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セラピー 部門 Therapy Section

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    • 金子技塾とは「最新のエビデンスを踏まえた英論文の知識」をもとに、「全身の基本動作・機能改善を促すハンドリング」を統合し、講義と実技を提供するセラピスト向けの塾です

 

以下の症状の方におすすめです

  • 手足の麻痺にお悩みの方
    手足や体幹の機能回復を目指します。発症数年経過しても機能改善が得られる方はたくさんいらっしゃいます。回復に差はありますが是非一度ご相談ください。
  • 動きの効率性を高めたい方
    歩行や家事動作に不自由さを感じていませんか?動作へのセラピーを行ない、より安心して生活が送れるようサポートさせていただきます。
  • しびれ・痛みにお悩みの方
    痛みで生活に支障をきたしている方に対し、より安楽に過ごせるようサポートします。痛みやしびれは、筋収縮の調整や荷重感覚、意識などを上手く組み合わせることで軽減される方もいます。

 

 

実績あるセラピスト3名体制大学病院勤務

3人スタッフ

STROKE LABでは3名全てのスタッフが都内有数の大学病院である順天堂大学附属病院での臨床経験を持ち、多様な疾患・幅広い症状(歩行・手・体幹・構音・発声・失語・表情筋などの問題)に適切なリハビリを行ってきました。リハビリの結果はセラピストの技術に依存します。是非最先端のリハビリ技術を体験してみてはいかがですか?スタッフの経歴→こちらから

 

 

基本料金 別途消費税を頂戴します

時間 価格(税別)
基本料金 60分 15,000円
延長 30分 7,500円

* 担当者で料金が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

 

当施設は1日最大4名で、患者様1名に対して良質なセラピーを提供できるようセラピスト2名で対応する場合があります。2名での実施の場合も料金は変わりません。また、適切な医学情報(現病歴、既往歴、処方、リスクなど)を把握するため、医師のリハビリへの指示書や退院時サマリーのご持参を推奨しております。

 

頭

顔面

※嚥下は間接訓練となります

 

病院でセラピスト2名でのリハビリになじみがない方もいらっしゃると思います。これはイギリスで主に行われている方法で、脳卒中の場合、手足の問題だけでなく「体幹」にも麻痺を抱えている方が多いです。

 

体幹のリハビリはセラピスト1名で行うには限界があり、立位場面など要所要所を2名で行うことで機能回復が促進されます。1人のリハビリを2回実施するよりも2人でのリハビリ1回の方が効果的な患者さんもいます。

 

体幹は身体の中心であり、バランスを整える主要な領域です。是非当施設にて体幹のリハビリを経験されてはいかがでしょうか?治療後は足や手が伸びやすくなるなどの効果が期待できます。

 

* 医療従事者からの情報はメール、お電話、直接のご来院でも承ります。メールは→こちら

* 訪問リハのご希望も受け付けております(予約状況で実施できない場合もあります)

 

 

STROKE LAB Therapyの特徴

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ストローク・ラボ セラピー(以下SLT)ではイギリス式の「姿勢」✕「脳・脊髄」のセラピーに徹底します。 楽に手足を動かすためには「姿勢」が安定する必要性があります。姿勢が安定しない状態で、歩く練習や手を伸ばす練習の繰り返しは、疲れや痛みを誘発して更に硬くなります。 姿勢を安定させるためには運動の源である「脳」や「脊髄」に正しい感覚を伝える必要があります。SLTでは熟練したセラピストの「タッチ」で、脳の「運動野」と呼ばれる司令塔に適切な感覚情報を送って運動を誘発します。

 

姿勢

 

SLT

 

 

 

声

 

 

STROKE

 

 

 

 姿勢を安定させる上でSLTでは「骨」より「筋」「筋膜」の位置にこだわります。骨の強制は一見綺麗に見えますが、運動効率を良くするためには骨ではなく筋・筋膜の動きを変える必要があります。骨の強制は麻痺を患った患者様には全身に負担がかかります。筋・筋膜の位置や状態を調整することで、脳からの運動指令を楽に手足に伝えやすくなり動かせるようになります。 これにより「間違った運動のクセ」→「正しい運動のクセ」に切り替えて運動学習を構築していきます。STROKE LABでは「ひたすらに頑張る筋トレ」や「気持ちいいだけのマッサージ」は実施しません。

 

筋膜

 

通常の学校教育・病院教育では獲得できないイギリスで生まれた特殊な技術であり、提供できるまでに多くの勉強・練習・臨床経験が必要となります。従って、職員数や店舗数を簡単に増やせない状況ですが、リハビリは だれがやるか?重要です。小規模展開型の当施設のセラピーを1度ご体験していただければ、ご納得いただける成果を保証します。

 

 

最新の医療機器導入

医療機器

 

脳卒中や脊髄損傷後の麻痺の機能回復を最大限にサポートするため、最新の医療機器を導入しています。電気刺激やセラピー姿勢サポート機器を用いることで潜在能力を最大限に高める効果が期待できます。

 

 

リハビリは全ての病院で統一されたものではありません。

病院やデイサービスでのリハビリは当然国家資格を有する理学療法士や作業療法士が実施します。 ですが、療法士によるリハビリは、コンビニのお弁当の味の様に、「全ての療法士が同じセラピーで同じ効果を出す」といった統一されたものではありません。
就職する病院によっても療法士のスキルは大きく変わってきますし、就職後の努力量でも変わります。
入院されてリハビリを受けていた際に気づかれたと思いますが、担当者によっての「一生懸命さ」「知識量」「技術」に大きく差を感じなかったでしょうか?
当施設は自費のため割高にはなりますが、一度ご来店していただきこれまで受けてきたを比較してみてください。 ご納得いただける効果を提示します。

 

 

当施設の特徴feature

当施設では、脳・神経系に機能障害を患った患者様に対し、

    ・ 順天堂医院やイギリスでの臨床経験
    ・ 医学的根拠に基づく専門知識
    ・ 患者様の個別性を配慮したセラピー

を統合したオーダーメイドのセラピーを提供します。

 

STROKELABは患者様のプライバシーを最大限に配慮できるよう完全予約制となっております。また、セラピー間隔を1時間程度空けることで最大限の集中力とセラピーを提供できるように配慮しています。そのため、1日最大4名の人数制限(午前2枠、午後2枠)を設けています。90分コースや120分コースをご希望される患者様も多いので、その場合はより1日の枠が狭まります。

当施設は「保険適応外」ですが、期間制限なし、必要な時期に必要な量と適切な方法を提供できる自由診療としてのメリットがあります。

治療コンセプト

セラピー効果動画

発症半年以上経過された慢性期の方であっても効果を認めております。

 

 

 

その他の患者様のセラピー効果はこちら (片麻痺/パーキンソン病/脊髄疾患など)

 

 

 

ロゴにこめた想いthinking of logo

 

STROKE LABロゴの成り立ち

セラピーの流れtherapy plan

当施設のセラピーの流れは、海外論文で多く紹介され医学的根拠のある「Goal-directed approach」と呼ばれる方法を導入しています。この手法は私自身が研究、学会発表してきた方法です。 具体的には、以下の図のように、意味のある目標を共有→課題となる動作を評価→問題を特定→セラピー→再評価していく方法です。この方法は、運動学習を促進する上で非常に有益であると研究にて報告されています。

1. 目標設定

問診票を参考に面接しながら生活背景や合併症など多角的側面から現状把握し、患者様の希望と専門的視点をすり合わせながら、目標設定や期間などを設定・共有します。

2. 課題となる動作分析

実際の動作を確認し主要となる問題を分析していきます。(例:歩行場面、家事動作場面、運動場面など)。 したがって当施設ではいきなり横になってもらいマッサージを行うようなセラピーは行ないません

3. 問題点の特定とセラピーの実施

動作分析から得られた情報をもとに問題点に対してセラピーしながら、根本の病態を探求して解決します。

4. 再評価

セラピー後、再度動作を確認して効果検証します。必要性に応じて目標や期間などを修正します。

上記の流れを繰り返すことで、何の目標に向かっているのか分からない不透明なセラピーではなく、根拠に基づく透明性の高いセラピーを提供します。

 

 

麻痺のセラピー(脳卒中や脊髄損傷などに伴う麻痺)

麻痺ののセラピー

麻痺をセラピーするためには様々な感覚刺激(筋、皮膚、骨、声掛けなど)を組み合わせながらのセラピーが必要です。特に手足の麻痺の改善には体幹のセラピーが必須です。 当施設では体幹を含めた全身を評価しながら、細かな部分をセラピーしていきます。また、麻痺の改善には反復の要素が重要になります。 セラピー時間内での反復運動は限界があるので、在宅でもできる自主トレなどの指導を行いながら、神経機能の活性化を促し麻痺の改善を目指します。

例:手がまったく動かない脳卒中の方の場合

一般的に、実用手、補助手、廃用手などの表現がありますが、その中身を具体化しながら目標を共有していくことが重要です。例え廃用手であったとしても、動きは出ないけど感覚がわかるようにはなってきた、など詳細な変化を生み出していくと、痛みの予防、麻痺の改善のトリガーになることもあります。 自主トレが難しい重症の方にも、当施設のセラピーを是非活用していただきたいです。

動作のセラピー(パーキンソン病や脊髄疾患など)

動作のセラピー

動作のセラピーとは具体的に、歩行が思うように早く歩けない、起き上がるときに手すりを持たないと起き上がれない、家事をしているときにすぐに身体が疲れてくる、などの症状に対して介入します。 日常動作に問題を抱えている方の多くに共通することは、肋骨、背骨、骨盤などの体幹部をうまく効率的に活用できないことです。 当施設では 体幹をうまく活用した動作指導を徹底的に指導します。これにより歩行の推進力を高めたり、バランスを高めて転倒予防につなげていくなどの効果が期待できます。 体幹機能を高めると、手足を効率よく使用できるため、疲労や痛みなどの予防にも効果的です。

例:パーキンソン病で歩くときに身体が曲がってきて小刻みになってきた方

肋間と脊柱周囲に付着する筋の長さを引き出しながら、体幹の回旋の動きを促します。これにより、歩行の際に手足を前方に出しやすくなります。さらに手足に骨盤や体幹の回旋が追従してくるので、歩幅の改善だけでなく、バランスを崩してもスムーズに手足が出るようになり、怪我につながりにくくなります。

痛み・しびれのセラピー(脊髄関連、異常感覚、拘縮など)

痛み・しびれのセラピー

痛み・しびれには様々な原因がありますが、当施設のセラピーは特に 姿勢の崩れによる痛みや痺れに対して有効と考えます。 姿勢が曲がってきたり捻じれてくると、神経線維を圧迫してしびれが出現したり、一部の筋肉に過剰な負担がかかって痛みになります。 その場合、局所の問題をセラピーしつつ、その局所が悪い状況に陥る原因となる運動パターン(動きの癖)を修正していきます。 痛みやしびれの改善は、マッサージやストレッチよりも運動の中で改善するほうが長期的な効果として有効です。 当施設では、セラピーと運動を組み合わせ、その場しのぎではない長期的効果を目指します。

生活環境へのコンサルティング(在宅でのサービス導入へのアドバイス、生活指導、自主トレ指導など)

生活環境へのコンサルティング

セラピーの目的は、行動を変え、生活を変えることです。当施設のセラピーと在宅環境へのアドバイスや介入を組み合わせることで、セラピー効果を更に高めることができます。 現在利用しているサービス(例:デイサービス、ジム、訪問リハなど)と当施設のセラピーの良い部分を共有できるよう、アドバイスします。 在宅での姿勢のポジショニング(枕やタオルをうまく組み合わせ、最適な姿勢を保つ方法)なども、写真やムービーなどを利用して、最適な方法をご家族や介助者の方にお伝えます。 担当している医療職(療法士や看護師など)の方の見学も大歓迎です。必要があればご自宅への訪問を行ない、在宅や地域に合わせたセラピーやアドバイス(補装具やサービスへの助言など)を行ないます。

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