【2026年版】ボディスキーマとボディイメージの違いとは?パーソナルスペース障害から学ぶ身体認識と脳卒中リハビリ
身体図式と身体像の違いを、臨床判断に落とし込む。
「なぜその患者さんは動作を誤るのか」を正確に理解するには、身体図式(ボディースキーマ)と身体像(ボディーイメージ)の区別、そして3種の空間フレームの違いが鍵になります。神経基盤・評価・介入を新人臨床家のために体系的に解説します。
(Halligan PW et al., Trends Cogn Sci, 2003)
(Kerkhoff G., Prog Neurobiol, 2001)
要点5項目。
臨床現場でこう出会う。
食事では左側のおかずを食べ残す。車椅子で廊下の左壁にぶつかる。左腕の袖が通せていないのに「できている」と言う。これは単なる麻痺の影響なのか?
このケースを理解するためには、身体図式・身体像・3種の空間という3つの概念の整理が欠かせません。それぞれの障害が重なると、このような複合的な症状が現れます。
新人のころ、「この患者さんはなぜ左側を使えないのか」と悩んだ経験はありませんか。麻痺の程度だけでは説明がつかないケースに出会ったとき、身体図式と身体像の概念が助けになります。
この記事では、脳卒中後のリハビリで頻繁に出会う「見えない障害」を神経科学の視点から整理します。評価・介入・多職種連携まで一気通貫で学べるように構成しました。
身体図式と身体像の定義と疫学。
まず「身体図式」と「身体像」という用語を整理しましょう。この2つは混同されやすいですが、神経基盤も臨床的意義も異なります。
身体図式と身体像の本質的な違い。
| 項目 | 身体図式(ボディースキーマ) | 身体像(ボディーイメージ) |
|---|---|---|
| 定義 | 身体の協調運動と姿勢維持を助ける感覚運動表象 | 自身の身体の意識的な知覚とメンタルな表象(外見・大きさ・形) |
| 認知プロセス | 主に無意識で自動的 | 意識的で認知的 |
| 機能 | 動作・姿勢調整を導く | 自尊心・身体の満足度・自己概念に影響 |
| 主な関与部位 | 頭頂葉・運動野(背側経路) | 頭頂葉・側頭葉・後頭葉・辺縁系(腹側経路+辺縁系) |
| 主な入力 | 筋収縮感覚(固有感覚)・触覚 | 視覚・触覚・筋収縮感覚+社会的・文化的要因 |
| 障害の例 | 失行症・身体無視・幻肢症候群 | somatoparaphrenia・アノソグノジア・摂食障害 |
この2つの概念は相互に関連しています。身体図式は「動くための地図」であり、身体像は「自分の身体をどう感じているか」という主観的な認識です。脳卒中後は両者が同時に障害されることもあります。
ペリパーソナルスペース(peripersonal space)は、私たちの身体を取り囲む「直接の作業領域」です。腕を伸ばして物に届く範囲がこれにあたります。
この空間はボディースキーマと密接に連動しています。食事・整容・更衣といったADL動作はほぼすべてこの空間内で完結するため、臨床的に最も重要な空間フレームのひとつです。
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まず話を聞かせてください。
STROKE LABは脳神経系に特化した自費リハビリ施設です。身体図式障害・空間無視など、病院では十分に対応できなかった高次脳機能の問題にも、専門的なプログラムで向き合います。まずは無料相談でご状況をお聞かせください。
神経メカニズムと責任病巣。
身体図式と身体像は、脳の異なる経路によって処理されます。この「2ルート」を知ると、患者さんの症状の読み方が変わります。
背側経路(where/how経路)は「今どこにあって、どう動かすか」を処理します。これが身体図式の神経基盤であり、頭頂葉・運動前野が中心的な役割を担います。
腹側経路(what経路)は「それが何で、自分にとってどんな意味があるか」を処理します。身体像・自己認識に関わり、側頭葉や辺縁系が関与します(Dijkerman & de Haan, 2007)。
右半球が空間処理を支配する理由。
空間処理には右半球が優位であることが知られています。右半球は両側の空間を処理しますが、左半球は主に右側だけを処理します。
そのため、右半球が損傷されると左側の空間への注意が著しく低下し、USN(半側空間無視)が生じます。左半球損傷でUSNが起きにくいのもこの非対称性のためです。
USNの責任病巣として特に重要なのは、頭頂側頭後頭接合部(TPJ:Temporoparietal Junction)です。注意の方向づけ・自己身体の認識・空間表象の統合に関与するとされています(Committeri et al., J Cogn Neurosci, 2004)。
Dijkerman & de Haan (2007): Behavioural Brain Sciences誌に掲載。感覚入力が「身体像」と「身体図式」の2つの経路に分岐する神経モデルを提示。背側・腹側経路の役割分担を解明した理論的根拠として現在も広く引用されている。
Committeri et al. (2004): Journal of Cognitive Neuroscience誌。空間認知における自己中心的・物体中心的・ランドマーク中心的の3つのフレームに異なる脳領域が関与することを示した。空間無視の多様性を理解する上での基礎的エビデンス。
3つの空間フレームの分類。
私たちを取り囲む空間は「3層構造」で理解できます。この分類は、USNの症状がどの空間で出ているかを判断し、介入の優先順位を決める際に非常に役立ちます。
| 用語 | 定義 | 臨床的機能・ADL例 |
|---|---|---|
| パーソナルスペース | 個人の周囲にある心理的・身体的境界。自分の体そのものを含む | 整容・更衣・体位変換など自己身体へのケア |
| ペリパーソナルスペース | 身体を取り囲む直接の領域(腕の届く範囲)。物体に届き・操作できる空間 | 食事・書字・物の操作・テーブル上の課題 |
| エクストラパーソナルスペース | ペリパーソナルを超えた空間。視覚・聴覚的知覚の限界まで広がる | 歩行・車椅子操作・広い環境の移動・運転 |
図1 健常者と脳卒中患者のペリパーソナルスペースのイメージ
図引用:金子唯史:脳卒中の動作分析 医学書院より
図2 ペリパーソナルスペースと身体図式の関係
図引用:金子唯史:脳卒中の動作分析 医学書院より
図3 3つの空間フレームの模式図
半側空間無視(USN)と3つの空間。
USN(半側空間無視:Unilateral Spatial Neglect)は、通常は右頭頂葉の損傷から生じる神経学的障害です。患者は左側の刺激に注意を向けることが著しく困難になります。
USNは3つの空間すべてに影響を及ぼす可能性があります。しかし重要なのは、どの空間でどの程度の無視が生じているかは患者ごとに異なるという点です。
評価尺度と採点基準。
「どの空間でどの程度の無視があるか」を定量的に把握するために、複数の評価ツールを組み合わせることが推奨されます。ここでは主要な評価尺度の採点基準を完全に解説します。
CBS(Catherine Bergego Scale):ADL観察型評価。
採点基準(各項目共通):0点=無視なし / 1点=軽度(時々見落とす)/ 2点=中等度(頻繁に見落とす)/ 3点=重度(常に無視)
評価項目(10項目):①左腕の使用 ②左足の使用 ③左側の整容 ④左側の着衣 ⑤食事中の左皿の食品 ⑥左側の障害物との衝突 ⑦左方向への注意 ⑧左側の人・物への反応 ⑨左空間での移動 ⑩左側からの音への反応
カットオフ:スコア ≥ 2点でUSNの臨床指標として有効。重症度:0点=無視なし、1〜10点=軽度、11〜20点=中等度、21〜30点=重度。(エビデンスレベル:観察研究複数)
BIT(Behavioural Inattention Test):標準化された机上検査。
従来版(6種類、146点満点)の構成:
①線分横断(35点)②文字取り消し(40点)③星印取り消し(54点)④図形模写(4点)⑤線分二等分(9点)⑥表象描画(4点)
カットオフ:従来版合計 129/146点未満でUSN疑い。感度 85%・特異度 90%(Wilson et al., 1987)。
行動版(9種類、81点満点)の構成:写真スキャン・電話ダイヤル・メニュー読み・記事読み・時計読み・コイン仕分け・住所転写・地図案内・トランプ仕分け。カットオフ:67/81点未満でUSN疑い。
線分二等分試験と星印取り消し試験。
線分二等分試験:200mmの水平線の中点をマークしてもらいます。正中から10mm以上の偏位があればUSNを疑います。右半球損傷では中点が右寄りになる(右偏位)のが典型的です。
星印取り消し試験(BIT内):56個の星印(大・小)が散在する用紙から、小さな星印だけを選んでもらいます。左半分の星印を見落とした数が多いほどUSNが重症です。
重要なのは、これらの検査だけでは「どの空間での無視か」が分かりにくい点です。CBSと組み合わせることで、ペリパーソナル(机上)とパーソナル(ADL)の無視の割合が見えてきます。
空間タイプ別の介入戦略。
介入は「どの空間での無視か」によって戦略が異なります。以下に空間タイプ別のアプローチをまとめます。
整容・更衣・体位変換など、自己身体に関わるADLで「左側を意識する機会」を設計します。セラピストが代わりにやってしまわず、鏡を使った確認や声かけで患者自身の気づきを促します。パラメータ:毎日の更衣・整容場面で5〜10分、意識化の声かけを一貫して実施します。
視覚スキャントレーニングで患者に体系的に左側を探索する習慣をつけます。同時に、肢体活性化として患側上肢を積極的に使う課題を組み込みます。患側手を先に動かすこと自体が、左空間への注意を促す効果を持ちます。パラメータ:セッション30〜45分、週5回、4〜6週継続が推奨されます(エビデンスレベル:RCT複数)。
廊下や病棟環境を使って、左側の障害物を認識しながら移動する練習を行います。障害物をすべて排除してしまうのは誤りです。安全な環境内で意図的に左側への注意を要する課題を設定します。歩行や車椅子操作の練習を通じて空間探索能力を高めていきます。
机上訓練で得られた「左を見る習慣」をADL場面に転移させます。食事・更衣・歩行などの実際の場面で、スキャン習慣と肢体活性化を統合していきます。病棟スタッフや家族にも同じ声かけ原則を共有し、24時間で一貫した介入環境を作ります。
Kerkhoff G. (2001): Progress in Neurobiology誌のレビュー。視覚スキャントレーニングは、机上課題の成績改善に一定の効果を示すが、ADLへの般化には追加的な戦略(肢体活性化・課題指向型練習)の組み合わせが重要であると結論づけた。
介入パラメータの推奨値:視覚スキャントレーニング 30〜45分/セッション × 週5回 × 4〜6週継続。肢体活性化は各ADLの開始前に患側上肢を3〜5回意識的に動かすことを繰り返します。

身体図式や空間認知の問題は、「見えない障害」だからこそ見過ごされがちです。STROKE LABでは、脳神経科学と徒手技術を組み合わせた専門的なプログラムで、一人ひとりに合った回復の道筋を一緒に考えます。まずはご相談ください。
多職種連携と環境調整。
身体図式障害・空間無視への介入は、リハビリの時間だけで完結しません。24時間の生活場面全体を通じて一貫したアプローチが求められます。
各職種の役割分担。
| 職種 | 主な役割 | 具体的なアクション例 |
|---|---|---|
| PT(理学療法士) | 移動・姿勢・空間移動訓練 | 歩行・車椅子での左空間探索練習、姿勢の左右対称性の確認 |
| OT(作業療法士) | ADL評価・机上課題・環境改変 | CBSを使ったADL評価、視覚スキャントレーニング、環境の再配置 |
| ST(言語聴覚士) | 注意・認知機能の評価・介入 | 注意機能・遂行機能の評価、コミュニケーション支援、病識向上への介入 |
| 看護師 | 24時間の環境管理・安全確保 | 左側からの声かけ統一、ベッド配置の検討、転倒・衝突リスクの管理 |
| 医師 | 診断・病巣確認・処方 | MRI所見の共有、合併症の管理、リハ処方の調整 |
| MSW(医療ソーシャルワーカー) | 退院調整・家族支援 | 在宅環境の評価・改修提案、家族への情報提供、介護保険申請支援 |
環境調整のポイント。
「ベッドの左側に窓がある配置では、患者が自然に左を向く機会が増えます。逆に、左側が壁だと無視を強化してしまうことがあります。」
「テレビやナースステーションを左側に配置することで、意識せずとも左方向への注意が促されます。環境そのものをリハビリのツールとして使いましょう。」
「チームで声かけの言葉を統一することが大切です。『左を見てください』の一言を全職種・家族が使うだけで介入効果が高まります。」
Pitfallsと臨床判断のコツ。
新人のころは「患者さんのために」と思ってやることが、実は回復を妨げていることがあります。空間別の無視への対応で、特に陥りやすい3つの罠を紹介します。
臨床判断の分岐点:どの空間での無視かを見極める。
「まず食事場面を見てください。テーブル上の左半分の料理を残すかどうかで、ペリパーソナル無視の程度がつかめます。」
「更衣で左袖を通すのに介助が必要なのか、気づかないのかを区別することが大切です。気づかないのであればパーソナル無視です。」
「CBSの10項目を観察するだけで、どの空間のどのADLが最も困難かが一目でわかります。初期評価として必ず使いましょう。」
予後とゴール設定。
USNや身体図式障害の予後は、損傷部位・重症度・発症からの時期によって大きく異なります。患者・家族への説明とゴール設定に役立てましょう。
発症後6週以内は自然回復が期待できる時期です。約50%は軽度〜中等度のUSNから自然に改善します(Kerkhoff G., 2001)。しかし重症例や、発症6ヶ月を超えた慢性期では無視が残存することも多くあります。
予後不良因子として、損傷が大きい(右中大脳動脈全域梗塞など)、アノソグノジアを合併している、発症前から認知機能が低下している、などが挙げられます。一方で、適切な早期介入は自然経過よりも良好な結果をもたらすとされています。
ゴール設定では、「無視をなくす」ことを最終目標にするのではなく、「無視があっても安全にADLを遂行できる戦略を身につける」という視点が現実的です。特に慢性期では代償戦略の定着に焦点を当てます。
ゴール設定の例として、「食事場面で左側を確認する視覚スキャンを自発的に行える」「更衣時に鏡を使って左側の確認ができる」「車椅子操作で左壁への衝突が週1回未満になる」などが挙げられます。
よくある質問。
ボディースキーマは動作を無意識に導く感覚運動的な身体の地図です。ボディーイメージは自分の身体の見た目や大きさを意識的に認識したものです。
前者は主に頭頂葉・運動野が担い、後者は頭頂葉・側頭葉・辺縁系など多領域が関与します。臨床では「動作の失敗」はボディースキーマ、「自己認識の歪み」はボディーイメージの問題と考えて整理すると見通しがよくなります。
ペリパーソナルスペースとは、自分の体を取り囲む「手の届く範囲」の空間のことです。物体に手を伸ばし、つかみ、操作する行動はこの空間内で行われます。
ボディースキーマと密接に連動しており、食事・更衣・書字などのADLはほぼすべてこの空間内で完結します。脳卒中後の無視症状はこの空間内でも生じることがあり、臨床上最も重要な空間フレームのひとつです。
半側空間無視(USN)は右半球損傷後に左側の空間刺激への注意が著しく低下する状態です。一方、ボディースキーマの障害は自己身体の感覚運動表象の異常で、失行症や幻肢症候群として現れます。
USNには身体図式障害の要素が重複することもあります。特に「パーソナルスペース無視」はボディースキーマ障害と密接に関連しており、両者を切り離して考えることが難しいケースも多くあります。
USNの標準評価には、BIT(Behavioural Inattention Test)とCBS(Catherine Bergego Scale)の組み合わせが推奨されます。
BITの従来版カットオフは129/146点未満でUSN疑い、CBSはスコア2点以上が無視の目安です。線分二等分試験も有用で、偏位10mm超でUSNを疑います。CBSはADL場面での無視を、BITは机上での無視をそれぞれ反映するため、両方を使うことで空間タイプ別の評価ができます。
パーソナルスペース無視には自己認識訓練を使い、患者が身体の左側に自ら気づく機会を設けます。鏡や言語的フィードバックを活用します。
ペリパーソナル無視には視覚スキャントレーニング(週5回×30〜45分)と肢体活性化を組み合わせます。エクストラパーソナル無視には、安全な環境での左側障害物を意識した移動練習を行います。いずれも「代わりにやらない」原則を守ることが最重要です。
はい、脳卒中後にもボディーイメージの歪みは起こります。右半球損傷後に左腕が「自分のものではない」と感じる身体所有感の喪失(somatoparaphrenia:身体異属症)がその代表例です。
また、自分の麻痺を認識できないアノソグノジア(病識欠如)も脳卒中後に見られるボディーイメージ障害のひとつです。これらはボディーイメージとボディースキーマの両方が関与する複合的な障害です。リハビリへの動機づけを大きく妨げるため、早期に把握することが重要です。
STROKE LABのプログラム。
STROKE LABは脳神経科学と徒手技術に特化した自費リハビリ施設です。身体図式障害・半側空間無視など、高次脳機能の問題を含む脳神経系の障害に対して、エビデンスに基づいた専門的なプログラムを提供しています。
— STROKE LABでのリハビリの実際の様子です。
「身体図式と身体像の概念を知ってから、患者さんの動作観察が格段に変わりました。単に”左が動かない”ではなく、”左を認識できていない”という視点を持てるようになって、ADLへのアプローチが根本から変わりました。」— 作業療法士・臨床経験12年・高次脳機能専門
「3つの空間フレームを意識するようになってから、カンファレンスでの情報共有がとてもスムーズになりました。看護師に”ペリパーソナル無視が強いので食事は左側に物を置いて”と伝えるだけで、24時間の介入が一貫してきます。」— 理学療法士・臨床経験8年・脳卒中リハビリ専門
あわせて読みたい:半側空間無視(USN)の評価と介入の完全ガイド|新人セラピストのために
できることは必ずあります。
諦めないでください。

脳卒中の後、「動かない」「気づかない」「なぜかぶつかる」。それが身体図式や空間認知の問題だと気づかれないまま、多くの方が困り続けています。
脳は適切な刺激があれば、回復しようとし続けます。それがSTROKE LABの確信であり、日々の臨床で実感していることです。
「病院のリハビリは終わった。でも、まだよくなりたい」そのお気持ちに、私たちは全力で向き合います。まずはお気軽にご相談ください。
代表取締役 金子 唯史
参考文献。

1981 :長崎市生まれ 2003 :国家資格取得後(作業療法士)、高知県の近森リハビリテーション病院 入職 2005 :順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職 2015 :約10年間勤務した順天堂医院を退職 2015 :都内文京区に自費リハビリ施設 ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立 脳卒中/脳梗塞、パーキンソン病などの神経疾患の方々のリハビリをサポート 2017: YouTube 「STROKE LAB公式チャンネル」「脳リハ.com」開設 2022~:株式会社STROKE LAB代表取締役に就任 【著書,翻訳書】 近代ボバース概念:ガイアブックス (2011) エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション:ガイアブックス (2014) エビデンスに基づく高齢者の作業療法:ガイアブックス (2014) 新 近代ボバース概念:ガイアブックス (2017) 脳卒中の動作分析:医学書院 (2018) 脳卒中の機能回復:医学書院 (2023) 脳の機能解剖とリハビリテーション:医学書院 (2024) パーキンソン病の機能促進:医学書院 (2025)