腹横筋の起始と停止、作用とは?姿勢や腰痛との関連、触診、エクササイズまで – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系
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腹横筋の起始と停止、作用とは?姿勢や腰痛との関連、触診、エクササイズまで

Core Anatomy — Transversus Abdominis (TrA)

腹横筋とは?
位置・働き・触診・鍛え方をやさしく解説。

腹横筋(TrA)は、お腹のいちばん深くにあって腰まわりをコルセットのように支える筋肉です。まずは下の「30秒まとめ」で全体像をつかみ、もっと知りたい方はその先の解説へ進んでください。

UPDATED2025
FORPT / OT / ST・学生
BYSTROKE LAB

Summary
30秒でわかる腹横筋。

お腹の最深層を横向きに走り、手足を動かす直前に先回りして働いて体幹を安定させる筋肉です。鍛え方の第一歩は「ドローイン」です。

場所 腹筋の最深層。肋骨と骨盤の間で、お腹を前から後ろへぐるりと包む
走行 水平(横向き)。腹直筋は縦、腹斜筋は斜め
働き ①お腹の圧(腹腔内圧)を高める ②腰椎を安定させる ③動作の前に先回りして収縮する
弱いと 下腹がぽっこり出る・腰が疲れやすい・座位が不安定・反り腰
触診 腰骨の出っ張り(ASIS)から内側へ約5cm・下へ約2.5cm
最初の訓練 ドローイン:5秒保持×10回×3セット、週3〜5回(呼吸は止めない)
腹横筋の位置と最深層・横方向の筋線維・コルセット機能を示す解剖図
覚えておきたい3つのポイント
1
問題は「筋力」より「タイミング」。腰痛のある方では、先回りの収縮が遅れることが知られています。
2
いきなりプランクから始めない。ドローインで腹横筋だけを働かせる感覚をつかんでから負荷を上げます。
3
リハビリ室だけで終わらせない。立ち上がりや歩行など、生活の中で使えて初めて意味があります。

— 動作時における腹横筋の役割・評価・介入ポイントを動画で解説しています。

基本はここまでで十分です。
ここから先は、もっと詳しく知りたい方向けの解説です。

01
Anatomy

どこにある筋肉か(解剖)。

腹横筋(Transversus Abdominis: TrA)は、腹筋の中で最も深いところにある筋肉です。肋骨と骨盤の間にあり、体幹を前から後ろへ包み込むように伸びています。筋線維が水平方向に走ることが、他の腹筋との最大の違いです。

腹横筋(前面)の解剖図 — VISIBLE BODYより
腹横筋(前面)|図引用: VISIBLE BODY
腹横筋(側面)の解剖図
側面
腹横筋(後面)の解剖図
後面
腹横筋は、腰部を支える「解剖学的コルセット」と呼ばれます。

起始・停止

項目 部位
起始 ①鼠径靭帯の外側1/3および腸骨筋膜
②腸骨稜の前2/3
③胸腰部筋膜
④下6つの肋軟骨・肋骨の内面(第7〜12肋骨)
停止 ①白線
②内腹斜筋の腱膜
③恥骨結合
④恥骨稜

02
Function

3つの働きと他の腹筋との違い。

腹横筋の腹圧上昇・腰椎安定化・先行収縮APAの3つの役割を示す図解
01
お腹の圧を高める腹腔内圧(IAP)

横向きの線維が縮むとお腹が締まり、内側の圧が上がります。これが腰椎への負担を分散させます。強く息を吐く・咳をする・排便するときにも働きます。

02
体幹・腰椎を安定させる安定化

多裂筋・骨盤底筋と協力して、動作中の腰と骨盤を安定させます。歩行やリーチなど片側の手足を使う動作の土台になります。

03
同じ側への体幹回旋を助ける片側収縮時

片側だけ収縮すると同側への回旋に働きます。ただし主な役割は安定化で、回旋は副次的です。

他の腹筋との違い

比較項目 腹横筋(TrA) 腹直筋 内・外腹斜筋
走行方向 水平(横) 垂直(縦) 斜め方向
主な機能 腹腔内圧上昇・腰椎安定化 体幹屈曲 体幹回旋・側屈
層の深さ 最深層(第4層) 表層(第1層) 中間層(第2〜3層)
運動制御の特性 フィードフォワード(先行収縮) フィードバック(反応的) フィードバック(反応的)
臨床的優先度 ★★★(コア訓練の最優先) ★★ ★★

03
Motor Control

「先回りして働く」しくみ。

腕を上げる、足を踏み出す。こうした動作の直前に、体幹の筋が先に収縮して姿勢の崩れに備えるしくみがあります。これをフィードフォワード制御(先行随伴性姿勢調節:APA)と呼び、腹横筋はその代表です。

EVIDENCE
Hodges & Richardson(1996, Spine):先行収縮の遅れと腰痛

研究内容:健常者と慢性腰痛患者で、手足を動かしたときの腹横筋の筋電図タイミングを比較。健常者では四肢運動より平均30ms前に腹横筋が先行収縮するが、腰痛患者では遅延することを報告(Spine, 1996;21(22):2640-2650)。

臨床での意味:遅れは「筋力低下」ではなく「運動制御の問題」です。筋力増強よりも、腹横筋を意識して働かせる学習が介入の軸になります。

04
Signs of Weakness

弱くなったときのサイン。

腹横筋弱化による腹部突出・腰部疲労・座位不安定・反り腰の特徴を示す図解
こんなサインがあれば弱化を疑う。

① へその上の腹部が下方に膨らむ(典型サイン)

② 大きな食事後やガス貯留時に腹部を支えられない

③ 長時間の立位・歩行後に腰部疲労を強く訴える

④ 座位で前方リーチを行うと後方へ倒れそうになる

深層筋がうまく働かないと、筋活動に頼らず骨や靭帯にもたれる姿勢になりがちです。代表がスウェイバックや反り腰です。「姿勢が悪い」と見えたときは、まず「深層筋の活性化が足りていないのでは」と考えてみましょう。

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05
Palpation

触診の手順。

腹横筋は深層にあるため、見ただけでは働いているかわかりません。触診で確かめます。

01
ASIS(上前腸骨棘)を見つける起点

仰向けで膝を曲げてもらい、骨盤前面の出っ張り(ASIS)を触って確認します。

02
内側へ約5cm、下へ約2.5cm触診ポイント

ASISから正中線(白線)方向へ約5cm、さらに下方へ約2.5cm移動した位置が触診ポイントです。

03
軽く押さえて、収縮を促す収縮の確認

指で軽く圧迫しながら「おへそを背中に引き込む」よう伝えます。正しく収縮すると、指の下で弾けるような張りの変化を感じます。

04
他の筋が一緒に働いていないか確認代償の排除

上腹部(腹直筋)や背中が一緒に固くなる場合、腹横筋だけの収縮ができていない可能性があります。「肩・背中はリラックスしていますか?」と声をかけましょう。

06
Intervention

トレーニングの4段階。

「腹横筋だけを働かせる → 保持する → 動きながら使う → 生活で無意識に使う」の順に進めます。

腹横筋トレーニングをドローインからプランク・リーチ・日常生活動作へ進める4段階の図解
P1
ドローイン5秒×10回×3セット|週3〜5回

仰向け・膝を曲げた姿勢で、おへそを背骨の方向へそっと引き込みます。上腹部・背中・腰はリラックスさせたまま、呼吸を続けて5秒保持。腹横筋を選択的に働かせる最も基本的な方法です。

P2
プランク・サイドプランク10〜30秒×3セット|週3回

ドローインができるようになったら、姿勢を保持する種目へ。コア全体を同時に働かせ、体幹の剛性(スティフネス)を高めます(Lee & McGill, JSCR, 2015)。

P3
座位・立位で手足を動かす10〜15回×3セット|週3〜5回

ドローインを保ちながら、リーチ・歩行・移乗などの動作につなげます。先回りの収縮(APA)が自動で起こることを目指します。

P4
日常生活で無意識に使う目標:自動化

意識しなくても腹横筋が働く状態が最終ゴールです。ADL・IADLの中で体幹の安定を保てるよう、自主トレーニングとして定着させます。

EVIDENCE
体幹安定化訓練と腰痛改善

Ferreira et al. (2006):系統的レビューで、特異的体幹安定化訓練(ドローインを含む)は慢性腰痛の疼痛軽減・機能改善に有効と報告(Aust J Physiother, 2006;52(2):79-88)。

O’Sullivan et al. (1997):腰椎分離すべり症を有する慢性腰痛患者において、特異的安定化訓練(TrA・多裂筋を中心)により疼痛・機能スコアが有意に改善。腰痛再発率が対照群比で約35%低下(Spine, 1997;22(24):2959-2967)。

トリガーポイント:腹横筋の硬結部位が前腹部・剣状突起・恥骨上部への関連痛を生じさせることが整理されている(Shah JP et al., PM&R, 2015;7(7):746-761)。

07
Pitfalls

よくある失敗と対策。

はじめのうちに陥りやすい3つ
!
腹直筋でドローインをさせてしまう:「お腹を凹ませて」と伝えると、表層の腹直筋に力が入りがちです。「おへそを背中に向けて引き込む」「下腹部だけをそっと締める」と言い換えると、腹横筋を働かせやすくなります。
!
段階を飛ばしてプランクから始める:腹横筋の選択的収縮ができないまま高負荷にすると、表層筋や腰の筋で代償します。必ずP1から始め、触診で収縮を確認してから次へ進みましょう。
!
息を止めてしまう・リハビリ室だけで終わる:呼吸を続けながら収縮する練習が自動化につながります。また週数回のセッションだけでは定着しません。立ち上がり・歩行・咳など生活場面で意識する自主トレーニングが必要です。

ドローインとブレーシングの使い分け

ドローイン ブレーシング
やり方 腹横筋を選択的に引き込む 腹筋全体を同時に固める
向いている場面 日常動作の準備・低負荷運動 重い物を持ち上げるなど高負荷動作

まずドローインで選択的な収縮を身につけ、その後ブレーシングへ進むのが基本です。高齢の脳卒中の方には、触診しながら腹横筋を「感じてもらう」ことから始めます。

STROKE LAB代表 金子唯史
Message from CEO
「体幹訓練してるのに効かない」。そう感じているなら、根本から見直しましょう。

STROKE LABでは、神経科学と運動制御の視点から、脳卒中後の体幹機能低下に対して根拠ある段階的アプローチを提供しています。「体幹が不安定で転倒が怖い」「リハビリで何をすればいいかわからない」そんなご家族・ご本人の悩みにお応えします。

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08
Goal Setting

ゴール設定の目安。

短期(〜2週):仰向けでのドローインを正しく行え、触診で収縮を確認できる。

中期(〜4〜6週):座位・立位でドローインを保持できる。プランク10〜20秒を代償なく行える。

長期(3ヵ月〜):日常生活の中で意識しなくても腹横筋が働く。腰痛・腰椎不安定性の再発予防。

鍵は「継続」。週3回以上・少なくとも8週間の継続で先行収縮パターンの再獲得が期待できます。

09
Interprofessional Collaboration

多職種との連携。

生活全体で体幹を使う機会を増やすには、職種間で目標を共有することが欠かせません。

職種 主な役割
PT(理学療法士) 腹横筋の選択的活性化訓練の立案・実施。段階的プログラムの管理。歩行・立位への応用。
OT(作業療法士) 食事・更衣・入浴などADL場面への応用。上肢リーチ中の体幹安定化を促す。
ST(言語聴覚士) 嚥下・発声訓練時の姿勢確保。腹腔内圧と咳・呼気力の関係を意識した環境設定。
看護師 体位変換・移乗・トイレ動作時の声かけと環境整備。自主トレーニングの確認。
医師・MSW 医学的適応の確認(骨粗鬆症・腹部術後など禁忌の確認)。退院後の環境調整と継続支援。
Clinical Insight

「リハビリ室でドローインを教えても、病棟では姿勢が崩れていることがあります。看護師さんと姿勢の目標を共有しておくことが、訓練を生活に広げる近道です。」

10
Reference — Innervation & Vasculature

資料:神経・血管支配。

試験対策や詳しく確認したいとき用の資料です。

Nerve Supply
神経支配(4系統)

① 下部5つの肋間神経(T7〜T11)
② 肋下神経(T12)
③ 腸骨鼠径神経(L1)
④ 腸骨下腹神経(L1)

Vascular Supply
血管支配(5系統)

① 下部後肋間動脈
② 肋下動脈
③ 上・下腹壁動脈
④ 浅・深腸骨回旋動脈
⑤ 後腰動脈

腸骨鼠径神経と腸骨下腹神経の走行図
腸骨鼠径神経・腸骨下腹神経(左側腹部)|図引用: VISIBLE BODY
深腸骨回旋動脈の走行図
深腸骨回旋動脈(右側腹部)|図引用: VISIBLE BODY

11
FAQ

よくある質問。

Q.腹横筋はどこにある筋肉ですか?
A.

腹横筋は6層の腹筋の中で最も深層に位置する筋肉です。肋骨と骨盤の間に位置し、水平方向に走行して体幹を前方から後方へ包み込む構造をとります。

この水平走行と腱膜構造により、コルセットのように腹腔内圧を高め、腰椎の安定化に貢献します。

Q.腹横筋の弱化はどのように判断しますか?
A.

腹横筋弱化の典型サインは、へその上下で腹部が下方に膨らむことです。臨床では、大きな食事後や長時間の立位・歩行後に腰部疲労を訴えるケースも弱化のサインです。

触診ではASISから正中線方向に約5cm・下方2.5cmの位置で収縮の有無を確認します。収縮が確認できれば、指の下で弾けるような筋の緊張変化を感じ取れます。

Q.ドローイン法の正しいやり方と適切な頻度を教えてください。
A.

仰臥位で膝を曲げ、おへそのすぐ下に指を当て、腹横筋を脊柱方向へ引き込みます。上腹部・背部・腰部の筋はリラックスさせたまま5秒保持・呼吸継続を1回とし、10回×3セットを目安に行います。週3〜5回を推奨。

腹直筋ではなく腹横筋を選択的に活性化させることが最重要です。

Q.ドローインとブレーシングの臨床的な使い分けを教えてください。
A.

ドローインは腹横筋を選択的に活性化して局所安定性を高める手法で、日常動作前の準備や低負荷運動時に適しています。ブレーシングはすべての腹筋を同時に緊張させて腹腔内圧を急激に上昇させる手法で、重量物挙上などの高負荷動作時に有効です。

臨床では、まずドローインで選択的活性化を習得させ、その後ブレーシングへ段階的に進めるアプローチが推奨されています。

Q.腹横筋のトリガーポイントはどのような症状を起こしますか?
A.

腹横筋の肋骨付着部にトリガーポイントがある場合、前腹部・剣状突起への局所的な関連痛が現れます。恥骨上付着部では下方・内側への痛みが出現します。

トリガーポイントを有する患者は咳嗽時に苦痛を訴えることがあります(Shah JP et al., PM&R, 2015)。

Q.脳卒中リハビリにおける腹横筋訓練の位置づけを教えてください。
A.

脳卒中後は体幹機能低下により腹横筋の活性化が不十分になりやすく、座位・立位バランスや歩行能力に影響を与えます。体幹安定化訓練(ドローイン・段階的コアエクササイズ)はバランス改善や転倒リスク低減に有効とされ、病態が安定した早期から導入することが推奨されています。

麻痺側体幹筋の賦活を意識した課題設定が重要です。

12
Our Program

STROKE LABのプログラム。

STROKE LABは、脳卒中後遺症に特化した自費リハビリ施設です。神経科学と徒手技術を融合したアプローチで、「体幹が不安定」「歩行が改善しない」「バランスが悪い」といったお悩みに向き合います。腹横筋を含めたコア機能の回復を、段階的・根拠ある訓練プログラムで支援します。

Our Strengths
STROKE LABの強み
— 脳卒中専門・自費リハビリ
→神経科学に基づく体幹・コア訓練の専門設計
→個別セッション60分(完全マンツーマン)
→PT/OT等の専門家によるエビデンスベース介入
→脳卒中後の体幹・バランス改善に豊富な実績
What We Can Do
取り組める内容
— こんなお悩みにお応えします
→体幹が安定せず、座位・立位が保てない
→歩行時にふらつく・転倒が心配
→腰痛・腰の不安定感が続いている
→保険リハビリでは時間が足りないと感じている

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Message from CEO
回復の可能性は、まだある。
諦めないでください。
STROKE LAB代表 金子唯史 ポートレート

「体幹が弱い」「バランスが悪い」と言われ続けてきた方、家族の転倒が心配で夜も眠れない方、保険リハビリの限界を感じている方へ。STROKE LABには、そのような悩みに正面から向き合う専門家がいます。

脳卒中後の体幹機能低下は、適切な訓練で必ず改善できます。問題は「諦めること」ではなく、「根拠あるアプローチを知らないこと」です。

私たちは、最新の神経科学と豊富な臨床経験をもとに、あなただけの回復プランを一緒に考えます。まずは無料相談から始めてみてください。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史

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References

参考文献。

01 Shah JP, Thaker N, Heimur J, et al. Myofascial Trigger Points Then and Now: A Historical and Scientific Perspective. PM R. 2015;7(7):746-761.
02 Hodges PW, Richardson CA. Inefficient muscular stabilisation of the lumbar spine associated with low back pain. Spine. 1996;21(22):2640-2650.
03 Hodges PW. Is there a role for transversus abdominis in lumbo-pelvic stability? Man Ther. 1999;4(2):74-86.
04 O’Sullivan PB, Phyty GD, Twomey LT, Allison GT. Evaluation of specific stabilizing exercise in the treatment of chronic low back pain with radiologic diagnosis of spondylolysis or spondylolisthesis. Spine. 1997;22(24):2959-2967.
05 Ferreira PH, Ferreira ML, Maher CG, Herbert RD, Refshauge K. Specific stabilisation exercise for spinal and pelvic pain: a systematic review. Aust J Physiother. 2006;52(2):79-88.
06 Lee BC, McGill SM. Effect of long-term isometric training on core/torso stiffness. J Strength Cond Res. 2015;29(6):1515-1526.
07 Hodges PW, Gandevia SC. Activation of the human diaphragm during a repetitive postural task. J Physiol. 2000;522(Pt 1):165-175.
08 金子唯史. 脳卒中の動作分析. 医学書院. 2018.

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