【2026年版】乳がんのリハビリテーションとは? 理学療法や作業療法 / 原因や治療まで詳しく解説!! – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系
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【2026年版】乳がんのリハビリテーションとは? 理学療法や作業療法 / 原因や治療まで詳しく解説!!

Breast Cancer — Rehabilitation After Treatment

乳がん治療後、どこまで機能を取り戻せるのか。

手術・放射線・化学療法を終えたあと、「腕が上がらない」「むくみが続く」「以前のように動けない」と感じているご本人やご家族は少なくありません。乳がん後のリハビリは、治療開始前から治療後の長期にわたる4段階のプログラムとして体系的に進めることで、生活の質を大きく取り戻すことができます。

UPDATED2025
READ約12分
BYSTROKE LAB

GLOBAL INCIDENCE
230万人以上
WHO推計(2020年)で年間230万人以上が乳がんと診断されており、女性のがんの中で世界最多です。
LYMPHEDEMA RISK
20〜30%
腋窩リンパ節郭清を受けた患者の20〜30%にリンパ浮腫が生じるとされています。早期リハビリが予防の鍵です。
SHOULDER RECOVERY
3ヶ月以内
適切なリハビリを行えば、乳がん術後の肩関節可動域は多くの場合3ヶ月以内に大幅な改善が見込まれます。

Self Check
3つ以上当てはまる方は、
続きをお読みください。
01
手術後、腕が以前のように上がらず、着替えや洗髪が大変に感じる。
02
腕やわきのあたりがむくんでいる、重だるい感じがする(リンパ浮腫の可能性)。
03
化学療法中・後から、もの忘れや集中力の低下を感じるようになった。
04
疲れやすく、治療前に比べて体力・筋力が明らかに落ちていると感じる。
05
治療後の不安・落ち込みが続き、以前の生活や仕事に戻れるか心配している。

01
Your Concerns

こんなお悩みはありませんか。

「治療は終わったのに、体がもとに戻らない」。そう感じているご本人やご家族は、決して少なくありません。

乳がんの治療は、手術・放射線・化学療法・ホルモン療法など、複数の方法を組み合わせて行われます。それぞれの治療が終わったあとも、腕や肩の動き、むくみ、体力低下、心の落ち込みなど、さまざまな課題が残ることがあります。

乳がん後のリハビリは、「治療の続き」ではなく「生活を取り戻す出発点」です。

リハビリテーションは、手術前から始まり、急性期・治療後・長期にわたる4段階で進めることで、最大の回復を目指します。このページでは、その全体像をわかりやすくお伝えします。

02
About Breast Cancer

乳がんとは。

乳がんは、乳房の細胞から発生する悪性腫瘍です。主に女性に多く見られますが、男性も発症することがあります。世界保健機関(WHO)の推計では、2020年に世界で230万人以上が新たに診断されており、女性のがんの中で最多です。

Important — For Family
乳がんは「治療後の生活」まで視野に入れた支援が不可欠です。

手術・薬物療法・放射線療法はがん細胞に対する治療ですが、同時に身体機能や心理面にも大きな影響を与えます。

乳がん後の個別化されたリハビリ計画は、生活の質(QOL)と機能的転帰を最大化するために非常に重要です。

主な治療の種類。

01
手術局所療法

乳房切除術(乳房をすべて摘出)と乳房温存手術(がんの部分のみ切除)の2種類があります。腋窩(わきの下)のリンパ節を切除する場合、その後のリンパ浮腫(むくみ)のリスクが生じます。

02
放射線療法局所療法

高エネルギーの放射線でがん細胞を破壊します。外部から照射する方法と、体内に放射性物質を置くブラキセラピーがあります。皮膚の変化や疲労感が生じることがあります。

03
薬物療法全身療法

化学療法・ホルモン療法(タモキシフェン、アロマターゼ阻害薬)・標的療法(HER2標的薬、CDK4/6阻害薬)などがあります。全身に作用するため、疲労・認知機能低下・骨への影響など多様な副作用が伴います。

STROKE LABでの無料相談の様子

— ご本人・ご家族の状況を丁寧にお伺いします

Free Consultation
「どこに相談すればいいか分からない」
そのお気持ち、まずお話しください。

STROKE LABでは、乳がん術後・放射線治療後の可動域制限、疼痛、脳転移後の麻痺など、さまざまな症状に対してリハビリプログラムをご提案しています。まずは無料相談で、現在の状況をお聞かせください。

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03
Risk Factors

なぜ起こるのか。

Key Insight
乳がんの原因は「一つではない」。複数の要因が重なって発症します。

乳がんの発症には、年齢・ホルモン・遺伝・生活習慣など多くの要因が関係しています。「自分のせいではないか」と自責される方もいますが、多くは予防が難しい要因です。

原因を正確に理解することで、不必要な自責を減らし、治療後のリハビリに前向きに取り組む助けになります。

主な危険因子。

危険因子 内容・メカニズム 変えられるか
年齢 50歳以上で発症が急増。加齢に伴いリスクが高まります。 変えられない
遺伝子変異 BRCA1・BRCA2遺伝子変異はリスクを著しく高めます。PALB2・PTEN・TP53なども関与します。 変えられない
エストロゲン曝露 初経が12歳未満・閉経が55歳以降・ホルモン補充療法(HRT)によりリスク増。 一部変えられる
肥満・飲酒 閉経後の肥満は脂肪組織でのエストロゲン産生を増加させます。飲酒も1日1杯超でリスク上昇。 変えられる
運動不足 座りがちな生活はリスク因子です。定期的な運動はリスク低減に役立ちます。 変えられる
FOR PROFESSIONALS
乳がんのサブタイプと機能予後

病期分類(TNM): T(腫瘍の大きさ)・N(リンパ節転移)・M(遠隔転移)で病期を分類します。病期はリハビリの開始時期や強度に直接影響します。

HER2陽性乳がん: HER2タンパク質の過剰発現があり、標的療法(トラスツズマブ等)が有効。心毒性のモニタリングと有酸素運動の適切な処方が必要です。

アロマターゼ阻害薬の関節症状: 閉経後のホルモン受容体陽性乳がんに使用されるアロマターゼ阻害薬(レトロゾール等)は、関節痛・骨密度低下を引き起こすことがあり、理学療法による運動療法と骨密度管理が重要です。

04
Diagnosis & Treatment

診断・治療の流れ。

乳がんの診断は、マンモグラフィ(乳房X線検査)・超音波検査・生検(組織を採取して検査)によって確定されます。その後、病期(がんの進行度)を評価し、治療方針が決定されます。

診断方法
主な検査の種類
— 確定診断に必要な検査
マンモグラフィ(スクリーニング・診断用)
超音波(エコー)検査
細針吸引法(FNA)
コアニードル生検・外科的生検
病期分類(TNM)
がんの進行度を3軸で評価
— 治療方針の決定に必要
TTumor(腫瘍):原発腫瘍の大きさと広がり
NNode(リンパ節):近くのリンパ節への転移
MMetastasis(転移):他の臓器への転移

05
Assessment

リハビリの評価と段階。

乳がんのリハビリは、治療開始前に包括的な評価を行うことから始まります。身体・心理・社会・認知のすべての側面を評価し、個別化されたプログラムを立案します。

Initial Assessment
治療開始前に評価する4つの領域。

①身体的評価:筋骨格系(筋肉・関節・骨の状態)、機能的能力(日常生活動作の自立度)、栄養状態の確認。

②心理的評価:不安・抑うつ・心理的ストレスの程度、対処メカニズムの把握。

③社会的評価:家族・友人・地域資源などの支援体制の確認、就労状況と経済的懸念の把握。

④認知機能評価:治療やリハビリ計画を理解し従う能力の確認(特に化学療法後のケモブレイン評価)。

FOR PROFESSIONALS
評価指標と推奨ツール

肩関節可動域:ゴニオメーター(関節角度計)による他動・自動可動域測定。術式(リンパ節郭清の有無)により正常値の基準が異なります。

リンパ浮腫評価:巻尺による周径測定(5点法)またはバイオインピーダンス法(L-Dex)が推奨されます。

QOL評価:EORTC QLQ-C30(がん全般)やQLQ-BR45(乳がん特異的)が国際的に使用されています。

06
4-Phase Rehabilitation

回復への4段階。

乳がん後のリハビリは、「手術の前」から始まります。治療の段階に応じた4つのフェーズで進めることで、機能回復と生活の質の向上を最大化できます。

01
事前リハビリテーション(プリハビリ)治療開始前

治療を受ける前に身体・心理・社会的な評価を行い、最適な状態で治療に臨む準備をします。適切な運動指導・栄養カウンセリング・リンパ浮腫予防教育・心理的サポートを提供します。治療前の体力が高いほど、回復が早まることが分かっています。

02
急性期リハビリテーション手術直後〜入院中

手術翌日から可能な範囲で可動域訓練(肩・腕のこわばり予防)を開始します。徒手リンパドレナージ(手技によるリンパ液の流れを促すマッサージ)・圧迫療法によるリンパ浮腫予防、疼痛管理、日常生活動作の再学習(作業療法)も行います。

03
治療後リハビリテーション退院後〜治療終了後

個別化された運動プログラムで筋力・持久力を段階的に回復させます。化学療法後の認知機能低下(ケモブレイン)への作業療法的アプローチ、リンパ浮腫の継続的な管理、心理社会的支援も並行して進めます。

04
長期リハビリテーション・社会復帰長期・継続的

心肺持久力・筋骨格系・柔軟性・バランスの維持と向上を目指します。栄養カウンセリング・体重管理、定期的な再発サーベイランス(再発の監視)との連携、職業リハビリテーション(職場復帰支援)も含みます。

STROKE LAB代表 金子唯史

Message from CEO
「治療が終わったのに身体が戻らない」
その悩みに、リハビリで答えます。

乳がん治療後の機能回復は、適切なリハビリによって大きく変わります。STROKE LABでは、脳神経リハビリの専門知識を基盤に、乳がん後の可動域・疼痛・リンパ浮腫・認知機能など、一人ひとりの課題に応じたプログラムをご提案しています。

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07
Support for Family

ご家族ができるサポート。

ご本人の回復を支える上で、ご家族の関わり方はとても重要です。しかし「何をしてあげればいいか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

今日からできるサポートのポイント。

01
腕やわきのむくみを観察する:毎日の着替えや入浴時に、両腕の太さの違い・重だるさ・張り感がないかをさりげなく確認しましょう。
02
服薬・通院のスケジュール管理を支援する:ホルモン療法は数年単位で続くことがあります。飲み忘れや通院漏れがないよう、一緒に確認しましょう。
03
「治ったから大丈夫」と急かさない:治療が終わっても、心身の疲労は続きます。回復のペースはご本人のものです。
04
ご自身もケアを受ける:ご家族自身もケアされる側です。家族カウンセリングや支援グループを利用し、一人で抱え込まないようにしましょう。

ご家族からの声かけ例。

Model Talk

「今日、腕の調子はどう?重だるいとか感じてる?」

「リハビリに付き添うよ。一緒に聞いた方が、あとで確認し合えるから。」

「焦らなくていいよ。あなたのペースで、一緒に進もう。」

「やってはいけないこと」vs「効果的なサポート」。

場面 ❌ 避けてほしいこと ✅ 効果的なサポート
疲労について 「もう治療は終わったのに、なぜまだ疲れているの?」 「今日は無理しなくていい。休める環境を整えるね。」
リンパ浮腫 腕を強くもんだり、圧迫帯を素人判断で着用させる。 むくみが気になったら、すぐ担当のリハビリ専門職に相談する。
気持ちの落ち込み 「前向きに考えよう!」と強引に励ます。 「つらい気持ちを話してくれてありがとう。一緒にいるよ。」と寄り添う。

08
Return to Home & Social Support

在宅復帰と公的支援制度。

乳がんの治療後に在宅生活を再開するにあたり、生活環境の整備や公的支援制度の活用が大切です。「どんな支援を受けられるか」を知っておくことで、経済的・身体的な負担を減らすことができます。

在宅復帰チェックリスト。

ご本人が一人でいる時間の安全確認と緊急連絡体制の整備
腕のむくみが増悪した際の対応方法と医療機関への連絡先の確認
ホルモン療法・内服薬の服薬管理体制(服薬カレンダーの導入など)
外来通院・定期検診の交通手段と付き添い体制の確保
家事動作や高い棚への手伸ばしなど、腕に負担のかかる動作の環境改善
がん相談支援センター(病院内)の利用登録と担当者との連絡確認
心理的サポート(カウンセリング・支援グループ)へのアクセス方法の確認

主な公的支援制度。

制度名 主な対象・内容 相談窓口
高額療養費制度 1ヶ月の医療費自己負担が上限額を超えた場合に払い戻しを受けられます。がん治療では多くの場合が対象となります。 加入する健康保険組合・国民健康保険
傷病手当金 会社員・公務員の場合、病気・治療で就労できない期間の給与の概ね3分の2が支給されます(健康保険)。 勤務先の総務・健康保険組合
障害年金 がんの進行や治療の副作用で日常生活・就労が大幅に制限される場合に受給できる可能性があります。 年金事務所・社会保険労務士
介護保険 65歳以上、または40〜64歳で特定疾病(末期がん等)に該当する場合に利用可能。訪問リハビリや通所介護などが使えます。 市区町村の介護保険担当窓口
がん相談支援センター 全国のがん診療連携拠点病院に設置。医療・福祉制度・就労・生活全般の相談が無料で受けられます。 各病院内のがん相談支援センター
「使える制度は、知っていないと使えない」。がん相談支援センターへの早期相談が、多くの支援につながる第一歩です。

09
Prognosis & Timeline

回復の期間と予後。

乳がん後の回復期間は、術式・補助療法の有無・個人差によって大きく異なります。「いつ元通りになるか」と焦る気持ちはよく理解できますが、回復には段階があることをご家族とともに知っておくことが大切です。

Recovery Timeline
機能別・回復の目安。

肩関節可動域:適切なリハビリを行えば、多くの場合術後3ヶ月以内に大幅な改善が見られます。

リンパ浮腫:発症後は完治が難しいため、予防と早期発見・管理が重要です。適切な複合的理学療法で症状を大幅にコントロールできます。

体力・持久力:化学療法後の倦怠感は治療終了後3〜12ヶ月かけて改善することが多いですが、個人差があります。有酸素運動が有効です。

認知機能(ケモブレイン):化学療法後の認知機能低下は、多くの場合治療終了後数ヶ月以内に改善します。一部の方では長期化することもあり、認知リハビリテーションが有効です。

回復の目標は「元通り」ではなく、「その方らしい豊かな生活を取り戻すこと」です。

10
Frequently Asked Questions

よくあるご質問。

Q. 乳がん手術後、いつからリハビリを始められますか?
A.

手術の翌日から穏やかな可動域訓練を開始できるケースが多くあります。ただし術式や傷の状態によって異なります。

担当医の許可を得たうえで、理学療法士・作業療法士と相談しながら進めることが大切です。早期に開始するほど肩の動きの回復や、リンパ浮腫の予防につながります。

Q. リンパ浮腫はどのように予防・管理できますか?
A.

予防には、傷のある腕への過度な負担を避け、圧迫ウェア(スリーブ)を適切に使用し、スキンケアを徹底することが重要です。

すでに腫れが出始めた場合は、徒手リンパドレナージ(専門的なマッサージ手技)と圧迫療法を組み合わせた複合的理学療法(CDP)が国際的な標準治療として推奨されています。

Q. 「ケモブレイン(化学療法後の認知機能低下)」とは何ですか?
A.

ケモブレインとは、化学療法後に生じる記憶力・集中力・言語処理などの認知機能の低下を指します。多くの場合、治療終了後数ヶ月以内に改善しますが、一部では長期間続くこともあります。

作業療法士による認知リハビリテーションや、生活環境の工夫で日常生活への影響を大幅に軽減できます。

Q. 乳がん治療後に利用できる公的支援制度はありますか?
A.

高額療養費制度・傷病手当金・障害年金・介護保険(40〜64歳の末期がん等)などが利用できる可能性があります。

ご自身に該当するか、担当のソーシャルワーカーや市区町村窓口、がん相談支援センターに相談されることをお勧めします。

Q. 乳がん治療後、仕事や社会復帰はできますか?
A.

多くの方が治療後に職場復帰を果たしています。職業リハビリテーションでは、業務内容や環境の調整、段階的な復帰プランの立案を支援します。

体力・集中力・上肢機能の回復をリハビリで段階的に進め、社会復帰のタイミングを医療チームと一緒に決めていくことが大切です。

Q. STROKE LABでは乳がん後のリハビリに対応していますか?
A.

はい、STROKE LABでは乳がん手術後・放射線治療後の可動域制限・疼痛、脳転移後の麻痺など、さまざまな症状に対してリハビリプログラムを提供しています。

脳神経リハビリ専門の知見を活かし、全身的な機能回復と生活の質の向上を目指します。まずは無料相談でお気軽にご相談ください。

11
Our Program

STROKE LABのプログラム。

STROKE LABは脳神経系リハビリテーションに特化した自費リハビリ施設です。乳がん手術後・放射線治療後の機能障害、脳転移後の麻痺に対して、可動域改善・疼痛軽減・日常生活動作の回復など多くのセラピーをご提案しています。詳しくはこちらをご参照ください。

Our Strengths
STROKE LABの強み
— 専門性と個別対応
脳神経リハビリの専門知識に基づく個別プログラム
徒手技術に特化した専門セラピスト
ご家族への丁寧な説明と連携
無料相談で現状評価と方向性の提示
What We Can Do
取り組める症状・目標
— 乳がん後に対応できる内容
乳がん術後の肩・腕の可動域改善
術後・放射線治療後の疼痛軽減
脳転移後の麻痺・歩行改善
治療後の体力・日常生活動作の回復

— STROKE LABでのリハビリテーションの実際の様子です。

Voice

「手術後、腕が全然上がらなくて毎日の着替えも苦労していました。STROKE LABでリハビリを始めてから2ヶ月で頭の上まで腕が上がるようになり、家事もほとんど自分でできるようになりました。」— 50代・女性・乳房温存手術後 約3ヶ月

「化学療法が終わってからも疲れやすく、もの忘れがひどくて悩んでいました。リハビリで身体を動かすこと、生活リズムを整えることを教えてもらい、少しずつ以前の自分に戻れている感じがします。」— 40代・女性・乳がん化学療法後 約6ヶ月

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Message from CEO
治療を終えても、まだ回復の途中にいる方へ、
諦めないでください。

STROKE LAB代表 金子唯史 ポートレート

乳がんの治療を終えたあと、「もとの自分に戻れるのだろうか」と不安を抱えているご本人・ご家族からのご相談を、STROKE LABでは数多くお受けしています。

腕が上がらない、むくみが続く、疲れやすい。そのひとつひとつに、リハビリは応えることができます。回復の限界は、まだ先にあります。

「何から始めればいいか分からない」という段階からで構いません。まずは現在の状況をお聞かせください。一人ひとりに合ったリハビリの方向性をご提案します。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史

無料相談を予約する

References

参考文献。

01 World Health Organization. Breast cancer. Global Cancer Observatory. 2020.
02 Schmitz KH, et al. Exercise is medicine in oncology: engaging clinicians to help patients move through cancer. CA Cancer J Clin. 2019;69(6):468-484.
03 Cormie P, et al. The Impact of Exercise on Cancer Mortality, Recurrence, and Treatment-Related Adverse Effects. Epidemiol Rev. 2017;39(1):71-92.
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05 Stout NL, et al. A systematic review of care delivery models and economic analyses in lymphedema: health policy and practice recommendations. Cancer. 2023;129(4):551-565.
06 Janelsins MC, et al. An update on cancer- and chemotherapy-related cognitive dysfunction. Semin Oncol. 2011;38(3):431-438.
07 Silver JK, Baima J. Cancer prehabilitation: an opportunity to decrease treatment-related morbidity, increase cancer treatment options, and improve physical and psychological health outcomes. Am J Phys Med Rehabil. 2013;92(8):715-727.
08 Stubblefield MD. Cancer Rehabilitation. Semin Oncol. 2011;38(3):386-393.
09 Bower JE, et al. Fatigue in breast cancer survivors: occurrence, correlates, and impact on quality of life. J Clin Oncol. 2000;18(4):743-753.
10 金子唯史. 脳卒中の動作分析. 医学書院. 2018.

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