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脳卒中(脳梗塞・脳出血)片麻痺のリハビリ:ハンドリングの極意その① ハンドリングのその先には常にクライエントにとって意味のある活動が存在する

週1回、今年医学書院より発売予定「正常動作分析と脳卒中への臨床応用」の、内容の一部を配信しています。

 

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皆さんこんにちは。

 

今日から始まる書籍アップデートコーナー。

 

本日はハンドリングの極意その1

 

 

ハンドリングのその先の機能、Taskを意識できているか?

 

 

 という点です。

 

セラピストが行っているハンドリングが患者の生活の何に活かされるのか?という視点を持つ必要があります。

 

治療に入る前に患者を観察する。アライメントはどうなっているか? 

感覚情報の受け取り方はどうなっているか?

支持基底面はどうなっているか?

など細かい要素を評価することが大切です。

 

熟練者になればなる程、そういった細かい要素の評価で終わらず、それらの機能が基本動作や日常生活動作、退院後の生活場面にどのように関わるかを創造しています。

 

この創造により、セラピストの治療が機能障害に対するアプローチだとしても、それが患者の生活場面の何に活かされるか想像ができるようになり、生活に繋がる治療を実施することが可能となります。

キャプチャ

 

図示するように,活動・参加レベルと機能・構造レベルの要素をトップダウンにもボトムアップにもリンクさせ,評価・治療を進めていくリーズニングスキルが必要不可欠です.

 

 

 

 

 

 


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