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療法士起業・開業の5年生存率は5%以下!?

療法士で起業を考えている方への内容です

 

ちなみによく目にする統計として

 

「整体が5年以上継続できる割合は5%」

これは大手も含んでの割合なので、個人経営だと2-3%という、飲食業界より厳しい数字を叩き出してます。

 

「5年生存率が5%以下って」

 

聞かされたら、そんなリスク犯さないっす。

 

その地域で3位以内でないと廃業らしいです。

 

恐ろしや…ですよ。

 

ちなみに世間事業の開業・廃業率を示した図です。

 

事業所

 

全体的に開業より廃業のほうが今の時代多いですね。不景気ってことでしょうか?

ただ思ったより差は少ないと感じました。

 

で実際起業してみると、

 

5%までは厳しくないと思います。まぁ実績4ヶ月の僕が言っても説得力に欠けますが…

 

そもそも「療法士起業の生存率が5%以下」って統計は出てませんから

 

加え、廃業の中身を考える必要があります。

 

• 純利益が病院時代の給料より安いから、という理由での廃業

• 赤字で、貯金が底をついた

•精神的プレッシャーが強く辞めた

•そのほか、体調や身内の不幸など

 

僕個人の意見として、療法士の資格があれば廃業率はずいぶん下がるのではと思います。

 

僕はやっていませんが、アルバイトと併用しながら表向きは起業家としてやれば、何年かはよほどの収入(1000万以上)を狙わなければ続ける事はできると思います。

 

特にセラピストは起業費用が大幅に安いですからね。

 

ラーメン屋は500万以上かかりますが、セラピストは100万かけないでの開業もできます。

 

自宅でやれば、家賃や通信費を経費に計上できるので、更に末長くやれる条件が高まります。

ですので、あまり怖がる必要はないと思います。

 

療法士は病院で働いているので、リスク管理に敏感になりすぎです。

 

目標収入を高くしなければご飯くらい食べれます。

 

独身だと躊躇する理由さらにないですよ。

 

リスクのようにみえる「客が少ない」も

 

客が少ない=時間がたっぷりある=勉強できる、その他の事業準備に時間を割ける

ということです。

 

家族サービスもできます。

 

デメリットだけではないです。

 

頑張ってみてください!!


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