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中部北陸作業療法学会にて「エビデンスに基づく作業療法 ~ボバース概念からの見解~」で講演してきました

一昨日29日の日曜日に中部北陸作業療法学会にて「エビデンスに基づく作業療法 ~ボバース概念からの見解~」という題で講師をさせていただきました。

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運営の小桧山さんや永井さんを始め、多くの方々のサポートがあり、無事終えることができました。

このテーマを頂いた時、どのような内容にするかかなり悩みました。

 

スライド作成自体は1週間もかからなかったのですが、ネタを捻出するのにずっと何ヶ月も考えて、思い浮かべばever noteにメモメモ生活です。

 

僕の臨床家の立ち位置として強調したかったことは、「エビデンスはただの臨床を楽しむための素材」ということです。

 

昨日のパーキンソン病の論文もそうですが、論文を読んで臨床ネタを探す。あるいは臨床から論文の納得ネタを探す。どちらもとても面白い活動なのです。だからエビデンスは行動制約するものでも堅いものでもなく、楽しむ「素材」なんです!!

 

また、論文を読む習慣って、「知りたい」という探究心から生まれるものです。

 

英文だろうと「知りたい」という欲求が高ければ乗り越えられます。

 

英語バカの金子が乗り越えられましたから間違いないです。

 

英語難しいよね、とか日本語で我慢します、とかは本当は「知らなくてもいいや」なのかもしれません。

 

講師が終わった後、質問してきた作業療法士はどちらも1年目でした。

 

二人とも目がキラキラしていました。そのキラキラがあれば論文は読めます。

僕も元気をもらいました!!

 

療法士人生40年弱、、楽しんだヒトが絶対人生得です!!そのネタを見つけましょうね。

ちなみにパンフレットに講演者の位置づけをまとめた図が掲載されていました。

 

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なんと!!金子の立ち位置がかなりのアウトロー!!他の講師陣の延長線に「ない」のです。

ヒトと違うことをすることが快感の僕にとっては、最高の位置でした(^^)

拡大の反対の縮小になってなかったことも良かったです!!

 

その上に「OTのPT化」という問題記事がありました。
OTのPTが問題というより、「評価ができないセラピスト」が問題かも!?

 

ひつまぶしうめ~ 岐阜に行ったのに??

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ちなみに今週末もBridge脳祭りで名古屋行きます!!
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