6月14日に研修会で講師をしました! – 脳卒中/神経系 自費リハビリ施設 東京 | STROKE LAB
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6月14日に研修会で講師をしました!

6月14日にinfinite possibilityの研修会で講師をしました。

今回は初めてのコラボ企画で、相方はBridge講師代表の小松洋介先生です。
テーマは「片麻痺患者の評価と治療 歩行とリーチ」です。

5時間の講義の中で、歩行とリーチという、PTにもOTにもおいしいテーマだったかからでしょうか?参加者54名のうち、半分近くOTの方が参加してくださったようです。
 
ですが、その分時間が少ないため、たくさん説明できなかった点も反省です。

小松先生が「解剖運動学的視点」
金子が「神経学的視点」
でそれぞれを講義し、実技につなげました。

 

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小松先生は特にアナトミートレインを中心に筋膜からの運動学を説明して下さり、とても勉強になりました。

僕の歩行時の神経学的要素として「皮質・皮質下制御」「CPG」「末梢感覚入力」の3点に絞り、説明しました。 リーチでは、モチベーション→物品の認識→視覚と固有受容感覚の統合システム→プランニング→実行→Feedbackという一連の流れを簡単に説明しました。

 

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実際の実技場面を被験者希望者の方に対し、小松先生と金子で分析、介入します。 リーチ動作時の下肢や下部体幹の重要性をOTの方にも実感してもらえたかなと思います。

 

神経的要素を実技に取り入れて説明することは結構難しく、小松先生にも補完してもらいながら受講者への説明につなげました。

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受講者の方、わざわざご参加いただき有難うございました。 大勢の参加者なので全ての方に実技感覚を直接伝えることはできませんでしたが、知識ではなく技術を磨くきっかけになれたかなと思います。

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infinite possibilityのスタッフの皆さん、準備や遂行を含め、本当にありがとうございました!また会いましょう!

小松先生とはSTROKE LAB PLUSで10月12日にも一緒に講習会をやります。最大12名という超少人数対応なので、実技をやる側、やられる側の両者に指導ができると思います。 詳しくは→こちら

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