【2026年版】脳卒中患者の手の浮腫と疼痛:メカニズムからリハビリ戦略まで|ロボット支援・徒手・道具を活用した最新アプローチ – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系
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【2026年版】脳卒中患者の手の浮腫と疼痛:メカニズムからリハビリ戦略まで|ロボット支援・徒手・道具を活用した最新アプローチ

Post-Stroke Edema & Pain — Rehabilitation Guide for Patients & Families

手指の浮腫と疼痛、その正体を解き明かす。

脳卒中後に手が腫れて痛む——。その背景には、麻痺による筋ポンプ機能の低下、自律神経の乱れ、そして中枢神経の変化が複雑に絡み合っています。適切な評価と多職種連携によって、浮腫も疼痛も改善できる可能性があります。このページでご家族といっしょに理解を深めてください。

UPDATED2026
READ約12分
BYSTROKE LAB

— 脳卒中後の浮腫・疼痛のメカニズムと、リハビリでできることを解説しています。

Prevalence
70%
脳卒中後の患者さんのうち、麻痺側の上肢に何らかの浮腫や疼痛を経験する割合
Robot Trial
2週間
ロボット支援による受動的関節運動を1日2回行った臨床試験での介入期間。浮腫と疼痛が有意に改善
Long-term Recovery
6か月以降
発症後6か月を過ぎてもリハビリによって上肢機能が有意改善すると示したシステマティックレビュー(Hatem 2016)

Self Check
3つ以上当てはまる方は、
続きをお読みください。
01
麻痺側の手や指がパンパンに腫れて、靴下や手袋が入らなくなった
02
軽く触れただけで強い痛みを感じる(アロディニア:異常な痛み感覚)
03
肩・手首・手指に痛みがあり、リハビリ中も動かすのがつらそうにしている
04
麻痺側の腕を下にたらしているときに浮腫がひどくなる(夕方に悪化する)
05
浮腫や痛みのせいで、服の着脱や食事など日常の動作が以前より難しくなった

01
Your Concerns

こんなお悩みはありませんか?

退院後も手がむくんだまま。

「週2回の病院リハビリだけでは改善しない」「朝になると手がさらに腫れている」「触れると痛がる……どうしてあげればいいの?」——そのご不安は、決して気のせいではありません。

脳卒中後の浮腫(むくみ)と疼痛(とうつう:痛み)は、患者さんのQOL(生活の質)を大きく損ないます。しかし、正しいメカニズムを理解して対処すれば、改善できる可能性があります。

「なぜ手が腫れるのか」を知ることが、適切なケアへの第一歩です。

このページでは、脳卒中後に起こる浮腫と疼痛の原因から、リハビリアプローチ、ご家族ができるサポート、公的支援制度まで、順番に分かりやすくお伝えします。

02
What Is It

脳卒中後の浮腫と疼痛とは。

脳卒中後に現れる浮腫と疼痛は、それぞれ独立した症状ではなく、相互に影響しながら悪化することが知られています。

Important — For Family
浮腫と疼痛は「悪循環」を生みます。

腫れると動かしにくくなり、動かさないとさらに腫れる——この悪循環が、手の機能回復を遅らせます。

早期から適切な姿勢管理と運動を行うことが、悪循環を断ち切る鍵となります。

浮腫(むくみ)の主な種類

01
末梢性浮腫最も多い

麻痺による筋ポンプ作用(筋肉が収縮することで血液やリンパ液を心臓に戻す働き)の低下が主な原因。手や足首など、重力の影響を受けやすい部位に生じます。

02
自律神経性浮腫中枢由来

脳卒中による自律神経(自律神経:体温・血圧・血管の緊張などを調節する神経)の乱れが血管の透過性を高め、間質(かんしつ:細胞と細胞の間のスペース)に水分が漏れ出します。

03
炎症性浮腫慢性化に注意

長期間の不動により炎症性サイトカイン(炎症を引き起こす物質)が産生され、血管透過性がさらに高まります。放置すると慢性化しやすく注意が必要です。

FOR PROFESSIONALS
CPMと亜急性期の浮腫管理

CPM(持続的他動運動): 慢性期片麻痺患者に対するCPM使用で上肢遠位の痙縮(けいしゅく:筋肉の過緊張)軽減が報告されています。特に亜急性期の弛緩性(しかんせい:筋緊張が低い状態)片麻痺患者において、手の浮腫を軽減するのに効果的であると報告されています。

Glorehaデバイス: Padua et al.(2016)の前向き臨床試験では、Gloreha(ロボット支援受動的手関節運動装置)を1日2回・2週間使用した群で、部分麻痺群(A-ROM群)が完全麻痺群(P-ROM群)より有意に浮腫・疼痛(VASスコア)が改善しました。

STROKE LABでの無料相談の様子

— ご本人・ご家族の状況を丁寧にお伺いします

Free Consultation
「手の腫れ、いつまで続くの?」そのご不安を、一度ご相談ください。

STROKE LABは脳神経系リハビリに特化した自費リハビリ施設です。浮腫・疼痛の原因を丁寧に評価し、お一人おひとりに合ったプログラムをご提案します。まずは無料相談から始められます。

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03
Mechanism

なぜ浮腫と疼痛が起こるのか。

Analogy
「ポンプが止まった川」をイメージしてください。

健康な手足では、筋肉が動くたびに「ポンプ」として機能し、血液やリンパ液を心臓に戻します。ところが麻痺で筋肉が動かなくなると、ポンプが止まった川のように水が滞留します。

これが末梢浮腫の本質です。そこに自律神経の乱れや炎症が加わると、さらに悪化します。

疼痛のメカニズム:3つの種類

脳卒中後の疼痛は発生機序によって大きく3種類に分けられます。種類によって対応方法が異なるため、正確な理解が重要です。

FOR PROFESSIONALS
疼痛の神経学的・運動生理学的背景

中枢性疼痛(視床痛): 視床(ししょう:脳の中で感覚情報を整理する場所)の損傷により、非侵害刺激(ひしんがいしげき:通常では痛みを生じない刺激)でも過剰な痛みを感じるアロディニアが生じます。

末梢性疼痛: 筋緊張の増加や肩関節亜脱臼(あだっきゅう:関節が少しずれた状態)による機械的刺激が痛みの原因です。

筋骨格性疼痛: 麻痺側の不良姿勢が肩・背中・股関節に負荷を集中させます。肩手症候群(CRPS タイプI)はその代表です。慢性炎症が浮腫と疼痛を相互に増強します。

04
Differential

他の症状・疾患との違い。

「浮腫や痛み」は脳卒中以外の原因でも起こります。適切なケアのために、まず原因を見極めることが大切です。

原因・状態 脳卒中後(麻痺起因) 他疾患(全身性)
浮腫の部位 麻痺側の上肢・手指に偏る 両側・全身性(心不全・腎疾患)
疼痛の性質 アロディニア・灼熱感・肩手症候群 圧迫感・だるさ(心不全等)
悪化要因 下垂位(腕を下ろした状態)・不動 塩分過多・水分過剰摂取
主な対応 リハビリ・圧迫療法・姿勢管理 医師への受診・薬物療法・食事管理
しびれ・チアノーゼ(皮膚の青紫色化)があればすぐに医師へご相談ください。

05
Assessment

評価方法。

適切な介入には、まず「どの程度の浮腫・疼痛か」を正確に把握することが不可欠です。介入前後の記録が経過観察にも役立ちます。

Edema Assessment
浮腫の評価
— 主な計測方法
指周囲径の計測(メジャーを使った周径測定)
写真記録による経時的な比較
浮腫の性状(柔らかい・硬い)の触診
Pain Assessment
疼痛の評価
— 主な評価スケール
VAS(視覚的アナログスケール:0〜10の痛みの強さ評価)
アロディニアの有無(触覚刺激への過敏反応)
肩手症候群の段階分類(Steinbrocker分類)
Key Point
評価の前に「他疾患除外」が必須です。

心不全・腎疾患・深部静脈血栓症など、全身性の疾患が浮腫の原因となっている可能性があります。疑わしい場合は必ず主治医に相談してください。

温熱療法(パラフィン浴など)を行う場合は、感覚障害・循環不良・糖尿病の有無を事前に確認することが重要です。

06
Rehabilitation

回復への道のり:3つのアプローチ。

浮腫と疼痛へのリハビリアプローチは、大きく「徒手的介入」「ロボット・機器を用いた介入」「道具を活用した自主練習」の3種類に分けられます。患者さんの状態に合わせて組み合わせます。

01
徒手的アプローチ基本

リンパドレナージ(手首から肘・肩に向けて優しく円を描くマッサージ)、筋ポンプエクササイズ(指の屈伸・手首の上下運動を1セット10回)、弾性包帯・圧迫グローブによる圧迫療法の3つが基本です。感染・皮膚トラブルがある場合は避けてください。

02
ロボット・機器支援エビデンスあり

ロボット支援による受動的・能動的手関節運動(Gloreha・Amadeo等)は、1日2回・2週間の介入で浮腫と疼痛を有意に改善したと報告されています(Padua et al., 2016)。電気刺激療法は麻痺側の筋活動を促し、筋ポンプ作用を改善する効果があります。

03
道具を活用した自主練習在宅でも可能

ハンドセラピーボール(柔らかいボールを握る・開く動作を3〜5分)、指用セラバンド(軽い抵抗で指の筋力を強化)、マッサージローラー(手掌・指の筋膜を緩める)が代表的です。パラフィン浴(約50〜55℃の温熱療法)は血流改善に有効ですが、感覚障害がある場合は必ず専門家に確認してください。

04
多職種チームアプローチ不可欠

浮腫と疼痛の治療は一つの職種だけでは不十分です。医師(診断・薬物療法)、看護師(体位変換・日常ケア)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、栄養士(低塩分食・タンパク質摂取指導)、心理士(精神的サポート)が連携することで包括的な支援が実現します。

STROKE LAB代表 金子唯史
Message from CEO
「まだ間に合う」——その直感を、諦めないでください。

発症後6か月を超えても、浮腫と疼痛は適切なアプローチで改善できます。STROKE LABでは、最新の神経リハビリエビデンスに基づき、お一人おひとりに合ったオーダーメイドプランをご提案します。まずは無料相談でお気持ちをお聞かせください。

無料相談を予約する

07
Family Support

ご家族ができるサポート。

毎日のセルフケアを一緒に取り組む

ご家族ができる最も大切なサポートは、「セルフケアの継続を一緒に支えること」です。患者さんが積極的にリハビリに参加できるよう、心理的な安心感を提供してください。

腕を心臓より高い位置に保つ(クッションを使って挙上する)
指の屈伸運動を一緒に行う(1セット10回・1日数回)
弾性グローブの装着方法を一緒に覚える
低塩分食・適切なタンパク質摂取を食事に取り入れる
しびれ・チアノーゼ・強い痛みが出たらすぐに医師に相談する

声かけの例:リハビリを続ける気持ちを支える

Model Talk

「痛いよね、つらいね。でも少しずつ動かすことが大切なんだって。一緒にやってみよう。」

「今日は昨日より少し指が動いた気がする。確実に変わってきてるよ。」

「無理しなくていいよ。ゆっくりでいいから、できる範囲でやってみよう。」

やってはいけないこと vs. 効果的なサポート

場面 避けるべき対応 効果的なサポート
マッサージ 強い力でもむ(炎症悪化の恐れ) 末梢から中枢へ、優しく円を描く
体位 腕を垂らしたまま長時間放置 クッションで上肢を心臓より高く保持
運動量 一度に大量の運動を強いる 少量から始めて段階的に増やす

08
Home & Social Support

在宅復帰と公的支援制度。

退院後の在宅生活で浮腫・疼痛を管理しながら生活の質を保つには、住環境の整備と公的支援の活用が欠かせません。「制度を知っている」だけで、ご家族の負担が大きく軽減されます。

在宅復帰チェックリスト

手すり・段差解消など住宅改修の実施(介護保険で上限20万円まで補助)
弾性グローブ・スリングなど福祉用具のレンタル・購入の検討
訪問リハビリや訪問看護のサービス利用計画の策定
かかりつけ医・リハビリ担当者への定期的な通院手段の確保
急変時の対応方法(連絡先・緊急受診先)を家族全員で共有
介護者の休養(レスパイトケア)のためのショートステイ利用検討
身体障害者手帳・介護保険の申請状況を確認する

主な公的支援制度

制度名 主な内容 相談窓口
介護保険 訪問リハビリ・訪問看護・デイサービス・福祉用具・住宅改修 市区町村介護保険窓口・ケアマネジャー
身体障害者手帳 補装具費支給・医療費助成・税金の軽減・障害者雇用制度の活用 市区町村障害福祉窓口
自立支援医療 通院医療費の自己負担を原則1割に軽減 市区町村障害福祉窓口
高額療養費制度 月の医療費の自己負担が一定額を超えた分を払い戻す制度 加入している健康保険組合・協会けんぽ
障害年金 障害の程度に応じた年金受給(1・2級) 年金事務所・社会保険労務士
制度の申請には時間がかかる場合があります。退院前から社会福祉士や相談員に相談することをお勧めします。

09
Prognosis

回復の期間と予後。

「もう6か月が過ぎてしまった……。今からリハビリしても意味があるの?」と感じているご家族へ、大切なことをお伝えします。

Research Evidence
6か月の壁は「絶壁」ではありません。

Hatem SM ら(2016年、システマティックレビュー)では、発症後6か月以降でも適切なリハビリによりFMA(上肢機能評価スケール)やARATが有意に改善すると報告されています。

また、ロボット支援によるわずか2週間の介入(1日2回)でも、浮腫と疼痛に有意な改善が確認されています(Padua et al., 2016)。継続的なアプローチが回復の鍵です。

浮腫や疼痛の早期管理が、上肢機能の長期的な回復につながります。

10
FAQ

よくあるご質問。

Q.脳卒中後に手がむくむのはなぜですか?
A.

脳卒中による麻痺で筋活動が低下すると、静脈還流やリンパ液の流れが阻害されて手指・上肢に浮腫が生じます。

また自律神経(体温・血圧・血管の緊張を調節する神経)の乱れにより血管透過性が増し、間質(細胞と細胞の間のスペース)に水分が蓄積します。長期間の不動による炎症性サイトカインの産生も浮腫を悪化させます。

Q.肩手症候群とはどのような状態ですか?
A.

肩手症候群(CRPS タイプI)は、麻痺側の不適切な姿勢や関節位置が続くことで、肩・手首・手指に強い痛みと浮腫が生じる状態です。

アロディニア(軽く触れただけで強い痛みを感じる状態)を伴うこともあります。早期の姿勢管理と専門的リハビリが重要です。

Q.ロボット支援療法は浮腫や疼痛に効果がありますか?
A.

Padua ら(2016年)の前向き臨床試験では、標準的リハビリにロボット支援による受動的手関節運動を追加した群で、手指の浮腫と疼痛(VASスコア)が有意に軽減されました。

特に部分麻痺がある患者さん(A-ROM群)での効果が顕著でした。1日2回・2週間の継続が重要です。

Q.家族が自宅でできる浮腫ケアはありますか?
A.

指の屈伸運動(筋ポンプ運動)、弾性グローブの装着、上肢を心臓より高く保つ体位管理が基本です。

マッサージは手首から肘・肩に向けて(末梢から中枢へ)優しく行います。皮膚に傷やチアノーゼがある場合は必ず専門職に相談してください。

Q.浮腫や疼痛のリハビリにはどのような職種が関わりますか?
A.

医師(診断・薬物療法)、看護師(体位変換・日常ケア)、理学療法士(運動療法・マッサージ)、作業療法士(ADL訓練・補助具選定)が中心となります。

栄養士(低塩分食・タンパク質摂取指導)、心理士(精神的サポート)も加わる多職種チームアプローチが推奨されています。

Q.脳卒中後6か月を過ぎてもリハビリの効果はありますか?
A.

はい。Hatem SM ら(2016)のシステマティックレビューでは、発症後6か月以降でも適切なリハビリによりFMAやARATが有意に改善すると報告されています。

浮腫や疼痛の管理を並行して行いながら、継続的な介入を続けることが回復への鍵となります。「まだ遅い」ということはありません。

11
Our Program

STROKE LABのプログラム。

STROKE LABは、脳卒中をはじめとする神経疾患に特化した自費リハビリ施設です。ベストセラー著者監修のメソッドと熟練セラピストによる個別プランで、浮腫・疼痛を含む後遺症のケアに取り組んでいます。保険リハビリとの併用も歓迎しており、1回ごとのお支払い制でご利用いただけます。

Our Strengths
STROKE LABの強み
— 選ばれる理由
神経疾患リハビリに特化した専門スタッフ
最新エビデンスに基づくオーダーメイドプラン
変化を「見える化」する動画フィードバック
来院・訪問・オンラインのハイブリッド対応
What We Can Do
取り組める内容
— 対応可能な症状・疾患
手指・上肢の浮腫・疼痛管理
麻痺側上肢・手機能の集中的リハビリ
脳卒中・パーキンソン病・脊髄損傷など
保険リハビリとの併用、1回単位の利用

— STROKE LABでの脳卒中リハビリの実際の様子です。

Voice

「退院後も手のむくみが引かず、痛みもひどくて困っていました。STROKE LABで徹底的にリハビリを受けてから、少しずつ指が動くようになり、痛みも落ち着いてきました。諦めなくてよかったです。」— 60代男性・脳梗塞・発症後8か月

「母の手が腫れたままで、触るだけで痛がっていました。STROKE LABの先生方が原因を丁寧に説明してくださり、家でできるケアも教えていただきました。家族みんなで取り組めるようになりました。」— 50代女性(ご家族)・脳出血患者の介護者・発症後5か月

Message from CEO
「手の痛みと腫れで眠れない」そのご家族も、
諦めないでください。

STROKE LAB代表 金子唯史 ポートレート

浮腫も疼痛も、「諦めるしかない」症状ではありません。正しいメカニズムを理解し、適切なアプローチを続けることで、多くの方が改善を実感されています。

STROKE LABでは、発症後6か月を過ぎた方でも積極的にサポートしています。お一人おひとりの状態を丁寧に評価し、浮腫・疼痛の原因から紐解いたプログラムをご提案します。

「まずは話を聞いてほしい」——それだけで構いません。無料相談で、ご家族の不安もいっしょにお伺いします。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史

無料相談を予約する

References

参考文献。

01 Padua L, et al. Robot-Assisted Rehabilitation of Hand Paralysis After Stroke Reduces Wrist Edema and Pain: A Prospective Clinical Trial. J Manipulative Physiol Ther. 2016;39(9):pp.585-592. PMID: 27847124
02 Hatem SM, et al. Rehabilitation of Motor Function after Stroke: A Multiple Systematic Review Focused on Techniques to Stimulate Upper Extremity Recovery. Front Hum Neurosci. 2016;10:442. PMID: 27679565
03 David FJ, et al. Exercise Improves Cognition in Parkinson’s Disease: The PRET-PD Randomized, Clinical Trial. Mov Disord. 2015;30(12):1657-63. PMID: 26148003
04 Koog YH, et al. Interventions for hemiplegic shoulder pain: systematic review of randomised controlled trials. Disabil Rehabil. 2010;32(4):282-91.
05 Adey-Wakeling Z, et al. Incidence and associations of hemiplegic shoulder pain poststroke: prospective population-based study. Arch Phys Med Rehabil. 2015;96(2):241-247.
06 Villeco JP. Edema: therapist’s management. In: Skirven TM, et al., eds. Rehabilitation of the Hand and Upper Extremity. 6th ed. Mosby; 2011.
07 Diserens K, et al. Influence of early mobilization on brain plasticity after stroke. Cerebrovasc Dis Extra. 2012;2(1):12-21.
08 金子唯史. 脳卒中の動作分析. 医学書院. 2018.
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