ジャンプの着地が不安定な子|足部・膝・体幹の衝撃吸収を育てる
高く飛ぶことより、音を小さくしながら止まれる体の使い方を育てましょう
「跳ぶことはできるのに、着地で毎回よろける」「ドスンと大きな音がして、膝を伸ばしたまま降りる」。着地では、足を地面につけるだけでなく、空中で準備し、衝撃を受け止め、体の勢いを止め、次の動きへ戻る必要があります。大切なのは、着地した瞬間だけでなく、着地前から立て直しまでを見ることです。家庭で確認できるポイント、安全な関わり、相談の目安、専門施設での評価を整理します。

ジャンプはできるのに、着地で崩れる。
両足ジャンプはできる。でも着地すると前へ走り出す、横へよろける、尻もちをつく。保護者から見ると「膝を曲げればよいのに」と感じるかもしれません。
しかし、着地は一つの関節だけで行う動きではありません。着地前に準備し、複数の関節で衝撃を分け、体の勢いを制御するところまでが一つの技能です。
ジャンプには「地面を押して体を浮かせる局面」と「戻ってきた体を安全に受け止める局面」があります。前者ができても、後者には別のタイミングと調整が必要です。着地前には、着地点を見積もり、足をそろえ、体幹と下肢を受け止めやすい位置へ準備します。接地後は、足部・足首・膝・股関節が順番ではなく重なり合って働き、衝撃を時間と関節へ分散します。
そのため、足音が大きい、膝が伸びる、片足が遅れる、着地後に数歩出るという見え方は、同じ「不安定」でも仕組みが異なります。筋力不足と決めつけず、どの局面と条件で変化するかを整理します。
膝の角度だけを切り取らず、着地前の姿勢、左右の足の位置、接地から最大の沈み込みまでの時間、体幹の勢い、安定へ戻るまでを続けて見ます。同じ子でも、床上、前方ジャンプ、段差、靴、疲労で見え方が変わります。
着地を4つの局面で見る。
家庭動画でも、着地の前から撮ると原因を考えやすくなります。次の4局面は、一つずつ独立しているのではなく、前の局面が次の局面を準備しています。
| 局面 | 家庭で見ること | 崩れたときの見え方 |
|---|---|---|
| 1.着地前の準備 | 着地点を見る、足をそろえる、腕と体幹を受け止めやすい位置へ戻す | 空中で足がばらける、反り返る、着地点を見ない、着く直前に体が固まる |
| 2.初期接地 | 左右の足が近い時期に着く、足を体の下へ置く、足部全体で受け止め始める | 片足が遅れる、足が前へ出過ぎる、つま先だけ、左右の幅が毎回大きく変わる |
| 3.衝撃吸収 | 足首・膝・股関節が連動して沈み、体幹が足の上に保たれる | ドスンと大きな音、膝を突っ張る、膝だけ深く曲がる、体幹が前や横へ流れる |
| 4.立て直し | 着地位置で短く安定し、次の歩行・ジャンプ・遊びへ移れる | 数歩出る、手をつく、尻もち、回旋して横を向く、次の課題へ移れない |

一つの「正しい着地フォーム」を全員へ当てはめる必要はありません。低い高さ、前方への距離、次に走るか止まるかによって動きは変わります。見るべきなのは、課題に合う方法で安全に衝撃を受け止め、繰り返し使えるかです。
着地の見え方から、考えること。
見え方と原因は一対一ではありません。次の表は診断表ではなく、観察を専門相談へつなぐための仮説整理です。
| 見え方 | 考えられること | 比較したい条件 |
|---|---|---|
| 足音が大きい・膝が伸びる | 着地前に固める、沈み込みの開始が遅い、足首・膝・股関節の連動が少ない | 床上と段差、目標マットあり・なし、怖さが少ない高さ |
| 着地後に前へ数歩出る | 足の位置が前へ流れる、体幹の勢いを止めにくい、止まる課題を準備していない | その場・前方、着地後に走る・止まる、距離の違い |
| 左右どちらかへ崩れる | 接地時期や足幅の左右差、片側荷重の回避、体幹・骨盤の制御差 | 裸足・靴、左右の足位置、疲労前後、痛みの有無 |
| 片足が遅れて着く | 空中で足をそろえる準備、左右のタイミング、着地点の見積もり | 床上の小さなジャンプ、前後方向、足形の目標 |
| 尻もち・手つきが多い | 沈み込みが深すぎる、体幹が足の上から外れる、課題が現在の能力より高い | 高さを下げる、手支持、距離、着地面の広さ |
| 跳ぶ前に長くためらう | 高さや距離の予測不安、過去の失敗、周囲の音や人、作戦が分からない | 自分で選んだ高さ、見本、静かな環境、床上課題 |
家庭では、低く・少なく・一つずつ。
最初は「高く跳ぶ」より、「着いて安定する」。
滑らない平らな床で、周囲の家具や硬い物を避け、大人がすぐ支えられる位置から始めます。床上で小さく跳び、目印の中へ両足で着く。次に「静かに着く」「着いた場所で短く止まる」など、目標を一つだけ加えます。

相談用動画は、ジャンプの前から撮る。
- 全身と床面が入る位置から、跳ぶ前・空中・着地後まで撮る
- 床上ジャンプ、前方ジャンプ、普段使う低い段差を分ける
- 正面と横から、同じ課題を数回だけ撮る
- 裸足か靴か、床材、段差、目標位置を映す
- 最初と、少し遊んだ後の違いがあれば記録する
- 痛み、怖さ、声かけ、必要な手助けをメモする
- 転ばせるために難しくせず、普段の安全な範囲を撮る
避けたい関わり。
| 避けたいこと | 代わりに行うこと |
|---|---|
| 「膝を曲げて」と繰り返し、体の部位だけを細かく指示する | 「マットに着く」「静かに着く」など、結果が分かる短い目標にする |
| 成功する前に高さ・距離・回数を増やす | 一つの条件で安定してから、一要素だけ変える |
| 怖がる子を高い場所から無理に跳ばせる | 子どもが選べる低い課題から成功経験を作る |
| 疲れて崩れても回数を続ける | 動きの質と表情が保てるうちに終える |
| 家庭で痛みや明らかな左右差を訓練で直そうとする | 運動を中止し、医療機関へ相談する |
様子見と、相談の目安。
年齢だけで一律に判断せず、経過、生活への影響、左右差、痛み、ほかの動作を合わせて見ます。
| 家庭で条件を整えて観察しやすい例 | 専門相談を考えたい例 |
|---|---|
|
|
- 急にジャンプ・歩行・階段ができなくなった
- 片脚へ体重をかけない、足を引きずる、明らかな左右差が出た
- 痛み、腫れ、熱感、外傷、夜間の痛みがある
- 以前できていた動作ができなくなった
- めまい、強いふらつき、意識や全身状態の変化がある
診断、画像検査、投薬、装具、手術などの医学的判断は、主治医・医療機関の領域です。
家庭動画、園での様子、床上ジャンプ、段差、左右差、疲労前後を比較し、生活で困っている場面へ評価をつなげます。
研究でわかっていること。
発達:3〜9歳の子どもを調べた研究では、年齢群によって着地時の関節運動や筋活動の組み合わせが異なりました。幼児を成人の小型版として評価せず、発達段階と課題条件を考える必要があります。
DCDに近い知見:7〜9歳のDCD児と定型発達児を比較した研究では、着地時間、接地時の膝角度、股関節運動などが衝撃の大きさや群の違いに関係しました。ただし小規模研究であり、未診断の幼児全員へそのまま当てはめることはできません。
介入:DCD児への課題特異的バランス練習では、バランス機能の一部改善が報告されています。国際推奨と国内支援マニュアルも、困っている実課題を分析し、子ども・課題・環境を調整する支援を重視しています。
研究対象は主に学童期で、着地課題、高さ、評価方法、診断、介入量に違いがあります。着地音や見た目だけで診断できるものではなく、個人差があります。研究知見は医学的診断・治療の代替ではありません。
古い着地指導研究では、6回の指導で変化した項目が限定的でした。これは「声をかけてフォームを直せば十分」とは限らないことも示します。臨床では、現在のボトルネックを確認し、結果が分かる課題、適切な難易度、家庭・園での反復を組み合わせます。
専門施設で、さらに期待できること。
ここまでは家庭で失敗と負担を減らし、安全に観察する工夫です。専門施設では、着地を複数の機能と局面に分け、回復・発達・作戦・環境調整を組み合わせ、園や公園で使える動きへつなぎます。診断、画像、投薬、装具、手術などの医学的判断は主治医が担います。
目指すのは、見た目の正常化だけではない。
「静かな着地」を検査室で一度作ることだけを目標にしません。子どもと家族が選んだ場面、たとえば園庭のジャンプ課題、公園の低い段差、体操遊びで、自分なりの作戦を使い、安全に参加できることを目標にします。回復を狙う部分、分かりやすい作戦を使う部分、環境を変える部分を分けます。
困りごとを、5領域へ分ける。
| 領域 | 何を見るか | 所見が変える介入選択 |
|---|---|---|
| 予測・着地前準備 | 着地点を見る時期、足をそろえる時期、体幹と腕の準備、開始までのためらい | 目標位置の見えやすさ、見本、予告、自己選択、課題の高さを調整する |
| 足部・初期接地 | 左右の接地時期、足幅、足を置く位置、接地面、裸足と靴の差 | 足形・枠・マットの提示、ジャンプ距離、靴、支持の有無を変える |
| 下肢の衝撃吸収 | 足首・膝・股関節の曲がる量とタイミング、接地音、左右差 | 床上・段差、しゃがみ準備、外的目標、部分課題から全体課題への順序を選ぶ |
| 体幹・立て直し | 前後左右への流れ、着地後の歩数、手つき・尻もち、次の動作への移行 | 止まる着地、着地後に方向を選ぶ課題、距離・速度・腕の課題を調整する |
| 注意・恐怖・環境 | 声かけ、周囲の音、人、疲労、表情、場所差、成功と失敗の記憶 | 刺激を減らす、課題を選ばせる、反復量と休憩、家庭・園の合図を設計する |
評価所見から、介入と生活目標をつなぐ。
| 困りごと | 仮説 | 評価 | 介入 | 難易度調整 | 生活で確認 |
|---|---|---|---|---|---|
| 膝を伸ばしてドスンと着く | 怖さで固める、沈み込み開始が遅い | 着地前姿勢、接地音、関節のタイミング、表情 | 床上の静かな着地、低い段差、外的目標 | 高さ、支持、目標の広さ、反復 | 公園の低い段差を自分で選んで降りる |
| 着地後に前へ走り抜ける | 足位置と体幹の制動が合わない | 着地位置、体幹傾斜、安定までの歩数 | 目標内へ着地して止まる全体課題 | 距離、速度、次の合図、腕の課題 | 園のジャンプ遊びで他児へぶつからず止まる |
| 片足が遅れ、横へ崩れる | 空中準備と左右荷重の差 | 両足の接地時期、足幅、骨盤・体幹、痛み | 足形へ小さく跳ぶ、左右の準備課題 | 足形の幅、靴、手支持、疲労 | 両足着地の再現性と本人の安心感 |
| 高い場所で固まり動けない | 予測不安、成功作戦が不明、過去の失敗 | 自分で選べる高さ、視線、表情、開始時間 | 選択式の低い課題、見本、作戦の言語化 | 高さ、介助、予告、環境刺激 | 遊具を自分で選び、無理なく参加する |
| 繰り返すと急に崩れる | 疲労・注意負荷でばらつきが増える | 初回と後半の足音、足位置、反応、表情 | 短い練習単位、休憩、生活内の分散練習 | 総量、連続回数、刺激、時間帯 | 体操後半も安全に参加できる時間 |
介入は、4系統を評価に応じて組み合わせる。
| 介入系統 | 対象となるボトルネック | 生活で期待する変化 |
|---|---|---|
| 着地そのものの課題練習 | 足位置、接地、沈み込み、停止を一連で学ぶ必要がある | 園庭や公園の実際の高さ・距離で安全に着く |
| 衝撃吸収を支える準備 | しゃがみ、足関節・膝・股関節の連動、体幹保持が課題を制限する | 接地音や大きな崩れを減らし、繰り返し遊べる |
| 予測と認知方略 | 着地点・高さ・次の動きを整理する作戦が必要 | 本人が「見る・着く・止まる」など短い作戦を使える |
| 環境・参加設計 | 高さ、靴、床面、周囲の人、疲労が成功を妨げる | 園・家庭・公園で成功しやすい条件が共有される |
たとえば膝を伸ばして着地する子でも、床上ジャンプでは静かに着け、段差でだけ固まるなら、下肢の筋力より高さの予測や恐怖が主要なボトルネックかもしれません。逆に着地前の姿勢は整っていても、接地直後に足部が硬く、膝・股関節の沈み込みが遅いなら、衝撃吸収の課題設計を優先します。
最初に、高さ、距離、目標位置、手支持、靴のうち一つだけを変えます。その場で見る反応は成功回数だけではありません。接地音、左右の時間差、足幅のばらつき、最大の沈み込みまでの速さ、着地後に安定へ戻る歩数、表情を比べます。条件を少し変えて反応が変われば、介入選択の手がかりになります。
次に、部分課題を全体の着地へ戻します。しゃがみ込みが良くなっても、ジャンプ着地で使えなければ生活には移りません。「緑の枠に両足で着く」「着いたら止まる」など、子どもが結果を確認できる課題へ変換します。
一定期間後は、検査室の角度だけでなく、園庭のジャンプ遊び、公園の低い段差、体操の後半で、必要な手助け、避ける場面、参加時間、本人の自信が変わったかを再評価します。
難易度と量は、失敗が増えるまで上げない。
研究が示していない一律の回数は作りません。足位置のばらつきが急に増える、接地音が大きくなる、表情が固くなる、指示が入りにくくなる前に休憩します。成功しやす過ぎる課題からは学びが少なく、難し過ぎる課題では作戦を試せません。子どもが高さや目標を選べる余地を残し、結果を一緒に確認します。
園・公園への般化を先に設計する。
保護者が毎日長い訓練を行う必要はありません。園庭の一つのジャンプ課題、公園の一つの低い段差、家庭の床上ジャンプなど、短く自然に繰り返せる場面へ落とします。家庭と園で同じ短い合図を使い、成功した条件を共有します。機能が変わったことと、遊びへの参加が変わったことは分けて確認します。
課題特異的な知見:DCD児の着地研究では、接地時の膝角度、着地時間、股関節運動などが着地力と関連しました。ただし学童の小規模研究であり、幼児や未診断児への直接性は限定的です。
介入原理:DCDの国際推奨と国内支援資料は、子どもが困る実課題を用い、子ども・課題・環境を分析し、目標と作戦を共有する活動・参加志向の支援を重視しています。
生活実装:検査室で着地が変わっても、園・家庭・公園で自動的に再現されるとは限りません。本人が選んだ参加目標を、同じ場面と条件で再評価します。
年齢、診断、痛み、関節の柔軟性、感覚、注意、恐怖、課題の高さ、靴、介入量には個人差があります。特定の手技・筋トレ・感覚刺激を万能な方法として用いません。医学的治療の代替ではありません。

よくある質問。
ジャンプはできるのに、着地だけ不安定なのはなぜですか?
膝を曲げるように言えば、着地は安定しますか?
高いところから跳ぶのを怖がるのは、発達の問題でしょうか?
家で練習するときは、何に気をつければよいですか?
どのような場合に、病院や専門機関へ相談すべきですか?
専門施設では、着地の不安定さをどのように評価しますか?
STROKE LABの小児リハビリ。
STROKE LAB(東京・大阪)は、脳卒中を中心とする神経疾患専門の自費リハビリ施設です。小児領域では、ジャンプ着地を単純な筋力不足やフォームの問題で終わらせず、予測、足部、下肢の衝撃吸収、体幹、注意、恐怖、生活環境の連鎖から評価します。医療機関での診断・治療を尊重し、家庭・園・学校・遊びへつなぐ立場から併走します。
失敗の形ではなく、育てられる連鎖として見る。

着地で崩れるたびに、「膝を曲げて」「もっとゆっくり」と言いたくなることがあります。しかし子ども自身も頑張っているのに、着地点の予測、足を置く位置、衝撃を受けるタイミング、体を止める準備がつながらないことがあります。
私たちは、着地を一つの筋肉や姿勢に還元せず、準備から立て直しまでのどこで、どの条件により変わるのかへ翻訳します。そして、子どもが自分で使える作戦と、家庭・園で成功しやすい環境へ整えます。
医療的な確認が必要な状態を見逃さず、今できることと、次に遊びへつなげたい動きを一緒に整理します。
代表取締役 金子 唯史

運動を一つの筋肉だけで捉えず、感覚入力、運動計画、姿勢制御、課題遂行の連鎖から考える専門書です。ジャンプ着地でも、足部・膝・体幹を分断せず、予測と結果修正を含む全体として見る土台になります。
- 動きがぎこちない・運動が苦手|運動制御の視点で「なぜ」を分析する
- ジャンプができない子|両足で踏み切る準備と遊び
- 外でよく転ぶ子|足元だけでなく視線・体幹・注意から見る
- 発達相談で見せる動画の撮り方|姿勢・動きを伝えるコツ
- 小児リハビリの初回相談で確認すること・持っていくもの
本記事は、国内の公的資料、DCDの国際臨床推奨、子どもの着地研究、課題特異的バランス研究と、STROKE LABの臨床推論をもとに構成しています。研究知見と臨床上の仮説を区別し、診断・医学的治療の代替としないよう記載しています(最終確認日:2026年8月4日)。
- 厚生労働省 令和4年度障害者総合福祉推進事業:DCD支援マニュアル.2023.
- Blank R, Barnett AL, Cairney J, et al. International clinical practice recommendations on the definition, diagnosis, assessment, intervention, and psychosocial aspects of developmental coordination disorder. Dev Med Child Neurol. 2019;61(3):242-285.
- Larkin D, Parker HE. Teaching landing to children with and without developmental coordination disorder. Pediatric Exercise Science. 1998;10(2):123-136. doi:10.1123/pes.10.2.123.
- Angulo-Barroso R, Ferrer-Uris B, Jubany J, Busquets A. Children’s strategies in drop-landing. Front Psychol. 2022;13:982467.
- Fong SSM, Guo X, Liu KPY, et al. Task-Specific Balance Training Improves the Sensory Organisation of Balance Control in Children with Developmental Coordination Disorder: A Randomised Controlled Trial. Sci Rep. 2016;6:20945.
- Jackman M, Sakzewski L, Morgan C, et al. Interventions to improve physical function for children and young people with cerebral palsy: international clinical practice guideline. Dev Med Child Neurol. 2022;64(5):536-549.(目標選択・実課題練習という横断的原理の補助。DCD固有の効果を示すものではない)
- 金子唯史:脳の機能解剖とリハビリテーション.医学書院,2024,408頁。

1981 :長崎市生まれ 2003 :国家資格取得後(作業療法士)、高知県の近森リハビリテーション病院 入職 2005 :順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職 2015 :約10年間勤務した順天堂医院を退職 2015 :都内文京区に自費リハビリ施設 ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立 脳卒中/脳梗塞、パーキンソン病などの神経疾患の方々のリハビリをサポート 2017: YouTube 「STROKE LAB公式チャンネル」「脳リハ.com」開設 2022~:株式会社STROKE LAB代表取締役に就任 【著書,翻訳書】 近代ボバース概念:ガイアブックス (2011) エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション:ガイアブックス (2014) エビデンスに基づく高齢者の作業療法:ガイアブックス (2014) 新 近代ボバース概念:ガイアブックス (2017) 脳卒中の動作分析:医学書院 (2018) 脳卒中の機能回復:医学書院 (2023) 脳の機能解剖とリハビリテーション:医学書院 (2024) パーキンソン病の機能促進:医学書院 (2025)