言葉が届かない・聞こえているのに理解できない原因とリハビリ【2026最新】 – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系
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言葉が届かない・聞こえているのに理解できない原因とリハビリ【2026最新】

Superior Temporal Gyrus — Language & Auditory Rehabilitation
“

上側頭回の損傷で「声が届かない」—その理由と、回復への道筋。

「話しかけても、通じていない気がする」—そのもどかしさは、上側頭回(STG)という脳の部位の損傷によるものかもしれません。言葉は聞こえていても、意味がつかめない。この記事では、上側頭回の役割・損傷後の症状・回復の可能性を、ご家族にもわかりやすくお伝えします。

UPDATED2025
READ約12分
BYSTROKE LAB

— 上側頭回(STG)の役割と、言語・聴覚障害に対するリハビリのポイントをSTROKE LAB代表が解説します。

Aphasia Prevalence
約30%
脳卒中後に何らかの言語障害(失語症)が生じる割合。うち3割以上がウェルニッケ失語に関連します。
Brain Plasticity
1〜2年以上
言語・聴覚機能の回復が続く期間。発症後6か月以降も改善例が多数報告されています。
Right Hemisphere Role
右脳が補完
左半球が損傷されても、右半球が言語機能を補う「神経可塑性」が回復の大きな希望となります。

Self Check
3つ以上当てはまる方は、
続きをお読みください。
01
話しかけると返事はするが、内容が噛み合わないことが多い。
02
「手を挙げて」と言うと、足を動かすなど指示と違う反応をする。
03
電話の音やドアのチャイムに気づかないことがある。
04
相手の表情や感情を読み取ることが難しくなったようだ。
05
話し言葉は流暢だが、意味の通じない言葉が混じっていることがある。

01
What’s Happening

こんなお悩みはありませんか?

脳卒中(のうそっちゅう)の後、ご家族との会話が「なんとなくすれ違う」と感じていませんか。

言葉は出てくる。でも内容が噛み合わない。指示しても違う動きをする。音には反応するのに、何の音かわからないようだ——。

これらの症状は、「上側頭回(じょうそくとうかい)」という脳の部位の損傷によって起きていることがあります。

「話しかけても届かない」その背景には、聴こえているのに「理解できない」という脳の仕組みが関係しています。

ご本人が意地悪をしているわけでも、努力が足りないわけでもありません。脳の損傷がそうさせているのです。まずその仕組みを知ることから始めましょう。

02
What Is STG

上側頭回とは。

上側頭回(STG:Superior Temporal Gyrus)は、側頭葉(そくとうよう:耳のあたりにある脳の部位)の上部に位置する脳のひだです。外側溝(シルビウス裂)と上側頭溝の間にあり、聴覚・言語理解・社会的認知の3つを担う「コミュニケーションの要(かなめ)」とも言える場所です。

Important — For Family
上側頭回は「声を意味に変える翻訳機」です。

私たちが言葉を「理解する」ためには、まず音を聞き取り(聴覚)、次にその音を言葉の意味に変換する(言語理解)という2段階が必要です。

上側頭回はこの変換作業の中枢です。ここが損傷されると、聴力に問題がなくても、言葉の意味がつかめなくなります。

上側頭回の3つの主要機能。

01
聴覚処理音を認識する

一次聴覚野(ヘシュル回)から届いた音声情報をさらに高度に処理します。音のピッチ・音量・位置の特定など、聴こえた音が「何であるか」を識別するはたらきを担います。

02
言語理解言葉の意味をつかむ

STGの後部(とくに左半球)はウェルニッケ野(言語理解の中枢)の一部です。ブローカ野(言語産生の中枢)と連携し、音声を言語の意味へ変換します。

03
社会的認知人の気持ちを読む

「心の理論(他者の意図・感情を推測する能力)」にも関わります。側頭頭頂接合部や前頭前皮質と連携し、相手の表情・声のトーン・意図を読み取る処理を担います。

FOR PROFESSIONALS
上側頭回の解剖・血管支配・ブロードマン領域

血管支配:主に中大脳動脈(MCA)の上側頭枝。後大脳動脈(PCA)との吻合も見られ、STG後部では補完的な血流を提供します。

ブロードマン領域:領域22(STG後部、音声処理)・領域39・40(縁上回・角回:言語理解を補完)。

画像読影のポイント:外側溝(シルビウス裂)をランドマークに同定。上側頭溝がSTGと中側頭回(MTG)を分けます。ヘシュル回は外側溝内部の横走する短い回として確認できます。個人差・左右差に注意が必要です。

STROKE LABでの無料相談の様子

— ご本人・ご家族の状況を丁寧にお伺いします

Free Consultation
「言葉が届かない」—その悩みを、一緒に整理させてください。

STROKE LABでは、脳科学と徒手技術に特化した専門家が、ご本人・ご家族の状況をていねいにお伺いします。まずは無料相談からお気軽にどうぞ。

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03
Why It Happens

なぜ「言葉が届かない」のか。

Analogy
「文字は見えているのに、外国語のように読めない」状態。

たとえば、見たことのない文字(ハングルや Arabic 文字)が目の前に並んでいるとき、「文字が見えている」のに「読めない」状態に近いです。

上側頭回の損傷は、これを「音声」で起こします。耳から音は届いているのに、それが言葉として変換されない——。ご本人は決してサボっているわけではありません。

損傷によって起こりやすい3つの症状。

上側頭回が損傷されると、以下の症状が現れることがあります。

①
ウェルニッケ失語(言語理解の障害)

言葉は流暢に出るが意味をなさない「言葉のサラダ」状態や、相手の言葉が理解できない状態。ウェルニッケ野(左上側頭回後部)の損傷が主な原因です。

②
聴覚失認(音の意味がわからない)

聴力は正常なのに、電話の音・チャイムの音・環境音が「何の音か」わからない状態。STGの聴覚処理機能の損傷が原因で起こります。

③
社会的認知の低下

相手の表情・声のトーン・意図が読み取りにくくなる状態。STGは「心の理論」にも関わるため、対人コミュニケーション全体に影響が出ることがあります。

FOR PROFESSIONALS
神経ネットワークと右半球の補完機能

3大ネットワーク:①聴覚処理ネットワーク(ヘシュル回→STG)、②言語ネットワーク(ウェルニッケ野↔ブローカ野)、③社会的認知ネットワーク(STG↔側頭頭頂接合部↔前頭前皮質)。

右半球の役割:口調・文脈・ユーモア・比喩・皮肉などの高次言語処理を担います。左半球損傷後、右半球がSTG機能を補完する神経可塑性が報告されています(とくに若年層・広範損傷例)。

非優位半球失語症:右半球損傷によっても、韻律・談話構造・感情的言語側面に影響が出ます。左利き・両利きでは右半球の言語優位性が高い場合があります。

04
Differential Diagnosis

他の失語症との違い。

失語症(しつごしょう)にはいくつかの種類があります。上側頭回の損傷によるウェルニッケ失語は、他の失語症と異なる特徴を持っています。

比較項目 ウェルニッケ失語(STG損傷) ブローカ失語(前頭葉損傷)
発話の流暢さ 流暢(言葉はよく出るが意味が通じない) 非流暢(言葉が出にくい・途切れる)
言語理解 著しく低下(指示が理解できない) 比較的保たれる
ご家族の印象 「話しているのに噛み合わない」 「話したいのに言葉が出ない」
損傷部位 左上側頭回後部(ウェルニッケ野) 左下前頭回後部(ブローカ野)
ウェルニッケ失語の難しさは、「話しているから大丈夫」に見えてしまうことです。発話量は多くても、理解は著しく低下しています。

05
Assessment

評価のポイント。

専門職がSTG損傷を評価するとき、日常生活の中で以下のような場面を観察します。ご家族も一緒に確認してみてください。

聴覚処理の評価
日常でのチェックポイント
— 在宅でも観察できる項目
→名前を呼ばれたとき、正しい方向に顔を向けられるか
→電話・チャイムなどの環境音に適切に反応できるか
→自分の声の音量調節ができているか

言語理解の評価
指示への反応
— 簡単な指示から試す
→「手を挙げて」の1ステップ指示に従えるか
→「名前は何ですか?」の質問に文脈に合った回答ができるか
→短い文章を読んで内容を理解できるか
Note for Family
評価は必ず専門家(言語聴覚士・ST)と一緒に。

ご家族による観察は貴重な情報源です。しかし、正式な評価・診断は言語聴覚士(ST:スピーチセラピスト)などの専門家が行います。気になることがあれば、主治医や担当セラピストにお伝えください。

06
Recovery Steps

回復への道のり。

上側頭回の機能は、脳の神経可塑性(かそせい:脳が別の回路で機能を補う力)によって、段階的に回復することが期待されます。リハビリの基本的な流れをご紹介します。

01
音声知覚トレーニング聴覚処理の基礎固め

シンプルな音声指示(「座ってください」など)から始め、徐々に複雑な指示へ移行します。聴覚野の神経可塑性を引き出す段階的な取り組みです。

02
音源識別トレーニング音がどこから来るかを掴む

さまざまな方向から名前を呼び、音源の方向を識別する練習です。ドアベルや電話など、環境音の識別も組み合わせることで、生活場面への応用力を高めます。

03
言語理解訓練日常会話の実践

「今日のご飯はどうでしたか?」など、日常的な話題での会話練習。ジェスチャーや視覚的補助を組み合わせることで、理解の手がかりを増やします。

04
多感覚統合訓練視覚と聴覚を連携させる

視覚的手がかり(顔の表情・ジェスチャー)と聴覚情報を組み合わせ、コミュニケーション全体の理解力を高める訓練です。テレビ視聴を活用することも有効です。

STROKE LAB代表 金子唯史

Message from CEO
「通じない」という辛さは、ご家族にとっても大きな負担です。一緒に考えましょう。

STROKE LABでは、脳科学に基づいた専門的アプローチで言語・聴覚リハビリをサポートします。退院後の継続リハビリとして、ぜひご相談ください。

無料相談を予約する →

07
For Family

ご家族ができるサポート。

コミュニケーションを助ける5つのコツ。

01
短い文で、ゆっくり話す。「ご飯、食べる?」のように一文を短く区切りましょう。
02
ジェスチャーや実物を見せる。言葉だけでなく、視覚的な手がかりを加えると理解しやすくなります。
03
理解できたときは笑顔で反応する。成功体験の積み重ねが、回復意欲につながります。
04
急がせない。待つ。返答が遅くても、処理する時間が必要です。せかすと混乱しやすくなります。
05
ご家族も無理をしない。コミュニケーション困難は、介護者にも大きな負荷です。支援者同士で情報共有しましょう。

声かけの例(モデルトーク)。

Model Talk

「こっち向いて(ジェスチャーで示す)。ごはん、食べようか?」

「ゆっくりでいいよ。わかったら、うん、って言ってね。」

「今のは右手だね。そう、そう!上手にできたよ。」

やってはいけない対応との比較。

場面 推奨する対応 避けたい対応
指示が通じないとき ジェスチャーで補い、再度短く伝える 同じ言葉を大声で繰り返す
返答がズレているとき 「そうか、○○のことかな?」と補足する 「違う!」と強く否定する

08
Discharge & Support

在宅復帰と公的支援制度。

言語・聴覚障害を抱えて在宅へ戻るとき、コミュニケーション環境の整備と公的支援の活用が重要です。

在宅復帰チェックリスト。

✓
コミュニケーションボード(絵や写真を用いた意思疎通ツール)の準備ができている
✓
電話・チャイムへの誰かの対応体制が整っている(本人が一人のときでも大丈夫か)
✓
緊急時の連絡手段(緊急ボタン・見守りシステムなど)が確保されている
✓
退院後も言語聴覚士(ST)によるリハビリを継続できる環境がある
✓
身体障害者手帳(言語機能障害)の申請について主治医に相談した
✓
介護保険の認定申請・ケアプランの作成が完了している
✓
家族間で役割分担(コミュニケーション担当・通院付き添いなど)を話し合った

主な公的支援制度。

制度名 主な内容 窓口
身体障害者手帳 言語機能障害による取得が可能。各種サービスの基礎になります。 市区町村の福祉窓口
自立支援医療 リハビリ医療費の自己負担を原則1割に軽減。 市区町村・医療機関
介護保険サービス 訪問リハビリ・通所リハビリ(デイケア)などの利用が可能。 ケアマネジャー
障害福祉サービス 居宅介護(ヘルパー)・就労支援・生活訓練など。 市区町村・相談支援専門員
高額療養費制度 月の医療費が一定額を超えた場合に払い戻しが受けられます。 加入している健康保険
申請のタイミングを逃さないために、退院前に担当のソーシャルワーカーに相談することをおすすめします。

09
Prognosis

回復までの期間と予後。

「どのくらいで話が通じるようになりますか?」—これはご家族からもっともよく聞かれる質問です。回復の速度は個人差が大きく、断言はできません。しかし、希望を持てる事実があります。

Key Facts
「6か月の壁」は、回復の終わりではありません。

一般的に脳卒中後のリハビリは「発症後6か月が重要な時期」と言われます。しかし言語・聴覚機能については、その後も改善が続くことが多くの研究で示されています。

脳の右半球が言語機能を補完する神経可塑性は、発症後1〜2年以上にわたって働き続けることがあります。継続的なリハビリが、この可塑性を最大限に引き出す鍵となります。

回復に「遅すぎる」という時期はありません。諦めずに続けることが、脳への最大の投資です。

10
FAQ

よくあるご質問。

Q. 上側頭回が損傷されると、どんな症状が出ますか?
A.

代表的な症状は「ウェルニッケ失語(言葉の意味がつかめなくなる失語症)」と「聴覚失認(聞こえているのに音の正体がわからない状態)」です。

また、音がどこから来るかわからなくなる音源定位の困難や、相手の表情・意図が読み取りにくくなる社会的認知の低下も見られます。

Q. ウェルニッケ失語と普通の失語症の違いは何ですか?
A.

一般的な失語症は「話せなくなる」ブローカ失語が知られています。ウェルニッケ失語は逆で、言葉はよく出るのに意味のある文章にならず、相手の言葉も理解しにくくなります。

「言葉のサラダ」と呼ばれる状態で、ご家族には「話しているのに噛み合わない」と映ることが多いです。

Q. 上側頭回の損傷で回復は期待できますか?
A.

脳の神経可塑性(脳が別の領域で機能を補う力)により、回復は十分に期待できます。特に左半球が損傷された場合、右半球が言語機能を補完するケースが知られています。

発症後早期からの継続的なリハビリが、回復の鍵を握ります。

Q. ご家族はどのようにコミュニケーションを取ればよいですか?
A.

短い文・ゆっくりした口調・ジェスチャーの活用が有効です。「手を挙げてください」のようなシンプルな一文から始め、理解できたときには笑顔で反応してあげてください。

「わかってほしい」という気持ちが伝わることが、回復意欲につながります。

Q. 退院後も言語リハビリは続けた方がいいですか?
A.

はい。言語・聴覚機能の回復は6か月を過ぎても継続する例が多く、発症後1〜2年以上にわたって改善が見られるケースもあります。

保険リハビリの日数に限りがある場合は、自費リハビリや言語聴覚士への定期的な相談も有効な選択肢です。

Q. 上側頭回の損傷に使える公的支援制度はありますか?
A.

身体障害者手帳(言語機能障害)の取得により、自立支援医療(リハビリ費用の自己負担軽減)や障害福祉サービス(ヘルパー派遣・就労支援など)を利用できます。

介護認定を受けていれば介護保険サービスも活用可能です。担当のソーシャルワーカーや市区町村の窓口にご相談ください。

11
Our Program

STROKE LABのプログラム。

STROKE LABは、脳科学と徒手技術(てずわざ:手で直接身体に働きかける技術)に特化した、脳神経系専門の自費リハビリ施設です。上側頭回の損傷による言語・聴覚・社会的認知の障害に対して、脳科学的エビデンスに基づくプログラムを提供します。

Our Strengths
STROKE LABの強み
— 脳神経専門の自費リハビリ
→脳科学・神経科学に基づく個別プログラム
→保険リハビリでは受けられない時間・内容の確保
→ご家族への関わり方アドバイスも提供
→代表・金子唯史による専門書執筆の知見を活用
What We Can Do
取り組める内容
— STG損傷に対するアプローチ
→聴覚処理・音源識別トレーニング
→言語理解の段階的訓練
→多感覚統合トレーニング
→社会的認知・コミュニケーション支援

— STROKE LABでのリハビリの実際の様子です。

Voice

「最初は夫が何を言っているかわかるのに、まったく通じないのがつらくて。でも『短い言葉でゆっくり』を心がけたら、少しずつ目が合うようになって。今は笑えるようになりました。」— 60代女性・ウェルニッケ失語を抱えるご夫君の配偶者・発症後8か月

「電話の音にも反応しなかった父が、ドアチャイムに顔を向けるようになったとき、本当に嬉しかった。小さなことでも、変化がわかると諦めないでいられます。」— 30代男性・脳梗塞後の聴覚失認を抱える父を持つご子息・発症後6か月

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Message from CEO
「通じない」という壁に、
諦めないでください。

STROKE LAB代表 金子唯史 ポートレート

「話しかけても届かない」「会話が噛み合わない」——この言葉にご家族の疲労と悲しみが滲んでいます。上側頭回の損傷は、本人が努力していないのではありません。脳がそうさせているのです。

脳には神経可塑性という「変わる力」があります。適切な刺激と継続的なリハビリが、その力を引き出します。STROKE LABでは、一人ひとりの脳の状態に合わせた専門的なアプローチで、ご本人とご家族を支えます。

「もう遅い」なんてことはありません。まずは無料相談からでも、ぜひ話を聞かせてください。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史

無料相談を予約する →

References

参考文献。

01 Crystal JD. Speech training alters consonant and vowel responses in multiple auditory cortex fields. J Neurophysiol. 2015;113(7):2551-66. PMID: 25827927
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05 Hickok G, Poeppel D. The cortical organization of speech processing. Nat Rev Neurosci. 2007;8(5):393-402.
06 Friederici AD. The brain basis of language processing: from structure to function. Physiol Rev. 2011;91(4):1357-92.
07 Kertesz A. Aphasia and associated disorders: taxonomy, localization, and recovery. Grune & Stratton. 1979.
08 Saxe R, Kanwisher N. People thinking about thinking people: the role of the temporo-parietal junction in “theory of mind”. Neuroimage. 2003;19(4):1835-42.
09 金子唯史. 脳卒中の動作分析. 医学書院. 2018.

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