低酸素性虚血性脳症(HIE)の子どものリハビリ|運動発達を支える関わり – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系
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低酸素性虚血性脳症(HIE)の子どものリハビリ|運動発達を支える関わり

HIE & MOTOR DEVELOPMENT

HIE後の運動発達を、見通し・家庭支援・運動の変化から整理する

「HIEと言われたけれど、これから発達はどうなるのだろう」。退院後の保護者が抱く不安は、とても自然です。低酸素性虚血性脳症は、出生前後の脳への酸素や血流の問題から起こり、運動・筋緊張・哺乳・発達の見え方が成長とともに変わることがあります。だからこそ、低緊張か緊張亢進かで単純に分けず、「今どこで支えようとしているか」を動作から見続けることが大切です。

UPDATED2026
READ約15分
FORHIEと診断されたお子さんの保護者へ
BYSTROKE LAB
本記事は、医学書院『脳の機能解剖とリハビリテーション』(2024年・408頁)の著者が執筆しています。HIEの診断、低体温療法、薬、けいれん管理、画像検査などは医療機関と主治医の領域です。STROKE LABは、医療フォローを尊重しながら、退院後の運動発達・姿勢・生活動作の側から併走します。

背臥位

Quick Reference
HIEの診断後に、まず知ってほしい5つのこと。
01
HIEは、出生前後に脳へ酸素や血流が届きにくくなることで起こる脳症です
02
急性期は医療が最優先。低体温療法・薬・検査は主治医の判断で行われます
03
退院後は、低緊張・反り返り・突っ張り・左右差など、動きの質を見守ります
04
「できる・できない」だけでなく、どこで支えているかを見ると関わり方が変わります
05
顔色・呼吸・けいれん様の動き・哺乳不良・急な左右差は、リハビリより医療優先です
01
For Parents After Diagnosis

HIEと言われたあと、何を見ればよいのか。

A Parent’s Voice
「退院できた。でも、この先の発達が不安です」

NICUでの治療を終えて家に帰っても、保護者の不安がすぐに消えるわけではありません。首すわりはどうなるのか、手足の動きは育つのか、反り返りや突っ張りは大丈夫なのか。検索しても、急性期治療の説明は見つかる一方で、家庭で何を見ればよいかは見えにくいことがあります。

HIE後の発達は、ひとつの時点だけでは判断できません。体が育つ途中で、症状の見え方も変わるからです。だからこそ、医療フォローと並行して、毎日の姿勢・手足の使い方・遊びの中の動きを見続けることが大切です。

HIEのあるお子さんでは、最初はぐにゃっと支えにくい低緊張が目立つことがあります。その後、頭や体を起こそうとして反り返る、足を突っ張る、片方の手だけ使いやすい、といった形で見えることもあります。ここで大切なのは、それを「良い・悪い」で決めることではなく、今どこで支えようとしているのか、どの動きが育ち始めているのかを丁寧に見ることです。

STROKE LABでは、診断や薬の判断ではなく、退院後の運動発達と生活の側から併走します。医療・健診が先、私たちは併走です。主治医や地域の療育・訪問リハとつながりながら、家庭で続けられる関わりを一緒に整理します。

02
What Is HIE

低酸素性虚血性脳症(HIE)とは。

低酸素性虚血性脳症(HIE)は、出生前後に赤ちゃんの脳へ酸素や血流が十分届きにくくなり、脳の働きに影響が出る状態です。新生児仮死、周産期仮死、低酸素性脳障害と説明されることもあります。脳だけでなく、呼吸、循環、哺乳、けいれん、反応性など全身の状態と関わるため、急性期は小児科・新生児科などの医療管理が最優先です。

中等症〜重症のHIEでは、出生後早期に低体温療法が行われることがあります。これは脳を守るための急性期医療であり、適応や方法は医療機関が判断します。リハビリの役割は、その治療の代わりではありません。退院後に、発達する身体をどう支えるか、姿勢・運動・生活の経験をどう積み重ねるかを考えることです。

Key Point
HIEは「急性期で終わり」ではなく、発達とともに見守るテーマ

HIEの影響は、出生直後の検査だけでなく、首すわり、寝返り、座位、手の使い方、足の接地、食事や遊びなど、発達の節目で見えてくることがあります。だから「今できているか」だけでなく、「どのようにできているか」を見続けることが大切です。

HIE

03
Why It Happens

原因はひとつではなく、出生前後の全身状態と関わる。

HIEは、ひとつの原因だけで説明できないことがあります。胎盤や臍帯の問題、分娩中の急な変化、出生後の呼吸や循環の問題、感染、心臓の問題などが関わることがあります。原因を特定するには、分娩経過、血液検査、画像検査、脳波、全身状態などを医療機関で総合的に見ます。

原因のグループ 保護者向けの見方
出生前後の酸素・血流の低下 赤ちゃんの脳へ酸素や血流が届きにくくなる状態。HIEの中心となる考え方です
胎盤・臍帯・分娩中の急な変化 胎盤や臍帯、分娩中の循環変化など。詳細は医療機関の説明に従います
出生後の呼吸・循環の問題 呼吸が安定しない、循環が保てないなど、全身状態が脳の酸素供給に関わります
感染・炎症・先天的な背景 感染や心臓の問題などが関わることもあります。原因の判断は主治医の説明が基本です
窒息・溺水・心停止後など 出生後の低酸素性脳障害として扱われることもあります。リハビリでは発達段階に合わせた支援が必要です

HIEの主な原因

04
Red Flags First

見逃さないサインは、リハビリより医療優先。

HIEの診断後は、発達を支える関わりと同時に、医療優先のサインを知っておくことが大切です。顔色、呼吸、哺乳、けいれん様の動き、反応の乏しさなどは、家庭で様子を見るより医療機関へ相談すべき変化です。

医療優先のサイン 対応
顔色が悪い、呼吸が苦しそう すぐに医療機関へ相談します。家庭リハや運動遊びは行いません
けいれん様の動き、意識がぼんやりする 主治医・救急相談・医療機関へ連絡します。動画が安全に撮れる場合は記録します
哺乳が明らかに悪い、むせが増えた 脱水や誤嚥の心配もあるため、医療職に相談します
急に片側の手足が動かしにくい HIE後に限らず、急な左右差は医療優先です。迷う場合も受診を検討します

医療機関へ急ぐサイン

05
STROKE LAB Perspective

低緊張か緊張亢進かではなく、「どこで支えているか」を見る。

HIE後の赤ちゃんは、最初に体が柔らかく、抱っこで支えにくいように見えることがあります。これは、姿勢を保つ土台がまだ十分に働きにくい状態として見ます。一方で、月齢が進むにつれて、頭を上げようとして背中を反る、足を突っ張って姿勢を固める、使いやすい側の手ばかり出る、といった見え方に変わることがあります。

ここで大切なのは、「柔らかいから低緊張」「突っ張るから痙性」と短く決めることではありません。子どもの身体は、まだ発達の途中です。体幹で支えられないぶん、背中や足で固めているのか。肩甲帯が安定しないため、手の使い方に左右差が出ているのか。感覚入力が苦手で、動きが小さくなっているのか。こうした機能解剖と動作分析の視点で見ると、関わり方が変わります。

Clinical Observation
今日、家庭で見られる観察点

同じうつ伏せでも、腕で床を押して頭を上げているのか、背中を反らせて頭だけ持ち上げているのかで意味が違います。同じ寝返りでも、体幹を少しずつ回しているのか、反り返りで勢いをつけているのかで、次に支えたい部分が変わります。

低緊張と反り返り

06
Evidence For Early Observation

研究でわかっていること。

HIEの経過は個人差が大きく、ひとつの研究だけで将来を決めることはできません。ただ、早い時期の自然な動きや姿勢の質が、発達を見守るうえで重要な手がかりになることは示されています。これは、保護者が家庭で「できた・できない」だけを見るのではなく、動きの質を専門職と共有する意味につながります。

Evidence Note
HIE後の早期運動観察は、発達支援の入口になる

HIEのある赤ちゃんは、生後3〜5か月の時点で、自然な手足の動きや姿勢の質に違いが見られることがあります。だから「首すわりが何か月か」だけでなく、動きのなめらかさ、左右差、支え方を早めに見て、必要な支援につなげることが大切です。

出典:Alkan H, Kahraman A, Mutlu A. Pediatric Physical Therapy. 2021;33(1):18-22. ただし、対象や重症度により結果は異なります。研究は治療効果を保証するものではなく、診断や治療方針の代替ではありません。発達は体調、月齢、医療的背景、環境によって変動します。

Medical Boundary
低体温療法は急性期医療、リハビリはその後の発達支援

中等症〜重症HIEでは、出生後早期の全身低体温療法が死亡または障害のリスクを下げることが報告されています。これは医療機関で行う脳保護治療であり、リハビリが代替するものではありません。

出典:Shankaran S, et al. New England Journal of Medicine. 2005;353(15):1574-1584. 対象は中等症〜重症HIEの新生児であり、適応は主治医の判断です。本記事は急性期治療の選択ではなく、退院後の発達支援を説明するものです。

07
What We Work On

専門リハで取り組めること。

Boundary First

診断、低体温療法、抗けいれん薬、手術、画像検査、投薬などの医学的判断は主治医の役割です。STROKE LABは、医療・健診を優先したうえで、運動発達・姿勢・生活動作の側から併走します。

What We Work On — At STROKE LAB
HIE後の発達を、姿勢・遊び・家庭で支える。
「遅れている」を数える前に、「今育とうとしている動き」を見つける。

HIE後のリハビリでは、月齢表に合わせて動きを急がせるのではなく、体がどこで支えられているか、どの感覚入力が受け取りやすいか、どの姿勢なら手足が使いやすいかを見ます。STROKE LABでは、大きく3つの方向から関わります。

1. 姿勢を支える土台づくり。抱っこで崩れる、うつ伏せで頭を上げにくい、座ると丸まる、反り返って固めるなどを、姿勢制御の問題として整理します。首・肩甲帯・体幹・骨盤がつながるように、無理のない支え方を探します。

2. 運動発達に合わせた課題づくり。首すわり、寝返り、うつ伏せ、座位、手の使用、足の接地を、ただ達成時期で見るのではなく、動きの質から見ます。遊びの中で、少しずつ自分で支える経験を増やします。

3. 家庭で続ける遊びと保護者コーチング。通う時間だけでなく、毎日の抱っこ、床遊び、食事姿勢、動画記録が発達支援の材料になります。保護者が不安を抱え込まないよう、家庭で見やすい観察点に翻訳します。

効果や経過には個人差があり、発達段階、HIEの重症度、合併症、体調、家庭環境によって目標は変わります。私たちは、主治医や地域の療育と役割を分けながら、生活の中で使える動きへつなげることを大切にします。

Evidence Note

脳性麻痺、またはそのリスクが高い0〜2歳の子どもでは、早い時期から、子ども自身が能動的に動く課題、家庭で続けられる環境づくり、保護者への支援を組み合わせることが重要とされています。

出典:Morgan C, et al. JAMA Pediatrics. 2021;175(8):846-858. HIEそのものだけを対象にした研究ではなく、CPまたはCPハイリスク児への早期介入ガイドラインです。個別の適応は主治医・療育チームと確認してください。

家庭での支援指導

08
Developmental Outlook

経過と見通しは、短期ではなく長期で見る。

HIE後の発達は、お子さんによって大きく異なります。退院直後に大きな課題が見えにくい子もいれば、首すわり、寝返り、座位、手の使い方、歩行、言葉、食事、学習の段階で課題が見えてくる子もいます。大切なのは、ひとつの時点で決めつけないことです。

たとえば、乳児期は「支えにくさ」や「反り返り」が主な相談でも、幼児期には「座る姿勢が崩れる」「片手が使いにくい」「足が突っ張る」「歩き方に左右差がある」といった相談へ変わることがあります。就学前には、運動だけでなく、手先、姿勢、疲れやすさ、集団生活での困りごとも関わります。

慎重な楽観
楽観しすぎず、悲観しすぎず、変化を見続ける

HIEの影響は個人差が大きいため、「必ず大丈夫」とも「もう決まっている」とも言えません。ただ、子どもは発達する存在です。医療フォローを受けながら、姿勢・感覚・運動の経験を積み重ねることで、できることが広がる可能性があります。

HIEの発達の見守り

09
Home Support

家庭でできる関わりは、「観察」と「環境づくり」から。

家庭で大切なのは、特別な訓練を増やすことだけではありません。赤ちゃんが少し楽に支えられる姿勢を探すこと、左右の手足が参加しやすい遊びを選ぶこと、疲れすぎない量にすること、変化を動画で残すことも、発達支援になります。

家庭で見る場面 観察のポイント
抱っこ ぐにゃっと崩れるか、反り返るか、片側へ向きやすいか。支える位置で楽さが変わるかを見ます
うつ伏せ・床遊び 肘や手で床を押せるか、背中だけで反っていないか、頭を左右に向けられるかを見ます
手の使い方 片方ばかり使う、片手が握りっぱなし、肩が引けるなどがあれば、動画で残して相談します
足の接地 足先だけ突っ張る、左右差が強い、膝が伸びきるなどを、無理に伸ばさず観察します
動画記録 同じ場面を短く撮ると、月ごとの変化や左右差を専門職と共有しやすくなります
Avoid
避けたい関わり

突っ張る手足を力で伸ばす、泣いているのに長時間うつ伏せを続ける、月齢だけを見てできない動きを無理に練習する、医療優先のサインを家庭リハで様子見することは避けます。安心してできる範囲を、主治医や療育チームと確認しながら進めましょう。

STROKE LAB Pediatric Rehabilitation
HIE後の運動発達を、動作分析と家庭支援で整理します。

主治医・地域リハと役割を分けながら、抱っこ、床遊び、手足の使い方、姿勢の崩れ、反り返り、左右差を一緒に見ます。

小児リハビリページを見る

10
FAQ

よくある質問。

Q. 低酸素性虚血性脳症(HIE)とは何ですか?

低酸素性虚血性脳症(HIE)は、出生前後に赤ちゃんの脳へ酸素や血流が十分届きにくくなり、脳の働きに影響が出る状態です。新生児仮死、周産期仮死、低酸素性脳障害と説明されることもあります。診断、重症度の判断、低体温療法や薬の調整は医療機関が行います。退院後は、運動・姿勢・哺乳・発達の変化を主治医や療育機関と一緒に見守ることが大切です。

Q. HIEの後遺症は必ず残りますか?

必ず後遺症が残るとは言えません。影響はHIEの重症度、脳のどの部位が影響を受けたか、けいれんや呼吸循環の状態、退院後の発達経過によって異なります。運動、筋緊張、飲み込み、言葉、視覚、学習などを長期的に見守る必要があります。一方で、子どもの脳と身体は発達の途中にあり、適切な医療フォローと発達支援によって、できることが広がる可能性があります。

Q. 低緊張から反り返り・突っ張りに変わることはありますか?

あります。HIE後の赤ちゃんでは、初期にぐにゃっと支えにくい低緊張が目立ち、その後、姿勢を保とうとして反り返りや手足の突っ張りが増えて見えることがあります。ただし、それだけで診断や将来を判断することはできません。抱っこ、うつ伏せ、寝返り、手の使い方、足の接地などを動画で記録し、主治医やリハビリ専門職に相談することが安心です。

Q. HIEのリハビリはいつから何をしますか?

急性期の治療が優先で、開始時期は主治医の判断に従います。退院後のリハビリでは、首すわり、うつ伏せ、寝返り、座位、手の使用、足の接地などを、月齢だけでなく動きの質から見ます。STROKE LABでは、医療機関での診断や治療を尊重しながら、姿勢を支える土台づくり、遊びの中での運動経験、家庭で続けられる関わりを一緒に整理します。

Q. 家庭では何を見ればよいですか?

顔色、呼吸、哺乳、けいれん様の動きなど医療優先の変化に加え、抱っこで支えにくい、頭を上げにくい、反り返る、片方の手ばかり使う、足を突っ張る、左右差がある、といった日常の動きを見ます。できれば同じ場面を短い動画で残し、月齢や体調と合わせて相談時に見せると、変化を共有しやすくなります。

Q. どんなときに急いで受診すべきですか?

顔色が悪い、呼吸が苦しそう、けいれんのような動きがある、哺乳が明らかに悪い、反応が乏しい、ぐったりしている、急に片側の手足が動かしにくいなどの変化があるときは、リハビリや家庭対応より医療が優先です。迷う場合も自己判断せず、主治医、救急相談、医療機関へ連絡してください。
11
STROKE LAB

STROKE LABの小児リハビリ。

STROKE LAB(東京・大阪)は、脳卒中を中心とする神経疾患専門の自費リハビリ施設です。HIE後のお子さんに対しては、診断や急性期治療を主治医に委ねながら、退院後の姿勢、手足の使い方、抱っこ、床遊び、生活動作を動作分析で整理します。医療機関でのリハビリや地域療育との併用も歓迎です。

Message & Clinical Backbone
不安を、
育ちを支える関わりへ。
STROKE LAB代表 金子唯史

HIEという診断名を聞いたあと、ご家族は「何をしてあげればよいのか」と迷いやすくなります。私たちは、その不安を否定せず、医療フォローと発達支援をつなぐ視点で関わります。

お伝えしたいのは、子どもの動きは、毎日の姿勢・遊び・支え方の中で育っていくということです。低緊張、反り返り、突っ張り、左右差を機能解剖と動作分析でほどき、今育とうとしている動きを見つけます。

医療機関での治療とあわせて、家庭での関わりを整理したい方は、どうぞ一度ご相談ください。お子さんの発達に寄り添いながら、一緒に組み立てます。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史
書籍『脳の機能解剖とリハビリテーション』の表紙
Book
脳の機能解剖とリハビリテーション
医学書院/2024年/408頁|脳の領域別からリハビリテーション方法を提案する専門書

脳の領域別の働きから、臨床で行うリハビリテーション方法を提案する専門書です。姿勢・感覚・運動の連鎖として動きを見る視点は、お子さんの発達を支えるうえでも土台になります。

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References
  1. Northern Lincolnshire and Goole NHS Foundation Trust. Hypoxic-ischaemic encephalopathy (HIE). 2023.
  2. Baby Cooling Japan. 新生児仮死と低酸素性虚血性脳症について。
  3. Alkan H, Kahraman A, Mutlu A. Early Spontaneous Movements of Infants With Hypoxic-Ischemic Encephalopathy. Pediatric Physical Therapy. 2021;33(1):18-22.
  4. Shankaran S, Laptook AR, Ehrenkranz RA, et al. Whole-Body Hypothermia for Neonates with Hypoxic-Ischemic Encephalopathy. New England Journal of Medicine. 2005;353(15):1574-1584.
  5. Morgan C, Fetters L, Adde L, et al. Early Intervention for Children Aged 0 to 2 Years With or at High Risk of Cerebral Palsy. JAMA Pediatrics. 2021;175(8):846-858.
  6. Robertson CMT, Perlman M. Follow-up of the term infant after hypoxic-ischemic encephalopathy. Paediatrics & Child Health. 2006;11(5):278-282.
  7. 金子唯史. 脳の機能解剖とリハビリテーション. 医学書院. 2024. 408頁.
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