STROKE LAB
療法士教育
EDUCATION 2026Tokyo · Osaka · Online · Nationwide

Skill passes from hand to hand.

知識は、検索できる。技術は、渡すしかない。

論文もガイドラインも、いまや数秒で手元に届きます。それでも、目の前の身体に触れて変化を引き出す手は、誰かの手から受け取るほかにありません。STROKE LABの教育は、その受け渡しのためだけにあります。2015年から10年、1,000名を超える療法士がここを通りました。

脳神経領域に特化/ 対面・オンライン・全国セミナーの4つの入口
PT・OT・ST対象 1年目からベテランまで
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いま、募集しているもの

半年コースは年2回、全国セミナーは巡回開催です。開講済みのコースは次期のご案内をお待ちください。

臨床コース

対面・毎週火曜 19:30〜21:30/東京
2026年10月6日 開講
全24回・実技中心
受付中

基礎ハンドリングコース

対面・毎週金曜 19:30〜21:30/東京本郷・大阪梅田
2026年10月9日 開講
全24回・講義+実技
受付中

全国セミナー

対面・1日完結120分/全国5都市
9月12日 東京より順次
仙台・博多・名古屋・大阪
受付中

STROKE LAB オンラインコース

オンライン・毎週火曜 20:00〜21:30
2027年1月 開講予定
次期のご案内をお待ちください
次期案内

※ 対面コースは少人数のため、定員に達し次第受付を終了します。日程は変更となる場合があります。

なぜ、臨床の会社が
教育をやっているのか

退院後に行き場を失う方と、
学びの場を持てない療法士。
その両方が、同じ場所にいました。

2015年に会社を始めた頃、業界には「リハビリ難民」という言葉が静かに広がっていました。制度の枠から外れて回復の機会を失う方がいる一方で、その方を支えるはずの療法士には、技術を磨く場がほとんどありませんでした。

私たちは自費リハビリの施設をつくり、同時に療法士の教育を始めました。この二つは別々の事業ではありません。目の前の方の回復速度を決めるのは、担当する療法士の成長速度だからです。教育で得た知見は臨床に返り、臨床で見た現象は次の講義とテキストになります。

10年で、修了生は1,000名を超えました。書籍は7冊になり、4言語に翻訳されました。それでも変わらないのは、技術は手から手へしか渡らないという前提です。動画も論文も、そこへ至る道具でしかありません。

株式会社STROKE LAB代表取締役 金子 唯史

学びの地図

迷いやすいのは「対面かオンラインか」ではなく、「自分はいま何を学ぶべきか」です。
縦に受け方、横に学ぶ中身をとると、4つの入口の関係がひと目で分かります。

理論・臨床推論実技・ハンドリング

全国セミナー ─ まず1日、試す入口

半年は長い、という方へ。1日完結120分で、STROKE LAB式のタッチ圧と実技の空気感を体験できます。2026年9月から5都市を巡回します。

東京 9/12仙台 10/24博多 11/14名古屋 12/5大阪 1/23
開催日程を見る

どれを選べばいいか、迷ったら

いまの状況に近いものからお選びください。併用されている方も少なくありません。

まずは一度、雰囲気を見てから決めたい

全国セミナー 8,000円・120分。お近くの都市で

触れ方や評価を、基礎から積み直したい

基礎ハンドリングコース 半年で土台をつくる

基礎はある。ひとつの動作を深く攻略したい

臨床コース 実技量は基礎コースの数倍

遠方・夜勤・育児で、決まった曜日に通えない

オンラインコース 自宅から、基礎と推論を

教室で起きていること

講師とアシスタントが手を直し、受講生どうしが触れて確かめる。
この往復のためだけに、私たちは同じ部屋に集まっています。

STROKE LAB 講習会の実技風景 — 受講生がペアで動作分析を行う場面
触れて、触れられて。感覚ごと覚える実技
STROKE LAB 講習会 — 講師が受講生の手の位置を直接修正する場面
講師が手の位置と圧をその場で修正します
STROKE LAB 講習会 — 講師のデモンストレーションを間近で観察する受講生
デモは間近で。手元が見える距離で行います

講師個人ではなく、
組織として教えています

担当者が替わっても同じ視点で学べること。それを支えているのが、次の4つです。

書いたものが、そのまま教材になる

医学書院ほかから7冊を執筆・監修し、日韓中台の4言語に翻訳されています。各コースの教材は、これらの書籍で磨いた言語化の技術がそのまま反映されたものです。

手技と評価視点を、内部研修で揃えている

定期的な内部研修で、評価の視点・ハンドリング・臨床判断の指標を組織全体で統一しています。個人の勘に依存しないから、誰が担当しても同じ言葉で学べます。

通い切るところまで、仕組みで支える

受講生ポータルを自社開発しました。実技動画の視聴、質問の投稿、QRでの出席記録、進捗のロードマップまでひとつの画面に集約されています。

修了後も、学びは続く

修了生は1,000名超。全国に広がるネットワークと、修了者向けの情報共有が続きます。YouTubeの2チャンネル合計登録者は10.5万人です。

STROKE LAB 金子唯史の著書 — 脳卒中の動作分析/脳卒中の機能回復/脳卒中の動作攻略/脳の機能解剖とリハビリテーション/パーキンソン病の機能促進

脳卒中の動作分析 / 脳卒中の機能回復 / 脳卒中の動作攻略 / 脳の機能解剖とリハビリテーション / パーキンソン病の機能促進(いずれも医学書院)

教えている人

全コースの設計と監修を代表の金子が担い、実技の統括を副代表の丸山が受け持ちます。

STROKE LAB代表 金子唯史
監修・カリキュラム設計

金子 唯史

TADAFUMI KANEKO

作業療法士。近森リハビリテーション病院・順天堂医院で10年以上臨床に従事し、英国にてボバース上級講習会修了。2015年にSTROKE LABを設立。全コースのカリキュラム設計と講義内容の監修を担当します。

STROKE LAB副代表 丸山聖矢
実技統括・日常の教育運営

丸山 聖矢

SEIYA MARUYAMA

作業療法士。回復期病院でOT部門責任者を務めたのちSTROKE LABへ。退院時FIM予測式の論文発表など、臨床と研究の両輪で活動。実技指導と現場の統括を担当します。

各回は上記に加え、定期内部研修で手技と評価視点を統一したSTROKE LABスタッフが、講師とアシスタントの複数名体制で担当します。東京・世田谷・大阪の各拠点で日々臨床に立つ療法士です。

受けた人に、何が起きたか

受講生の声 — 理学療法士 成松美沙さん(医療法人藤仁会 藤立病院/大阪府)
受講生の声 — 理学療法士 加藤駿太郎さん(いわてリハビリテーションセンター/岩手県)
受講生の声 — 理学療法士 佐藤孟水さん(老年病研究所附属病院/群馬県)

※ 掲載はご本人の許諾に基づいています。

学ぶ側から、渡す側へ

これまでSTROKE LABのスタッフは、この教育コースの修了生から迎えてきました。体制が整ったいま、外部の方にも門戸を開いています。脳卒中・パーキンソン病から進行性難病まで、保険の枠に区切られず長く伴走する現場で、OT・PT・STを募集しています

東京・世田谷・大阪 / 教育コンテンツは入社初日から無料 / 学会発表・執筆への組織的な後押しあり

採用情報を見る

あなたの手が変わる半年を、
ここから始めませんか

1,000名を超える修了生が、この教室を通って次のステージへ進みました。
どのコースが合うか迷ったら、遠慮なくご相談ください。

コース選びのご相談は お問い合わせ窓口 へ。
1日だけ試したい方は 全国セミナー からどうぞ。