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リハビリテーション国家資格保有 Qualification of the Occupational Therapist

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専門性を活かしたセラピーの流れ

面接を通して大切な目標を共有し、セラピーへの意味や動機付けを明確にします。

実際のADL場面を観察し、身体面だけでなく精神面、生活習慣、価値観など幅広い観点から問題となる要素を把握していきます。
悪い部分だけでなく、良い部分にも着目し、より長所を伸ばせるような方法も検討します。

問題点となる要素を施術を通じて改善していきます。

実際のADL場面で、セラピーした部位をどのように活用するか、直接指導していきます。必要性に応じてサポート機器なども導入します。

生活環境や習慣化に向け、家族を含めたアドバイス・現在利用している医療サービスや介護保険などへのコンサルティングを行ったり、自宅での自主トレ指導なども行ないます。

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