外でよく転ぶ子|足元だけでなく視線・体幹・注意から見る
屋外では段差や人の動きなど、多くの情報を処理しながら姿勢を調整する必要があります
「家の中では平気なのに、公園や道でよく転ぶ」「足元を見ているはずなのに、段差でつまずく」。屋外では、歩くだけでなく、路面を見て、進路を選び、人や音へ注意を向け、速度と姿勢を調整する必要があります。大切なのは、転んだ瞬間だけでなく、転ぶ2〜3秒前から、着地後の1〜2歩までを見ることです。家庭で確認できるポイントと、相談の目安、専門施設での評価を整理します。

家の中では平気なのに、なぜ外で転ぶのか。
室内の床は、平らで、明るさや幅が一定で、家具の位置も予測しやすい環境です。ところが屋外では、舗装の継ぎ目、傾斜、砂、芝生、縁石、影、人の動き、音、会話などが次々に変わります。子どもは歩きながら、次に足を置く場所を選び、速度を変え、体を止めたり曲げたりする必要があります。
そのため、外で転ぶことを「不注意」「足が弱い」だけで説明すると、何を変えればよいかが見えません。視線を向けること、路面の変化を予測すること、歩幅を合わせること、体幹の勢いを止めること、足を狙った位置へ置くこと、着地後に次の一歩を出すことは、別々の能力でありながら一続きです。
平らな道では転ばないのか。段差だけで転ぶのか。走って曲がるときか。話しかけられたときか。外出の前半と帰り道で差があるのか。同じ子どもでも条件によって動きが変わるなら、その差が評価と関わり方の手がかりになります。
「もっと気をつけて」と伝える前に、どの情報を扱うと動きが間に合わなくなるのかを分けて考えます。
転ぶ2〜3秒前から、着地後までを分けて見る。
転倒は一瞬ですが、その前には準備の連鎖があります。家庭で動画を見るときも、足が引っかかった瞬間だけでなく、次の5局面を確認すると整理しやすくなります。
接近:路面の変化に、いつ気づいたか
段差や穴を直前まで見ていないのか、早く見つけても次の調整へつながらないのかを分けます。
準備:速度や歩幅を変えられたか
最後まで同じ速度で進む、段差の直前で急に小刻みになる、踏み切る位置が毎回変わるなどを見ます。
通過:前の足と、後ろの足はどう越えたか
前の足は越えても、後ろのつま先が触れることがあります。成功・失敗を先行脚だけで判断しません。
着地:足の上に体を止められたか
足は置けても、体幹が前や横へ流れ続けると、その次の一歩が交差したり、手をついたりします。
回復:通過後1〜2歩で立て直せたか
障害物に触れなかっただけで成功とせず、次の環境へ視線を移し、安定した歩幅へ戻れるかを確認します。
[イラスト:段差へ近づく3〜5歩前から、通過後の立て直しまでを示す屋外転倒の動作分解]
場面別に、転び方の違いを見る。
| 場面 | 観察したいこと | 考えられる負荷 |
|---|---|---|
| 段差・縁石 | 近づく速度、踏み切る位置、後ろの足、着地後の一歩 | 高さの見積もり、歩幅調整、足先の通過、体幹の減速 |
| 砂・芝生・傾斜 | 歩幅のばらつき、足首・膝の硬さ、腕の広がり、速度低下 | 足裏からの情報が毎歩変わる、姿勢を細かく修正する必要がある |
| 人混み・会話中 | 声をかけた直後、振り向いた瞬間、停止できるか、進路の接触 | 注意の切り替え、二重課題、周囲を避けながら足元も管理する負荷 |
| 走る・曲がる | 曲がる前に減速するか、外側へ体が流れるか、足が交差するか | 体幹の制動、重心移動、進路変更の予測、再加速 |
| 帰り道・活動後 | 足の高さ、左右差、歩幅、反応速度、抱っこを求める時点 | 身体的疲労だけでなく、感覚・注意・判断を続けたことによる負荷 |
特に重要なのは、単独ではできるが、条件が一つ加わると崩れる場面です。たとえば段差だけなら越えられるのに、名前を呼ばれるとつまずく。直進なら走れるのに、友だちを追って曲がると倒れる。この差は、「できる・できない」より介入の難易度を決める情報になります。

家庭では、転ばせて練習するのではなく、条件を記録する。
家庭での目的は、診断することでも、危険な課題を反復することでもありません。安全を守りながら、どの条件で動きが変わるかを知ることです。短い記録があると、健診・医療・発達相談で状況を共有しやすくなります。
- どこで起きたか:歩道、公園、段差、芝生、人混み
- 何をしていたか:歩く、走る、曲がる、止まる、話す、物を持つ
- 転ぶ方向:前、横、同じ側、手をつけるか
- 直前の速度:ゆっくり、急いでいた、曲がる前に減速できたか
- 靴と路面:靴のサイズ、靴底、濡れ、砂、傾斜
- 時間帯と疲労:外出の最初か帰り道か、睡眠・体調
- 動画:全身と路面を、接近3〜5歩前から通過後2〜3歩まで撮る
家庭での関わりは、「見る・止まる・進む」を短く。
危険な段差では手をつなぎ、まず立ち止まって路面を確認します。声かけは「足元を見て」「ちゃんとして」と重ねず、「いったん止まる」「次の足はここ」のように、一度に一つにします。慣れてきたら、低く見やすい段差、静かな環境、ゆっくりした速度から始め、条件は一つずつ変えます。
避けたい関わり。
| 避けたいこと | 理由と代わりの方法 |
|---|---|
| 転ぶまで難しい課題を続ける | 転倒への不安と疲労が増えます。安全に成功できる高さ・速度・回数で終えます。 |
| 「よく見て」と何度も叱る | 見ていても足の調整が間に合わない場合があります。「止まる」「ここへ置く」と課題を具体化します。 |
| 筋トレだけで解決しようとする | 筋力が必要な子もいますが、路面予測、足の位置、減速、注意配分は実際の課題で確認します。 |
| 動画のために転倒を再現する | 危険な再現は不要です。普段の安全な外出場面を短く撮り、条件をメモします。 |
「成長の途中」と「相談したい変化」を分ける。
幼児は経験を重ねながら、段差、不整地、走行、方向転換を学びます。ときどき転ぶことだけで異常とはいえません。一方で、転倒が活動参加を減らしている、同年代との差が大きくなっている、急な変化がある場合は、回数だけでなく経過を相談する価値があります。
| 記録しながら経過を見やすい状態 | 健診・小児科・発達相談を検討したい状態 |
|---|---|
| 新しい公園や慣れない路面だけで起こる 休むと戻る 同じ課題で少しずつ成功が増える 痛みや左右差がない 転んでも遊びを続けられる |
複数の屋外場面で繰り返す 転倒が数週間〜数か月続き、改善が乏しい 公園や外出を避けるようになった 園生活や友だちとの遊びに影響している 走る・階段・片足立ちなど他の運動にも困難がある |
- 急に転倒が増えた、以前できていた動作ができなくなった
- 片側へ繰り返し倒れる、片脚を引きずる、力が入りにくい
- 痛み、腫れ、跛行、夜間痛、体重をかけられない状態がある
- 頭痛、繰り返す嘔吐、見え方の変化、強いめまいがある
- けいれん、意識の変化、頭部打撲後の強いふらつきがある
診断、画像検査、投薬、装具や医学的治療の判断は主治医・医療機関の領域です。急な症状では自己判断で様子を見ず、地域の救急相談や医療機関へ連絡してください。
家庭動画や園での様子をもとに、視線・足の位置・体幹・注意・疲労・環境を分けて確認します。医療機関での評価やリハビリと併用し、生活の動きに焦点を当てます。
研究でわかっていること。
DCDのある学童と定型発達児を比較した研究では、視線の測定値に明確な差がない一方、DCD群は床上の目標へ足を置く誤差とばらつきが大きく、枠へ接触する回数が多くなりました。保護者向けに言い換えると、足元を見ていても、見た情報を足の位置へ変換する調整が難しい場合があります。
6〜12歳の子どもを対象にした研究では、歩きながら視覚課題へ答えると、両群で歩行の速度や歩幅・歩隔のばらつきが変化しました。DCD群だけが一様に悪化したわけではなく、単独歩行の違いと課題条件の影響を分けて評価する必要性が示されています。「話すと転ぶ」と感じる場合も、単一課題と二重課題を同じ条件で比較することが大切です。
2025年のランダム化比較試験の系統的レビューでは、運動を用いた介入は標準化された運動検査、身体機能、活動遂行を改善しましたが、参加や心理社会面では明確な改善が確認されませんでした。施設で段差を越えられるようになったことと、公園や登園で安全に使えることは分けて確認する必要があります。
限界:歩行研究の対象は主に学童期のDCD児であり、「外でよく転ぶ未診断の3〜6歳児」へそのまま当てはめることはできません。診断、年齢、重症度、介入量、課題条件には研究間差があります。本記事は診断・医学的治療の代替ではなく、家庭観察と専門評価を整理するための情報です。
厚生労働省のDCD支援マニュアルでも、運動の不器用さを子どもの身体だけに帰さず、子ども・活動・環境の相互作用から分析し、子どもが作戦を見つけられるよう大人がガイドし、家庭・教育・専門職がチームで支える考え方が示されています。
診断、視力・聴力の評価、画像検査、投薬、装具や医学的治療の判断は主治医・医療機関が担います。専門リハビリでは、医学的安全性を前提に、実際の屋外課題を分析し、難易度・練習量・環境・家庭や園での再現方法を設計します。
専門施設で、さらに期待できること。
専門施設の目的は、すべての転倒をゼロにすることや、一つの「正しい歩き方」へ矯正することではありません。子どもと家族が選んだ目標、たとえば「園まで歩く」「公園で友だちを追いかける」「縁石で毎回抱えなくてよい」を出発点に、回復を狙う部分、作戦で補う部分、環境を変える部分を分けます。
困りごとを、5つの領域へ分ける。
| 領域 | 何を見るか | 所見が変える介入選択 |
|---|---|---|
| 視覚・予測 | 路面へ視線を移す時期、次の着地点を先に見るか、見たあと歩幅が変わるか | 視認性、予告、歩行速度、目標位置の提示を調整し、視覚情報を運動へ変える課題を選ぶ |
| 足の位置 | 足を置く誤差、歩幅・歩隔のばらつき、先行脚と後続脚の通過 | 足形や目標枠、段差高、接近距離を調整し、反復ごとの誤差を子どもと確認する |
| 体幹・制動 | 曲がる前の減速、着地後の体幹の流れ、停止までの歩数、腕の代償 | 止まる・曲がる・再加速する実課題を選び、カーブ半径と速度を段階化する |
| 注意・認知 | 単独歩行と会話・荷物・呼名時の差、停止を選べるか、優先する課題 | まず単一課題を安定させ、簡単な応答、視覚刺激、人の動きの順で一要素ずつ加える |
| 疲労・環境 | 外出前後、靴、路面、荷物、手つなぎ、園と家庭での差 | 練習量、休憩、道順、靴、介助方法を調整し、能力と環境の両方を変える |
評価所見から、介入と生活目標をつなぐ。
| 困りごと | 仮説 | 評価 | 介入 | 難易度調整 | 生活で確認 |
|---|---|---|---|---|---|
| 縁石で後ろの足が触れる | 先行脚へ注意が集中し、後続脚の軌道更新が遅れる | 両脚の足先高、踏切位置、通過後2歩 | 目標位置を示した段差通過と、後ろ足を確認する作戦 | 高さ、色、接近速度、手支持 | 登園路の縁石で必要な介助 |
| 声をかけると足が乱れる | 歩行の自動化が十分でなく、応答時に運動課題の精度が下がる | 単一・二重課題の速度、歩幅、停止、接触 | 止まって答える作戦から、簡単な応答を伴う歩行へ | 質問量、路面、速度、人の数 | 外出中に呼ばれたとき安全に止まれるか |
| 追いかけ遊びの曲がり角で倒れる | 減速が遅く、体幹の勢いに足の置き換えが追いつかない | 曲がる前の速度、停止歩数、体幹傾斜、左右差 | 止まる・曲がる・再加速を遊びで反復 | 速度、カーブ半径、合図、反復量 | 公園で友だちと遊べる時間 |
| 帰り道に転倒が増える | 身体・注意・感覚負荷の蓄積で歩行のばらつきが増える | 開始時と活動後の足高、歩幅、左右差、反応 | 短時間の質の高い練習と、休憩・道順・荷物の設計 | 総活動時間、休憩、靴、荷物 | 外出後半の転倒と抱っこ要求 |
たとえば、段差を越えたあとに倒れる子へ、すぐ体幹トレーニングを選ぶとは限りません。前の足は正確でも後続脚の足先が低いのか、足は越えても着地後に体幹の勢いが残るのか、次の路面へ視線を移すのが早すぎるのかで、課題は変わります。
最初に単純な条件で再現し、視認性、段差高、速度、手支持を一つずつ変えます。その場で見る反応は、成功回数だけではありません。足を置くばらつき、後続脚の接触、着地後に安定へ戻る歩数、声かけの量を比較します。反応が変われば、その条件が介入選択の手がかりになります。
次に、会話、荷物、方向転換、人の動きなど、実生活に近い要素を一つずつ加えます。難易度は失敗を増やすためではなく、子どもが作戦を試し、結果を確認できる範囲に調整します。うまくいった方法を「止まる」「先を見る」「後ろの足」など短い言葉へ変換し、家庭・園で同じ合図を使います。
一定期間後は、検査だけでなく、最初に選んだ生活場面を同じ条件で再評価します。園までの縁石で手を引く回数、公園で曲がるときの転倒、外出後半の抱っこ要求が変わったかを確認し、練習・作戦・環境調整の比率を組み直します。
介入量と難易度は、反復数だけで決めない。
研究が示していない一律の回数を作らず、動きの質を保てる反復量を探します。連続した失敗、足のばらつきの急増、注意の低下、表情の硬さが出る前に休憩します。成功しやす過ぎる課題では学びが少なく、難し過ぎる課題では作戦を試せません。子どもが「次はこうする」と選べる余地を残し、結果を一緒に確認します。
生活への般化は、保護者を療法士にすることではない。
家庭で毎日長い訓練を行うのではなく、登園路の一つの縁石、公園の一つのカーブなど、短く繰り返せる場面へ落とし込みます。保護者の役割は、失敗を採点することではなく、安全な条件を作り、短い合図を共有し、うまくいった場面を記録することです。
課題特異的な知見:DCD児では、精密な足部配置や障害物通過のばらつきが大きい研究があります。ただし対象は主に学童であり、幼児の屋外転倒全般を直接説明するものではありません。
介入原理:国際推奨と厚生労働省の支援マニュアルは、実際に困っている活動を用いる活動・参加志向の支援、子どもが作戦を発見するガイド、子ども・活動・環境の分析を重視しています。
生活実装:運動検査や活動が改善しても、参加が自動的に改善するとは限りません。家庭・園・公園で同じ目標を確認し、環境と支援者の関わりまで含めて再評価します。
個人差が大きく、診断、年齢、併存症、視覚・聴覚、痛み、靴、介入量によって結果は変わります。特定の手技、機器、感覚刺激を万能な方法として用いることはありません。医学的治療の代替ではありません。

よくある質問。
家の中では転ばないのに、外でよく転ぶのはなぜですか?
よく転ぶと発達性協調運動症なのでしょうか?
足元をよく見るように声をかければ改善しますか?
相談するとき、どのような動画を撮ればよいですか?
どのような転び方なら医療機関へ相談すべきですか?
専門施設では、屋外で転ぶ原因をどのように評価しますか?
STROKE LABの小児リハビリ。
STROKE LAB(東京・大阪)は、脳卒中を中心とする神経疾患専門の自費リハビリ施設です。小児領域では、屋外転倒を単純な筋力不足や不注意で終わらせず、視線、足の位置、姿勢制御、運動計画、注意、疲労、生活環境の連鎖から評価します。医療機関での診断・治療を尊重し、家庭・園・学校での動きへつなぐ立場から併走します。
責める言葉から、観察できる課題へ。

子どもが外で転ぶたびに、「注意して」「ちゃんと見て」と声をかけたくなることがあります。しかし、子ども自身も気をつけているのに、路面、速度、姿勢、注意の組み合わせが間に合わないことがあります。
私たちは、転倒を性格や努力の問題にせず、どの局面と条件で動きが崩れるのかへ翻訳します。そして、子どもが自分なりの作戦を見つけ、家庭や園でも使える形へ整えます。
医療的な確認が必要な状態を見逃さず、今できることと次に育てたいことを一緒に整理します。
代表取締役 金子 唯史

運動を一つの筋肉だけで捉えず、感覚入力、運動計画、姿勢制御、課題遂行の連鎖から考える専門書です。屋外転倒でも、足元だけでなく、情報を受け取り、動きを組み立て、結果を修正する過程を見る土台になります。
- 動きがぎこちない・運動が苦手|運動制御の視点で「なぜ」を分析する
- 走り方がぎこちない子|腕振り・骨盤・足の接地をどう見るか
- 発達相談で見せる動画の撮り方|姿勢・動きを伝えるコツ
- 小児リハビリの初回相談で確認すること・持っていくもの
本記事は、国内外の公的資料、臨床推奨、歩行研究、介入研究と、STROKE LABの臨床推論をもとに構成しています。研究知見と臨床上の仮説を区別し、診断・医学的治療の代替としないよう記載しています(最終確認日:2026年8月3日)。
- 厚生労働省 令和4年度障害者総合福祉推進事業:DCD支援マニュアル.2023.(子ども・活動・環境の分析、作戦の発見、家庭・教育・専門職の協働)
- Blank R, et al. International clinical practice recommendations on the definition, diagnosis, assessment, intervention, and psychosocial aspects of developmental coordination disorder. Dev Med Child Neurol. 2019;61(3):242-285.
- Ip A, Mickelson ECR, Zwicker JG. Assessment, diagnosis, and management of developmental coordination disorder. Paediatr Child Health. 2021;26(6):366-374.(診断基準と鑑別の整理)
- Parr JVV, Foster RJ, Wood G, Hollands MA. Children With Developmental Coordination Disorder Exhibit Greater Stepping Error Despite Similar Gaze Patterns and State Anxiety Levels to Their Typically Developing Peers. Front Hum Neurosci. 2020;14:303.(足部配置と視線の研究)
- Subara-Zukic E, et al. Locomotor-cognitive dual-tasking in children with developmental coordination disorder. Front Psychol. 2024;15:1279427.(歩行と認知の二重課題)
- Gao J, et al. Motor-Based Interventions in Children with Developmental Coordination Disorder: A Systematic Review and Meta-analysis of Randomised Controlled Trials. Sports Med Open. 2025;11:59.(運動・身体機能・活動と参加の差)
- 金子唯史:脳の機能解剖とリハビリテーション.医学書院,2024,408頁。

1981 :長崎市生まれ 2003 :国家資格取得後(作業療法士)、高知県の近森リハビリテーション病院 入職 2005 :順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職 2015 :約10年間勤務した順天堂医院を退職 2015 :都内文京区に自費リハビリ施設 ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立 脳卒中/脳梗塞、パーキンソン病などの神経疾患の方々のリハビリをサポート 2017: YouTube 「STROKE LAB公式チャンネル」「脳リハ.com」開設 2022~:株式会社STROKE LAB代表取締役に就任 【著書,翻訳書】 近代ボバース概念:ガイアブックス (2011) エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション:ガイアブックス (2014) エビデンスに基づく高齢者の作業療法:ガイアブックス (2014) 新 近代ボバース概念:ガイアブックス (2017) 脳卒中の動作分析:医学書院 (2018) 脳卒中の機能回復:医学書院 (2023) 脳の機能解剖とリハビリテーション:医学書院 (2024) パーキンソン病の機能促進:医学書院 (2025)