トップへ戻る

脳・脊髄特化型セラピー

TOP > 脳・脊髄特化型セラピー

脳脊髄 特化型セラピー(STROKE LAB Method)

STROKE LAB(ストロークラボ)のセラピーの特徴は、脳に働きかけて身体との結合を調整していく方法です。このセラピーの発祥の地はイギリスで、私は2012,2013,2014年にイギリスにてこの技術を身に着けていきました。

この技術は、機能低下した脳を刺激し、再び活性化させ、機能につながることを目的とします。当施設では、セラピストの手によるセラピー以外にも、声かけ、視覚、イメージ、姿勢など、あらゆる感覚刺激を活用しながら、総合的に効率の良い動きを追求していきます。

当施設ではセラピー台にずっと寝かせたままのセラピー、単に筋肉をマッサージ、ストレッチするような治療、過剰に身体に負担をかけるような筋トレは一切行ないません。

実際のセラピー風景

脳出血 左片麻痺の30代男性  主訴:杖なしで楽に歩けるようになりたい

歩行場面の評価

① 歩行場面の評価

 

 

問題となる足の筋や骨の位置、神経活動を修正

② 問題となる足の筋や骨の位置、神経活動を修正

立った場面での重心移動をサポート

③ 立った場面での重心移動をサポート

実際の歩行動作訓練

④ 実際の歩行動作訓練

セラピストの全身を使いながら、運動の癖を修正し、神経や筋肉の活動を生み出していきます。

脳と身体をつなげるメカニズム

人間の身体は骨と筋肉と神経で主に構成されています。これらを統合して調節する場所が脳です。つまり身体と脳は切っても切り離せない関係にあります。
疾患を患うと、脳と身体(皮膚、骨、筋肉)の協調性に不調が生じ、「動かそうとしているのに上手く動かせない」「リラックスしようとしているのに身体の力が抜けない」「背筋を伸ばしているつもりなのに鏡を見ると曲がっている」など、意識と実際の身体の動きの解離が頻繁に生じます。
それが続くと身体はどんどん悪い方向に向かい、痛みやバランス障害などが生じやすくなります。

脳と身体のメカニズム

脳は脊髄を介して筋肉を調整します。筋肉は動きを脳に伝え、互いに支え合いながらスムーズな運動を行ないます。そこに不調が生じると意識と実際の動きにズレが生じます。

 

悪い姿勢のクセがつき、積み重なるとある日痛みが突然生じることがあります。
脳卒中などの場合は、悪い癖が習慣化することで、正常な動きを脳がどんどん忘れていく「学習性不使用」と呼ばれる状況に陥ります。これにより、麻痺側の手足の機能回復がより困難になります。

イメージした姿勢と実際の姿勢

脳が不使用の状態に陥ると、自身の身体へのイメージと実際の身体の間にギャップが生まれることがあります。このギャップは、転倒や疲労の原因となります。

 

無料
カウンセ
リング

お申込み・ご質問・ご相談など 各種お問い合わせ

無料カウンセリングの
お申込み