調査票には万能な欠測補完規則は示されていないため、 独自に0点を補ったり、満点扱いで集計したりしません。

SECTION 04

項目別の評価|反応からカテゴリーを選ぶ

以下は第5版の判定内容を整理した解説表です。 実施時は公式用紙を併用してください。 表の右端はJSSの重みであり、 GCSの素点や課題の成功数ではありません。 [1]

1.意識|使用した尺度と反応を残す

GCSではE・V・Mを、JCSでは実際の区分を記録します。 意識の重みは1回だけ集計し、 GCSとJCSを別項目として二重加算しません。

分類 判定の要点 重み
A GCS 15/JCS 0 7.74
B GCS 7〜14/JCS 1〜30 15.47
C GCS 3〜6/JCS 100〜300 23.21
JSS用紙の「9〜0」は、通常のJCS表記ではありません。

第5版はJCS各区分を9〜0に符号化して掲載しています。 上表は混同を避けるため通常のJCS表記に戻しました。 GCSとJCSの分類が食い違う場合は、 機械的に換算せず、反応と使用尺度を記録して評価者間で確認してください。

2.言語|4課題を一つずつ確認する

拳の口頭指示、時計の呼称、サクラの復唱、住所と家族名の表出を確認する4場面
両側麻痺のため拳の課題ができない場合、 公式用紙では口頭指示による開眼を用います。 単なる発語量だけで判定しません。
分類 判定の要点 重み
A 4課題すべて可能 1.47
B 2〜3課題が可能 2.95
C 可能なのは0〜1課題 4.42

どの課題が成立しなかったのかを残します。 「言語B」だけでは、呼称の問題か、指示理解の問題か、 住所や家族名の表出の問題かが分かりません。 難聴や使用言語の違いも切り分けます。

3.無視|机上検査と行動を合わせて見る

線分二等分の結果と、身体・空間への気づきを確認します。 公式用紙の注記は25cmの太線です。 A4縦のページに縮小した線を、 指定の検査線と同じ条件として使わないでください。

分類 判定の要点 重み
A 二等分で異常を認めない 0.42
B 二等分に半側空間無視が現れる 0.85
C 麻痺への認識を欠く、または一側空間を無視する行動がある 1.27

線を引けないことだけでCと決めず、 麻痺、視力、理解、道具操作の影響を確認します。 無視が疑われる方向、食事や整容での偏りなども別に記録します。

4・5.視野と眼球運動|見える範囲と目の動きを分ける

視野の確認と眼球運動の確認を分けて行う療法士と患者
図は診察の観点を示す概略です。 視野は左右の眼で系統的に確認し、 眼球運動では頭部の代償を区別します。 図の姿勢や一場面だけで判定を完結させません。

4.視野欠損または半盲

分類 判定の要点 重み
A 同名性の欠損・半盲を認めない 0.45
B 同名性の欠損・半盲を認める 0.91

視野はA・Bの2区分です。 見落としを直ちに視野欠損とせず、 無視や注視の保持も確認します。

5.眼球運動障害

分類 判定の要点 重み
A 障害を認めない 0.84
B 左右への注視が十分にできない 1.68
C 偏位した眼位から反対へ注視できない、または正中固定 2.53

6.瞳孔異常

分類 判定の要点 重み
A 径・対光反射とも異常なし 1.03
B 片眼に異常 2.06
C 両眼に異常 3.09

瞳孔径と対光反射を左右別に記録します。 眼科的既往や薬剤の影響があれば併記し、 新しい異常は医師へ共有します。

7.顔面麻痺

分類 判定の要点 重み
A 麻痺を認めない 0.31
B 片側の鼻唇溝が浅くなる 0.62
C 安静時から口角が下がっている 0.93

発語中の印象だけではなく、安静時の顔面を見ます。 もともとの左右差、歯や義歯の状態なども必要に応じて確認します。

8.足底反射

分類 判定の要点 重み
A 正常反応 0.08
B 判定がはっきりしない 0.15
C 病的反射を確認(1回でも陽性なら該当) 0.23

「足が動いた」だけでは病的反射とは言えません。 逃避反応との区別を含め、訓練された検者が確認します。 患者・家族が自宅で痛み刺激を繰り返すための項目ではありません。

9.感覚系

分類 判定の要点 重み
A 感覚障害を認めない -0.15
B 軽度の感覚障害 -0.29
C 明確な感覚障害 -0.44
感覚系の負の符号を消さない。

第5版の重みはA=−0.15、B=−0.29、C=−0.44です。 感覚障害が軽いほど数値が小さい、という単純な並びではありません。 これは「感覚が悪くなれば良い」という意味ではなく、 重み付けモデルの係数です。 感覚の変化は必ず所見として別に伝えます。

10.運動系|手・腕・下肢を臥位で確認

運動系は3つの値を集計します。 第5版の段階1はA、段階2・3はB、段階4・5はCです。 課題が一つできたことだけで「正常=A」にしない ことがポイントです。

臥位でコップの把持と指の動きを確認する場面
母指と小指の輪・コップの把持はBに含まれる動作です。 写真やイラストで見える動きだけをもとに「正常」と判断しません。

10a.手

分類 判定の要点 重み
A 正常 0.33
B 母指と小指で輪をつくる、または近くのコップを把持できる 0.66
C 指は動いても把持できない、または動きがない 0.99
臥位で肘伸展・屈曲での上肢挙上、膝伸展挙上と膝立てを確認する場面
各コマは能力の違いを説明する別場面です。 介助で動かした範囲ではなく、自力で可能な動作を確認します。 角度・保持時間を他尺度から付け足しません。

10b.腕

分類 判定の要点 重み
A 正常 0.66
B 肘伸展位、または肘屈曲位なら腕を持ち上げられる 1.31
C 動きはあっても挙上できない、または動きがない 1.97

10c.下肢

分類 判定の要点 重み
A 正常 1.15
B 膝伸展位で挙上、または自力で膝立てが可能 2.31
C 動きはあっても膝立てできない、または動きがない 3.46

肩痛や拘縮などで実施を制限した場合、 神経学的な麻痺と区別できるよう理由を記載します。 左右の状態は臨床所見として残し、 独自に両側分の重みを加算して別の尺度に変えないでください。

SECTION 05

採点|12個の重みを足して、14.71を引く

JSS得点 = 選択した重みの合計 − 14.71 意識は1回、運動は手・腕・下肢をそれぞれ1回。 視野にはCがありません。

分類の文字をA=0、B=1、C=2に置き換えて足す方法ではありません。 負の値も符号を保って足します。 全項目Aなら−0.38、全項目が最重度なら27.86となり、 得点の範囲は−0.38〜27.86です。 範囲外の値になった場合は、重みの転記や符号を見直してください。 [2] まず版を合わせ、全項目が評価できているかを確認してください。

計算例|総得点3.48の架空例

項目 カテゴリー 重み
1 意識 A 7.74
2 言語 B 2.95
3 無視 A 0.42
4 視野 A 0.45
5 眼球運動 A 0.84
6 瞳孔 A 1.03
7 顔面 B 0.62
8 足底反射 B 0.15
9 感覚 B -0.29
10 手 B 0.66
10 腕 B 1.31
10 下肢 B 2.31
合計 18.19
定数を差し引く 18.19 − 14.71 3.48

この例では言語・顔面・足底反射・感覚・手・腕・下肢がB、その他がAです。 たとえば言語は4課題中3課題が可能、 右腕は肘を曲げれば挙上できる、という実際の所見を併記します。 3.48という数値から、独歩可能・退院可能などを判断する例ではありません。

単項目の変化を総点だけで覆い隠さない。

他が同じで右腕B→Cなら、重みは1.31→1.97、得点差は+0.66です。 一方、感覚B→Cは−0.29→−0.44となり、総点は0.15下がります。 総点の増減だけでは、どの症状が改善・悪化したかを十分に伝えられません。

SECTION 06

評価用PDF|判定の確認から経過記録まで

STROKE LAB / CLINICAL SHEET

実施・判定・計算を、手元で確認。

A4縦・5ページ/印刷・手書き用

01 意識・言語・無視
02 視野・眼球運動・瞳孔・顔面・反射・感覚
03 手・腕・下肢の判定と実施上の注意
04 12個の重みの集計・評価記録
05 経過記録と申し送り

作成した評価ガイドPDFを保存 ↓ 学会公式調査票〈第5版〉を開く ↗

保存ボタンが開く動作になる場合は、 PDF画面から保存・印刷してください。

作成PDFは、判定の要点を独自の説明・レイアウトで整理し、 記録欄を加えた学習・記録補助資料です。 日本脳卒中学会の公式用紙・公認資料ではありません。 公式用紙を併用し、正式な判定と運用は原資料・施設手順で確認してください。

SECTION 07

記録と共有|数字に、観察した事実を添える

評価時刻、項目別変化、所見と対応を医療チームに共有する場面
記録の型は「日時・条件・項目別所見・総点・前回との差・対応」。 新しい変化は記録完成前に共有します。
CLINICAL NOTE / 架空の記載例

そのまま構造を参考にできる記録例

11月3日 10:00/JSS第5版
意識はGCS E4・V5・M6=15。 言語は4課題中3課題が可能。 右鼻唇溝が浅い。 足底反射の判定は不確実。 右側に軽度感覚障害。 運動系は臥位で確認し、 右手はコップを把持可能、 右腕は肘屈曲で挙上可能、 右下肢は自力で膝立て可能。 その他の項目はA。

採点内訳
意識A/言語B/無視A/視野A/眼球運動A/瞳孔A/ 顔面B/足底反射B/感覚B/手B/腕B/下肢B。 重みの合計18.19、定数−14.71、JSS=3.48。

14:10/変化の報告
右腕の自力挙上が困難となった。 腕はB→Cに該当する所見。 他の項目は再評価未完了のため、新しい総点は算出していない。 練習を中止し、安全を確保して医師・看護師へ連絡。

実際の記録には測定したバイタル値、評価条件、 疼痛・薬剤などの影響を追加します。 確認していない内容は推測で埋めません。

SECTION 08

研究の読み方|重症度評価と回復予測は分ける

開発研究は、神経症状のカテゴリーに相対的な重みを持たせるため、 専門家による架空症例の重症度順位とコンジョイント解析を用いています。 単純な等間隔配点とは異なる設計です。 [2]

原著では評価者間・評価者内の信頼性と経時変化への反応性が検討されています。 ただし、開発研究で良好な結果が得られたことは、 どの施設でも訓練なしに同じ判定ができることを保証しません。 使用上の検討では、意識・感覚・運動などの項目に 臨床上の注意点が報告されています。 [2] [3]

版の配点表を統一する。

本記事は学会公開の第5版に準拠しています。 他サイトや二次資料の表には転記ミスや別尺度の配点が混在することがあるため、 得点範囲・配点を混ぜて運用しないでください。 特に感覚の負の重みを、直感に合わせて正の値へ変更しません。

JSSだけから個人の回復の上限、歩行獲得日、リハビリ効果を断定することはできません。 また、「何点下がれば必ず臨床的に意味がある」とする共通の閾値を 本記事では設定していません。 総点と各項目の所見、病型・画像・治療経過を合わせて判断します。

SECTION 09

リハビリへの接続|重症度を、生活の課題へ翻訳する

JSSで捉えた所見 追加して確認したいこと 生活場面での問い
手・腕の運動障害 把持・操作、疼痛、感覚、実際の使用頻度 食事や更衣で、その手をどの程度使えているか。
下肢の運動障害 立位バランス、歩行、持久力、介助量 ベッドからトイレまで、何が障壁になっているか。
言語の課題 理解・表出の詳細、意思伝達手段 困ったときに助けを求められるか。
無視・視野の異常 探索行動、安全確認、環境内での見落とし 移動や食事でどこを見落とすか。

医学的に安定した後は、 FIMやBarthel Indexなどの生活動作評価、 歩行・上肢機能・コミュニケーションの評価を目的に応じて加えます。 JSSの低下を練習の唯一の目標とせず、 本人が望む生活動作と結び付けます。

SECTION 10

よくある質問

JSSとJCSは同じですか?

別の尺度です。JCSは主に意識の分類、 JSSは意識を含む複数の神経症状を扱います。 略称の1文字だけで判断せず、正式名称を記録してください。

A・B・Cを0・1・2点として合計できますか?

できません。項目ごとの重みを使用し、 合計から14.71を差し引きます。 視野はA・Bの2分類です。

GCSとJCSを両方測ったら、意識は2回加算しますか?

いいえ。意識の重みは1回です。 使用した尺度と実際の反応を残します。 分類が食い違う場合は評価者間で確認してください。

母指と小指で輪が作れたら、手はAですか?

その動作だけではAと判定しません。 第5版では正常がAで、 輪を作る・コップを持つ段階はBにまとめられています。

全項目が評価できない場合はどうしますか?

理由と評価できた項目を記録します。 未評価を0で補ったり、前回値を流用したりして総点を作らないでください。 正式な運用は施設の担当者と確認します。

PDFだけで正式な評価を完結できますか?

作成PDFは学習・記録補助資料です。 公式第5版を併用してください。 刺激を伴う診察や判定に習熟が必要な項目は、 訓練を受けた医療職が行います。

SECTION 11

STROKE LAB|評価を、退院後の生活支援へ

「点数は変わったけれど、暮らしで何を練習すればよいか分からない」。 そのときは、評価結果だけでなく、 実際に困っている動作と本人の目標を共有してください。 姿勢・動作・課題量・生活環境を整理することが、 練習を具体化する出発点になります。

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急な神経症状への対応窓口ではありません。 新しい症状や急変は主治医・救急へご連絡ください。

REFERENCES

参考資料・原著論文

  1. 日本脳卒中学会.Japan Stroke Scale調査票(第5版). 公式PDF。 実施課題と配点の基準資料。
  2. Gotoh F, Terayama Y, Amano T, et al. Development of a Novel, Weighted, Quantifiable Stroke Scale: Japan Stroke Scale. Stroke. 2001;32:1800–1807. PubMed / DOI。 開発方法・得点範囲・信頼性の出典。採点は本記事の基準版に統一。
  3. 浜野均,篠原幸人. Japan Stroke Scale(JSS)使用上の問題点―内科の立場より. 脳卒中.1999;21:408–412. 原著。
  4. 日本脳卒中学会.Stroke Scale公開資料一覧. 学会公式サイト。

文献・公式調査票確認:2026年11月3日。 イラストと臨床例は説明用です。 判定表は第5版の内容を独自の表現で整理しています。 正式資料の代替や学会の承認を意味するものではありません。

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