基礎ハンドリングコース
ハンドリングの基礎を身に着けたいあなたへ
基礎ハンドリングコース 2026年 上半期 4/3より開始【東京・大阪同時開催】
開催日:第1~4金曜日【19:30~21:30】※祝日などの関係で第5週へ移行することもあります。
開催場所:
【東京店】STROKE LAB 東京都文京区本郷2-8-1 寿山堂ビル3F
【大阪】STROKE LAB 大阪府大阪市北区西天満6丁目3−16 梅田ステートビル 2階
STROKE LABスタッフが、6ヶ月かけて動作分析の基礎知識から背臥位や座位などの静的姿勢分析、歩行などの動的姿勢分析、触診や動作誘導方法などの基礎ハンドリングを学びます。2023年10月25日発売!!【脳卒中の機能回復】の内容も多く取り入れ、エビデンスに基づく評価と徒手や動作分析を掛け合わせていく新しいスタイルが始まります。






【能動的な学習環境】
講師陣や豊富なアシスタントのサポートにより、能動的に受講者が学べる環境です。

他の勉強会との比較
| STROKE LAB | 一般的な勉強会 | |
|---|---|---|
| 特化型教育 | 神経疾患に特化したカリキュラムと直接的・間接的なハンドリングサポート | 一般的なリハビリテーションの技術を教える |
| 持続的なサポート | コース修了者専用のLINEグループで最新情報をアップデートし続ける | カリキュラム終了後のサポートが限定的 |
| エビデンスベース | 最新のエビデンスに基づく英論文や評価と経験を組み合わせた指導を提供 | エビデンスベースの情報が不足している可能性 |
| 全身的な視点 | OT、PTともに全身的な視点からのアプローチを学ぶ | 特定の分野に重きを置いている可能性 |
| 技術への考え方 | 基礎から学び直し、深い洞察力と臨床応用を育てる | 一時的なテクニックを教える可能性 |
| 教材 | 代表金子が執筆した書籍 | 一般的教科書 |
| 教師 | STROKE LABスタッフのみ | 様々な施設のスタッフ |
| 期間 | 半年間〜 | 1-3日程度 |
【卒業生インタビュー】
現在、コースの卒業生は500名以上となり、内容もアップデートしているのでリピートする方もいらっしゃいます。
受講生は急性期~回復期~生活期(通所、訪問・外来など)、保険外リハビリなど幅広い分野から参加されており、職種はPT、OT、ST、Drが受講されています。
女性の参加者も多く、環境面や実技などに配慮しています。
半年間のコースを申し込むのは色々と不安があるかと思いますが、卒業生の経験を参考にしてみてください。







カリキュラム(2025年度下半期 予定)
| 日付 | セクション | 内容 |
|---|---|---|
| 4/3 | ハンドリングの基礎と本質 -“触れる”ことの意味と操作対象の明確化– |
ハンドリングを実践するうえでの基本的な考え方と重要なポイントを学びます。なぜその触れ方や支え方なのかを理解し、日々の臨床に活かせるハンドリングの習得を目指します。 |
| 4/10 | 脳科学に基づくハンドリング –神経可塑性を促通する触知覚と運動誘導– | 脳科学の基礎知識をもとに、ハンドリングへの応用方法を学びます。被殻・視床・放線冠などの脳機能の特徴を理解し、姿勢制御や運動学習、神経可塑性、予後予測との関連を整理します。 |
| 4/17 |
脳卒中の病態に基づくハンドリング -身体症状から戦略を導く臨床思考- |
脳卒中介入における上肢・歩行の回復条件の考え方を学びます。臨床でみられる痙縮、失調、プッシャー症状、半側空間無視、痛み、精神症状などの特徴を整理し、理解を深めます。また、脳卒中の症状に対して活用される評価法のFMA 、MAS、SARAについても学びます。 |
| 4/24 | 臨床推論に基づく実践介入 –評価・仮説・介入を再現可能にする思考法– | STROKE LABの症例を通して、臨床推論の基本を学び、根拠に基づいた介入を目指します。また、COPMやGASを用いたクライエント中心の目標設定も学びます。 |
| 5/1 |
寝返り・起き上がりの機能回復,戦略Ⅰ-背臥位の評価と介入- |
背臥位の姿勢特性を活用した評価のポイントを学び、介入の幅を広げます。関節の可動域評価など、背臥位で実施できる評価方法を学び、臨床での活用につなげます。 |
| 5/8 |
寝返り・起き上がりの機能回復,戦略Ⅱ -側臥位の評価と介入- |
側臥位の姿勢特性を活用した評価のポイントを学び、介入の幅を広げます。また、呼吸機能への影響にも着目し、全身状態を踏まえた臨床対応力の向上を目指します。 |
| 5/15 |
寝返り・起き上がりの機能回復,戦略Ⅲ -実動作の評価と介入- |
背臥位・側臥位での学びを基に、寝返り・起き上がり動作の評価方法と介入戦略を学びます。垂直認知や体幹の非対称性が動作に与える影響を整理し、プッシャー症候群の評価指標(BLS・SCP)との関連も含めて理解を深めます。 |
| 5/22 |
基本動作における頭頚部の評価と介入 -感覚統合と姿勢制御へのアプローチ- |
基本動作における頭頚部の評価を通して、介入の視点を広げていきます。また、前庭機能やめまいに関する知識を整理し、姿勢制御と頭頚部の関係性について学び、臨床への応用につなげます。 |
| 6/5 |
寝返り・起き上がりの統合と解釈 ‐臨床応用- |
STROKE LABの症例を通して、背臥位から起き上がりまでの動作を統合的に捉え、介入方法まで学びます。自主トレーニングの考え方や伝え方も臨床へ応用できるよう学びます。 |
| 6/12 |
【東京】摂食嚥下と姿勢制御の相互作用– PTOTが臨床で活かす嚥下と姿勢の関連性–/ 【大阪】症例から学ぶ座位・立位の基礎評価 |
【東京】摂食嚥下障害に対する評価と介入方法について整理します。評価のポイントや姿勢制御と摂食嚥下機能の関係を解説し、喉頭・舌骨や頭頸部のハンドリング技術を習得します。 【大阪】座位・立位における基本的な評価と考え方を整理します。また、STROKE LABの症例を通して、個別性に応じた評価方法も学びます。 |
| 6/19 |
座位における評価と介入 -動作効率を左右する骨盤・体幹の協調性- |
座位姿勢の特性を深く理解し、評価方法と効果的な介入方法について学びます。TISなど、座位評価で用いられる指標の活用方法を整理し、臨床での実践につなげます。 |
| 6/26 |
立位における評価と介入 -保持機構とバランス戦略- |
立位姿勢の特性を深く理解し、評価方法と効果的な介入方法について学びます。BBS、Mini-BESTestなど、立位評価で用いられる指標の活用方法を整理し、臨床での実践につなげます。 |
| 7/3 | 立ち上がりと着座の機能回復,戦略Ⅰ | 座位や立位での学びを基に、下肢や骨盤帯に着目した立ち上がり動作・着座動作の評価・介入の考え方を学びます。 |
| 7/10 | 立ち上がりと着座の機能回復,戦略Ⅱ | 立ち上がり動作・着座動作における応用的な評価視点や上肢や体幹に着目した介入方法について学びます。 |
| 7/17 |
起立動作の統合と解釈 -移乗動作への展開- |
座位・立位から立ち上がり・着座までの動作を統合的に捉え、移乗動作の評価と介入の考え方を学びます。STROKE LABの症例を基に、臨床で活用できる実践力の向上を目指します。 |
| 7/24 |
上肢の機能回復,戦略I -中枢部の評価と介入- |
神経学とバイオメカニクスを基盤に、体幹、肩甲帯、肩関節の機能とリーチ動作への介入方法を学びます。脳卒中の方に頻発する肩甲帯や肩関節の問題に対する整形疾患評価も整理します。 |
| 8/7 |
上肢の機能回復,戦略II -末梢部の評価と介入- |
神経学とバイオメカニクスを基盤に、肘関節、前腕、手関節、手指の機能とリーチ動作への介入方法について学びます。末梢部の機能を理解し、上肢機能回復につなげることを目指します。 |
| 8/14 |
上肢の機能回復,戦略Ⅲ -ADLの評価と介入– |
中枢部編、末梢部編で学んだ知識を基に、日常生活動作における上肢活用の評価や介入方法を学びます。MAL-14を用いた上肢使用状況の評価について理解を深め、実践につなげます。 |
| 8/21 |
上肢機能の統合と解釈 ‐臨床応用– |
これまでに学んだ上肢機能回復に関する内容を統合的に捉え、STROKE LABの症例をもとに、臨床における評価と介入展開を学びます。 |
| 8/28 |
歩行の機能回復,戦略Ⅰ -Locomotorの評価と介入– |
神経学とバイオメカニクスを基盤に、歩行に必要な足関節・膝関節・股関節の評価と介入方法について学びます。あわせて、歩行における装具の役割と活用方法についても理解を深めます。 |
|
9/4 |
歩行の機能回復,戦略Ⅱ -Passengerの評価と介入- |
神経学とバイオメカニクスを基盤に、歩行に必要な体幹や上肢の評価と介入方法について学びます。あわせて、歩行におけるCPGの役割と重要性についても理解を深めます。 |
| 9/11 |
歩行の機能回復,戦略Ⅲ -応用動作編- |
方向転換やバックステップ、段差昇降などの日常生活動作における評価と介入方法を学びます。また、TUGを用いたバランス能力の評価についても理解を深めます。 |
| 9/18 |
歩行機能の統合と解釈 -臨床応用- |
これまでに学んだ歩行機能回復に関する内容を統合的に捉え、STROKE LABの症例をもとに、臨床における評価と介入展開を学びます。 |
| 9/25 | 脳卒中機能回復の統合と実践 –総括– | 評価・介入・経過を統合的に整理し、臨床に活かすための実践力を高めます。これまでに学んだ内容を振り返りながら、理解が不十分な点や疑問を整理・解消し、確かな臨床判断につなげます。 |
価格
| 頻度(4コマを1パック) | 月謝(4コマ分)(税込) |
|---|---|
| 計 24コマ(6ヵ月分) | 24,800円 |
| 計 8コマ(2ヵ月分)、16コマ(4ヶ月分) | 29,800円 |
| 計 4コマ(1ヵ月分) | 34,800円 |
※単発(1コマ)でお申込みの場合は、9,000円(税込み)となります。
キャンセル料金
-
受講開始前のキャンセル
受講開始の3週間前まで コース全期間の受講費の10%
受講開始の3週間前〜1週間前まで コース全期間の受講費の50%
受講開始の1週間前以降 コース全期間の受講費の100% -
受講期間中のキャンセル
次月の受講開始日の3週間前までのキャンセル申し出の場合:実際の受講期間に応じた月謝を適用します(上記の月謝表をご参照ください)。差額のお支払い: 既にお支払いいただいた月謝と、適用される月謝との差額をお支払いいただきます。
次月の受講開始日の3週間前を過ぎたキャンセル申し出の場合:差額のお支払い: 上記と同様に差額をお支払いいただきます。
次月分の月謝のお支払い: 次月分の月謝もお支払いいただきます。
【注意事項】・受講済みの月謝について: 既にお支払いいただき、受講した月の月謝は返金いたしかねます。
・特別な事情によるキャンセル: 病気や災害などのやむを得ない事情によるキャンセルについては、個別に対応いたします。必要に応じて証明書類のご提出をお願いする場合があります。
・連絡なしの欠席について: キャンセルとはみなされず、通常どおり月謝をお支払いいただきます。
・早めのご連絡のお願い: キャンセル料や追加料金を最小限に抑えるため、キャンセルの申し出はお早めにお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
*このキャンセル料金はコースが始まってからのキャンセルはできませんので、参加予定の月謝はお支払いいただきます。
患者様をご紹介頂いた方には無料特典があります。詳しくはお問い合わせください。
*その他のご質問は、こちらのフォームよりお気軽にご連絡ください。
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