STROKE LABは、脳神経領域に特化した自費リハビリ施設です。教育の場は、しっかり用意します。それを活かして伸びるかは、あなた次第。10年で築いた症例・知見・仲間を、初日からお渡しします。
RECRUITMENT BACKGROUND

経歴の派手さや経験年数の長さで判断はしません。臨床への向き合い方を見ます。
STROKE LABを始めて、ちょうど10年になります。これまで新しい仲間は、すべて私の塾の卒業生から迎えてきました。同じ言語を共有する仲間と、まずは組織の土台を作りたかったからです。
10年が経ち、拠点運営も教育体制も、一定のレベルで整ってきました。今、私たちは外部に向けて積極的に門戸を開きます。塾の外にいる、技術を磨き続けてきた方々と出会いたい。それが、次の10年に必要なフェーズだと判断しました。
ここから先のページでは、提供できることと、応えきれないことを書きました。応募される方への誠実さだと考えています。
OUR LOCATIONS & MANAGERS
関東・関西の主要エリアに3拠点。各拠点の店長が、入社後のあなたを迎えます。勤務地は、面談時にご希望を伺った上で決定します。

都心からアクセスしやすい立地。本拠点として最も多くのスタッフが在籍し、塾の本会場も併設。代表もここに常駐し、直接スーパーバイズを行います。


落ち着いた住宅街にある拠点。地域の利用者様との関係性が深く、長期的に伴走する臨床が多い環境です。


関西エリアの拠点。関東在住の方の大阪勤務も、関西在住の方の東京勤務も、いずれも対応可能です。

WHAT WE PROVIDE
給与や勤務時間だけでは説明できない価値が、ここにあります。
10年かけて築いた、療法士の成長を支える4つの環境です。

医療機関からの紹介、塾卒業生ネットワーク、書籍読者からの直接相談。10年で築いた信頼が、症例の質と多様性を支えています。

「分からない」をすぐに聞ける距離感を、組織として保ち続けています。代表・副代表が現場に立ち続けているからこそ、若手の臨床判断にすぐ応えられる関係があります。

挑戦したい人には、テーマ選定から発表までを支える組織的な後押しがあります。海外の医療法人との提携もあり、視野が国内に閉じない環境です。

YouTubeは2チャンネル合計で10万人超の登録者。臨床の知見を、必要としている方々に届ける機会があります。
OUR EDUCATION DESIGN
「自走できる人を求める」と「教育体制がある」は、両立します。
学びの場は組織として体系的に設計済みです。それを活かして伸びるかは、本人の積極性次第です。
YOUR TRANSFORMATION HERE
想像ではなく、これまで実際に起きてきた変化です。
WHO WE ARE LOOKING FOR
これらは「ダメな希望」ではありません。今の職場で真面目に働かれている方の中にも、これらを希望される方は多くいらっしゃいます。私たちの構造とは合わない、それだけのことです。
職種は作業療法士・理学療法士・言語聴覚士。臨床経験は問いますが、年数で線引きはしません。回復期・急性期・訪問・外来など、いずれかの臨床経験があり、脳神経系や神経リハビリテーションに強い関心があれば、ご応募いただけます。日曜祝日出勤および週2回の業務時間内勉強会への参加が前提となります。
ボバースアプローチ・PNF・川平法などの研修受講歴 / 認定OT・認定PT・認定ST等の資格 / 学会発表・論文執筆・書籍執筆の経験 / SNS・YouTube等での情報発信経験 / マネジメント・拠点運営の経験 / STROKE LAB各種コース修了歴 ─ いずれもあれば歓迎しますが、必須ではありません。
CASE DIVERSITY
脳神経領域に特化していますが、扱う臨床は決して狭くありません。ひとつの疾患に特化するスペシャリストとしてだけでなく、多疾患を見られるジェネラリストとしても育つ環境です。保険制度の枠組みでは深く関われない疾患群にも、長期的に向き合えます。
STROKE LABの臨床の核となる領域です。代表の書籍も、これらの疾患を中心に書かれています。
進行性・難治性の領域。必要な方には、長期的に伴走できるのが、自費リハビリの強みです。
神経学的視点と全身管理の双方が求められる、難度の高い領域です。
神経系を主軸としながら、整形・小児領域にも対応します。1人のセラピストが、これだけ多様な臨床経験を積める環境は希少です。
複数のチャネルから、利用者様が来られます。10年かけて築いた信頼が、症例の質と量の両方を支えています。
A DAY AT STROKE LAB
入社4年目・OTスタッフの場合
| 8:40 | 朝礼業務報告。1人目のセッション準備 |
|---|---|
| 9:00 - 10:30 | 直接介入利用者A様(脳梗塞後遺症・右片麻痺)個別セッション |
| 10:45 - 11:45 | 直接介入利用者B様(パーキンソン病)個別セッション |
| 12:00 - 13:00 | 休憩昼休憩 |
| 13:00 - 14:00 | 直接介入利用者C様(進行性難病)個別セッション |
| 14:15 - 15:15 | 直接介入利用者D様 個別セッション |
| 15:30 - 16:00 | カルテ整理・症例の振り返り |
| 16:00 - 17:30 | 勉強会代表による実技勉強会(新人中心・業務時間内) |
| 17:40 | 退勤 |
※ あくまで一例です。拠点・時期・スタッフによって構成は変動します。
STAFF VOICE

回復期で勤めていた頃、技術の天井を感じていました。ここに来て驚いたのは、自分から問いを持っていけば、いくらでも応えてくれる先輩がいるということ。逆に、待っているだけでは何も降ってきません。自分の臨床を自分で言語化していく作業の繰り返しで、1年前の自分とは別人になりました。

回復期から転職してきました。脳卒中だけでなく、進行性の難病から内科由来の中枢神経障害まで担当できる環境は想像以上でした。研究にも自分から手を挙げて、昨年は全国学会で発表する機会をもらいました。誰かに用意してもらうのではなく、自分で動けば応えてもらえる、そういう場です。

急性期リハから来ました。ずっと一人で抱え込んできた疑問を、ここでは仲間と一緒に考えられます。自分の言葉が拙くても、丁寧に聞いてくれる先輩がいる安心感は大きいです。利用者様一人ひとりに長く関われるので、退院後の本当の生活に寄り添える実感があります。
COMPENSATION
給与は、お一人おひとりのご経験・ご希望・組織への貢献を踏まえて、面談時に丁寧にすり合わせさせていただきます。年功序列ではなく、努力と成果が正しく反映される仕組みを大切にしています。
| 給与 |
ご経験・ご希望を踏まえて個別にご相談
これまでの臨床経験、保有資格、ご希望の働き方などを丁寧に伺った上で、ご納得いただける条件をご提示します 具体的な金額は面談の中で率直に話し合わせてください |
|---|---|
| 勤務地 | 東京・世田谷・大阪 (3拠点いずれか) 面談時にご希望を伺った上で決定。関東⇔関西の希望にも対応 |
| 勤務形態 | 正社員 / 完全週休制 日曜祝日出勤あり。月の休日数は確保。詳細は面談時に開示 |
| 評価制度 |
年功ではなく、複眼評価
店長・副代表・代表が、臨床力・教育貢献・研究成果・組織への姿勢を多面的に評価 面談で評価の根拠を本人に開示 |
| 労務管理 |
顧問社労士・税理士による管理体制
勤怠・有給・残業管理を社労士監修のもとで運用 10年の運営基盤に裏打ちされた、透明で公正な労働環境 |
| その他 | 社会保険完備 / 交通費支給 / 各種研修費補助 塾コンテンツ無料アクセス、書籍購入補助、学会参加補助あり |
MESSAGE FROM CEO
MESSAGE FROM Vice President
副代表として、日常の教育・症例検討の運営を担当しています。
私は副代表として、日常の症例検討と教育プログラムの運営を担当しています。前のセクションで紹介した学びの場で、若手と直接やり取りしているのが私です。定期面談では、一人ひとりの成長を細かく見ます。場は用意されています。けれど、ただ参加するだけでは、得られるものは半分以下です。問いを持ってきてくれた方には、私たちは惜しまず時間を使います。気になることがあれば、選考時に私にも遠慮なくお声がけください。
SELECTION PROCESS
応募フォームに、職種・経験・志望動機・業務適性に関する質問にお答えいただきます。志望動機は、お互いの判断材料として大切に拝見します。代表・副代表が確認し、1週間以内にメールで結果をご連絡します。
代表または副代表と1対1で、お互いの相性を確認します。経歴の補足、ご質問への回答、STROKE LABの体制説明など。「合わないかもしれない」と感じたら、双方とも遠慮なく辞退いただけます。
東京・世田谷・大阪のいずれかの拠点で、実際の臨床現場をご覧いただきます。各店長・スタッフとの面談、本面談(60分・代表+副代表合同)、可能であれば模擬セッションも。終了後、具体的な処遇(給与額・休日数・勤務時間)を書面でお出しします。納得いただけるまで、検討の時間を確保します。
入社初月はペア勤務で、業務フローと利用者様の引き継ぎを行います。その後は、ご自身のペースで臨床に入っていただきます。
FAQ
教育体制はどのようになっていますか?
代表による週1回の実技・症例検討会、全員参加の合同症例検討会、代表・副代表の直接指導、定期的な面談など、組織として体系的に整えています。ただし、参加するだけでは伸びません。詳細は本ページ「教育の場は、しっかり用意します。」のセクションをご覧ください。
経験年数の目安はありますか?
明確な年数の線引きはしていません。回復期・急性期・訪問・外来などのいずれかで臨床経験があり、脳神経系への関心と学ぶ姿勢があれば、ご応募いただけます。
塾の卒業生でなくても、応募できますか?
可能です。これまでスタッフは塾の卒業生が中心でしたが、教育体制が整った今、外部の方々を積極的に迎え入れています。塾の受講歴は問いません。
研究や学会発表の経験がなくても大丈夫ですか?
問題ありません。挑戦したい方には、テーマ選定から発表まで組織として支援します。ただし、研究は強制ではありません。臨床に集中したい方も歓迎です。同様に、YouTubeへの出演や情報発信も必須ではありません。
給与について教えてください。
給与は、ご経験・ご希望・組織への貢献度を踏まえて、面談の中で個別にご相談させていただきます。これまでの臨床経験や保有資格、ご家庭の事情なども含めて丁寧に伺い、双方が納得できる条件を一緒に考える形を大切にしています。具体的な金額は面談時に率直にお話しください。
書類選考の基準を教えてください。
経歴の内容・志望動機の具体性・業務適性質問への回答を総合的に判断します。形式的な学歴や年齢、経験年数の長さではなく、「STROKE LABで活躍できる方かどうか」を主軸に見ています。1週間以内に結果をメールでご連絡します。
10年で築いた症例・知見・仲間。
そのすべてを、初日からあなたにお渡しします。