赤ちゃんの運動発達チェックリスト|月齢別に家庭で見るポイント – STROKE LAB 東京/大阪 自費リハビリ | 脳卒中/神経系
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赤ちゃんの運動発達チェックリスト|月齢別に家庭で見るポイント

INFANT MOTOR DEVELOPMENT

項目の達成数を競うのではなく、動きが多様になっているかを振り返るために活用します

「同じ月齢の子はできているのに」「一度できたけれど、その後はしません」。運動発達は、できた日だけを丸で囲むと見えにくくなります。大切なのは、準備する動きが増え、試すようになり、生活の中で安定して使えるようになる流れです。0〜18か月頃の見方と、様子見・相談・医療優先の違いを整理します。

UPDATED2026
READ約15分
FOR0〜18か月頃の保護者へ
BYSTROKE LAB
本記事は、医学書院『脳の機能解剖とリハビリテーション』(2024年・408頁)の著者が、乳児の姿勢と運動を「達成時期」だけでなく、動きの準備・左右差・姿勢変換・環境条件から整理したものです。このチェックリストは診断や標準化された発達スクリーニングの代わりにはなりません。医療・健診を優先し、STROKE LABは生活と動きの側から併走します。

自宅での様子

Quick Reference
チェックする前に知っておきたい5つ。
01
月齢は合否判定ではなく、変化に気づくための目安です
02
「準備→試行→安定」のどこにいるかを見ると、発達の途中が分かります
03
達成の有無だけでなく、左右差・条件差・自分から始めるかを確認します
04
早産児は修正月齢を考慮し、主治医のフォロー方針を優先します
05
以前できた動きの消失や急な片側不使用は、長く様子を見ず医療へ相談します
01
Not A Pass Or Fail Test

チェックリストは、赤ちゃんを判定する表ではありません。

A Parent’s Question
「一度できたら、できると考えていいですか?」

運動発達は、昨日できなかったことが今日から毎回できるようになるとは限りません。偶然に成功する日、助けが少しあればできる日、自分から何度も使う日へと、少しずつ変わります。

そのため、「いつ初めてできたか」だけでなく、「準備・試行・安定のどこにいるか」を見ます。

01

準備

完成前の小さな動きが出ています。寝返りなら横向き、足を持ち上げる、視線を横へ向けるなどです。

02

試行

ときどき成功する、少しの助けでできる、同じ動きを何度か試す段階です。

03

安定

複数の日に自分から行い、玩具へ近づくなど生活の目的に合わせて使う段階です。

失敗、試行、安定

例えば「座れる」には、座らせてもらえば保てる状態と、自分で横向きから座位へ移り、手を遊びに使い、再びうつ伏せへ戻れる状態があります。姿勢を保つ力と、その姿勢へ移る力は分けて見ることが大切です。

02
How To Read Ages

月齢の数字は、出典によって意味が違います。

発達表の数字が違うのは、必ずしもどちらかが間違っているからではありません。対象、質問方法、何%の子どもができる時期を示すかによって、数字は変わります。

情報源 数字の意味 家庭での使い方
CDC 各年齢で75%以上の子どもが行う行動 気づきと医療者への共有に使う。診断表ではない
令和5年乳幼児身体発育調査 日本の乳幼児について、月齢帯ごとの「できる」と回答した割合 日本の集団での達成状況を知る参考にする
WHO運動発達研究 健康児集団の1〜99パーセンタイルによる広い発達窓 健康児でも達成時期に幅があることを理解する
Japan 2023 Survey
日本の調査で、90%以上が「できる」と回答した月齢帯

首のすわりは4〜5か月未満、寝返りは6〜7か月未満、ひとり座りは9〜10か月未満、はいはいは10〜11か月未満、つかまり立ちは11〜12か月未満、ひとり歩きは1歳4〜5か月未満でした。これは「その月齢までにできなければ異常」という診断基準ではありません。

早産児は修正月齢を考慮します

米国小児科学会の保護者向け情報では、最初の2年間は修正月齢が一般的な発達目標を見る助けになると説明されています。出生週数や医療経過によって見方が異なるため、主治医・NICUフォロー・健診担当者の方針を優先してください。

03
0 To 18 Months

0〜18か月の運動発達チェック。

以下は家庭で観察しやすい運動の例です。すべてが同じ順序、同じ月齢で現れるわけではありません。月齢は目安であり、早産児は修正月齢を考慮します。

「できる」に丸をつけるより、準備があるか、試す回数が増えたか、生活で安定して使うかを書き添えてください。

月齢帯 家庭で見る運動 発達の途中を見る 相談時に伝えたいこと
0〜2か月頃 両手足を動かす。短いうつ伏せで頭を上げようとする。手を一時的に開く 顔を左右へ向けるか。抱き方や床面で動きが変わるか 片側の手足がほとんど動かない、哺乳・呼吸・顔色の変化
3〜4か月頃 抱かれたとき頭が安定する。手を口へ運ぶ。玩具へ腕を動かす。うつ伏せで前腕支持 頭・胸・骨盤が同時に固まらず、視線に合わせて少し動けるか 頭部が極端に不安定、反り返りや片向きが複数場面で続く
5〜6か月頃 横向き・寝返りを試す。うつ伏せで腕を伸ばす。手をついて座位を支える 視線、肩、骨盤が順に動くか。左右へ体重を移せるか 一方向だけ、腕が体の下に残る、支えると強く突っ張る
7〜9か月頃 支えなし座位。座位で両手を遊びに使う。自分で座位へ移ろうとする 座らせれば保てるだけか、自分で入り戻れるか。倒れそうな側へ手を出すか 9か月頃に支えなし座位が見られない、片手を常に支持に使う
10〜12か月頃 姿勢変換、床上移動、つかまり立ち、伝い歩き はいはいの形より、移動手段が広がるか。両脚へ体重を移せるか 片脚だけで立つ、足を分けにくい、どの条件でも踵が接地しにくい
13〜18か月頃 数歩の自立歩行から安定した歩行へ。しゃがむ、立つ、低い場所へ上り下りする 歩数だけでなく、転んだ後に立ち直るか、方向を変えるか、探索が広がるか 18か月頃に支えなし歩行が見られない、左右差や痛みが続く

0~18か月の運動発達マップ

はいはいを「必須の合格項目」にしない

WHOの研究では、健康な子どもの4.3%が手と膝を使う典型的なはいはいを示しませんでした。一方、はいはいをしないから何も見なくてよいわけではありません。自分で姿勢を変える、左右の手足を使う、床上で移動する、立位へ移るといった機能の広がりを確認します。

04
STROKE LAB’s View

達成の有無に加えて見る、5つの観察点。

経時変化
2〜4週間で、試す回数や場面が増えるか
左右差
複数姿勢で同じ側ばかり使わないか
条件差
床面、玩具、時間帯、支え方で変わるか
自発性
姿勢を作れば保てるか、自分から入るか
退行
以前できた動きが減っていないか

同じ「座れない」でも、見る場所は違います。

体幹の安定が不十分なのか、手を床についたまま離せないのか、左右へ体重を移しにくいのか、そもそも横向きから座位へ入る経験が少ないのかで、家庭で記録する内容は変わります。

さらに、午前中はできるのに夕方は崩れる、硬い床では動けるが柔らかい布団では難しい、玩具が正面にあると片手だけを使う、といった負荷・環境・目的による変化も重要な手がかりです。

05
Evidence In Plain Language

研究で分かっていること。

Evidence Box
1.CDCのチェック項目は、各年齢で75%以上が行う行動です

保護者と医療者が発達を共有するための資料であり、標準化された発達スクリーニングの代替ではありません。

2.健康な子どもでも、運動獲得の時期には広い幅があります

WHOの発達窓では、支えなし座位は3.8〜9.2か月、ひとり歩きは8.2〜17.6か月でした。個人差を認めつつ、遅い側に見える場合は適切なスクリーニングにつなぐための資料です。

3.高リスク児では、心配を「待つ」だけでなく標準化評価につなぐ意義があります

脳性麻痺が疑われる乳児や新生児期からリスクが分かっている乳児では、病歴、画像、標準化された神経・運動評価を組み合わせた早期評価が推奨されています。

限界:WHOの数値は健康児集団の発達窓、CDCは家庭での発達モニタリング項目、Novakらの早期診断研究は主に脳性麻痺が疑われる乳児・高リスク児を対象としています。一般の赤ちゃんで1項目が遅いことに、そのまま疾患リスクを当てはめることはできません。医療評価の代替ではなく、対象・出生歴・全身状態・個人差を踏まえて解釈します。
出典:Zubler JM, et al. Pediatrics. 2022;149(3):e2021052138./WHO Multicentre Growth Reference Study Group. Acta Paediatr Suppl. 2006;450:86-95./Novak I, et al. JAMA Pediatr. 2017;171(9):897-907.
06
At Home

家庭では、完成形を反復させるより「動きやすい条件」を探します。

続けやすい関わり

  • 眠気や空腹が強くない普段の時間に見る
  • 安全な床面で、玩具を少し手の届きにくい位置へ置く
  • 左右の両側から声や玩具を提示する
  • 成功した動きだけでなく、試した動きを言葉にする
  • 疲れたり嫌がったりしたら休み、短く繰り返す
  • 2〜4週間ごとに同じ条件の動画を比べる

避けたい関わり

  • 嫌がる姿勢を長時間続ける
  • 完成した姿勢を大人が何度も作り続ける
  • 歩行器や手引き歩行だけで立位経験を増やす
  • 同月齢の子との比較だけで練習量を増やす
  • 1回できなかった日を「後退」と判断する
  • けいれん様運動や呼吸異常を発達の個人差として待つ

うつ伏せ遊びは、赤ちゃんが起きていて大人が見守れる時間に行います。睡眠は仰向けが基本です。うつ伏せを嫌がる場合は、保護者の胸の上や横向きなど、負担の少ない姿勢から始めます。

07
Watch, Consult, Medical First

様子見・相談・医療優先を分ける。

家庭で記録しながら見やすい状態 健診・小児科・発達相談へ共有したい状態
  • 完成前でも準備となる動きが増えている
  • 左右の手足をおおむね使っている
  • 支え方や玩具位置で動きやすくなる
  • 数週間で試す回数や活動範囲が広がる
  • 哺乳・呼吸・顔色・覚醒に大きな変化がない
  • 数週間〜1か月見ても準備動作を含め変化が乏しい
  • 片側ばかりを使う状態が複数の姿勢で続く
  • 強い突っ張り、支えにくい柔らかさが続く
  • 9か月頃に支えなし座位、18か月頃に自立歩行が見られない
  • 保護者が「以前から何か違う」と感じている
Medical First
次の変化は、発達チェックより医療を優先します。

以前できていた動きが明らかに失われた、急に片側の手足を動かさなくなった、けいれんのような動き、意識・呼吸・顔色の変化、哺乳量の急な低下、繰り返す嘔吐、強い痛みが疑われる場合です。救急要請を含め、速やかに医療機関へ相談してください。

気になる相談の目安

「何が気になるのか」を整理して相談したい方へ

診断や医学的判断は小児科・医療機関が担います。STROKE LABでは、左右差、姿勢変換、環境条件、動作の質を観察し、医療者へ何を共有するとよいかを生活の視点から整理します。

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08
Consultation Memo

健診・相談へ持っていく7項目。

「遅い気がします」だけでも相談できますが、次の項目があると、医療者や療法士が普段の様子を理解しやすくなります。

1
現在の暦月齢。早産の場合は出生週数と修正月齢
2
気になっている動作と、最初に気づいた時期
3
最近増えてきた準備動作や、できるようになったこと
4
左右差がある姿勢と、左右差が少ない姿勢
5
床面、玩具、時間帯、眠気、支え方による違い
6
哺乳、睡眠、機嫌、呼吸、顔色など全身状態
7
普段の条件で、動作開始前から終了後まで撮影した動画

動画は「きれいに撮る」より、全身、床面、支え方が分かり、動作の開始前から終了後まで入っていることが大切です。詳しい撮影方法はNo.149で扱い、本記事では相談準備に必要な項目だけを示しています。

09
What Assessment Clarifies

専門的な評価で分かること。

モードAの記事では、特定の治療を勧めるのではなく、保護者の曖昧な不安を、観察できる項目へ翻訳する価値を中心に考えます。

家庭で見えること 評価で確認すること 整理できること
片側にしか寝返らない 視線、頭部回旋、肩甲帯、骨盤、左右の支持 好み・環境差か、複数姿勢に続く左右差か
座らせれば座れるが、自分で座れない 横向き、側方体重移動、手の支持、骨盤運動 座位保持か、姿勢変換の問題か
つかまり立ちで踵が浮く 支持物の高さ・距離、重心、股・膝・足関節の連動 条件で変わる反応か、どの条件でも続く特徴か
月齢項目はできるが、ぎこちない 動作開始、速度、成功率、疲労後、家庭と施設の差 達成の有無では見えない動作の質と負荷条件

評価では、姿勢や床面、玩具の位置、支える場所を少し変え、その場で動きが変わるかを確認します。少しの条件調整で動きが広がるのか、条件を変えても同じ特徴が続くのかによって、家庭で見る項目や医療者へ伝える内容が変わります。

診断、検査、投薬、装具や医学的治療の判断は主治医・小児科医など医療機関の領域です。STROKE LABは、その判断を尊重しながら生活場面の姿勢と運動を整理します。

10
Frequently Asked Questions

よくある質問。

Q. 月齢の項目が1つできないと、運動発達が遅れているのでしょうか?

1項目ができないだけで、発達の遅れや病気を判断することはできません。月齢はあくまで気づきの目安です。準備となる動きが増えているか、左右を使えているか、数週間の中で変化があるかも一緒に見ます。気になる状態が続くときや、保護者が不安を感じるときは、次の健診を待たずに小児科や発達相談へ共有してください。

Q. できる日とできない日がある場合、「できた」と考えてよいですか?

一度だけ成功した場合は「試行が始まった段階」と考えると整理しやすくなります。眠気、空腹、床面、玩具の位置などで動きは変わります。複数の日に自分から試すか、成功する場面や回数が増えているか、生活の中で使うようになっているかを記録してください。

Q. 早産で生まれた場合は、暦月齢と修正月齢のどちらで見ますか?

早産児では、一般に出生予定日を基準にした修正月齢を考慮して発達を見ます。米国小児科学会の保護者向け情報では、最初の2年間は修正月齢が発達の目安を考える助けになると説明されています。ただし、出生週数、NICUでの経過、低出生体重、現在の全身状態によってフォロー方法は異なるため、主治医や健診担当者の方針を優先してください。

Q. はいはいをせず、つかまり立ちを始めても大丈夫ですか?

手と膝を使う典型的なはいはいを経験しない子もいます。WHOの国際調査でも、健康な子どもの一部は手膝はいはいを示しませんでした。はいはいの有無だけでなく、自分で姿勢を変えられるか、左右の手足を使うか、床上で移動手段が広がっているか、立位で左右差が強くないかを見ます。複数の気になる点が重なる場合は相談が安心です。

Q. 片側にしか寝返りしないときは相談した方がよいですか?

寝返りを始めた時期には、得意な方向があることもあります。玩具の位置や向きを変えると反対側も試すか、仰向け・うつ伏せ・座位でも同じ側ばかり使うかを確認してください。数週間たっても片側だけが続く、片手を使いにくい、体が強く突っ張るなどが重なる場合は、健診や小児科で動画と一緒に相談してください。

Q. 以前できていた動きが見られなくなった場合はどうすればよいですか?

獲得していた動きが明らかに減った、できなくなった、急に片側を動かさなくなった場合は、月齢の個人差として長く様子を見ないでください。けいれんのような動き、意識や呼吸の変化、顔色不良、哺乳低下、繰り返す嘔吐などを伴う場合は、救急要請を含めて速やかに医療機関へ相談してください。
11
STROKE LAB

STROKE LABの小児リハビリ。

STROKE LAB(東京・大阪)は、神経疾患を中心に、乳幼児の姿勢・運動・生活動作を評価する自費リハビリ施設です。「発達が遅いか」を一項目で判定するのではなく、動きの準備、左右差、姿勢変換、感覚・環境条件、生活での再現性を整理します。診断・検査・医学的管理は医療機関が担い、私たちは生活と動きの側から併走します。

STROKE LABの小児リハビリについて見る

Message & Clinical Backbone
不安を、
観察できる言葉へ。
STROKE LAB代表 金子唯史

赤ちゃんの発達を調べるほど、月齢やチェック項目が気になり、不安が大きくなることがあります。けれど、発達は丸とばつだけでは捉えられません。

私たちは、今できていること、その前に育っている小さな動き、条件を変えたときの可能性を一緒に見つけます。そのうえで、家庭で何を記録し、医療・健診へ何を伝えるとよいかを整理します。

急な変化や全身状態の異常は医療機関へ。普段の動きの見方を整理したいときは、ご相談ください。

株式会社STROKE LAB
代表取締役 金子 唯史
書籍『脳の機能解剖とリハビリテーション』の表紙
Book
脳の機能解剖とリハビリテーション
医学書院/2024年/408頁|脳の領域別からリハビリテーション方法を提案する専門書

姿勢・感覚・運動を別々に見るのではなく、目的のある動作として結びつけて考える臨床の土台をまとめています。乳児の発達でも、完成した動作だけでなく、そこへ至る身体の使い方と環境の関係を見る視点につながります。

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References

本記事は、国内外の公的情報・一次研究と、STROKE LABの臨床経験および下記書籍の枠組みをもとに構成しています。診断・治療・標準化された発達スクリーニングに代わるものではありません。お子さんの状態についての判断は、主治医・小児科医・健診担当者へご相談ください(最終確認日:2026年8月1日)。

  • Centers for Disease Control and Prevention. CDC’s Developmental Milestones. Updated 2026.(2、4、6、9、12、15、18か月の家庭向け観察項目。75%以上が行う行動であり、標準化スクリーニングの代替ではない)
  • こども家庭庁.令和5年乳幼児身体発育調査 調査結果の概要.2024.(一般調査による運動機能通過率)
  • WHO Multicentre Growth Reference Study Group. WHO Motor Development Study: Windows of achievement for six gross motor development milestones. Acta Paediatr Suppl. 2006;450:86-95.
  • Zubler JM, Wiggins LD, Macias MM, et al. Evidence-Informed Milestones for Developmental Surveillance Tools. Pediatrics. 2022;149(3):e2021052138.
  • Lipkin PH, Macias MM, Council on Children With Disabilities, Section on Developmental and Behavioral Pediatrics. Promoting Optimal Development: Identifying Infants and Young Children With Developmental Disorders Through Developmental Surveillance and Screening. Pediatrics. 2020;145(1):e20193449.
  • Novak I, Morgan C, Adde L, et al. Early, Accurate Diagnosis and Early Intervention in Cerebral Palsy: Advances in Diagnosis and Treatment. JAMA Pediatr. 2017;171(9):897-907.
  • American Academy of Pediatrics. Corrected Age For Preemies. HealthyChildren.org.(最初の2年間に修正月齢を考慮する保護者向け説明)
  • American Academy of Pediatrics. Back to Sleep, Tummy to Play. HealthyChildren.org.(睡眠は仰向け、起きて見守れる時間にうつ伏せ遊び)
  • 金子唯史:脳の機能解剖とリハビリテーション.医学書院,2024,408頁。
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