【2026年版】脳卒中後の痙縮はどの筋肉に出やすい?抗重力筋に偏る理由と評価・治療を徹底解説 – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 医療者
  4. 【2026年版】脳卒中後の痙縮はどの筋肉に出やすい?抗重力筋に偏る理由と評価・治療を徹底解説
医療者

【2026年版】脳卒中後の痙縮はどの筋肉に出やすい?抗重力筋に偏る理由と評価・治療を徹底解説

SPASTICITY AFTER STROKE

抗重力筋に痙縮が偏る理由を、機序から読み解く。

痙縮は「なんとなく硬い」で終わらせてはいけない現象です。機序・評価・介入のパラメータを臨床エビデンスとともに整理し、新人セラピストが自信を持って評価・介入を組み立てられるようにまとめました。

UPDATED2026
READ18分
FORPT / OT / ST
BYSTROKE LAB
PREVALENCE
25-38%
発症後1年以内に痙縮を呈する割合
CO-OCCURRENCE
27%
上肢・下肢が同時に痙縮を呈する割合
RED FLAG
<20°
Tardieu R2-R1差が示す拘縮併存の目安
Quick Reference
忙しい臨床家のための
要点5項目。
01
痙縮はLance定義で「速度依存性の筋緊張亢進」。安静時も持続するspastic dystoniaとは区別する。
02
発生率は発症後1年以内で25〜38%。上肢下肢同時発現27%が最多パターン。
03
評価はMAS(0-4)とTardieu(R2-R1)を併用し、神経性痙縮と軟部組織拘縮を鑑別する。
04
ボツリヌス療法後24〜72時間の「軟化期」に伸張・課題指向型訓練を重ねると可塑性が最大化する。
05
骨盤底の症状は「痙縮」ではなく機能的失調として捉え、機能評価とバイオフィードバックで対応する。
01
Case Vignette

臨床現場でこう出会う。

Case Vignette
回復期病棟で出会う、右上肢の「握ったまま開かない」症例。

68歳男性。左中大脳動脈領域の脳梗塞、発症6週(回復期)。Brunnstrom Stage上肢III、FIM運動項目46点。主訴は「右手が開かず更衣が進まない」。

初回評価では、他動的な手指伸展速度を上げると急激に抵抗が増大し、MAS 2。一方、ゆっくり伸張すると可動域はほぼ確保できた。速度依存性の抵抗増大が明確なパターンで、拘縮の合併は乏しいと判断した。

新人のうちは「MAS2だから硬い」で終わりがちですが、この一手間で治療対象の性質が変わります。伸張速度による抵抗の変化を丁寧に観察する習慣が、以降すべての評価の土台になります。

02
Definition & Epidemiology

定義と疫学。

痙縮(spasticity)は、上位運動ニューロン症候群(UMNS:大脳皮質から脊髄前角までの経路が障害されて生じる一連の症状群)に含まれる速度依存性の筋トーヌス増加で、腱反射の亢進を伴うことが多いとされます(Lance定義)。大脳皮質-脳幹網様体-脊髄の抑制系が低下し、脊髄レベルの伸張反射が脱抑制されることが主要機序です。

DEFINITION CHECK
spasticityとspastic dystoniaを混同しない

臨床ではspasticity(他動的な伸張反射由来)とspastic dystonia(随意運動指令の有無に関わらず持続する筋の過活動)を区別すると、治療標的が明確になります。安静時にも筋が硬いのか、動かした瞬間だけ抵抗が強いのかを観察してください。

発生率と好発パターン

01
全体発生率複数RCT/コホート

発症後1年以内に25〜38%の患者が痙縮を呈すると報告されています(Wissel et al., J Neurol, 2010; Urban et al., Stroke, 2010)。

02
部位別内訳単独RCT/コホート

Urban et al.(Stroke, 2010)によると、上肢+下肢同時発現27%、上肢単独8.5%、下肢単独7.1%と報告されています。

03
好発パターン観察研究

抗重力筋(上肢屈筋群・下肢伸筋群)に集中しやすく、上肢は屈曲シナジー、下肢は伸展シナジーを形成する傾向があります(Sommerfeld et al., Stroke, 2004)。

STROKE LABでの無料相談の様子

— ご本人・ご家族の状況を丁寧にお伺いします

Free Consultation
痙縮による手の硬さ、諦める前にご相談ください。

STROKE LABでは運動学・神経科学に基づいた評価から、ご本人に合わせた自費リハビリテーションプログラムをご提案しています。医療機関でのボツリヌス療法後のリハビリにも対応可能です。

無料相談を予約する

03
Neural Mechanism

神経メカニズム・責任病巣。

MECHANISM
抑制系の脱落が伸張反射を暴走させる

皮質脊髄路と網様体脊髄路(皮質から脳幹を経由して脊髄へ向かう下行性抑制路)が損傷されると、脊髄のIa抑制系が低下します。結果として伸張反射の閾値が下がり、他動的な伸張速度に応じて筋放電が過剰に生じるのが痙縮の本体です。

抗重力筋に偏る理由

網様体脊髄路は元来、姿勢保持のために抗重力筋への興奮性入力を担っています。皮質からの抑制が外れると、この抗重力筋への興奮性ドライブが相対的に優位となり、上肢屈筋・下肢伸筋に痙縮が集中しやすくなります(Physiopedia, Spasticity解説より)。

EVIDENCE
責任病巣と痙縮重症度の関連

画像所見[観察研究]:内包後脚・一次運動野を含む皮質脊髄路の損傷範囲(CST lesion load)が大きいほど、広範な痙縮を呈するリスクが相対的に高いとする報告が複数ありますが、閾値は研究間で一貫していません。

臨床重症度との関連[観察研究]:NIHSSやFugl-Meyer上肢スコアが低いほど痙縮発生のオッズが上がる傾向が報告されています(Sommerfeld et al., Stroke, 2004)。

04
Differential Diagnosis

鑑別診断。

「硬い」という所見だけでは、痙縮・拘縮・疼痛性防御収縮・ジストニアを見分けられません。以下の鑑別ポイントを押さえておくと、治療対象の取り違えを防げます。

鑑別疾患 共通点 鑑別ポイント 参考検査
軟部組織拘縮 他動運動での抵抗感 低速でも高速でも抵抗が同程度(速度非依存)。Tardieu R2-R1が20°未満なら拘縮優位を疑う。 Tardieu Scale、超音波エラストグラフィ
spastic dystonia 安静時の筋緊張亢進 他動運動をしなくても持続する過活動。表面EMGで安静時放電が確認できる。 表面EMG(安静時RMS)
疼痛性防御収縮 他動運動時の抵抗 NRS4以上の疼痛を伴い、疼痛部位の除痛で抵抗が消失することが多い。 NRS、除痛前後の比較
骨盤底機能障害 「過緊張」という表現 速度依存性の明瞭なパターンは稀。尿失禁・便秘など機能的失調として現れる。 Glazer分類、内診、超音波
「硬さ」の性質を分解できて初めて、介入の優先順位が決まります。
05
Scoring Criteria

評価尺度と採点基準。

痙縮の評価は「MASだけ」で終わらせず、Tardieu Scaleや表面EMGを組み合わせることで、拘縮との鑑別精度が上がります。

MODIFIED ASHWORTH SCALE
簡便だが解釈に注意
— 臨床で最も普及した尺度
0〜4の6段階(1+を含む)で他動運動時の抵抗を評定
検者間信頼性は関節・検者経験により変動が大きい(Pandyan et al., Clin Rehabil, 1999)
拘縮と痙縮を区別できないという限界がある
TARDIEU SCALE
速度を変えて評価する
— 拘縮との鑑別に有用
V1(最低速)でR2、V3(最高速)でR1を計測
R2-R1が大きいほど神経性痙縮優位、20°未満なら拘縮併存を疑う
Patel et al.の報告ではMASより臨床的意思決定への寄与が高いとされる
項目 採点基準(MAS) カットオフ値の目安 解釈
0 筋緊張の亢進なし 介入対象外
1 可動域終末でわずかな抵抗 経過観察の目安 軽度、機能への影響は限定的
1+ 可動域の半分未満で軽い抵抗 機能訓練と並行して経過観察
2 可動域の大部分で抵抗増大、可動は容易 2以上で介入の目安 積極的な介入を検討する境界
3 著明な緊張亢進、他動運動が困難 医師との連携(薬物療法含む)を検討
4 屈曲・伸展位で固定 拘縮進行に留意、装具・薬物療法の適応を医師と協議
MEASUREMENT PROPERTIES
測定特性(信頼性・妥当性・MCID)

信頼性[観察研究]:MASの検者間信頼性は肘関節などで比較的良好な一方、足関節など関節によってばらつきが大きいと報告されています(Pandyan et al., Clin Rehabil, 1999)。

MCID(臨床的最小変化量)[専門家合意]:MASについて統一されたMCIDは確立されておらず、多くの臨床研究ではMAS1段階の変化を臨床的に意味のある変化として扱っています。数値を過信せず、ROMや機能評価と併せて解釈することが推奨されます。

06
Intervention Evidence

介入のエビデンス。

介入は「とりあえず伸ばす」ではなく、パラメータ(時間・回数・頻度・強度)を明確にして実施することが再現性につながります。

01
持続伸張運動療法複数RCT

1回30秒×5セット、1日2回を目安に実施。ROM維持と痛みを伴わない範囲での漸増が基本です。

02
閉鎖性運動連鎖訓練単独RCT

四つ這い保持や壁プッシュアップなど、末梢の固定を利用した課題を週3〜5回、1回10〜15分で実施すると拮抗筋の随意収縮が引き出しやすくなります。

03
FES(機能的電気刺激)複数RCT

拮抗筋(手指伸筋・前脛骨筋など)へ1回20分、週3〜5回を目安に実施し、随意収縮の補助として用います。

04
ボツリヌス療法併用リハSR/MA

医師によるボツリヌス毒素A注射後24〜72時間の「軟化期」に、持続伸張とFES、課題指向型訓練を重ねると神経可塑性が促進されやすいとされます。実施は医療機関との連携が前提です。

EVIDENCE
介入エビデンスの階層

ボツリヌス療法併用リハ[SR/MA]:複数の系統的レビューで、ボツリヌス療法単独よりリハビリテーションを併用した群でMAS・機能評価の改善が大きい傾向が示されています。実施頻度・強度は個々の医療機関のプロトコルに従う必要があります。

STROKE LAB代表 金子唯史
Message from CEO
「動かせる手」を一緒に取り戻しましょう。

痙縮による硬さは、正しい評価と継続的な介入によって変化が期待できます。STROKE LABでは一人ひとりの状態に合わせたプログラムをご提案しています。

無料相談を予約する

07
Interdisciplinary Care

多職種連携と環境調整。

骨盤底機能障害は「機能的失調」として連携する

脳卒中後の尿失禁は約50%、便秘は約48%に生じると報告されています(Care New England, Pelvic Floor PT for Stroke)。骨盤底筋は陰部神経(S2-4)による随意支配が主体で、四肢のような速度依存性痙縮としては稀にしか現れません。ICIQ-SFやPFDI-20によるQOL評価、Glazer分類による内診評価を看護師・医師と共有することが、機能的失調としての適切な対応につながります。

Clinical Insight

「四肢の痙縮ばかりに気を取られず、排泄の困りごとも忘れずに聞いてください。ご本人が言い出しにくいだけで、QOLへの影響は大きいことが多いです。」

「骨盤底の評価は専門的な手技を要するため、必要と感じたら早めに看護師・専門職へつなぐ判断力も大切です。」

職種 評価項目 主な介入内容 連携ポイント
PT MAS、Tardieu、歩行分析 下肢の伸張・課題指向型訓練、装具適合評価 医師へ痙縮の日内変動を報告
OT 上肢シナジー、ADL場面での硬さ スプリント適合、更衣動作訓練 PTと屈曲パターンの共有
ST 構音・嚥下関連筋の緊張 口腔顔面筋の脱感作・機能訓練 姿勢調整をPTと共有
看護師 排泄状況、皮膚トラブル 排泄パターン記録、ポジショニング指導 ICIQ-SF等の情報をリハ職と共有
医師 重症度判定、治療適応判断 ボツリヌス療法、薬物療法の処方 リハ職からのMAS変化報告を治療判断に反映
MSW 在宅環境、介護負担 福祉用具・住宅改修の調整 退院後の介入頻度をリハ職と調整
08
Pitfalls

つまずきポイントと臨床判断のコツ。

新人のうちに陥りやすい失敗パターンを先に知っておくと、遠回りを減らせます。

Pitfalls — よくある失敗パターン
新人臨床家が陥りやすい3つのつまずきポイント
!
MASの数値だけで介入方針を決めてしまう:同じMAS2でも拘縮優位か神経性痙縮優位かで治療戦略は逆転します。必ずTardieuやROMを併記し、単独の数値で判断しないようにしましょう。
!
疼痛を痙縮と誤認する:他動運動時の抵抗が疼痛による防御収縮である可能性を見落としがちです。NRSを確認し、除痛前後で抵抗の変化を比較する習慣をつけましょう。
!
排泄の困りごとを聞き漏らす:四肢の痙縮に注目するあまり、骨盤底の機能的失調(尿失禁・便秘)を評価項目から外してしまうケースが多いです。問診時に必ず確認しましょう。

先輩からの判断軸

Mentor’s Voice

「迷ったら、まず速度を変えて他動運動をしてみてください。それだけで痙縮か拘縮かの見当がつきます。」

「介入前後でMASとROMを両方記録する癖をつけると、後から振り返ったときに自分の判断の正しさを検証できます。」

「硬い」と感じた瞬間こそ、評価の解像度を上げる好機です。
09
Prognosis & Goal Setting

予後とゴール設定。

痙縮は必ずしも「悪」ではありません。立位保持や歩行時の支持性に寄与している場合もあり、除去することが必ずしもゴールではない点に注意が必要です。

GOAL SETTING
「機能への影響」を基準に目標を立てる

ADL阻害・疼痛・二次的拘縮リスクなど、機能面への影響を評価したうえで介入の要否とゴールを設定します。ご本人・ご家族の希望とすり合わせながら、FIMやFugl-Meyerの変化を定期的に確認しましょう。

痙縮をゼロにすることではなく、生活の中で困らない状態を目指す。
10
FAQ

よくある質問。

Q.痙縮とspastic dystoniaは何が違うのですか?
A.

痙縮は他動的な伸張速度に依存して抵抗が増す現象で、伸張反射の脱抑制が本体です。spastic dystoniaは安静時にも持続する筋の過活動で、随意運動指令が消えても筋放電が残る点が異なります。他動運動時のみ抵抗が強いのか、安静時から筋が硬いのかを区別して観察することが治療方針の分岐点になります。

Q.MASとTardieu Scaleはどちらを使うべきですか?
A.

両者は測定している性質が異なるため、可能であれば併用が推奨されます。MASは簡便ですが軟部組織の拘縮と神経性の痙縮を区別しにくいという限界があります。Tardieu ScaleはV1(低速)とV3(高速)の角度差(R2-R1)を計測でき、拘縮優位か痙縮優位かの鑑別に有用です。

Q.ボツリヌス療法後、リハビリはいつから強度を上げるべきですか?
A.

注射後24〜72時間は筋緊張が低下し始める軟化期にあたり、この期間に持続伸張やFES、課題指向型訓練を重ねると神経可塑性の促進が期待されます。ただし個人差が大きいため、MASやROMの再評価をしながら強度を調整することが重要です。

Q.骨盤底の症状は痙縮として評価してよいのですか?
A.

骨盤底筋は陰部神経による随意支配が主体で、四肢のような明瞭な速度依存性痙縮のパターンとして報告されることは稀です。脳卒中後は尿失禁や便秘といった機能的失調として現れることが多く、Glazer分類や表面筋電図を用いた機能評価がより実用的です。

Q.痙縮のある方は必ず治療が必要ですか?
A.

痙縮そのものが常に治療対象になるわけではありません。姿勢保持や歩行に有利に働くこともあるため、ADLへの支障・疼痛・二次的拘縮のリスクなど機能面への影響を総合的に評価したうえで介入の要否を判断します。

Q.STROKE LABではどのような介入を行っていますか?
A.

運動学・神経科学的評価に基づき、持続伸張運動療法や課題指向型訓練、電気刺激療法などエビデンスに基づいた自費リハビリテーションを提供しています。医療機関との連携のもとボツリヌス療法後のリハビリにも対応しています。

11
Our Program

STROKE LABのプログラム。

STROKE LABは脳卒中専門の自費リハビリ施設として、運動学・神経科学に基づいた評価から一人ひとりに合わせたプログラムを提供しています。痙縮による硬さやしびれなど、医療機関だけではフォローしきれない継続的なリハビリのニーズにお応えしています。

STRENGTH
STROKE LABの強み
— 専門性と継続性
運動学・神経科学に基づく個別評価
医療機関と連携したボツリヌス療法後リハビリ
生活期でも継続できる自費リハビリ体制
PROGRAM
取り組める内容
— 個別プログラム例
痙縮に配慮した持続伸張・課題指向型訓練
電気刺激療法(FES)を用いた随意運動促通
歩行・ADL場面に直結した実践的な訓練

— STROKE LABでのリハビリテーションの様子

Voice from Mentors

「MAS2の利用者様で、当初は持続伸張だけを続けていましたが、Tardieuを取り入れたところR2-R1が15°と拘縮優位の所見でした。伸張時間を延ばし週内の頻度も増やしたところ、2ヶ月でROMが明確に改善し、更衣動作の介助量が減りました。数値の内訳を見る大切さを実感した症例です。」— PT・臨床8年目・脳卒中リハビリ専門

「歩行中に下肢の伸展痙縮が強い方で、最初は抑えることばかり考えていました。しかし歩行分析をすると立脚期の支持性に痙縮が寄与しており、除去よりも制御を目標に切り替えました。FESで拮抗筋を促通しつつ痙縮を活かす方向に方針転換し、歩行速度と安定性が両立できた経験があります。」— PT・臨床6年目・歩行分析専門

Message from CEO
手の硬さに悩む日々があっても、
諦めないでください。
STROKE LAB代表 金子唯史 ポートレート

痙縮による手の硬さや歩きにくさは、ご本人にとって毎日向き合う現実です。私たちはその現実に、運動学・神経科学に基づいた根拠のあるアプローチで向き合い続けています。

「もう変わらない」と言われた状態からでも、評価を丁寧に積み重ねることで見えてくる可能性があります。

一人で抱え込まず、まずはお話をお聞かせください。ご本人とご家族に寄り添いながら、次の一歩を一緒に考えます。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史

無料相談を予約する

References

参考文献。

01Lance JW. Symposium synopsis. In: Spasticity: Disordered Motor Control. Year Book Medical Publishers; 1980.
02Wissel J, Manack A, Brainin M. Toward an epidemiology of poststroke spasticity. Neurology. 2013;80(3 Suppl 2):S13-S19.
03Urban PP, Wolf T, Uebele M, et al. Occurrence and clinical predictors of spasticity after ischemic stroke. Stroke. 2010;41(9):2016-2020.
04Sommerfeld DK, Eek EU, Svensson AK, et al. Spasticity after stroke: its occurrence and association with motor impairments and activity limitations. Stroke. 2004;35(1):134-139.
05Pandyan AD, Johnson GR, Price CI, et al. A review of the properties and limitations of the Ashworth and modified Ashworth Scales as measures of spasticity. Clin Rehabil. 1999;13(5):373-383.
06Patel AT, et al. Clinical utility of the Tardieu Scale in the assessment of spasticity. Disabil Rehabil (review literature).
07Bhimani R, Anderson L. Clinical understanding of spasticity: implications for practice. Rehabil Res Pract. 2014;2014:279175.
08Care New England. How Pelvic Floor Physical Therapy Can Help Stroke Patients. carenewengland.org.
09Pelvic Rehabilitation Medicine. Pelvic Floor Muscle Hypertonia. pelvicrehabilitation.com.
10Physiopedia. Spasticity. physio-pedia.com.
11金子唯史. 脳卒中の動作分析. 医学書院. 2018.
CATEGORY

 

FOLLOW US

STROKE LABの記事は各種ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしてください。

FOLLOW US

STROKE LABの記事は各種ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしてください。

CATEGORY

関連記事

誠心誠意の機能向上に向けたリハビリ支援
脳卒中・パーキンソン病に特化した個別リハビリ支援。
病院で培った機能をつなぎ、可能性を広げる施設です。
〒113-0033 東京都文京区本郷2-8-1 寿山堂ビル3階・5階
03-6887-5263
〒158-0082 東京都世田谷区等々力7-2-31 The Room 等々力West 201号 2026.3 OPEN
03-6887-5263
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満6-3-16 梅田ステートビル202号
06-7220-4733
ACCESS
会社案内
事業案内
その他