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針谷遼の脳科学講座

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プロフィール      4段階  

 

このような方にお勧めします特に若手にお勧めのコースです

メリット1

 

 

脳科学コース

 

 

 

平日コースのみ(最大20名)

 

 

 

脳科学コースは2016年 4/5より開始となります。日時は毎週火曜日 19:30~21:30の2時間で針谷による座学中心のコースとなります。
金子はコースアドバイザーとして、常時ではないですが参加させていただきます。
また、針谷の都合により担当が難しいコマは金子が担当します。 料金は毎月初回受付時に月謝分を回収させていただきます。

 

 

価格(月謝)
頻度(月 4回 計8時間) 月謝
半年全て受講 14,800円
2~5ヶ月受講 16,800円
1ヶ月受講 19,800円

脳科学講座お申し込みはこちら

 

キャンセル料金
  • キャンセル料金発生日 3週間前 料率受講費の10%
  • キャンセル料金発生日 3週間~1週間前 料率受講費の50%
  • キャンセル料金発生日 1週間前~ 料率受講費の100%

*このキャンセル料金は上半期・下半期コースが始まる前に適応される料金です。コースが始まってからのキャンセルはできませんので、参加予定の月謝は徴収させていただきます。

 

 

現在申し込み人数

10月 17/20
11月 18/20
12月 18/20
1月 18/20
2月 18/20
3月 18/20

 

 

 

プログラム内容 *1時間1コマ

 

 

 

4月 基礎講座(8コマ) :前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉、小脳、大脳基底核、脳幹(前庭含む)、脊髄 講義構成: ・定義(概観) ・解剖学的特徴(各構成要素の説明、健常者CT画像による図解) ・神経学的特徴(司る機能、損傷した場合に生じる症候) ・患者の臨床像

 

 

5〜6月 機能特化講座(16コマ)運動学習(×2)、体性感覚・知覚・認知、注意、随意運動制御(×2)、姿勢制御(×2)、歩行(×2)、身体表象(運動主体感、身体所有感など)(×2)、画像読解(×2)、英語論文の検索の仕方・読み方、トピックス(×2) 講義構成: ・定義 ・神経機構 ・最新の知見 ・臨床応用

 

 

7〜8月 脳卒中特化講座(16コマ) 脳卒中後の脳機能回復(神経可塑性、3rd stage理論)、脳卒中後の脳機能①(brain connectivity-半球間抑制の不均衡含む-)、脳卒中後の脳機能②(diaschisis)、脳卒中後疲労、運動麻痺、感覚障害、運動失調、半側空間無視、注意障害、異常筋緊張(痙縮含む)、身体失認・病態失認、姿勢定位障害(pushing)、トピックス(×2) 講義構成: ・定義 ・神経機構 ・最新の知見 ・臨床応用

 

 

9月 初級者のためのクリニカルリーズニング(8コマ) :実際の患者さんの動画を見ながら脳病変や治療プランを検討

 

 

10月 基礎講座(8コマ) :前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉、小脳、大脳基底核、脳幹(前庭含む)、脊髄 講義構成: ・定義(概観) ・解剖学的特徴(各構成要素の説明、健常者CT画像による図解) ・神経学的特徴(司る機能、損傷した場合に生じる症候) ・患者の臨床像

 

 

11-12月 機能特化講座(16コマ)運動学習(×2)、体性感覚・知覚・認知、注意、随意運動制御(×2)、姿勢制御(×2)、歩行(×2)、身体表象(運動主体感、身体所有感など)(×2)、画像読解(×2)、英語論文の検索の仕方・読み方、トピックス(×2) 講義構成: ・定義 ・神経機構 ・最新の知見 ・臨床応用

 

 

1-2月 脳卒中特化講座(16コマ) 脳卒中後の脳機能回復(神経可塑性、3rd stage理論)、脳卒中後の脳機能①(brain connectivity-半球間抑制の不均衡含む-)、脳卒中後の脳機能②(diaschisis)、脳卒中後疲労、運動麻痺、感覚障害、運動失調、半側空間無視、注意障害、異常筋緊張(痙縮含む)、身体失認・病態失認、姿勢定位障害(pushing)、トピックス(×2) 講義構成: ・定義 ・神経機構 ・最新の知見 ・臨床応用

 

 

3月 初級者のためのクリニカルリーズニング(8コマ) :実際の患者さんの動画を見ながら脳病変や治療プランを検討

 

プロモーションビデオ公開中

 

 

 

 

 

 

 

針谷遼メッセージ

 

 

 

ニューロリハビリテーションは「neuroscience based rehabilitation」の略で、「神経科学に基づくリハビリテーション」という意味になります。 近年の脳科学の著しい進歩により、脳の仕組みが明らかにされつつあります。

 

脳科学者が明らかにした脳科学をクライアントへ繋ぐことができるのは私たちセラピストだけであり、これは研究者とセラピストのチームアプローチであると考えています。

 

しかしながら、神経科学の知識をひとつ学んだだけでは臨床は変わりません。 「視床は感覚の中継核になる。だから視床出血では感覚障害が出るんだ。でもどう治療すればいいんだ?」「歩行にはCPGが重要。脳卒中のクライアントはCPGが損傷していないから歩行は再獲得できるはず。でもなぜ難しいんだ?」…とお考えになったことはないでしょうか?

 

私自身、臨床1,2年目はいつも悩まされていましたし、勉強を挫折したこともありました。 神経科学は、幾つもの知識が繋がったときに初めて臨床に活きてきます。 つまり、知識を断片的な知識で終わらせないためには「一定量の知識」が必要です。

 

この研修会では、私自身が「これを早く学ぶべきだった!」と今になって思う知識を半年かけてお伝えし、先の「一定量の知識」の獲得を目指します。

 

先生方、そして担当されている患者様方のお役に立てれば幸いです

 

 

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