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【ストロークラボの独自戦略】脳卒中のセラピーで期待できる効果は?

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【脳卒中 特化型】
STROKE LABセラピーの目的

 

 

--  STROKE LABで期待できること –

・生活の質を向上させるために、機能と自立性を維持・向上

・運動能力を向上させるためのエクササイズや運動の悪いクセを変える

・異常筋緊張や脳神経系由来の疼痛や浮腫の可能な限りの緩和・消失

・異常な動作パターンや姿勢を修正・改善

・筋力と関節の柔軟性の向上

・嚥下、構音の機能を局所だけでなく姿勢全体から高める

・姿勢やバランスを修正・改善し、転倒のリスクを最小限に抑える

・脳卒中患者とその介護者、家族の教育

・ボトックスなど薬物治療後の効果を高める

 

 

STROKE LABではエビデンスに基づき上記6つの姿勢条件に対し、背臥位、座位、立位、歩行場面、ADL場面で問題点を絞り介入していきます。最初に代表の金子が詳細な評価を行い、個々に応じた治療法を確立します。

お問い合わせはこちらから

脳卒中(脳梗塞/脳出血)とは ??

脳卒中は血管性の疾患で脳の神経損傷とそれに続く身体的、認知的、精神的な障害をもたらします。世界的には毎年1370万人以上もの方が脳卒中を発症されており、障害と長期的に共存していく方が多いのが現状です。

脳の損傷部位、損傷の程度、治療開始までの時間、脳卒中発症からの期間等によって重症度や回復の見込み等は個々で異なり、心身機能・その後の生活に影響を及ぼします。個々に応じた効果的な脳卒中リハビリテーション戦略の開発は大きな課題となっています。

脳卒中の症状

🔶運動機能障害

片麻痺:主に損傷側と反対側の半身の運動麻痺、一部同側の障害伴うことあり
痙縮(痙性麻痺):足の内反や手指の握り込みなどとして見られる
弛緩性麻痺:筋が弛緩し、肩関節の亜脱臼など起こしやすい
感覚障害:接触、関節の動き、温度など種々の感覚が感じづらくなる
視野障害:視野の一部が欠損する
嚥下障害:咀嚼・舌の運動・飲み込みの機能が低下する
構音障害:言葉(音)を上手く作れなくなる
聴覚障害:突発性難聴、言葉の意味が分からないなど

🔶認知・高次脳機能障害

見当識障害:日付が分からない
注意機能障害:注意散漫、一つのことに集中できなくなるなど
記憶障害:新しい出来事を覚えられない、必要な情報を呼び起こせないなど
病識の低下:自身の状況を認識できない、自分は病気でないと思う。
視空間認知障害:目では見えているが半側を見落とす(半側空間無視)
失行:今まで使っていた物の使い方がわからなくなる
失算:計算・暗算ができない
失語:言葉の意味がわからない、言葉が上手く出せない
遂行機能障害:計画的に行動できない、段取りが悪くなる
社会行動障害:人の気持ちを理解できない、感情のコントロールができないなど

🔶精神・心理的障害

うつ病:楽しめない、興味が湧かない、寝つきが悪い、倦怠感があるなど
性格の変化:イライラし易い、明るくなったなど人格の変化が見られる
疲れ易い(脳卒中後疲労):エネルギー不足で疲れ易い
無気力(アパシー):自発性の低下を主とする無気力・無感情

脳卒中を発症すると、上図のように片麻痺はじめ脳の損傷部位によってありとあらゆる障害が出現する可能性があります。その病態は複雑なため“専門的な知識・技術を有する療法士“がセラピーに当たることが望ましいです。

当事者の方においても正しい知識を持ってリハビリや治療に当たることは機能回復の促進のためにも非常に重要です。

どのような事を出来る為にリハビリを頑張っているのか、目標に達成出来ない原因は何なのか、その原因はどのようにすれば改善に向かうのか、お答えできますか?

STROKE LABでは、脳卒中セラピーのプロフェッショナルが『できない』を『できる』にするための「目標の共有 – 問題点の明確化 – 治療プランニング」を丁寧に当事者様と共有しながらセラピーを行わせて頂きます。

特にスタッフは動作分析からの問題点把握と目標とのギャップを瞬時に把握し、問題解決するスキルの熟練に定評があります。

お身体のお悩みを優れた技術でサポート

脳卒中リハビリテーションの現状

様々な治療法がありますが、ある個人には効果的である場合とそうでない場合があります。それはその治療が当事者の問題点と合致した時に効果を発揮します。

そのため、前提として当事者の方の問題点を的確に見抜き、適切なゴールまでのプランを組み立てられる”療法士の能力“が背景になければ有効なセラピーも生きてこないのです。

また、当事者の方の問題点はリアルタイムで変化していきます。適切なタイミングで課題難易度設定や治療部位・手法の変更など行える見極めが必要となってきます。

STROKE LABでは、セラピー場面の療法士の治療展開における思考力も徹底的にスタッフ教育しております。また、初回の患者様には代表の金子が基本的には介入し、治療方針がブレないように徹底し、セラピーの質を確保しておりますので、安心して一度治療を受けていただけます。

ご利用者様の目標に対する一歩二歩先を見据えた適切な治療プランニングをお約束致します。

STROKE LAB Therapy(姿勢連鎖セラピー)の特徴

ストロークラボは「姿勢」✕「脳・脊髄」を意識した【姿勢連鎖セラピー】です。 楽に手足を動かすためには「姿勢」が安定する必要性があります。姿勢が安定しない状態で、歩く練習や手を伸ばす練習の繰り返しは、疲れや痛みを誘発して更に硬くなります。

姿勢を安定させる上でセラピーでは「骨」より「筋」「筋膜」の位置にこだわります。骨の強制は一見綺麗に見えますが、運動効率を良くするためには骨ではなく筋・筋膜の動きを変える必要があります。骨の強制は麻痺を患った患者様には全身に負担がかかります。筋・筋膜の位置や状態を調整することで、脳からの運動指令を楽に手足に伝えやすくなり動かせるようになります。

これにより「間違った運動のクセ」→「正しい運動のクセ」に切り替えて運動学習を構築していきます。STROKE LABでは「ひたすらに頑張る筋トレ」や「気持ちいいだけのマッサージ」は実施しません。

筋膜

姿勢を安定させるためには運動の源である「脳」や「脊髄」に正しい感覚を伝える必要があります。セラピーでは熟練したセラピストの「タッチ」で、脳の「運動野」と呼ばれる司令塔に適切な感覚情報を送って運動を誘発します。

STROKE LABの姿勢連鎖セラピーを一度体験して頂ければ、ご納得いく結果を体感して頂けると思います。お気軽にご相談ください。

嚥下・構音機能に対するセラピー

元サイトで動画を視聴: YouTube.

YOUTUBEでも嚥下・構音障害について解説しています👆

声

STROKE LABでは順天堂大学医学部附属順天堂医院にて10年経験してきたベテランの言語聴覚士が、主に構音・発声・摂食嚥下・失語・表情顔面・呼吸などのリハビリを適切に対応致します。

退院後のケアを含め、まだまだ地域では専門的な介入が不足している患者様が多いと感じており、是非お気軽にご相談頂きたいと思っています。

脳卒中 慢性期 セラピーの重要性

元サイトで動画を視聴: YouTube.

脳卒中後の機能回復について👆

脳卒中発症直後は機能が急激に低下し、急性期、回復期、慢性期に移行するにつれて機能が回復します。慢性期以降は特に適切なセラピーや社会参加をすることが、その後の機能回復に影響するとHatemらは以下の図で述べています。

上肢や手の回復は特に6ヶ月以降に生じることが多くの論文で報告されており、当施設は“6ヶ月以降の利用者様の機能回復“を優れた技術で徹底的にサポートさせていただきます。

脳卒中に関するその他の質問はコチラ

脳特化型リハビリに従事する療法士の教育(技術指導)

元サイトで動画を視聴: YouTube.

👆STROKE  LABにおける臨床教育の実際の場面

近年セラピストが大幅に増えているにも関わらず、医療財源圧迫や熟練者の病院離れ等の影響により、技術教育に投資できる病院はかなり減っている現状です。技術教育に関しては、外部委託もしくは個々のセラピストの給料で学んでもらう「放置状態」が今後ますます加速します。これは学校教育では補えない受験特化型の予備校が併設される状況と類似してます。

神経系リハビリテーションには数多くの種類がありますが、STROKE LABは姿勢連鎖理論に基づく介入を徹底的に磨き上げています。STROKE LABの技術は、通常の学校教育・病院教育では獲得できないイギリスでの経験を踏まえた特殊な技術であり、提供できるまでに多くの勉強・練習・臨床経験が必要となります。そのため、スタッフ同士の勉強や顧問の直接臨床指導も含め、週に数時間はスタッフ教育へ投資しています。

STROKE LABスタッフは、順天堂大学附属順天堂医院で10年以上臨床を経験した元技師長を含むスタッフが4名在籍し、厳しいスタッフ採用と教育を実施しています。多様な疾患・幅広い症状(歩行・手・体幹・失行・失語・構音・発声・表情筋などの問題)に適切なリハビリを行っています。スタッフの経歴→こちらから

従って、職員数や店舗数を簡単に増やせない状況ですが、リハビリは だれがやるか?が重要です。小規模展開型の当施設のセラピーを1度ご体験していただければ、ご納得いただける成果を保証します。

STROKE LAB Therapy の活用例

STROKE LAB 自主トレ指導

元サイトで動画を視聴: YouTube.

👆自主トレーニングを設定する場面の動画です

型にはまった自主トレーニングを行っていませんか??

限られた時間で効果を得るためには、自身にとって最適な自主トレーニングの指導・実施が不可欠です。脳卒中患者の自主トレーニングでは、非麻痺手で麻痺手を持って万歳するなど本に載っているような定型の自主トレーニングがまだまだ処方されていることが多いのが現状です。

STROKE LABでは当事者の方と“セラピー場面で共有したウィークポイント“に対するその方だけの自主トレーニングを処方致します。少しでも次回のセラピー場面に治療効果を残存させ、次の練習段階へステップアップしやすいようにするには、最適な自主トレを自宅で行なって頂くことが欠かせません。

ご家族で来られた際は、必要に応じてご家族様にも自主トレーニングや介助する際のポイント、普段の生活から心掛けられることなどお伝えさせて頂きたいと思います。

適切な装具・補助具の選定のお手伝いをいたします

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動画にて装具のメリット・デメリットを解説👆

セラピーを進め機能改善が図られてくる又は当事者の方の機能改善のために、装具の設定変更や歩行補助具・福祉用具の変更の相談が必要となってくるケースは多いです。

STROKE LABでは当事者の方が住まわれる地域の医師や療法士と可能な限り連絡を取り、最適な装具や歩行補助具等の提案もさせて頂きます。

当施設では「〇〇日で成果を!」「週〇〇日の集中リハビリ」のような期間・頻度をパッケージで決めず、リハビリの度に個別性評価・カウンセリングを行いながら期間や頻度を決定します。

3日~1週間など「集中型」で行う事は学習効果を高めやすいというメリットがあります。分散型(定期的な週1通院など)に比べ疲労,退屈,過剰トレーニング,間違った学習の強化などのリスクも伴うため,STROKE LAB では経験豊富なセラピストがしっかりとご対応いたします。

オススメとしては上記のようにセラピー開始時は、週に2〜3回または1回あたりのリハビリ時間を増やすことをおすすめしております。

しかし、経済的な問題や交通の面、生活スタイルなどからそのように通えない方も多いと思います。まずは、最初に様々な事情等を考慮し最適なプランニングが出来るように対応させて頂きます。

当施設は自費のため期間制限/病態制限/重症度制限は一切ありません。保険内のリハビリと併用されている方も多いです。それぞれのメリットを活かし“地域のリハビリとのコラボレーション”も最近はどんどん増えてきています。保険内のリハビリを上手く活かせるようなプランの構築もご相談させて頂きます。

ご利用者様の声

元サイトで動画を視聴: YouTube.

STROKE LAB利用者様の実際のインタビューを確認できます。成果を動画でも確認できるためご安心できるはずです。

利用者様のリハビリ効果 ご視聴はこちら

リハビリの結果は「だれがやるか?」であり、セラピストの技術が影響します。現在リハビリを受けている療法士の実績や技術にご納得されていますか? 是非、豊富な臨床経験に基づくセラピーをご体験ください。

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