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教育部 カリキュラム Education Section

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STROKE LAB教育部のカリキュラム

当塾は①上肢コース ②歩行コース ③座位↔立位コース ④手のコース ⑤背臥位↔起き上がりコース ⑥動作・課題分析コースの6つのカリキュラムで構成されています

 医学書院より2016年頃に出版予定の初の単著「(仮)正常動作分析と脳卒中への臨床応用」の内容を中心に上肢や手、歩行など、多方面に渡る講義、実技を半年にわたって展開していきます。

 

英論文を中心とした解剖・運動学、神経科学の基礎知識の提示に加え、臨床で実際にどのように評価するのか?症例ではどのように応用するのか?などにお答えしていきます。この半年をひと通り受講することで、かなりの基礎知識や技術が身につくため、今後のセラピストとしての成長を大きく促進できると考えています。

 

最大16名の少人数制で、平日コースの場合、毎週金曜日の19:00~21:00合計4回が1コースになります。経験年数の浅いセラピストや実績の少ないセラピストにも十分なご指導の時間を確保できます。休日コースは毎月約1回、上記テーマの3時間コースが開催されます。

 

技術は自身の手×対象者の身体×講師の直接指導が交わらなければ習得は困難です。現代のインターネット社会では知識情報の習得は容易な時代になりましたがセラピストの本業は技術です。

 

技術は体性感覚を必要とするため少人数規模で実施することが好ましいですが、まだ容易に学べるセラピスト向けの専門機関が少ないと考えています。STROKE LABがその機関の一端を担えればと考えてます。

 

また、知識を知恵にするためには積極的なディスカッションも必要です。受動的な受講では翌日からの臨床応用は困難です。少人数であれば発言もしやすく、受動→能動へと自身の変化に気づける可能性も増えます。

 

流れJPG

 

 

3ステップ

平日初級者コース

(毎週金曜日19:00~21:00)

金子技塾2016 33

2016年より平日中級者コース追加

(毎週水曜日19:00~21:00)

金子技塾2016中級

休日コース

(日曜日10:00-13:00となります)

STROKE LABでの目標

  • ・英語論文を中心としたプレゼンに慣れ、自身の勉強方法に英語論文からの情報収集を習慣化ができるセラピストになる
  • ・解剖学・運動学・神経科学を中心とした講義・実技をベースに、知識だけでなく対象者の身体反応(相手との相互作用)からの学びを習慣化できるセラピストになる
  • ・全身のセラピーの基礎を学ぶことで、職種に関係なくどの患者の機能的ニーズにも向き合える

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