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常識と非常識:療法士の「当たり前」を疑ってみる

今日は「当たり前」と呼ばれる常識に対して身近なところから攻めてみます。

 

先日起業に対して少し述べました。

 

→ http://www.stroke-lab.com/news/606

 

一般的に起業を考える時期って、なんとなくですが、経験10年を過ぎた世代かなと思います。

 

しかし、

 

この世代には簡単に起業に踏み出せない要因があります。

 

それは

 

•家族

 

•住宅ローン

•クルマローン

•教育ローン

 

などなど…

 

まぁ動きにくい要因が多々。

 

ちなみに僕は家族はいますが、家も車もないです。

 

知ってますか!?

 

日本が一番所有物にかかる税金が高い事を….

 

昔から良く周りに言われませんか?? 当たり前・・・

 

「賃貸にずっと払うくらいなら購入した方が資産になる」とか

 

「持ち家が安心」とか

 

それが本当なら、賃貸は無くなるはず。なのに、、、需要は常にあります。

 

このような当たり前、常識は高度成長時代の概念を親から子へと伝授しているのです。

 

それが常識となり、「家は購入するもの。資産になる。」などが刷り込まれているのです。

 

もちろん優良物件の場合は、購入することで投資や運用になるものもあります。

 

ただ、何も考えず当たり前の常識で捉えると、後々失敗が待っています。税金・流動性含め…

 

このような住宅ローンや車ローンなど、常に支払い続けなければならない事実があればあるほど動けなくなります。

 

本当は起業したいのに、今の会社やめると安定がなくなる、給料が減るかも!?などの理由付けが増え、チャレンジできなくなります。つまり住宅購入の「リスク」です。

 

他にもある「当たり前」

 

療法士の資格をとってもっと勉強する、自分の価値を高めるために陥る 「当たり前」

 

そうです。大学院です。

 

僕もよく親から言われてました。大学院を出て博士を持っている先生は偉いんだ!!  大学の先生はすごい!!などなど

 

僕は田舎出身で、特に「箔がつく」=学歴 の刷り込み(当たり前)が多いです

 

もちろん、目的意識をもって大学院で研究・実績を出すことは大変素晴らしいです。 素直にすごいです。サイエンスに生きる・貢献できるって。

 

ただ、当たり前に支配されて、受け身のように入学するものはいかがなものかと。

 

大学院を自身への「投資」と考えるのであれば、、、

 

起業も自身への「投資」になりますよ。 リアルで。

 

仮に修士、博士所得まで5年、費用が400万円とします

 

起業を5年、400万円の貯金が底をつくまではやってみる

 

そこでは、大学院とは異なるスキルを学べます。

 

技術への意識、現金へのプレッシャー、経営への意識、ブランディング、マーケティングなどなど、、、

 

起業・経営も実験です。 仮説を持って検証して結果・反証をみて、再度仮説を立てるの繰り返しです。治療面、経営面ともに。

 

このブログや動画チャンネルも仮説検証の要素十分入ってます。時間莫大に取られますからね。

 

やってみて反響を確認してます。

 

いっぱい勉強できるんです。

 

世間に身を投じれるんですから。

 

物の見方が変わります。

 

他にも対比できるものはたくさんあると思います。ですので「当たり前」に流されず、現状と目標に合わせた賢い選択をすすめます。


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